温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >750ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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茶褐色透明の色をした湯。湯の花がちらほら舞っている。
露天で日光に照らされた湯の花が輝いて見えたのが印象的だ。
湯は甲府の誇る、つるつる感のある柔らかい湯。
たしかに、金の湯だ。14人が参考にしています
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下諏訪温泉の共同湯。住宅街に位置するため訪問難易度が結構高いが、私の場合諏訪湖畔に沿って走る道路沿いのコンビ二にて在り処を確認のうえ赴いた。共同湯は的が小さく発見し辛いので地元の方に尋ねるのが一番だ。近隣は道がかなり狭隘で、勿論のこと駐車場など備えられていない。施設に横付けなど不可能であるので念の為。
公民館に附属する入浴施設で、結構朝早くから夜遅くまで営業しているが、昼10時から12時まで清掃時間となり入浴できないので注意を要する。私の訪問時は入浴客が誰もおられず無人状態、仕方なく入浴料金250円を料金箱に入れて入浴した。公民館附属施設のため共同湯にしてはやや広い部類に属する。
浴室内には、赤レンガで縁取られた円形の個性的浴槽が中央に一つ鎮座するのみ。それなりに大きな浴槽で、5~6人は一度に入浴できそうな規模。その浴槽に中央に配置されたパイプから源泉がかけ流されている。源泉は熱めの下諏訪温泉と温めの高木第二源泉をブレンドしているため入浴に適した42~3度のやや熱めの湯となっている。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉と単純泉のブレンド湯はあくまで清明で癖の無いもの、無色透明でほとんど無味無臭であった。夏場であるため早々に上がったがさっぱりする浴感であった。
観光客目当ての施設ではないため余計な循環設備など備えられているはずもなく、塩素投入も無い。純然たる源泉かけ流しであるし、泉質重視で共同湯好きの方々には好印象を与えるものと思う。本来は、地元の方々が洗面器持参で毎日訪れる文字通りの共同湯である。円形の個性的浴槽や雰囲気等、私も好印象を抱いた。2人が参考にしています
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内外装とも渋い、風呂も渋い
こういうの好きだな、白樺リゾート如き開発されずによかった。
最初に大浴場の強清水(読みを訊かなかったが、コワシミズか?)湯で、
馬油シャンプー、馬油ソープでゴシゴシ。
湯はカルキっぽいが、洗い専用の為、気にせず。
廊下に人気の無いのをいいことに脱衣を手にパンツ一丁で薬湯へ移動した。
俺は日本人だ、由緒正しい日本人だ、故に股下は長くない。
由緒正しい温泉は毎日掃除していても湯槽床板に浸み込んだ湯の花の蓄積は恐ろしく滑るのである。
結果、脚が届かず心身の準備無しに源泉にイキナリ全没するはめになった。
源泉温度26.4℃はたぶんウソだ。なにより宿の人が20℃以下だ、と言っているではないか。
体感温度はもっと低い。絶対低いに違いない。
悲鳴か叫喚か、自身でも解らない声が出る。
皮膚表面がギュっと収縮する。
対抗するかのように身体内部からクワッと熱くなってくる。
加熱水槽に入り直す。全身皮膚直下、疼きに似た感覚が襲う。
冷泉の醍醐味である。
俺が入湯しているその間(一時間半ほどである)七人後から来た。
源泉に全身を浸けたのは、一人だけである。
後は足首数秒だけ、中には指先だけで尻込みをしていた人もいた。
三週後再訪時、やはり冷泉に首まで浸かったのは二人だけであった。
白濁した源泉はレモンに近い酸味あり、苦み少々、硫黄臭は口に含むと さほどしない
硫黄泉独特のまろ味あり、塩味なし。
森の湯は一森の眺めもよく気持ち良い。初めに入っていたら最高~って言ったかも
しかし眺望はなくとも信玄の薬湯の方がいい。ちと打たれ湯がウルサイが。
踏み板、腰板をリクエストしたい。深すぎる。8人が参考にしています
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初めて入ったときは、小汚え、ヌルぼ、設備悪い、
いい印象受けなかった。
ところが翌週また行き、また次の週いき、またまた行く、と
半年で十数回通っている。
また、たいていの温泉は10分入っては槽外に出て、息を継ぎ
また10分入る、を繰り返す
山口温泉は、ふと気がつくと、そのまんま小一時間入っている。
なんでかな?
ひとつ、思い当たったのはお湯そのものが新鮮に感じること
濃すぎず熱すぎず寒すぎずクドすぎずアッサリしすぎず。
湯上がりしっとり、ほんわか。
見た目は淡い黄土色、細かい発泡を伴う。黄金の飲み物と表現される
白シャンパンを連想してしまう。
湯は鉄味、微硫黄臭、エグ味少なくゴクゴク飲める。
それでいてなんと驚きのアルコール0%。
肌が喜ぶ。肌合いが好い。
そんな湯です。1人が参考にしています
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平日の昼前に日帰りで利用しました。
宿は重厚感のある立派な佇まいです。
中に入ると、日帰りでもいい値段するだけあって、
まず帳場の方から、いろいろとキチンとした説明がありました。
その後に湯殿へ、『信玄の薬湯』と『森の温泉』に浸かりましたが、
『森の温泉』は加熱浴槽の湯がぬるめで、交互浴はキツかったので、
ほとんどの時間、『信玄の薬湯』の方で過ごしました。
先客の方はおらず、運良く終始貸切状態でした。
まず加熱浴槽に浸かって体が温まったあと冷泉に浸かりましたが、
冷たい!本当に冷たいです、これは。
最初に帳場の方から「冷泉の方は浴槽では20度ないですよ」との
説明はいただいていたんですが、侮っていました。
標高が約1700mの高地にあるので、9月とはいえ気温も結構低く…。
それでも闘魂注入して何度か交互浴を繰り返すうちに、体も慣れてきて、
最後の方は、もっと長時間チャレンジしたくなりました。
しかし、信玄の薬湯の方にある冷泉の打たせ湯はスゴイ。
滝のように落ちてきて、湯船から豪快にオーバーフロー。
直接当たっていると、もう何かの修行のようですね。
他ではなかなか味わえない個性があり、硫黄臭も体に染み付きますので、
決して一般ウケはしないと思いますが、個人的には好きです。6人が参考にしています
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北アルプスは立山の室堂平にある温泉。日本一高所の温泉とのこと。
富山県側から行くにしても、長野県側から行くにしても、自家用車の乗り入れはできず、バス、ロープウェー、ケーブルカー等を使って入ることになり、行くだけで結構な交通費と時間がかかる。と言いつつ私は南の山から徒歩で訪問。
訪れたタイミングでは受付で「さっき源泉が止まって今は白湯を流している」と言われ、痛タタッ!と思ったが、まだ湯に温泉らしさは残っているらしく、その代わり料金は半額300円ということなので、しぶしぶと入ることに。
ここは観光客だけでなく、登山者にもありがたい場所にある。
登山中に風呂に入れるところはよそにもあるが、そうしたところでは環境への負荷を考えて石鹸類を使えないことがほとんど。しかし、登山というのは汗をかいて体がとても汚れるので、そのまま体を洗うことなく湯に浸かることを想像すると気持ちのいいものではない。山の風呂はこの点がいつも悩ましく思うところで、気分の問題かもしれないがせめてみんなが念入りに体を流してから入るようにして欲しいと願っている。
幸いここでは比較的環境に優しいらしいシャンプーとボディソープが備えられており、シャワーも普通に使うことができる。(@nifty温泉の施設情報に「シャンプー(有料)」とあるが備え付けのボトル入りシャンプーとボディソープが無料で使える)
それでも中高年の団体登山者さんがそのままドボンされていたので、やっぱり観光地温泉のそういうところなのかとも思ったが、それ以外の方々は浴室に入って最初は洗い場を使われているので、あれは中高年団体登山者によくある生態のひとつだっただけかもしれない。
洗い場で一通り体を洗い終わったところで、団体さんは出て行かれたのだが、案の定、湯の表面は汚れており、湯の量も減っているので汚れもオーバーフローとともに流れていってくれない。そうした状況に、ん~なるほどと思いつつ、なるべく新しい湯が投入されている辺りへ行って入る。
だが、湯は素晴らしい。硫黄の臭いがあり、白い粉末状の湯の華が大量に漂い、それで白濁しているように見える。このときは源泉100%ではなかったのかもしれないが、そうだとしても十分良い湯だと思う。
浴室の窓からは地獄谷を見下ろすことができる。折角の景観地にありながら露天風呂がないのはちょっと残念。
観光客や登山者特有の人がいたり、混雑もあると思う。その辺りを少し覚悟しておきたい。2人が参考にしています
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高温のナトリウム・硫酸塩泉の1点買いのお風呂です。循環しているみたいですが、絶えずあふれているので湯の交替はあると思います。飲泉もできるようにコップを置いているのは自身の現れでしょうか。浴槽1つしかないのに湯温が高く、43~4度ほどはあると思います。なかなか肩までしっかりと浸かるというわけにはいかないでしょう。休憩するにはテラスに出て外気で冷ますか水のシャワーをかけるしかないので困りますが(笑)。
2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯1のシンプルな温泉です。名前の通り、建物の各所に紅葉をあしらっています。
離れた建物となる露天風呂へ行くには通行手形が必要ですが、一度もチェックされませんでした。
露天風呂は期間限定で5月から10月までしか利用出来ません。
行ってみてわかりましたが、200m程離れた坂の上にあるので、雪が降ったら滑って行き来が出来ないし、泉温が32.5℃と低いので、加温してはいますが駐車場へ戻って来るまでに湯冷めしてしまいそうです。露天風呂の方にはカランが一つあるだけで、石鹸類やドライヤーはありません。100円バック式コインロッカーは有りました。1人が参考にしています
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共同湯としては 広々とした立派な施設です。
浴槽も大きく 立ち湯浴槽 露天風呂も広く快適です。
またひしゃくで湯を飲泉できるのは値打ちものです。
少し 塩辛い湯の味ですが源泉かけ流しの証明です。
湯量も多くゆっくり楽しめますが いかにも大衆的で
古典的な共同湯の雰囲気がないのが残念。3人が参考にしています






