温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >600ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上諏訪では共同浴場「衣温泉」さんにお邪魔しました。
なかなか見つけにくい共同浴場です。踏み切りのすぐ近くにあり、駐車は2台できるようです。
こちらの浴槽も、旦過温泉と同じように2つに仕切られています。
通常では熱いお湯の範疇ですが、旦過の湯の洗礼を受けておりますのであまりガツンとは感じませんでした。
シャワーがありません。よってカランや湯船からお湯をいただいて体を洗浄します。
硫黄の香りは旦過温泉より強く、すこしまったりとしたお湯でした。
ご一緒した奥様が私を「誰だろう?」といった感じで見つめてみえまして、
この温泉は地元密着の温泉で、観光客はなかなか来ないのかしら?と思ったりいたしました。
それでも、先に上がるときにご挨拶しますと「はい、またね。」と笑顔で応えて下さいました。
諏訪は奥が深いです。数多い共同浴場に泉質も多彩です。
土地の魅力も併せて今後何度も訪れたい温泉地の一つです。11人が参考にしています
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また諏訪に行って来ました。諏訪という土地はとても不思議な雰囲気と趣のある土地で、
1度目から温泉も含めて土地自体を好きになりました。
今回は上下一つづつ入ることに決め、下諏訪は旦過温泉にお邪魔しました。
熱いお湯です。本当に熱い。
湯船は2つに仕切られていてライオンの注ぎ口のある湯船が熱く、もう一つが少しぬるめという設定です。
が、ぬるめの湯船でも熱いです。
常連の皆さんは熱いお湯に平気な顔をして入ってみえてなんだか尊敬していました。
ほぼ同時に上がった常連の奥様にお話しを聞いてみました。
「凄く熱いお湯ですが、地元の皆さんは平気なのですね~」
「そうなのよ。常連はね『この熱さじゃなきゃダメ』なの。掛け湯をたくさんしてぬるい方で体を慣らして熱い方に入る。
ま、いつも来てる人は最初から熱い方に入るけどね。そうそう、男湯はまんだ2度ほど熱いのよ(ニタッ)」
あとからヒロに聞くと温泉津の元湯より熱かったそうで、それはもう私の想像を遥かに超えるお湯の温度です。
こちらのお湯、上がったあとに汗がサッとひくさっぱりとしたお湯で、なんとも不思議な感覚のあるお湯でした。11人が参考にしています
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朝の8時に車を停めたときには、すでに多くの車が停まっていました。
幾度も時代の流れの中で改装されながらも、何ともいい感じの玄関、そして湯船でした。
掛け湯とシャワーなどの洗い場と、湯船のお湯とは違う源泉を使用してみえます。
湯船のお湯は透明で、掛け湯などは少し緑色をしていました。
早朝にも関わらず常時6人くらいでの入浴でしたが、湯船も広めですので、
窮屈さはありませんでした。
体に付く泡は、細かくて肌にオーガンジーの布を纏ったように、
白く細かく数多く……本当に繊細な泡でした。
泡のつく温泉はいくつも入って来ましたが、泡の繊細さは今までで1番だと思いました。
もちろん飲んでみました。甘さと軽い硫黄の香り、その中にカルシウムでしょうか?
いくらか喉がイガイガする感じが残りました。
温泉を貰うことができます。いただけるのは緑色の温泉の方です。
汲んだ直後は緑色がはっきりと分かったのですが、帰宅してみると透明になっていました。
あまり癖がありませんので煮炊きにも使うこともできますよ。
温泉街を犬と散歩していると心が静かになってきました。
お湯の恵み地の恵みがあちこちに漂っているのです。
大きな温泉街ではないのですが、なんとも品のある、格調高い温泉地でした。
(4月上旬入湯)10人が参考にしています
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牛岳スキー場へ行った帰りは必ず寄ります。
冬にしか行きませんが、しんしん降ってる雪を眺めながらの露天風呂は癒され疲れも流されていくのを感じます。
内湯の気圧湯・泡風呂・サウナもあり満足。
家族で行くのですが、先に上がってる子供はレストルームでテレビや漫画本などを読んで待ってるので、私もゆっくり入浴することが出来ます。
ポイントはスキー帰りでしょうか。。。2人が参考にしています
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内湯、露天ともシンプルで良い。設備も綺麗で、空いている所もGOOD。
隣のソバ屋は「一度行けばもういいや」型飲食店の典型と思いました。6人が参考にしています
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平日の夕刻、本当は別の施設に行く予定だったが、間が悪いことに空振りになってしまい、こちらで立ち寄り入浴。ドラフト会議でいうところの「はずれ1位」の位置であったのだが、なかなか侮れない結果に。
越前陶芸村という施設に隣接しており、そのあたりまで行くと案内看板がある。旧宮崎村の公共施設という位置づけ。ちなみに郵便局と同居している。この郵便局で受付を済ませ、廊下を少々歩いて脱衣所へ。脱衣所は典型的な公共施設のそれであり、やや薄暗く狭い。まあ混雑もしていなかったので、どうということはなかった。
浴室にはカランが6つほどと、10人入れば一杯の浴槽が1つあるだけ。露天はなく簡素なもの。温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉であり、源泉温度が低いので加温・循環・消毒あり。また、冷たい源泉も常時投入されており、あふれる湯の量を見ても、湯の交替は行われている模様。入るやいなや、肌がつるつるし始める。まさに重曹泉そのものの浴感が顕著であり、これは好みだ。幸い、塩素の投入量は少なめと思われ、無粋な臭いに苛まれることなく湯浴みを楽しむことができた。400円でこれほどの湯を頂戴できるのは有難い。贅沢を言えば、小さな冷たい源泉浴槽を作ってもらって温冷交互浴でずぶずぶに楽しんでみたいと思う。とはいえ、現状で許される諸条件の中、見事にこの湯質を維持して見せている心意気に感謝しなくてはならないだろう。
熱めの浴槽1つだけなので、水シャワーを併用して長湯を楽しんだ。サウナやジャグジーといった「近代スー銭」の備えはないものの、湯を楽しむならこれで十分。文句をつけるとすれば、シャワーの水勢が弱く、頭髪を洗うのに難儀したことぐらいか。14人が参考にしています
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4月19日に行ってきました。初白骨温泉です。
場所は、松本から1時間位なので意外と行きやすいですね。(もっと凄い場所かと思ってました。)道も意外と整備されていて少しイメージと違いました。
泡の湯は白骨の温泉街から10分程離れた場所にあってかなり静かな場所ですね。
今回は、日帰り利用で行ったのですが、注意点が一つ。日帰りで本館の混浴露天風呂を利用するためには10:00~13:30の間に行かないといけないってことです。13:30以降は日帰り専用の施設になってしまいます。(本館のお風呂が絶対オススメだと思います)
露天風呂のお湯は、しっかり硫黄臭のある白濁したお湯でした。ドバドバ投入されて、しっかりかけ流しになってました。内湯には炭酸泉もあって(源泉は1本だと思うんだけど、別のお湯みたいでした)こっちもかなりいいお湯でした。
最後に、混浴露天なんですけど、結構深さがあるし、白濁しているし、女性の入り口には暖簾があって、暖簾内でお湯に入れるから、それほど気にしなくても女性でも楽しめるようになっているので、お試しあれ~10人が参考にしています
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南アルプスの秘湯との口コミを見てすぐさま出かけました。往路は丸山林道でと考えて向かいましたが、通行止めの標識、ゲートを目の前に愕然としました。私のホンダS2000でリスクをしょって、石ころをよけながら進んだのに・・・
看板には4月中旬開通予定との表示・・今日は4月19日・・やっぱりダメ??
泣く泣く引き返し、南アルプス街道で向かうことに・・
しかししかし、天気もよく幌をあけてオープンで走る早朝の山道は最高ですね。途中工事により川原の迂回路(ダート)を通り到着。9時のオープンを待って入ったお湯はヌルすべのお湯 ホッ・
入浴料休憩室利用込みで1500円(入浴のみは500円)
食事は10:30から15:00までですが、私は知らずに16:00に食事を注文したところ、そばなら用意できますと親切な対応で食すことができました。休憩室はストーブが用意されていますが足元がひんやりします。私は、小さい毛布を用意しており、セーフ。。
ホーホケキョの囀りを耳に温泉に入ったり出たり、間は昼寝・・
夕方17:00には客は私だけに・・休憩室は17:00でおわりで~すの店の人の声掛けで帰路に着くこととしました。
静かな山奥、まさに秘湯、泉質、ぬるめのお湯は長くつかることのできる私好みでした。 丸山林道開通を待って再来を決意しました。4人が参考にしています






