温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >702ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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平日の夜、7時頃から入ってきました。あまり期待をしないで行ったせいか、温泉初心者の私には印象は悪くなかったです。
確かに夜景はいいですね。身体を洗う場所もしっかりしていて、露天も2段の構造になっていてゆっくりできました。1人が参考にしています
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R249号沿いの施設で立ち寄り湯には最高に立地です。
夜7時を過ぎのた頃の訪問で、地元の方でかなり混雑していました。
泉質は強塩泉ですが、わずかに塩味がするだけのお湯に変貌していましてす。循環濾過・加水・加温・消毒ありのフルコース!温泉の魅力もかなり薄められた感がありますね。ただ、露天からの景色はなかなかでして、雨天であまり船はでていませんでしたが、漁火もちらほら見えて良かったです。
最後に石鹸類は置いてないので持参要です。0人が参考にしています
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入浴施設に限れば大満足。露天風呂からの富士眺望は日本一と言ってもいいと思う。夜は眼下に甲府盆地の星の海、露天は広々、洗い場内湯もシンプル、きれい。強い日差し除け傘帽子もある。何もかも忘れてとにかく素晴らしい景観の中でお湯に浸かりたい時に来ます。
1人が参考にしています
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道の駅福光から県道27号線を西に進んだところにある温泉です。宿泊もやっておられるようです。御寺が運営しているのかな?入り口ではしっかりと香が炊き締められていますし、お風呂までの道すがらに観音さまがいらっしゃいます。
フロント式で、受付まわりにはロビーもあります。脱衣所は簡素な印象です。浴室も内風呂に大浴槽1つ、露天に小浴槽1つとシンプルな構成です。内湯は湯口からの湯の投入量以上にオーバーフローしているように思われ、おそらくは底部からも湯を入れているのだと思います。湯口の形は独特でして、飲泉またはペットボトルに組みやすいように上下に湾曲したようなアプローチです。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で無色透明無味無臭のさっぱりした湯のかけ流しです。湧出温度は45.6℃、浴槽内温度は43℃ほどだったと思います。重曹系とは違う肌のしっとり感がありました。自噴で完全なかけ流しとのことです。
湯の特徴は薄いのですが、きちんとした質のかけ流しが楽しめるのは有難いと思います。さっぱりしたいときには是非どうぞ。7人が参考にしています
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国道471号線の小牧ダムの北側にある温泉です。国道沿いに駐車場、少し入ったところに専用のバス停がありますので目印になるかと思います。温泉はここから川の方に坂をどんどん下ったところにあります。
扉をガラガラとあけて入浴を乞い、案内を受けます。浴室はさらに階段を下っていきまして川の近くまで行くことになります。いつぞやの台風で施設が傷んでしまったそうで、廊下の雨除けにブルーシートが使われているところもあります。で、浴室は男女別になっていまして、アコーディオンカーテンが目隠しとなります。脱衣所は鍵なしロッカーのシンプルタイプで、かなり狭いです。
で、さらに下って極上の浴室に入ります。トーチカと言いますかコンクリート造りの秘密基地みたいな浴室でして、明かりとりの窓があいている程度。階段の最下段のところまで湯が張られていまして、もう入る以外に何もありません。砲弾型の湯吐きは男女両側にシーソーのごとくギッタンバッタン可能です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で39.5℃の1.551g/kgというスペックです。豪快にかけ流されていまして、オーバーフローは多く、女湯側から捨てられています。微硫黄臭がありまして、弱いながらもしっかりしたつるつる感が特徴です。南紀湯川のゆりの山温泉のつるつる感を減じたらこんな感じになるかもしれません。湯温は39℃ほどで、ちょうどいい塩梅ですが、湯につかる以外に何もできませんから長湯しますとこれでものぼせます。ご注意ください。
湯につかる他には何もしてはいけない温泉というのはところどころにあるのですが、構造上の制約も伴うところは珍しいのではないかと思います。しっかりした湯が贅沢にかけ流されていますし、ここは本当にお勧めできます。湯につかるだけでお楽しみあれ。13人が参考にしています
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高岡市内には地下水系の銭湯さんがいくつかありまして、ここもその中の1つです。場所は国道160号線の守山交差点から東へ10mほど。朝から晩まで営業していますし、なぜか駐車場には「仕出し」の文字が。そちらもやっているのでしょう。建物は茶色くカクカクしておりまして、煙突もその流れに沿ったもの、これはちょっとほほえましいです。フロント式で、このフロントが何と言いますか、銭湯らしからぬ派手さです。簡単なロビーもあります。
脱衣所は狭く、ロッカーは事務用の立方体です。空調なしで、長椅子と小机があります。
浴室は手前から密室形式のラドン温泉・入浴剤・主浴槽深(一部ジェットあり)という構成です。「赤湯」の由来はかつて使用していた地下水が鉄分を豊富に含んでいたため、湯が赤く見えることから命名されたとのことですが、現在ではそんなことはなく無色透明なお湯です。逆に、びっくりするほどの石鹸の泡立ちでして、確認していませんが天然の軟水になっているのかもしれません。塩素臭は弱めでした。そうそう、こちらの地下水はラドンの含有量が多いとかでして、それゆえに「ラドン温泉」なる部屋があるのでしょう。特筆すべきはこちらの気泡発生装置、びっくりするほど泡泡になりまして、まさにビール状態です。この部屋はオーバーフローも多く、しかも下に流れ落ちても泡がなかなか消えないので、ちょっと愉快な状況になっています。
あと、カランの水がびっくりするほど冷たく、これが多分地下水の原水なのでしょう。肌がピリピリするほどでして、氷で冷やした水のようでした。この水を利用した水風呂があれば、かなり楽しいことになりそうです。そのくらい水がいいところです。17人が参考にしています
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富山県道255号線を守山から8号線方面へ進んでいきますと右手に見えてくる鉱泉です。外観は土地の事情がいいのでしょう、かなり広そうな平屋建て、細く高い煙突がセクシーです。
入り口は男女別になっていまして、男性が青、女性が赤の扉から入ります。かなり毒々しいガラス扉です。とはいいましても中で合流しまして、フロント式の受付となっています。簡易ロビーもありまして、休憩もできます。詳しくは書きませんが、このロビーと脱衣所の関係はかなり大らかなものです。脱衣所は広々していまして、鍵付きロッカーの他に丸い籐籠もあります。変わった備品としましてはぶら下がり健康器ですかね。あと、電気式ですがヒットポイントを手回しハンドルで調節しないといけないマッサージ椅子もありました。
浴室は手前左右がカラン(左はシャワー付き、右はシャワーなし)で奥に浴槽1つ(ジェット・バイブラつき)とシンプルです。シャワー付きカランは、なぜか鏡とカランで植木算の関係になっていまして、なんだか不思議なところです。
泉質は脱衣所に掲示されているところを見ますと単純冷鉱泉になるのでしょう。湯温20℃、液性中性、成分はそれぞれ
Ca…24.0,Mg…27.2,Fe2+…0.24,Mn…0.10,Cl…88.9,SO4…8.68,HCO3…230で
メタケイ酸49.5,遊離二酸化炭素59.0 mg/kgとなっていました。
浴槽内温度は42℃ほどでして、さっぱりした印象。塩素臭は少なめでオーバーフローはありました。浴槽内に入れるための源泉バルブがあったのでひねってみたのですが、冷たく鉄錆臭が顕著ないい水でした。水風呂代わりに洗面器に湯を取って何度も身体に浴びて仕上げとしました。気持ちよかったです。5人が参考にしています
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能越自動車道を高岡北インターで降りまして、氷見スーパー林道を北上します。堀田の交差点あたりで西に入りまして、しばらく行きますとちょっと発見しにくいですが白い看板があります。神代の集落の最奥にあるのがここ神代温泉です。
フロントで受付をしました。お話好きのお姐さんが泉質のことを色々と説明してくれます。薄暗い廊下を歩いていきますと脱衣所への入り口です。雰囲気的にはパラダイスです。
もともと男女の区別がなかったのかな、脱衣所は簡単なパーティションで仕切られている程度。脱衣籠のみです。ここも薄暗く、ちょっと不安を覚えないでもないですね。で浴室に入ります。こちらの最奥に唯一の浴槽があるのですが、ここの男女の仕切り壁がカーテンです。やはりもともと男女区別がなかったのでしょうね。簡易的な仕切りでして、まあこれで十分なのでしょう。設備は洗い場3つ。シャンプーと固形石鹸の備品があります。奥には岩風呂。灯篭がありまして、雰囲気を演出しております。湯のもつ鉄分で色が変わっておりまして、それもいい演出です。
でこちらの鄙びた温泉ですが、湯は抜群です。19439mg/kgとこてこてに濃いナトリウム-塩化物強塩温泉です。湯口の湯は微弱な硫黄臭と透明感があります。舐めてみますと強烈に塩辛いです。浴槽の湯は時間が経過していますので鉄分が錆びて茶色になっています。かけ流しでオーバーフロー多めです。といいますのも、浴槽の大きさの割に湯の投入量が多く、常時ザバザバとあふれ出ています。これは贅沢ですね。湯温は高めで温まりますし、保温性も高いです。冷え症の人にはいいと思います。
浴後はこちらのお姐さんと15分ほどの立ち話をしました。温泉のこと、集落のこと、お勧めの観光スポットのこと、そしてすぐ裏を走る能越自動車道のトンネル開通とともに、湯量が減ってきて困っていることなどなど。かなりお話好きなお姐さんで、次々と話題が出てくる楽しいひと時になりました。湯とお姐さんに癒される鄙びた一軒家、酸いも甘いも噛み分けた大人の温泉好きにはお勧めです。8人が参考にしています
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国道160号線の阿尾の交差点から西に入りまして、老人ホームの手前を右折。橋を渡って能越自動車道の工事現場を通過すると右手にある共同浴場です。フロント式と番台式の折衷のような受付でお代を支払い入浴します。入浴だけなら370円、休憩室利用で+300円です。
脱衣所は鍵なしロッカーのみ。やや狭く、スペース的な限界もありましてロッカーの配置が窮屈なので使いにくいですが我慢です。
浴室は内湯のみの浴槽1つとシンプルです。ナトリウム-塩化物泉を加温・循環で使用しておりますが、あふれ出す湯が多めでして新湯の投入はしっかりしていると思います。舐めてみますと明白な塩味がします。やや鉄分も混じっているのでしょう。湯口付近のタイルは茶色く変色しています。ちょっと変わったところで、湯が青緑色に濁っていました。茶色系に濁っているという記事は目にしていたのですが、日によってコンディションが違うのでしょうか。それともこちらも高速道路工事の影響?
地元用の共同湯的な意味合いが強いですが、なかなかいい湯ですので「ちょっと寄り道」といった使い方もいいと思います。混んでいることが多いとのことなので、晩飯前あたりのピークタイムをはずして訪問するといいかもしれません。2人が参考にしています
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宿泊施設ですが立ち寄り湯で利用しました。
景勝地として有名な見附島(通称軍艦島)の海岸沿いにたつホテルです。
こちらの施設は露天付きの浴室は1つだけしかないようで、日替わりで利用されています。この日は女性の日で男風呂は内湯のみでがっかりしました。立ち寄り湯の場合確認したほうが良さそうです。
お湯はこの辺りでは珍しく単純泉で、循環・加温・消毒ありになっていましたが消毒臭は気になりませんでした。お湯自体に特徴はありまんせが、劣化や汚れは感じませんでした。
海辺に浴室がありますので、軍艦島も窓越しですが見ることできて景色はそれなりに楽しめました。1人が参考にしています





