温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >762ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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信州高山温泉郷山田温泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 66.5℃ pH値 6.9
山田温泉のシンボル的存在の共同浴場。入浴料300円。外観は威風堂々としている。湯殿は、総檜造りの湯舟はもちろん壁、床、天井すべて木造りで、なんとも風情があり重厚さも感じる。大きな長方形のあつ湯浴槽と小さめのぬる湯浴槽がある。私の体感では、あつ湯は43℃、ぬる湯が40℃くらいだったろうか。掛け流し、消毒なし、加水あり(源泉温度が高いため)。お湯はきれいな無色透明で、白い湯の花もたくさん浮かんでいた。ヌルすべ感はそれほどでもなかったが、ほんのりと硫黄臭も漂い、いかにも温泉っぽい魅力的な湯だ。
天井の湯抜きはとても高く大きい。開放感いっぱいの湯殿だが、私が一番興味を持ったのが珍しいカラン。窓際に木造りの水路(湯路?)があって、出口にある木片を手前に引くとお湯が勢いよく流れ出るようになっている。もちろん温泉。こんな風情のあるカランにお目にかかったのは初めて。カランで感激するなんて…。やってくれます、山田温泉さん。(笑)54人が参考にしています
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あの、親父さんは、そこに居た。
でんぽう でんわの看板、駄菓子屋の店先。
昭和三十年代だ。
初めてです。告白し、受水槽にかしずき聖水を授かった。
洗礼は炭酸ガスをモロに被ぶる
よきかな。コーラ一気飲みより炭酸ガスである。
そのとき、天が開いた。空に虹色の彩雲がでた。
よきかな。天国の階段があらわれた。
親父さんは、続けて、神の怒りである松代地震と
神の恩寵である松代温泉について述べられた。
次に如何に濃い泉質であるかを述べられた。
よきかな。coは72デナリcaは80デナリ、金と鍵を損なうな。
親父さんの指差した先はすぐ露天風呂である。
露天女性客と眼が合った。隔てる囲いは無い
よきかな。眼福であ・・・アー、エヘン。
汝らのうち、罪無き者だけが我を責めよ。
玄関、脱衣場と浴室、聖三位一体である。
源泉は泡立っているが、浴槽内は別に泡立たない。
灰汁だらけの苦汁に煮切り貝汁と炭酸の苦塩味、なにやら舌にザラツクものが残る
熱からず温からず丁度いい塩梅の湯温。
出湯口は灰色。1フィートも行かぬうちに、赤茶けた色に変化する。
鍾乳洞如き堆積物に圧倒される。
露天へもアダムとイブの子孫は玄関から出て青天移動する。
イチジクの葉っぱは纏っていない。
よきかな。彼らは原罪を知らない。
それを見た、洗礼中の夫婦は回れ右をした。
よきかな。彼らは原罪をしっている。
隣はなんかの会社、はす向かいには宅地
樹齢重ねた木は在るが、露天を囲っていない。
掘り抜きの浴槽は出入りにご神木やらお稲荷さんを晒してしまう。設備、入浴スタイルは数十年前のままだ。
それを同意できるかどうか、だ。
天国の門は誰にでも開いているが、入りづらいのが真実である。
我は温泉に入る時のみ原罪を忘れる。
罪深き我をすくい給へ。
エーメン8人が参考にしています
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ひっそりとしたたたずまいですが、活力のあるすばらしい温泉でした。
まず、受付でご主人(?)の衣装に驚かされます。黒のTシャツに龍の彫り物のような模様がついていて、一瞬ぎょっとしました。人当たりは柔らかで、そのギャップにも驚かされながら、エレベータを降りて浴場へ。脱衣場から浴室へ入るドアにも龍の模様があり、そこでやっと施設の名前との関連に気がつきました。
人気の岩風呂は女湯のほうだったので、男湯は普通の内湯と小さめの露天でしたが、お湯も景色も共通ですから、生きた温泉を堪能しました。3人が参考にしています
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長野の紅葉狩りの帰りに女湯に入った時の感想です。
内風呂、露天風呂ともあまり広くないです。
10人くらい入ればいっぱいかな・・・
暗くなってから入ったんですけど、露天風呂の目の前は山で
下の方に川がある感じで開放感はあまり感じられませんでした。
星空はきれいでした。
気温が低かったせいか露天風呂はぬるかった。
良い泉質の分残念です。
洗顔が何種類かあって選べてよかったです。
美容クリームもありました。
昔の古い感じの温泉が好きな人はいいかも・・・1人が参考にしています
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綺麗なグリーンの湯、硫黄の香りがします。黒いひじきの様な湯の花、ビジュアル的にも他の野沢温泉とは異なる湯です。しかし…熱い!!入り口ににも熱湯注意的な看板ありますし、無理もないんですが。
霊泉とあるだけに婦人病などに効果があるそうな。ありがたや、ありがたや~。5人が参考にしています
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野沢温泉観光案内所にて温泉MAPを貰い一番最初にここへ入浴しました。口コミでは黒湯の時もあるみたいですが、私の時は無色透明、下のコンクリで少し黒っぽく見える位でした。ちょっと残念。
壁には生花が飾ってあり古くとも手入れの行き届いた温泉です。昔手に傷を負った熊がこの温泉で傷を治した所から熊の手洗い湯というらしいです。地元の人も傷ができたらココへと言う位だそうでなんか効きそうな気がするっ…!!でも長湯はできません汗4人が参考にしています
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共同浴場を回ってラストでここに入りました。野沢温泉といったらやはりここに入らねば…と、3連休初日もあってか沢山の人が入浴してました。人が多かったせいかそんなにあつ湯も激熱でなかった?と思います。湯の花とほんのり硫黄の香りで癒されるぅ~
近隣住民の努力を感じ感謝の気持ちでいっぱいです。いつまでも残していきたい温泉です。10人が参考にしています
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偽装騒ぎ以前から行ってみたい温泉でした。
「3日入ると3年風邪をひかない」ということなので、2泊3日でお値段の手ごろなこの宿に連泊しました。
お湯は期待どおりのお湯でした。内湯は白濁していて、浴槽などいたるところに温泉の成分が付着していて、見た目からも実感できました。
また、男湯のみのようですが、体背面の半身浴ができる完全な寝湯があり、胸にタオルを乗せ、お湯を時々かけるという私自身には初めての湯船が内湯にありました。これが私は大変に気に入り、毎日1~2時間はここで過ごしてしまいました。
露天風呂は本当にフル露天風呂で大変に気持ち良いです。内風呂に比べ白濁度が低いですが、これは源泉の違いのようで、やむをえないでしょう。でも、湯船の水際にはびっしりと湯の生成物が張り付いています。
唯一残念なのが、目の前を横切る電線。電気の恩恵を被っているのでいたしかたないのですが、ちょうど視界に入り、山間だけの風景とはいきません。また、露天風呂のきわには「崖!!乗り出し注意」の表示があり、確かに近付くと直下が数十メートルの垂直の崖で落ちたら一気に下の道路に転落という感じでした。もちろん防護柵もあり、近付かなければなんの危険もありませんが。
あと露天風呂に併設されて風景の見えるサウナがあります。そして、サウナといえば水風呂ですが、ここの水風呂は山水をそのままなのか、とにかく冷たい!! サウナ後少し入るだけで手や足先の感覚が麻痺するほど冷たいです。でも、それでまた、サウナに入るのが快感なのです・・・。
宿自体は超きれいでもなく、きたなくもなく・・・という感じです。ただ、入館時に少しトイレ臭いにおいがしたのが残念でした。お香でも炊けば気にならなくなるし、宿の印象もより和風になって良いと思うのですが、お香は好き嫌いがあるのかな?
また、スリッパを脱いで大浴場に行くまで、畳の上にどうしてか赤じゅうたんが敷いてあり、それが足触りも悪く、変な臭いもして、とてもとても不必要に感じました。
食事はとても美味しいし、体にとてもやさしいです。いずれの朝夕にも温泉を利用した料理が供され、特に温泉粥は絶品でした。初日は大食堂のようなところ、2日目は個室のような食事処でした。
従業員の方もとてもフレンドリーで、過剰ではないサービスがちょうどよかったです。
余談ですが、到着日に客室トイレのスリッパ上になぜかドリンク券が置かれていて、湯あがり処でビールかジュースが飲めました。毎日いただけるのかと思っていたら、翌日には置かれていなくて、湯あがり処の従業員の方に聞いたら、本当は団体客用のサービスで、それがどうしてトイレのスリッパの上にあったのか不思議がっていましたが、大サービスで無料でまたビールとジュースを御馳走してくださいました。
白骨温泉の他のお湯には入りませんでしたが、私としてはとても良い宿、温泉でもう一度来たいと思いました。
追伸 ちょうど宿泊中に白骨温泉の花火大会があり、初めて見る山間での花火の色とこだまする音にとても感激しました。2人が参考にしています





