温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >594ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟に行った際に宿泊で利用。
二食付9570円(T無し)。1人泊
宿に着いてフロントをみたときに気の強いおばちゃんチーフ?みたいな人が
怒鳴っていて失敗したと思った。
夕食は部屋だし。穴子とご飯と味噌汁以外は冷えていた。朝は広間で。一人のビジネスマンもおられた。
泉質:アルカリ性(PH9.5)単純温泉の掛け流し。
無色透明な湯は薄い硫黄臭がする湯で味は感じられず。
Naや炭酸が成分に対して割合が少ないせいかあまりツルツル感はなかった。
露天風呂(混浴)の源泉口付近では泡付いた。
T付きだと+2000円っておかしいでしょ。普通+1000円だろうに・・・
確実に1人で泊まる所では無く団体ご用達の宿です。2人が参考にしています
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日帰りも夕方から受け付けているようで温泉のみ利用してきました。
住宅地の中にあり最初はどこにあるのかわかりませんでした。
外観は木造建ての雰囲気重視の宿で中は昭和風の物がたくさんあり、それらは人によってはどうなんだろうと思う事があるでしょう。
年配の方には受けが良さそうなポスター等があったりしました。
泉質:単純温泉(弱アルカリ性)、掛け流し。
自家源泉を使用していて内湯と露天風呂があります。
湯は無色透明で白い湯の花が見受けられる湯で硫黄臭も少し感じられる肌さわりの良い湯でした。
住宅地にある為、囲いでかこっている為、眺望は期待出来ませんが静かな環境で入れる温泉は非日常へと連れて行ってくれるようである。
温泉だけではちゃんとした評価は下せない宿で、宿泊してこそ光る宿だと思えます。6人が参考にしています
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山あいに位置している松之山温泉の日帰り施設です。
泉質:Na・Ca-塩化物泉、(内湯)掛け流し(露天)循環・塩素。
総成分15418mgと高張性のかなり濃い湯となっています。
無色透明でゴムの焦げたようなアブラ臭がして、さらに塩味と苦味が混ざった個性溢れる温泉となっています。露天風呂のほうでは匂い・味共に内湯と比べますと薄くなっているのがわかります。
まあ露天に関しては涼む場所と捉えた方がいいかも知れません。
無料の休憩室も二ヶ所ありますのでゆっくり過ごす事が出来そうです。
ただ匂いは人によっては好まない方もいらっしゃると思いますので万人向けとは言いにくい所があります。
温泉評価:85/10022人が参考にしています
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富山駅から程近い国道41号線に面したビルの一角にある温泉施設。同じビル内にはデイサービスや接骨院などがあり、医療関係ビルの一角に温泉施設があるというわけである。隣接する城南温泉病院が掘り当てた温泉で、医療サービスの一環である天然温泉提供という色彩が濃い。
温泉施設はビルの1階が男湯、2階が女湯という少々珍しい構造になる。駐車場も完備しているので車での訪問に支障はない。
近隣の金沢も同様だが、県庁所在地にこのような温泉が湧き、気軽に入浴できる幸せは地元民にとっては格別だろう。また、1キロ程近くの市街地に今泉天然温泉という良質な温泉施設もあり、富山市畏るべしである。
脱衣場も浴室も結構広いもので解放感がある。浴室は横長で、向かって左側に長方形の大きな主浴槽があり、ジャスミン系の美しい色合いの湯がたたえられており、静かにオーバーフローしている。
何といってもこの温泉施設の特色は美しい色合いの温泉にあり、僅かにモール臭の香るほど良いツルヌル感が快適で、浴槽内でうっかりすると滑るほどである。主浴槽の左側に湯口があり、豊かな源泉がかけ流され、湯口の上にちょこんと乗っている亀のオブジュがまた可愛らしくユニーク、心和むことうけあいである。
浴槽の向かって左側には小振りではあるがジャグジーの浴槽もある。こちらは若干色合いが濃い目であるように思われた。主浴槽と比較して湯はややぬるめで、夏場はこちらが快適であるが、湯そのものは主浴槽の方が新鮮ではある。よく温まる湯で、どちらかというと涼しい季節向けの温泉だ。
それにつけても、ここの温泉の美しい色合いは格別で、特に主浴槽のオレンジ色に近い新鮮な湯には好感した。半循環でヘアーキャッチャー内に塩素系錠剤を投入して消毒してはいるのだが、不快な塩素臭は感知しなかった。湯量豊富(620L/分)で源泉投入が十分であるためだろう。単純泉とは思えない存在感がある。
医療関係の付属施設であるため、温泉情緒などありはしない。しかし繁華街でこれだけの存在感あるモール泉に入ることのできるのであれば、通常の銭湯料金より若干高めの500円という価格設定も不合理ではない。泉質重視で温泉銭湯が好きな御仁ならば十分満足するものと思われる。
まさに、街中にある実力派の温泉銭湯である。2人が参考にしています
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金沢市街地から湯涌温泉方面に抜ける県道10号線があります。市街地からですと途中で右にそれて行くのですが、その看板が見えにくいのでご注意を。川を渡り、ひと山登ったところにあります。旅館の入り口と日帰り浴場の入り口は分かれていました。
脱衣所は狭く、鍵のついているロッカーは少なかったです。貴重品の管理には注意が必要かもしれません。
内と露天に1つずつ浴槽がありまして、内は木の浴槽。2~3人用かなと。露天は岩風呂で5~6人といったところです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で46.7℃、pH8.3、81.3L/min、陽イオン5819mg/kg、陰イオン9833mg/kgというスペック。内湯は加温あり、露天は加温なしのかけ流しとありましたが、どちらも40℃ほどのぬる湯になっていまして、夏場で下から心地よかったです。湯口の湯は熱めでしたので、投入量を調節して狙った温度を作っているように見えます。塩気は強く、長湯可能な嬉しい温度。塩素臭は不感でした。投入されただけ、きっちりとオーバーフローしていまして、湯使いも問題なしかと。特に夏場にお勧めできる良い湯といったところです。3人が参考にしています
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山間にある随分と大きな入浴施設である。入浴施設にみならず地元の野菜を販売していたり、レストラン等の食事コーナーや整体など複合的施設で、村おこしのための箱物の一種と言えるだろう。小さな子供のいる家族が観光がてら食事をしたり、お風呂に入ったりするには便利であろうが、それ以上のものではない。この類の新しい箱物に付随する温泉施設は、大概が碌でもない湯使いとなるのが相場で、ここもその期待を裏切らない。温泉好事家には無縁の施設である。
内湯にもかなり大きな長方形の浴槽があり、加温・循環・塩素消毒の三点セットでアルカリ性単純泉が注がれている。しかし、ここでの売りは何と言っても広大な露天スペースである。大きな露天風呂から見える景色は広大で、ロケとしては秀逸である。良い景色を見ながら良い温泉に浸かる至福の瞬間!と言いたいところだが、残念ながら塩素臭にむせびながら循環湯に浸かる悲しさばかり。ご近所の人なら我慢もできようが、遠方から足を延ばし湯巡りしながらこんな温泉に浸かる悲しさは格別である。
こんな湯使いだから、大きな露天風呂が仇になっておりまことに空しい。運営者は何か勘違いをしているのだが、全国どこも同じようなものだからあながち非難するのも気の毒だろうとは思う。
幸い浴室の入り口に源泉を浴びる湯溜めがあり、それが唯一の救い、源泉をかぶり塩素を流して上がった。
本来は、湯谷温泉栄楽荘に立ち寄り湯を乞う予定が、生憎の休業日でやむを得ず洗髪も兼ねて近隣のこの施設に入浴した次第で、地雷を踏む覚悟での入浴であった。このあと庄川湯谷温泉で感涙にむせぶ入浴を体験したので、ここの印象はすこぶる薄い。〆を庄川湯谷温泉にしてつくづく良かったと思う。2人が参考にしています







