温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >709ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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地図ではチョッと解りにくい場所に、普通の銭湯のような外観。ロビーも脱衣所もスーパー銭湯のような規模はなく、わりとこじんまり。しかし内湯のダイナミックな岩風呂のうっすら白濁した熱めの湯、90度のサウナ、プレッシャーの弱いジェット風呂、飲泉も出来る多彩な露天風呂などユックリ過ごす事が出来ました。ほんのり硫黄の香に温泉に浸かってる感は十分あります。
1人が参考にしています
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某研究所の理事長のご実家だそうです。
ご趣味の絵画のコレクションを展示するために美術館も
併設しています。
八ヶ岳を見ながら浸かる温泉。
八ヶ岳を見ながら絵画をみてコーヒーを味わう。
これで、美味しい蕎麦でも食べられると満点ですね。
と、書いたら、蕎麦屋さんが併設されたんですね。
今度いきます。8人が参考にしています
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温泉は沸かし湯だそうですが、疲労回復に良いです。
また、スタッフの方の素朴で親切なことに癒されます。
残念ながら男湯に露天がありません(笑)
入れ替え制でもありません。
食堂で蕎麦や豆腐料理をいただくのが私のいつものスタイルです。2人が参考にしています
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この宿には源泉が2つあるが、やはり昔からの湯殿が最高。温度も42度ぐらいと表示されている。日によって変わるからだろう。自然湧出した源泉がそのまま注がれている。その成分があまりに濃いため、長湯すると湯あたりするほど。
新館に内湯と露天があるが、これは違う源泉。こちらは高温で長湯はできない。露天は内湯から流れ出たものをつかっているため、やや低くなっているが、それでもアツ湯。今回、新館のほうには石鹸がなかった。ちゃんと点検しているのかと、すごく不愉快になったものだ。
それに、廊下の照明もなく、暗闇のまま。どこか手抜きが行われているのではあるまいか。帳場などすごく丁重な応対だけに、このちょっとした気配りを忘れないでほしい。6人が参考にしています
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とにかく静か。静寂の中にお湯の流れる音だけが響く感じ。
半露天の「慶長の湯」はブナ林の中にあり、大自然の中に溶け込むような感じがする。まったりとした温泉につかり、ブナの林を見ているとすべての憂さを忘れること請け合い。内湯は源泉が違い、ヌル湯。こちらは照明が低くなっていて、ゆったりと湯浴みが楽しめるようになっている。
この宿は、宿のつくりに味がある。木がうまく使われ、心からくつろげるようになっているのもすばらしい。5人が参考にしています
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「うちにはいっぱい温泉があります。早くお着きになる方がお得です」。この案内にせかされ、午後3時過ぎにチェック・イン。「菩薩の湯」から始め、夕食前に貸切の「滝の湯」を除いた外湯をすべて制覇。ただ、ここの温泉は温度が高くゆっくり入っておれないのが、玉に瑕。今回は「白滝の湯」だけが適温で、森の中の湯浴みが楽しめた。
この宿には13の湯船がある。そのほかに貸し切り風呂もあり、まさにお風呂のデパート。内湯もすべて入ったが、「不老泉」と「御座の湯」がお気に入り。
食事は可もなく不可もない。焼き山で作ったローストビーフなどこの宿でしか味わえないものが別注できるのが味噌。
今回は晴れたため、地熱浴場に寝っ転がり、降るような星を見ることができた。それが最高のお土産だった。52人が参考にしています
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その名の示すとおり、六日町温泉の上ノ原の高台にある旅館「龍氣」の別館で、湯治部になっています。自炊で4000円、朝昼付きで5500円で長期滞在できるようになっています。日帰り入浴も受け付けていて、気軽に利用することができます。私は「湯元館」に泊まった夜、宿から歩いて出かけました。
建物はやや草臥れた感じで、田舎の公民館という感じがしないでもありません。中に入ると、気さくなおじさんが受け付けてくださいました。
浴室もやや草臥れた感じ。夜だったのでさほど気になりませんでしたが、窓は高いところに小さなものがあるきりで、昼間は暗感じがするだろうと思われました。湯舟は簡素な造りな四角いものが大小二つあり、両者とも源泉が注がれているようです。ただ、大きいほうは循環と併用しているらしく、源泉の湯口ほかに勢いよく湯を注ぎ込んでいる湯口がありました。小さいほうは完全な放流式のようでした。ただ、どちらも源泉の投入量が少ないらしく、源泉の湯口では硫黄臭のしっかりするたいへん個性的な湯のように感じられましたが、湯舟の湯はそれほではありませんでした。湯量が限られているので仕方のないことなのでしょうが、源泉がいいだけに惜しまれます。
けれども、「湯治」のできる宿は減る一方、生物なら絶滅危惧種に指定されるような世の趨勢の中、頑張ってほしい施設です。1人が参考にしています
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雨飾山荘で一緒になったご夫婦に勧められていった。朝一番で登ったはずなのに、着いたときには既に駐車場が満杯状態。白馬山に登る人たちの車だそうだ。
受付で料金を払うと「露天はあの建物の裏手にあります」--と。この言葉に軽いノリで行くと「露天風呂はこの山道を15分ほど登ったところにあります」との掲示板が。これにはびっくり。ここまで来たからにはもはや引き返せないと、前に進むことに。
5分ぐらいで「三国一の湯」に着いたが、パス。15分後、視界の開けた先に「仙気の湯」が。先客は「ここより上にいい湯がありますよ」と。その言葉を信じて100メートル歩くと「薬師の湯」に。標高1500メートルの露天。前には朝日岳の雪渓が見える。それっと飛び込むと、これがヌル湯。ほほをなでる冷気、180度の視界と神々しいばかりの山容。極上の湯浴みに酔いしれた。帰途、森の中の「黄金湯」もまた素晴らしかった。4人が参考にしています




