温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >615ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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温泉街の高台にあり、野沢温泉スキー場に続く「遊ロード」まで徒歩5分という立地のホテル。三連休の中日、一泊二食付きで利用して来ました。外観は、やや古びた感じ。内壁はコンクリート打ちっぱなしで、モダンな造りです。エレベーターは2階迄しかありませんが、この日の宿泊は303号室。10畳の和室で、見晴らしが良いです。荷ほどきして、1階の大浴場へ。畳敷きの脱衣場。6人サイズのタイル張り内湯には、透き通った緑色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:滝の湯)が、かけ流しにされています。PH8.3で、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。黒い湯の花が舞っています。続いて、脱衣場に一度戻って露天風呂へ。6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は40℃位。囲われていて景色は見えませんが、大きな杉の木がそびえたっていました。この後、外湯巡りに出掛け、戻って1階の食事処で夕食。18時からと、ちょっと早めのスタートですが、高台から刻々と移りゆく野沢の夕空を眺めて、旅情に浸れます。練りエゴ、野沢菜炒め等の郷土料理の前菜から、岩魚の刺身、馬刺と山の幸に舌鼓。ご飯のお米まで野沢温泉産という、地産地消のこだわり。サバ缶と根曲がり竹の味噌汁は、癖になる美味しさでした。大浴場は、18時から男女入替。3人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズのタイル張り内湯から、透き通った緑色の湯がサラサラとオーバーフロー。湯温41℃位。こちらも、黒い湯の花が舞っています。次に、外の露天風呂へ。日本庭園の中に10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。虫の音や蛙の鳴き声を聞きながら、のんびり。翌朝も堪能しました。朝食も、1階の食事処で。和定食で、まぁ普通かな。ロビーでの、コーヒーのセルフサービスは有り難かったです。
15人が参考にしています
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奈良時代に発見され、江戸時代には湯治場として愛されてきた野沢温泉。こちらは、13ある共同浴場の中でも、幕末に開拓された比較的新しい湯になります。日曜日の夕方、訪れてみました。西ノ神宮の裏手にあり、木造モルタル塗りの湯小屋。かなり賑わっていたので、先に集印帳をゴリゴリ。下足棚は、脱衣棚の下にあります。小ぶりな6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:茹釜・下釜混合)が、ライオンの湯口から注がれています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、44℃弱位。細かい白い湯の花が、舞っていました。この日は、こちらで共同湯3湯目でしたが、どこもきれい。交替で清掃されている地域の方に感謝しつつ、宿泊する宿へと向かいました。
9人が参考にしています
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身延線国母駅前徒歩1~2分
低張性弱AI性高温泉
43.5℃ 653㍑ pH7.5
無加温 無加水 源泉掛け流し
3時間550円 1日1000円 無休 10~24時 パンフ有無不明
平成元年開業
甲府昭和ICから20号国母立体を下り右折、温泉付きビジネスHを何軒か見送る。甲府近辺はそこらかしこに温泉の文字を見つけることができる、温泉都市と言っていい。
隣はファミマでお昼直前、おにぎりを買って玄関先のベンチで戴いた。
外観はやや年季が入った白い2つの棟を繋げた造り、屋上の看板に昭和とある。旧名がニュー健康ハウス昭和だった。 左手に円窓が3つありアクセントを添える。中は男子浴室だった。
>>靴箱には鍵のあるのと無いのがある>フロントにて支払い、靴鍵とロッカー鍵交換>
右手に食事処大広間>2階にも休憩室がある>
直進女子、左手男子浴室、牛乳石鹸の水色の暖簾が可愛い
脱衣室:右に洗面ドライヤー室 トイレ
左手に事務系灰クリームロッカーが並ぶ。カーテン仕切りの喫煙ロッカー室もあった。TVあり。
浴室:クリーム系のタイル張り、カラン側壁にレンガ張アーチの飾り壁。
天井も三角に波打つ造りで飽きさせない。
掛け湯:水と湯がある
カラン:湯水ブレンドの蛇口栓、シャワーとの切り替えレバー付き。温泉が出てくる。白青御影の桶台は低い。
サウナ:ビート板タイプのマットはセルフ。中規模の2段席。デジタル時計とTVが席の後ろになり、両側の席が見易い。
浴槽:少なくて小さな縦窓しかないが、そちら側にある。
弧を描き3つに分かれ、ぬる湯、中温、高温泉と選べる。
湯量は豊富で、床が冠水していて絶えず吸い込まれていて、頼もしい。湯も黄緑色している。
新鮮な為か多少のヌルスベ感あり。
サウナ前には、ラドン浴室もある。
露天は無い。
甲府近辺は湯量も豊富な処も多く、羨ましい。
13H250807水晴初入浴温泉博士利用
←前湯 岩槻雛の湯
→次 甲府黄金温泉(廃業)41人が参考にしています
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野沢温泉に13ある共同浴場の1つ。おぼろ月夜館・斑山文庫から、なだらかな坂道を上がったところに位置しています。周りにはロッジや民宿が建ち並び、目の前はクリーンセンターがあって、地域の方の生活に根付いている感じ。素朴なコンクリート造りの外観で、中に入ると下足棚が脱衣棚の下にあります。浴室の天井は低いのですが、ガラス窓が多くて、意外に明るい。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:大釜)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.6ながら、さらりとした浴感。灰色の糸屑状の湯の花に、黒い湯の花が混じっています。焦げたような硫黄臭も感知。夕暮れ時、なかなかの賑わいでした。湯上がりの外の風が、妙に心地よかったです。
6人が参考にしています
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野沢温泉に13ある共同浴場の1つ。日曜日の午後、訪れてみました。昔ながらの風格ある湯屋造り。二階建てになっていて、一階は洗濯場と機械室、二階が男女別の浴室になっています。脱衣場に下足棚があり、洗い場は床が温泉成分でツルツル。6人サイズの石造り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:大釜)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH8.7で、やや肌がツルツルする浴感。灰色の糸屑のような湯の花が、舞っています。焦げたような硫黄臭も感知。しばらく貸切状態で、のんびりできました。壁にケロリンの桶が並べられていて、可愛かったです。
12人が参考にしています
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スキー場で有名なイオックスアローザの中にある宿泊温泉施設カテゴリは宿泊になってますが日帰りOKです。
最初にスキー場周辺に着いてどこが温泉なのか絶対に判りません。コテージからスキー関係の建物・・・と広くて迷いました。
やっと見つけてフロントで日帰りで500円払って浴場へ。海の日で祝日で混んでるかと思ったら閑散としてました。
10円で貴重品ロッカーに収めて。鍵を取るとなんとも素朴なゴムバンドで。脱衣所は広々した感じです。
いざ浴槽に向かうと広々して素晴らしいものです。数十人は楽に
入れるでしょう。内湯は3つあります。デザインもいいです。
ガラス張りのドーム型なので外の景色も見渡せます。水滴と水垢
で少し曇っているのが残念ですが。
露天風呂は少し小さいですが完全掛け流しみたいです。サウナもあります。ガラスの無い景色が眺められます。
お湯は無色透明無臭。暖まります。ナトリウム-塩化物硫酸塩泉。リラックスできるお湯でした。
たぶん冬のスキーシーズンは芋洗い状態でしょうが、オフシーズ
ンは穴場的存在です。
こんな良い施設なのに口コミが無いのが不思議です。8人が参考にしています
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山梨県昭和町に位置する、日帰り温泉施設。日曜日の夕方に、「まっとうな温泉(東日本版)」の特典でタダで(通常、入浴料420円)利用して来ました。脱衣場には、100円リターン式ロッカーを完備。タイル張りの浴室には、内湯が2つあります。左手の8人サイズの浴槽には、透き通った黄緑褐色のナトリウム・炭酸水素塩ー塩化物温泉(源泉名:フカサワ温泉)がかけ流し。PH7.3ながら、かなり肌がツルツルする浴感です。湯温は42℃位。モール臭もしています。湯口のお湯を口に含むと、鉄臭がして甘い感じ。次に、右手の4人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の熱めでした。続いて、ガラス越しに見える外の露天風呂へ。4人サイズの石組み枠タイル張り浴槽で、屋根が付いています。囲われている為、景色は見えません。湯温40℃位だったので、しばしまったり。気が付くと、すごいアワ付きがあったので、びっくりしました。日中暑かったせいか、この日は空いていたので、最高でした。
44人が参考にしています
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山形からの帰京の途中、瀬波温泉に立ち寄った。汐見荘は海辺にあり、目の前は海水浴場になっている。内湯の大浴場は加水循環である。弱食塩泉で湯温は42度ほど。無色透明だが、少し濁りがある。海側は大きなガラス張りで、確かに夕日は良く見えそうである。露天に「陶」という名の、一人用の湯船がある。源泉掛け流しだが、高温の源泉を滴らせて湯温の調整をしている。40度弱と言うところだ。源泉は塩味が強い。同じ湯使いで、二人用の桧風呂もある。他に8人サイズの加水循環の湯船もあった。
ただお湯の匂いが気になった。第一感は藁なのだが、手に掬って匂いを嗅ぐとある種の鉱物のようでもある。いずれにしても良い匂いとは思えない。
汐見荘は、日帰り入浴を歓迎しているようである。従業員の態度は丁寧で何の不満のない。入浴時、浴室には子供連れが何組かおり、海水浴客が帰りに入っていくようだ。
入浴料は1000円であったが、海水浴の盛期にはあがるような説明があった。13人が参考にしています
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山梨交通の国母・下石田四ツ角バス停で下りてすぐのところにある、山梨県昭和町の銭湯。日曜日の午後、寄ってみました。下駄箱は、入口の右手。入浴料400円を、番台のおっちゃんに渡します。籐製の脱衣篭や明治乳業のベンチが置かれた、昭和のムード溢れる脱衣場。ガラス戸の向こうの浴室には、タイル張りの4つの内湯があります。まずは、右奥に「源泉」と書かれた湯口のある、6人サイズの浴槽から。透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:国母温泉)が、満ちています。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は43℃位。微モール臭がして、アワ付きも見られます。オーバーフローした湯が、手前の6人サイズの浴槽へ。そちらは、湯温42℃位。もう1つの湯口がある、6人サイズの浴槽はジェット水流付き。湯温は、39℃位のぬるめ。一番左の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。この浴槽上の天井が、ガラス張りのサンルームみたいになっていて、とても明るい。更に左に行くと、8人サイズの石組み露天風呂。湯温は40℃位で、かなりの量のお湯がオーバーフローしています。囲われていて景色は見えませんが、 屋根付きなので、雨の日でも大丈夫。お湯の質、浴槽のバリエーションを見ると、満足度の高い温泉銭湯でした。
16人が参考にしています












