温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

海岸沿いに建っており、2つの浴室からは海が見渡せる。それぞれ見える方向が異なる浴室は男女交替制。浴室内は大浴槽にサウナと水風呂というシンプルなもので、大浴槽には循環の湯が投下されている。海岸沿いの立地ゆえか食塩中心の湯であり、塩味を感じた。湯温には手をつけずに投入されており、夏場はやや高いか。43℃ほどに感じた。1時間ほどでバテ気味になってしまい、あまり長湯できずに後にした。
ここの売りの眺望であるがマジックミラー越しのオーシャンビューは少々寂しい。それ以外もガラス張りとなっているが、潮で汚れてしまうのか、白っぽい汚ればかりが目立ってしまっていた。0人が参考にしています
-

自然豊かな場所にあり、大きな駐車場に車を停めて景色を眺めますと、
秘湯にやって来たぞという感じがいたしました。
玄関には各種メディアで紹介された記事が所狭しと貼ってあり、
お話し好きなオーナーの、お湯自慢も止まりません!
お風呂ですがナトリウム・カルシウム-塩化物泉にラドンも含有。
気をつけながら入らないと、湯あたりをしそうなほどよく温まります。湯当り注意ですね。
なかなかポテンシャルが高いとは思うのですが・・・。
ご主人のお話、玄関に貼られた記事、インターネットの検索でも、
「掛け流し100%」「加温加水なし」とのことですが、これが違うのです。
温度を保つために加温されていますし、湯の花を除去するために循環もされていました。
塩素の臭いはありませんでしたが、間違った表記はとても残念だと思います。4人が参考にしています
-
新潟県南魚沼郡湯沢町三国
カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
泉温 48.0℃ 湧出量 320L/分 pH値 7.0
Naeba苗場スキー場近くにある日帰り温泉施設。雪ささの湯」…この名は、私に白銀の世界を連想させる。白い花をつける雪笹(別名アズキナ)も可憐なイメージだ。きれいに透き通った温泉が多いこの界隈で、茶褐色のお湯は異色の存在である。黄土色と言ってもいい。濃厚でインパクトがある。見るからに鉄分が多そうだ。内湯、露天ともに源泉掛け流し。濁り湯は茶褐色といい、乳白色といい、特別に温泉っぽく魅力いっぱいに感じる。
こちらの施設名とインパクト大の茶褐色のお湯に、ちょっとギャップも感じる。いっそのこと、そのままの「茶褐色の湯」にしたら…。(失礼) スキーシーズンはかなり混むらしい。
0人が参考にしています
-
素通りを決め込むも、
せっかくここまで来た的な思いに負け立ち寄りました。
ここいいですね。
湯・雰囲気共に間違いありません。
この地区を訪れたら、外せない施設の一つですね。
足湯は、だれもいない貸切状態で利用できました。
(2009年4月11日)45人が参考にしています
-
いつも気になる 松川渓谷温泉 滝の湯。
源泉名 信州高山温泉 第一号源泉
源泉 混合泉。源泉温度64.0度 PH7.9
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉名 信州高山温泉 第二号源泉
源泉 混合泉。源泉温度55.2度 PH7.6
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。白い湯の花舞う無色の湯。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
内湯・混浴露天がある。趣は普通。
浴場全般、若干バランスの悪さを感じた。
露天からの景観も若干いまいち感が否めなかった。
和気あいあい好きな方には、もってこいの施設かと。
(2009年4月11日)8人が参考にしています
-
日々の疲れを癒しに・・。
まったり硫黄泉を求め、再訪してきました。
やはり、ここは間違いありませんでした。
山肌にのこる雪とコーン3本とともに
途中から貸切状態で。
最高のひとときを過ごすことができました。
訪れた時間帯の湯の色は、
露天 ほぼ無色透明
内湯 薄めなエメラルドグリーン
帰りがけ、信州秘湯会小結認定書を頂こうと
施設の方と話していると、
創業者もでてきてくれました。
いっしょに写真を撮らせてもらいました。
あいかわらずなあたたかさを感じました。
いつまでもお元気でいてください。
ちなみに認定書の申請手続きしている施設は、
灰沢鉱泉に替わったそうです。
(2009年4月11日)5人が参考にしています
-
もう27年近く前になるが、斎月桜の最上階の長生閣に泊まったことがある。
当時、旅行読売という雑誌だったか、紹介記事には若女将が初々しく大変な美人だった。
なにがすごいかと言えば、また利用したいと思う強い気分が未だにあることだ。
あれからも、気にしていて時々はチェックしている。
江戸時代、藩主に旅館営業の許可をもらった折りに、生業の名を屋号にしたこと。
各地から腕利きの大工を集めて意匠に凝ったこと。これらの事柄が壁に展示してあった。
温泉がなにより良かった。金具屋駐車場からも湯を引くなど、違う種類の湯を楽しめる。
継ぎ足しを重ねた建物なので、廊下が迷路の様だった。
それが湯巡りには楽しく、さらに気分が高揚したものだ。
古いが趣のある部屋で、脱衣籠が漆塗りのような竹組のもので時代がかっていた。
当時は団体全盛期で賑わいがあった。廊下を歩けば音がしたな~。
何年か前に、大手旅行社の10万円宿泊券が手に入ったので夫婦で連泊を所望した。
しかし、電話の向こうの受付の男性の声は無理です……とのことでした。
同じ部屋での連泊に拘らなければ2回目はあったんだけどね。
宿泊券使用では10万が8万くらいになるのかな?説明が良くわかりませんでした。
年に温泉地にひと月近く泊まっているくせに、なぜかここで他の温泉地にしてしまった。
ここの記事を読むと客の期待と宿のサービスには少なからずギャップがあることが多い。
@nifty温泉での感想は大旅館にこの傾向があるようです。
個人客にとって、有名温泉地の旅館は休前日になると、どうしても分が悪くなる。
料金は高くなる、サービスは悪くなる、肝心の湯舟は混んで寛げないこともある。
これは、団体旅行が隆盛だった頃の名残りです。
みなさん、万障繰り合わせの上で平日に行きましょう。
期待しすぎないように気を付けましょう。後は、運次第ということで。( 笑 )6人が参考にしています
-
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 36.8℃ 湧出量 600L/分
越後湯沢駅または湯沢ICから車で約15分。町中から意外と近場で秘湯気分を味わえる。車がやっと一台通れる橋をおそるおそる渡りきった先が貝掛温泉だ。宿は貝掛温泉館一軒のみ。広い敷地内に大小の池があちこちにあり、色とりどりのきれいな錦鯉がたくさん泳いでいる。近づくと、いっせいに寄って来て口をパクパク。餌をもらえると思っているのだが、私は歓迎してくれて有難うと勝手に解釈…。(笑) 新潟県は錦鯉の名産地でもある。
庄屋造りの建物は、落ち着いた雰囲気を醸し出していて素敵だ。立ち寄り入浴で氏名・住所の記帳をお願いされたのには、ちょっとびっくり。内湯、露天共に広々としていて開放感は最高。どちらにも、広い源泉そのままの湯舟と加温されている小さめの湯舟がある。木をふんだんに使った内湯は天井高し、露天は柵、目隠しが目立たなく、野天風呂のような雰囲気でとても寛げる。こちらの温泉は、昔から眼病・眼精疲労に効くらしいと有名のようだ。目薬にも使われたらしい。この日は泡付きはあまり見られなかったが、きれいな無色透明でヌルすべ感もあり、肌にやさしいソフトなお湯である。源泉そのままの湯舟は、私にとってはちょっと温すぎかな。暖かい季節はともかく、真冬では風邪を引いてしまうのではと余計な(?)心配も浮かんだことも事実だったが…。
(2009/05/23 訪問)
21人が参考にしています











