温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >688ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大江戸温泉に変わってから、初めていきました。
それまでもちょくちょく着てはいたのですが
その頃は、ところどころ電球が切れていたり、掃除が行き届いていないイメージでした…
しかし、大江戸温泉になってからは掃除が行き届き、綺麗です。
マッサージや、大衆演劇などのエンターテイメントも増え、家族連れから、お年寄りまでみんなでたのしめそうです。
ただ、温泉の質はちょっと…と言ったかんじです。
リーズナブルに、手軽に、温泉を楽しみたい方にはオススメだと思います。6人が参考にしています
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戸倉国民温泉から、松代温泉へ。
昨日の夜、寝る前に突然郡司さんの本をパッと開いて、そうだ、ここに行ってみようと唐突な感じで、あまり考えることなく思ったのでした。みなさんの口コミも、帰宅後に読んだのでした。
行ってみて、びっくりしました。楽しくて・・・。
最初に、温泉の説明がありますと言われ、ほどなくしてこんにちわ~、とご主人がやってきました。
温泉が固まったものを手に取り、見せて下さいます。顔を入れてごらんと言われた源泉槽のところでは、私も思い切り息を吸い込んでしまい、くらくらしてしまいました。勧められるまま、手を入れるとしゅわしゅわ~とした感じがあり、期待が膨らんできたのです。
ぎんもくせいのお話もありましたよ。甘い、とても良い芳香の樹齢80年だという樹、葉の形はひいらぎ・・・
入浴休憩ができる建物の1階は雑貨屋さんでしょうか。ウチにもある、キュートな車が置いてありました。
鉄の成分が濃いお湯?という感があり、う~ん、とも思っていたのですが、新鮮なので、ものすごくピュアな感じがしてとても気持ちが良いと思いました。それにプラス、しゅわしゅわですからね。
源泉槽は色がほとんどなく、ご主人も、説明をしながら、ここに入ったら早いんだけどねという感じでお話していました。ええ、是非そうしてみたいって思っちゃいました。
いよいよ入浴です。秀逸な浴室・・・洗面器がゴールド色に染まっている様は圧巻です。
浴槽の枠や床の色は、キャラメル色だなと思いました。この中に体を沈めていくのはちょっぴりどきどきします。お湯は透明に近い感じなのですけれどね。
入ってみると、不思議なしゅわしゅわ感、爽快です。飲むと、今までいちばん炭酸を多く感じました。
湯口からのお湯の流れるラインに背中を合わせると・・・うぉ~気持ちいい~
すごいな、このお湯。そしてこの湯小屋も、すごい。
湯尻に流れ去るお湯しぶきに光が当たっている光景に、しばし見とれました。
イーダちゃんのように、お湯にくちびるまで入って、炭酸を感じてみたかったと思いました。私は、あごまでは入ってみたのですが。
ご主人に、果物を売っている所を教えていただき、一陽館を後にしました。
失礼とは思いましたが、たけぞうさんの〝キャラメル〟の表現を拝借いたしました。やっぱり、ぴったりだと思いましたので。色や、楽しい気持ちも。
次回は温泉公民館にも勇気を出して行ってみたいです。8人が参考にしています
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船でしかいけない温泉に惹かれていってみた。渡船の最終便が4時だと知らずに、5時10分についてガックリ。旅館の温かい配慮で、やっと宿にたどり着いた。
秘境というから、どんな宿だろうと思っていたら、素晴らしい施設。ぴかぴかの建物だった。何しろ玄関から遠い建物ほどきれいになる。
温泉はナトリウム・カルシウムーー塩化物・硫酸塩泉、PH8.9、泉温53度。男性側の露天は裏山にあり、石造りの階段を登ったところにある。結構広いのだが、やや熱めなのが難点。
内湯は御影石作りになっていて、アツ湯とヌル湯に分かれている。湯船に浸かったままでは湖面は見えない。洗い場からは湖面も対岸の緑も一望できる。
食事は、可もなく不可もない、いわゆる旅館の食事。この宿の特徴がないのが難点。ただ、仲居さんのさりげないサービスは素晴らしかった。帰りの船が出るときには桟橋に一列に並び最敬礼で見送ってくれた。その光景には感動。こんなところがリピーターが多い点だろうと思ったものだ。2人が参考にしています
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平日14時訪問。
先客5名。込んでいる。
野沢温泉で湯温が低目といえばここだそうなので、
入ってきました。
特徴はタマゴ臭の強さ。
これは今まででトップレベルかも。
温度もちょうどよかったですが、地元の方と思われる方々が
ゆっくりと入られており、邪魔になりそうなのでそそくさと退散しました。
それでも満足です。4人が参考にしています
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平日の12時ごろ訪問。
先客なし。後から一人。
鉄臭が強く、にごりも強い。
熱めで手足がじんじんと感じる。
強い、濃い温泉。
長湯はできないけれど、湯治にはもってこいなのでしょう。
渋温泉、すごいっす。3人が参考にしています
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別所温泉に着いたのが夕方6時過ぎ。初めて来ましたがずいぶん大きな温泉街。大きくて風情のある旅館も立ち並び、中心的な存在の北向観音もあり、ぜひともゆっくり探索したい街です。今回は時間もなく大湯にだけ入ってきました。
駐車場は大湯から200mほど下がった所。そこに車を停めて、なだらかな坂を歩いていくと正面に木造瓦葺の立派な建物が見えてきます。左側にある自販機で150円!の入浴券を購入。受付で入浴券を渡していざ入浴。
脱衣所は棚のみ。銭湯形式で浴室とはガラス戸で仕切られています。カランは7つほど。シャワーはありません。洗髪用のカランが2カ所。湯船には透明でうっすら緑色のお湯。湯口の上にはコップが置いてあり飲泉も可。3人ほど地元の人が入っていました。
湯温はちょっと高め。感触はヌルヌルではなくツルツルでとてもいい感じ。飲泉はちょっと苦く感じました。露天はぬるめであまり浴感もありませんが、外気に当たるのは気持ちいい。本を読みながらずっと入っている人がいました。
さて、ここには名湯大湯の上り湯なるものがあります。小さな湯槽を黒っぽく染めたお湯で、「この温泉は地下から古来たゆまなく湧き続けている名湯です。かつては上田藩主の持ち湯であり以来藩主以下住民が医薬の効能を認め愛用してきました。上り湯にご利用ください。体によく効きます。」と誇らしげに書かれています。
このお湯の前にはばあさまがひとり座り込んで体を洗っていて、なかなか空かなかったのですが、最後にやっとかけ湯。このお湯はぬるくてヌル感があり内湯とは違う感触。頭からかけ湯してヌルスベ感を満喫。いいお湯でした。
外に出て飲泉用のお湯を汲みました。痛風や便秘にいいそうです(ただし下痢のときはダメ)。
※写真は男湯8人が参考にしています
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れもん湯さんの後に立ち寄りました。
れもん湯さんからは車で10分圏内で到着しました。場所は県道(れもん湯さんの前の道)を少し白山方面に走りまして左折、少し入った住宅街にあります。見た目は温泉施設というより、スポーツジムですね。(ちょっと古いですけど)
実際、入館して確認してみると、本当に2階がジムになってましたんで見た目通りなんですけど!
さて、お風呂は露天なしの内湯だけで、主浴風呂・うたせ(1人用)・気泡風呂・寝湯(4~5人用)・サウナ・水風呂のラインナップです。
お湯はコーヒー色の塩化物泉で先に入ったれもん湯さんと比べると。色は少し薄いかな?というレベルで結構濃いめ、少し塩気を強く感じまして、熱め(42度に水温計はなっていました)の加温設定になっていました。
最後に浴室内が熱気でむんむんしていましたので、休み処を兼ねた露天エリアが欲しいなと思いました。れもん湯さんに続いてなかなかの温泉でしたね。1人が参考にしています
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以前に日帰りで一回寄らせていただき、今回は初めて一泊してきましたが、正直ここは日帰り専門だと思いました。高いお金を払ったのにがっかりしました。以下に感想を書きます。
・3時のチェックインですが、3時30分に着いたら「今から浴槽の掃除をするので、終わったら連絡をしますので」・・と約50分待たされました。宿泊客は早めにチェックインしてお風呂に入ってのんびりしようと思っているのに、こんな宿の姿勢はありえますか??
・施設内のトイレは部屋の中も含めて全て暖房便座のみで、ウオシュレットがついていない
・宿泊当日は私たち含めて2組しかいなかったのに、出てくる料理(焼き魚など)が冷めている
・夜に半露天風呂に入っても、周りにたくさんの木々があるのにスポットライトなどでの照明の演出が全くない(風呂の蛍光灯1つで入るだけで周囲は真っ暗・・)
なんか空いている理由がわかったような気がしました。
最後に日帰りでの注意ですが、よく雑誌の写真で掲載されているあのL字型の半露天風呂は、男湯か女湯のどちらかだけです(もう一つは長方形で約半分くらいの大きさしかない)。男湯と女湯が毎日交互に入れ変わりますので、行く前にその日はどちらの風呂になるのか宿に確認してから行くことをお薦めします。13人が参考にしています
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行った人全員が5点を付けているというすごい評価につられて行ってみました。場所や行き方は観光案内所で聞くと教えてくれます。言われた通りの道に入っていくと、ほどなく硫黄の匂いがしてきます。
乗鞍高原は紅葉の盛りということで、平日にもかかわらずバスターミナルにはたくさんの中高年が。それでもここの露天はいまだにあまり知られていないらしく、先客はひとり。その人は先日テレビで紹介されたのを見て来たということでしたから、今後は人気になってしまうかも。
湯小屋は木造で、小さな四角い木の浴槽。2人ならゆったり入れます。女湯は眼下に小川が流れ、せせらぎの音が心地よい。乗鞍もまだこのあたりは紅葉しておらず、ほんのちょっとだけ黄色くなった白樺を眺めながら、湯の花が舞い硫黄臭漂うぬる湯を満喫しました。
先客が出たのを見計らったように、次の人が入ってきます。私たちも含めてみなさん中高年カップルです。温泉談義などしながらゆっくりお湯を楽しみました。男湯も同様だったようです。
白濁のお湯は浴感もマイルド。露天のにごり湯はどうも苦手でしたが、ここのお湯は湯船が小さいこともあって新鮮さが保たれていて気分がいい。これで無料なのですから、文句のつけようがありません。17人が参考にしています







