温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >57ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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全体に造りがゆったりとしているので寛げる施設です。平日の夕方に立ち寄りましたが多くの人で賑わっていました。他の方が書かれている通り、確かに眺めは素晴らしい。露天風呂からもロビーからも。少し残念だったのは強風のためロビーの外にあるテラスに出られなかったことです。たぶん、パブリックスペースの中ではそこが最も眺めがいい場所だと思われます。
これも他の方のクチコミにあるとおり、お湯は無色透明で、ややぬめりを生じます。そのため、床も滑りやすくなっているところがあり、注意が必要です。露天風呂はやや小ぶり。全体としてバリアフリーには気を遣ってある施設ですが、露天風呂に行くには数段の階段があります。
眺めは素晴らしいのですが、いい温泉がたくさんある信州ではどうしても見劣りしてしまう温泉です。かなり地下深く掘っていることもマイナス要因になりそうです。綺麗な施設ですし、料理がよいとのことですので(その上安い!)、泊まりで利用すれば評価が変わるかもしれません。0人が参考にしています
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南側(松本方面)から鹿教湯の温泉街に入るとすぐ左手にある宿です。今回は日帰りで利用しました。総部屋数12のこじんまりとした宿で、家族中心の経営になっているようです。日帰り入浴を請うと快く受け入れてくださいました。短い応対の間にもご主人の人柄が伝わってきて、心が和みました。
館内は落ち着いた雰囲気です。お風呂には内湯と露天風呂があり、12室の宿としては十分の広さです。お湯は鹿教湯の共同源泉を使っています。無色透明の単純温泉なので個性は強くありませんが、浸かると肌がすべすべとした感じになります。循環もさせていますが、新鮮な湯も投入されているようで、湯舟の縁から洗い場のほうにお湯が流れ出ていました。塩素による消毒はしておらず(アルカリ性のため塩素消毒の効果が得にくい)、銀イオン殺菌法を用いてるそうです。そういえば聞いたことがあるなという程度の知識の持ち合わせしかなかったのですが、湯盛温泉など、奈良の温泉でも使っているところがあると知り驚きました。泉質に影響を与えない(少なくともいやな臭いはしない)うえに、塩素消毒よりもレジオネラ菌の殺菌効果が高いのだそうです。実際の効果のほどはわかりませんが、やみくもに塩素消毒をしていないところにもこの宿の良さがあらわれていると思います。
この宿のご主人は自らフルートを演奏する腕前の持ち主で、たいへん音楽がお好きなようです。館内に置かれているオーディオシステムとレコードライブラリは素晴らしい! また、温泉情報にもあるとおり、この宿には美術館まであるのですが、その美術館(グランドピアノも置かれています)では時折コンサートが開かれていて、巡り会わせがよければ生の音楽を鑑賞できるそうです。今回は日帰りでしたが、近いうちに泊まりで利用したいと思いました。3人が参考にしています
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縁あって笹屋ホテルの豊年虫に泊まりました。笹屋ホテルは大きく4つに分かれています。万松閣、清涼館、奥別荘、そして豊年虫です。それぞれ趣が異なりますが、中でも豊年虫は特別です。豊年虫は建築家の遠藤新が設計した建物で、2003年に登録有形文化財の指定を受けています。かつて志賀直哉がここに滞在し、小説「豊年虫」を執筆したことから名づけられたといいます。ちなみに豊年虫とはこの地方の言葉で「かげろう」をさすのだそうです。
「豊年虫」には客室が八つあり、一つとして同じ造りの部屋はありません。すべの部屋が庭に面し、趣の異なるお風呂がついています。もちろんどのお風呂も放流式。湯舟が小さいだけに大浴場のお湯よりもこちらの湯の方がいいように思いました。
笹屋ホテルは独自の源泉を持っていて、大浴場も部屋にあるお風呂も放流式になっています。大浴場は「石の湯」と「木の湯」があり、それぞれに大きな内湯と露天風呂が設けられいて、時間によって男女が入れ替わるようになっています。「石の湯」の内湯は円形の洒落た造りになっています。お湯はやや濁りがあり、湯の華が舞い、硫黄のにおいがしっかりしす。浴後は肌がつるつるになります。
泊りでは温泉とともに料理も楽しみ。ここでは料理にも心を動かされました。笹屋ホテルには複数の厨房があり、料理長も4人いるそうですが、「豊年虫」では専属の料理長が腕を振るっているそうです。見た目も美しく、上品な味の料理の数々、中でも「豊年虫」でしか味わえない料理、その名も「豊年蒸」は、和食の中に「洋」を取り入れた逸品で、形容しがたいおいしさです。わざわざこれを食するために「豊年虫」に泊まる方もいらっしゃるとか。ほかには冷しゃぶ、冬瓜の煮物も印象に残っています。冷しゃぶはお肉の茹で加減が絶妙でした。冬瓜は冷たくして出されたのですが、冷たくしても味を損なわないように、ほかのものよりしっかりとした味付けする細かな配慮がなされていました。ほんとうに料理は絶品ばかりです。
また、笹屋ホテルは接客もすばらしい。滞在中、ほんとうに快適に過ごすことができました。フロントにはコンシェルジュがいて、旅の相談にものってくれます。これも他の宿にはなかなかないことでしょう。
庶民にとってはおいそれと泊まることのできない宿なのですが、結婚20周年とか、何かの記念に泊まるのもいいかもしれません。11人が参考にしています
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小諸から滋野を経てここに向かいました。千曲川を渡り、案内に従って林の中の、かなりの急崖を登ると突然視界が開け、田畑や集落が目に飛び込んできました。こんな高台に田畑が開けているのに驚かされました。その田畑を見下ろす小高い丘の上に明神館はあります。
この施設の特長はなんといってもその眺望の良さでしょう。見慣れている人にはなんでもない景色なのかもしれませんが、すぐ手前には広々とした田園風景、その向こうには優美に裾野を広げる浅間山とその外輪山。日本アルプス、特に北アルプスの山岳美とはまた異なる美しさです。心までのびのびする開放感はなかなか味わえないのではないでしょうか。お湯の物足りなさを割り引いたとしても高く評価してもいい施設だと思います。2人が参考にしています
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住宅街の中にあるような施設でした。
露天は無く、内湯のみのシンプルな造り。
掃除はわりと行き届いており清潔です。
お湯は金沢によくあるコーヒー色のなかでも、かなり濃いほうの色で、
かなりヌメリもあり、とても気持ちが良いデス!!
金沢で似た感じのお湯ですと、レモン湯とか、クオレのような・・・。
お湯は大変気に入ったのですが、かなりこの時期にしては熱く、
そのうえ、カランのシャワーが調節できないうえ高温なので、
露天もないし、ほてった体を休める状況がないことがザンネンな点でした。
内湯の浴槽は3種類くらいに分かれているのも、温度差はなく、
水位の高さのバリエーションだし・・・。
お湯はとても気持ちの良いものなので、また冬に行きたいと思います。1人が参考にしています
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15時チェックインでしたが、早く着いてしまい
旅行会社からもらった入浴券があったのでお風呂だけでもと思い、行ってみたら快く部屋へ通してくれました
疲れていたのでとても嬉しかったです
部屋は二部屋あり、贅沢な感じがしました
窓からのロケーションは良くないのですが
部屋がきれいなので満足です
プランにもよるのかもしれませんが、最初にお抹茶を出してくれて
冷水の用意もありました
お風呂はもちろん申し分ありませんが
フロントに頼むと入浴しながらお酒が飲めるのですね
私は気が付かなかったのですが、主人はしっかり頼んだようです
桃山風呂で一杯したかったなぁ
夕飯も素敵な器に盛り付けられて、味も素材もとても良かったです
食べきれないほどの量ではないので最後まで美味しく頂きましたが、次の料理が出てくるのがとても遅く食べ終わるのにとても時間がかかりました
(熱いものは熱くでたのは良かったのですけどね)
おかげで夜祭に間に合わなかったです
祭りに行くのなら早めの時間に夕食をお願いしたほうが良いかも
帰りには荷物をフロントまで運んでくれたりで
料金の割にはサービスが行き届いていました
料理が遅かったので4点にしました
よろづやの隣の大湯には必ず入って下さい
透明ですがもったりとしたお湯で力強さが感じられます7人が参考にしています
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看板が出ていても不安になるような細い道を下っていき、橋をわたってさらに行ったところにありました。秘湯っぽいロケーションですが、施設はきれいで地元の方でにぎわってました。
露天風呂はトロトロした泉質で気持ちいい。少しぬるめなので、長く入っていられるのもいいですね。0人が参考にしています
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車山高原を歩いたあと、立ち寄りで利用しました。駐車場に車を止めると目に飛び込んできたのは南欧風の洒落た建物。蓼科高原でこんな建物にお目にかかるとは思ってもみなかったので、少々驚きました。
階段を登って玄関を入ると、木の床がいい雰囲気。立ち寄り入浴を請うと、快く迎え入れてくださいました。ちょうどいい天気の日だったので、それこそ南欧の太陽を浴びながらお風呂に浸かる気分といいたいのですが、お風呂の方はやや和風。露天風呂も和風の石組みで、ちょっと肩すかしな印象を受けました。
お湯は蓼科の宿が引いている共同の源泉を使っています。やや熱めのお湯が放流式で注がれています。あまり熱いときは加水するようです。無色透明ですが、湯口に顔を近づけると、ほのかに温泉らしいにおいがします。強い個性をもった湯ではありませんが、刺激が少ない分、入りやすいのではないでしょうか。
お風呂からあがってロビーで一息ついていると、マスターが冷茶をふるまってくださいました。火照った体にはとても気持ちよく、マスターの心遣いがほんとうにありがたかったです。
ここは食材にも気を遣っているうえ、自家製のパンが自慢の宿らしく、一度食べてみたいなと思いました。次回はぜひ泊まりで訪れたいです。1人が参考にしています
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ここも出かける前にこのサイトを見ていたので入ることができました。@niftyさまさまです。
さて、衣温泉も大和温泉同様、見つけにくい温泉です。普通の民家にへばりつくようにして湯小屋が建っています。ですが大和温泉に比べればやや見つけやすいでしょう。看板の横にそこそこの大きさのタンクがありますから、これを目当てに探すといいとおもいます。市役所から近いのも探しやすいポイントです。市役所近くの八十二銀行のある交差点を北に折れ(市役所から行くと左折)、しばらく行って弁天橋を渡るとすぐ、右手(東)にあります。このサイトの地図では左手(西)にあるように見えますが、右手です。
浴室にはややくたびれた感じのタイルの浴槽が二つ。それがまた雰囲気を盛り上げてくれます。二つの浴槽は湯量の違いで少し温度が変わるようにしてあるようです。いずれにしても少し熱めでした。やや緑がかって見える透明な湯で、ほのかに硫黄のにおいもします。朝早い時間におじゃましましたので、ことさらお湯はよかったかもしれません。この温泉が200円で味わえるのはほんとうに幸せです。
いや、ほんとに驚きの連続でした。上諏訪は奥が深いとつくづく感じました。11人が参考にしています








