温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >636ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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別所温泉共同浴場に中では、一番好みであるが一番離れた場所にある。共同浴場には、駐車場が無いため北向観音下駐車場(料金500円)に駐車して ひたすら歩く足湯の辺りから硫黄の臭いが 温泉に来たという感じになる 温泉は、内湯と露天風呂 循環式で月2回ほど塩素消毒をするみたいだが 当日は、硫黄臭のみで塩素臭は気にならなかった。加水はされおらず 低い温度の大湯源泉と高温泉である別所4号源泉を上手いこと混ぜ合わせ 4号源泉45L/min 大湯源泉40L/minの新湯で適温にしている 内湯そばにある上がり湯(名湯)は、思い切って浴びてみたい いい湯だな~
○混合泉 大滝の湯と4号源泉
○源泉名:大湯 大滝の湯
○泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:0.3341g/kg
○湧出量:自然湧出 90L/min
○ph値:8.7
○源泉温度:38.9℃
○分析年月日:平成16年9月15日
○源泉名:別所温泉4号源泉
○泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:0.3288g/kg
○湧出量:自然湧出 992L/min
○ph値:8.8
○源泉温度:50.9℃
○分析年月日:平成16年7月5日
○温泉利用状況:加水 無 加温 無 循環ろ過 有 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年7月22日
○備考:ナトリウムイオン 86.5mg メタケイ酸 45.6mg8人が参考にしています
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黒部ダムの麓、信州大町温泉郷の宿。土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、和の情緒たっぷりの館内を左手奥に進み、大浴場「観音の湯」へ。二面ガラス張りの浴室には、大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉が満たされています。湯温は43℃位で、PH7.6のややツルスベな浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、こちらも43℃位。塀で囲われているため眺望はありませんが、石灯籠や観音様の石像など、寛げる和の雰囲気。先客が上がられ、しばらく貸切状態でゆっくりできました。女将さんらしき方の、愛想も良かったです。
14人が参考にしています
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葛温泉にある3軒の宿のうち、大町から車を走らせると、最も奥に建つ鄙びた温泉宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、廊下を進み、突き当たりの内湯の手前から右手に入る、混浴野天風呂へ。広々とした30人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉。中央の石を積み上げた湯口から、噴水の様にお湯が出ている他、5本の筒からも湯が注がれています。PH6.9で、ややツルスベの浴感。口に含むと、玉子味。湯温は43℃位ですが、陽が照ると暑い。綿の様な湯の花が舞い、アブもいなくて良かったです。続いて、露天から裸のまま男性用の内湯へ。石造りの2連浴槽で、「ぬるめ」と「あつめ」に別れています。8人サイズの「ぬるめ」は41℃位、6人サイズの「あつめ」は42℃位でした。「あつめ」の方が、糸状の湯の花が大量に舞い、個人的には一番良かった。先客が上がられ、ほとんど貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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北アルプスの大自然に抱かれた、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料700円を払って、入口左手奥の浴室へ。6人サイズのタイル張り内湯からは、無色透明の単純温泉がオーバーフローしています。湯温は42℃位で、PH7.4のさらりとした浴感。少しアワ付きもあります。次に、隣の12人サイズの石組み内湯は、44℃位の熱め。夏場でこの温度だと、さすがに一度後退り。ただ、白い湯の花が舞い、いい感じです。口に含むと、ほんのり玉子味も。続いて、外の露天風呂。2つあるうち、まずは右手の8人サイズの石組み浴槽へ。川に面していますが、湯に浸かると見えなくなります。こちらも、44℃位の熱め。最後に左手の8人サイズの石組み浴槽は、衝立があるものの、川に近づくと女湯と繋がっています。白い湯の花が舞い、43℃位で、オーバーフロー。先客が上がられ、しばらく貸切状態でのんびりできました。
17人が参考にしています
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信州安曇野の豊かな森に抱かれた、高原のリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴専用の入口は、ホテル左手の「クアプラザ安曇野」と書かれた別棟から。入浴料400円(JAF会員カード提示で100円引)を払って、きれいな館内へ。脱衣場の奥は、宿泊者用のロッカーとなっています。浴室には、20人サイズのタイル張り浴槽があり、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH8.5ながら、さらりとした浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。加水加温で循環ながら、消毒臭はしません。もう1つ、4人サイズのタイル張り円形浴槽もあり、ジャグジーのようですが、泡は出ていません。湯温37℃位の、ややとろみのある湯。まったりしていたら、アワ付きが見られました。窓の外の緑が眩しく、ほとんど貸切状態で楽しめました。露天風呂は宿泊者のみだったのが、少し残念です。
17人が参考にしています
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海水浴場が隣接していて、海水浴客の車で駐車場はいっぱいでした。
内湯は一段高い場所にあつ湯、その下にぬる湯となっていましたが、あつ湯とぬる湯の間は行き来出来ない段差になっていました。共にえぐみの有る塩辛さです。
ジェット水流の立ち湯と泡湯は小さな湯船になっています。他に寝湯が有り、マスカットの入浴剤が使われていました。
露天風呂には打たせ湯も有りました。岩の上の寝転がろうと思ったのですが、火傷するかのように熱く、お湯を掛けても焼け石に水状態。日陰でしか休憩出来ませんでした。
レストランでざるラーメンを頂きました。これには具が全く有りません。そして、普通のラーメンより値段が高いです。
シャンプー.ボディソープ付き450円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
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少し塩辛さを感じるナトリウム泉です。
内湯は海が見える大きな湯船と内側に囲った小さな湯船が有り、小さい方の塩分が若干濃いように感じました。
露天風呂からは海が良く見えます。
施設内の軽食喫茶で冷し中華を頂きました。オーソドックスな味に纏めています。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。0人が参考にしています
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恐竜博物館で近くの温泉として勧められました。ややヌメリ感のある湯で自然と汗が噴き出してきます。
内湯は大きな湯船を半壁で仕切り、湯出口から遠い方はバイブラにしてあります。
一段高い場所に小さな円形の湯船が有り、こちらはジェット水流で圧湯としていました。
食事1000円以上の利用で10%引きの割引券があったので、天ざる蕎麦を頂きました。海老がプリプリに揚がって美味しかったです。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。7人が参考にしています
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野尻湖散策の後に訪れました。車であれば10分弱です。
妙高山麓南地獄谷から引湯され、源泉から8kmほど離れているそうです。70℃以上ある源泉は天然の湯揉みで柔らかくなると言われ、無色透明の弱アルカリ性単純温泉は熱めのお湯です。
平日とあって地元のおじいさん方が代わる代わるやって来ます。六角形を半分に割ったような湯船に浸かると、さっぱりとした感触の湯に身が引き締まります。
格別の特徴は無いシンプルな湯ですが、余所者でも200円ですから充分でしょう。脱衣所には誰でも使える石鹸も常備されていますし、ドライヤーもあります。共同浴場のひと時をのんびり過ごしました。
浴場入口には絵手紙が貼られていたので興味深く見てきました。この辺りも盛んなんでしょうか。
近くの燕温泉や関温泉に隠れて地味な印象がある妙高温泉。派手さはありませんが素朴な佇まいは好きです。いつまでもこのまま残って欲しいと感じる浴場であります。5人が参考にしています
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皆さん仰る通り、銭湯とビジネスホテルが一体化した施設です。
私が滞在した時はあさ5:40から営業していました。
(終業は22時です)
カウンターの青年がフレンドリーで印象的。
初入浴は94年。
当時はこちらと黄金温泉とヌメヌメ湯のやまと天目山を常風呂にしていました。
最後に入ったのが98年なので、
14年ぶり位で再訪して4000円のお部屋に泊りました。
(宿泊は初)
LANだけじゃなく部屋のバスタブにも温泉が来ていました。
暑い暑い甲府の町で温泉あがりに浴衣を羽織り、
エアコンにあたって規格外のごっつい桃を頬張る
・・・ああ贅沢。
御坂の山が見える部屋でしたが、富士山は確認できませんでした。
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浴室・温泉です
小さなサウナ室が物置になっていましたwが、
基本、施設もお湯も20世紀末と変化なし。
ボディソープとリンスインシャンプーが備わったことと
シャワーの数本が固定式からハンド式に変わったくらいかな?
くたびれてはいるけれど、きれいですよ。
甲府や周辺には新しい施設が多数出来ていますが、
このレベルを維持するのは余程のモチベーションが要るだろうと。
日中のお客さんの9割は高齢者で、ゆったりと時間が流れていきます。
お湯は源泉かけ流し。
モール臭ありの薄緑色です。
今の温泉分析だと「単純泉」となってしまう。味気ない。
奥の浴槽から入り口に向かって湯温が高くなっています。
奥の横になれるところが体感34度以下くらい
真ん中の一番広いジャグジーが適温
手前が44~45度(ここがお気に入りです)。
事情が許せば、もう一泊したかったですね。
(施設の点数を間違ってしまいました・・3.5です)2人が参考にしています













