温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

土曜日の開店直後に利用しました。さほど混んでもなく自由気ままに色々とお風呂に入れました。サウナも広いし申し分ないと思います。
0人が参考にしています
-

日本三大夜景にも選ばれた事がある甲府の街を眺めながら、適度な大きさの富士山も拝める。
広い湯船、目の前に柵がない大パノラマが💮
温泉は真水に近いが都会のカルキ臭さがないので、田舎のお風呂だと思えば良い。
11人が参考にしています
-
ぬる湯とあつ湯の2源泉が楽しめる湯宿
下部温泉街の最奥に位置し、清らかに流れる下部川沿いに佇む、昭和の風情を感じる木造2階建ての純和風温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は、玄関を入って右側の受付で。受付横の廊下を奥へと進むと、途中で左側に地下へと下りる階段。下った先に男女別の大浴場「岩風呂」と「檜風呂」があり、この日の男湯は奥の「檜風呂」です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。天井や壁にまで檜板が張り巡らされた浴室に入ると、左右手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製のものです。
奥に3人サイズの檜造り内湯が2つあり、左側の湯船「暖かい温泉」は、アルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: しもべ奥の湯 高温源泉)が満ちています。泉温49.4℃を加水なし・加温あり、42℃位で供給。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと玉子臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。
続いて、右側の湯船「冷たい温泉」へ。アルカリ性単純温泉(源泉名: 共同泉)が、こちらは源泉かけ流しにされています。泉温31.7℃を加水・加温なしで、32℃弱位で供給。PH8.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。飲泉コップが置かれ、湯口の湯を口に含むと、無臭でまろやかな味。茶色の小さな湯の花も、沢山舞っています。窓の外には、下部川のせせらぎや裏山を望む景色。のんびりとしていたら、泡付きも見られます。
「暖かい温泉」と「冷たい温泉」を、交互浴するのも気持ちがいいです。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
一人でもリーズナブルに泊まれるようなので、一度宿泊して温泉と食事をゆっくり堪能してみたいものです。
〈しもべ奥の湯 高温源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン145.8mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン116.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.0mg、臭化物イオン0.4mg、水酸化物イオン3.6mg、硫化水素イオン1.6mg、硫酸イオン363.3mg、チオ硫酸イオン1.5mg、炭酸イオン12.1mg、メタホウ酸イオン 5.7mg、メタケイ酸52.8mg、遊離二酸化炭素63.7mg、成分総計902.6mg
〈共同泉〉
主な成分: ナトリウムイオン64.2mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン48.6mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン60.9mg、臭化物イオン0.2mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン133.4mg、炭酸水素イオン22.3mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸32.9mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計371.9mg13人が参考にしています
-

お湯がいい
効能効果にある不眠症、傷、アトピーなど肌によいとあり、夜はぐっすり眠れた。次の日には傷口がきれいになっていた。1人が参考にしています
-
今はもう入れない下部温泉会館のメモリー
下部温泉街の中心地に位置し、下部川のほとりに佇む、昭和37年(1962年)に開業した下部温泉のランドマーク的な存在だった日帰り温泉施設。何度も前を通っていたのですが、湯使いは循環だし、いつも混んでいそうとの先入観から、これまでは未湯のまま。しかし、2023年1月末で閉館すると聞き、もう入れなくなってしまうという危機感から、平日の午前中に利用してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右斜め前の受付横の券売機で。預り金200円でロッカーキーを渡され、帰る時にロッカーキーと引き換えにお金を戻してくれます。うっかり手にはめて、持って帰ってしまう人がいるからとのこと。玄関から真っ直ぐ廊下を奥へと進むと、突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、コーセー製のものです。
左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: しもべ奥の湯 高温源泉)が満ちています。泉温49.4℃を加水・加温あり、42℃位で供給。PH9.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭がします。
窓を開けると、眼下に下部川のせせらぎを望む景色。いつもより少し早くオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。
60年という長い歴史に幕を下ろすことになりましたが、今後は新しい町営の新施設「ヘルシースパ サンロード しもべの湯」へバトンタッチし、新しい世代へと引き継がれていきます。多くの人々の疲れを癒した下部温泉会館、本当にお疲れ様でした。
主な成分: ナトリウムイオン145.8mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン116.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.0mg、臭化物イオン0.4mg、水酸化物イオン3.6mg、硫化水素イオン1.6mg、硫酸イオン363.3mg、チオ硫酸イオン1.5mg、炭酸イオン12.1mg、メタホウ酸イオン 5.7mg、メタケイ酸52.8mg、遊離二酸化炭素63.7mg、成分総計902.6mg15人が参考にしています
-
下部温泉の隠れ家的なお籠もり湯宿
下部ホテルとJR身延線の線路の間の細い道を通り抜けた先にひっそりと佇む、昭和30年(1955年)に創業した木造2階建ての温泉旅館。朱塗りの外観が特徴的で、茶室や離れもある隠れ家的な宿でもあります。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、本館2階の広縁付7畳半和室「夕霧草」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から、秋色付いた山々を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。入浴は深夜12時までで、翌朝は男女入替になります。到着日の男湯は左側です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、緑茶系です。
左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: しもべ奥の湯 高温源泉)が満ちています。泉温49.4℃を加水なし・加温ありで、38℃位で供給。PH9.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと玉子臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。のんびりとしていたら、少し泡付きも見られました。
続いて、奥の4人サイズのタイル張り石枠内湯へ。湯温は、42℃位。露天風呂はありませんが、大きな窓から庭園の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、白ワインサービスの特典付の自然会席料理に舌鼓。お品書きはなく、食前酒は梅酒に始まり、お造りは刺身蒟蒻・鮪・角湯葉・サーモン・椎茸で、酢の物は長芋とささみ・貝柱・鯵の南蛮・ミニトマトです。白ワインがあっという間に消えたので、春鶯囀の純米大吟醸を追加。冷鉢は、無花果の胡麻クリーム掛け。椀物は、秋の野菜入り真丈。揚物はスナップエンドウや舞茸・牛蒡・薩摩芋・海老で、ヤマメの塩焼も温かいままで供されます。鍋物は、春菊・白菜・人参・えのき茸・豆腐・豚肉・サーモン・湯葉の豆乳鍋で、あったまる〜。芋ご飯・赤出汁の味噌汁・香の物、デザートに羊羹やみかん・柚子カステラでお腹一杯になりました。
翌朝は、男女入替になった右側の浴室へ。左側の浴室とほぼ同じ造りで、ちょっと小さくなっています。
浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
右側に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、こちらがあつ湯で湯温は42℃位。一方、奥の3人サイズのタイル張り石枠内湯の方がぬる湯で、湯温は38℃位。朝湯も、庭園と山の景色を眺めつつまったりできました。
朝食は、1階の食事処で。焼鮭主菜の和定食。サラダ・筑前煮・玉子焼・オクラとワカメの和え物・金平牛蒡・焼き海苔・ご飯・赤出汁の味噌汁・香の物で満足しました。
分析書があつ湯の方しか掲示されていなかったので帰りがけに尋ねてみると、今はあつ湯を冷まして同じ源泉をどちらも使っているとのこと。
下部温泉古来のぬる湯の共同泉が使われてなかったのは少し残念ですが、2種類の源泉にこだわる温泉マニアの方でなければ、とても満足される湯宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン145.8mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン116.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.0mg、臭化物イオン0.4mg、水酸化物イオン3.6mg、硫化水素イオン1.6mg、硫酸イオン363.3mg、チオ硫酸イオン1.5mg、炭酸イオン12.1mg、メタホウ酸イオン 5.7mg、メタケイ酸52.8mg、遊離二酸化炭素63.7mg、成分総計902.6mg15人が参考にしています
-

内湯は、茶色の湯の小さな湯船が源泉です 元の湯温が高くないのですが、入っているとぬるいなりに体の芯から効いて来るのを感じとることができます 私にとっては強いので、短時間を何度か繰り返して入っています となりの、セラミック石の入った湯船は、源泉が強く感じる人向けにと天然水を加えて沸かしているそうで、湯は柔らかく、湯の熱さが楽しめます セラミック石は体にどのような効果があるのかの説明は、施設の入口や廊下などに書かれてあります こちらはすぐに体が温まります 露天は源泉に熱を加えてあるようです 壁に耳を当てると時折温水の流れる音が聞こえる独特のサウナは、部屋の壁の外側を温水で暖めたゆるい室温のサウナですが、じっとりと汗が出始めます のぼせることもなく、眠れるくらいの心地よさでした
5人が参考にしています
-

仕事で宿泊しました。
人工温泉のようで、昔は日帰りもされてたようですが、今は宿泊者のみ利用可能。
よくあるホテルの大浴場。
狭いですがサウナがあったので、深夜と早朝に利用して、アルコールを抜きました。
時間帯でウェルカムビール、夜食にお茶漬け、風呂上がりにはアイスの無料提供があるようですが、どれも恩恵にあずかれず。(アイスは空になってました。)
温泉の部類に入れるべきか微妙。10人が参考にしています
-

登山の帰りに利用しました。
露天風呂の開放感と泉質が素晴らしい施設です。
おかげさまで筋肉疲労も解消されました。0人が参考にしています
-
温泉のお湯の♨️温度が丁度良かったです!塩サウナも良かった!サウナ飯も美味しかった!
5人が参考にしています
、性別:女性







