温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >519ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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白骨に宿泊した際に再訪しました。
以前は、入浴剤騒ぎ後の平日だったからか、入浴客は私一人。今回は3連休の半ばで7~8人は常時湯ぶねにいました。
お湯は加温とのことですが、気持ち良かった(o^∀^o)洗い場もいくつかありますが、そねまま川に流れていってしまうので石けんの使用はやめたほうがいいと思います。
女性風呂は簾に囲まれていて、開放感はさほどですが、渓流をながめながらぼーっとできます。
ロッカーはリターン式のものと鍵タイプとあります。
下駄で階段を降りるのは怖かったです(´ω`)1人が参考にしています
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R158から刈込池へ向かって進むこと、10km少し。行きは上り坂で、ところどころ離合困難な場所のある道を30分弱。
山中の何もない場所に、ぽつねんと施設が佇んでいました。
入浴料は50円上がったようで、大人550円。
お風呂は3~4人も入ればいっぱいになる内湯が一つのみ、源泉温度22度ということで加温してあります。
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。二酸化炭素を900mg/Lほど含んでいます。循環濾過・塩素消毒も行っているようですが、消毒臭とは無縁です。
浴感は弱いぬるぬる感、後からしっとりとした感じに変わり、またとても暖まります。この日は小雨降りしきる肌寒い日でしたが、雨に打たれてもぽかぽかとした暖かさはずっと続いていました。
臭いは無臭、源泉を飲んでみると、塩味と少し甘味のある、炭酸の弱いソーダというところでした。
なんといっても印象的だったのは、こちらの湯の花。
純白の細やかな湯の花が浴槽の表面にびっしりと浮かび、身を沈めるとゆらゆらと舞い踊ります。
他にお客もいませんでしたので、その様を眺めながら半身浴で小一時間至福の時を過ごさせていただきました(後で気づきましたが、外来入浴は「1時間以内でお願いします」との記載がありました)。
温泉の教科書がもしあるのなら、代表例として載せたいほどの「秘湯」。次は是非、泊まりで行ってみたいと思いました。1人が参考にしています
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月岡に3軒しかない掛け流し。周囲の大ホテルと同じだけ配給を受けた湯を贅沢に使っている。施設より何より、女将さんの笑顔に、最高に癒されます。
0人が参考にしています
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職場旅行で1泊。
お風呂は期待通りの乳白色。お風呂に升があり、飲みました。
内湯は檜らしいのですが、檜の面影はなく温泉成分が固まってます。
露天は湯出口にある石も升も真っ白になっていました!
温度は適温で加水加温なしとのこと。星空がキレイでした。
夕食は期待していなかったのですが、おいしかったです。朴葉の陶板焼きや温泉粥コロッケ(o^∀^o)
朝食は手作り豆腐に温泉粥。口にした瞬間、温泉の香が口に広がります。おいしかった!
施設はキレイにしてあるカンジで、湯上がり処には笹番茶がありました。
お部屋に用意してあった白船饅頭は入荷が午後らしいので、気に入ったらその日に買ったほうがいいです。
何より、お風呂上がりのお肌がツルスベでいろんな温泉に行っている私でもびっくりでした!古い角質が剥がれたのかな。
しっとりというよりは、毛穴に効く感じでした。
とってもいいお宿でした。19人が参考にしています
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練馬から約350㎞。最近、北東北にちょくちょく行っているので、そう遠くは感じませんでした。
硫黄、アブラをキーワードにここを選びました。先人達のコメントをできる限り集め、期待を膨らましていきましたが、期待を裏切られることはありませんでした。
宿泊は自炊客のみ受け付けています。玄関から裏手にあたる新しめの二階の二間をあてがわれました。一人なのになんと贅沢。また、部屋に入るとなんとも香ばしいタマゴ臭。あぁ、このニオイ、このニオイ、と湯も見ていないのに選択に誤りなしと思いました。
風呂は円形、扇形の2つあります。すでに写真を目にしていましたが、実際見て感動。特に、透明の薄い青緑色の湯をたたえる円形はなんとも美しい。噂の油分も表面に漂っています。もっと石油臭いかと思っていましたが、アブラ臭は思ったより少ない感じがしました。湯は新鮮でぴりっと熱く、何度も掛け湯をしてやっと入れました。含有成分量が多いので、ずしっとくる感じがします。味は塩気のあと、苦味が走ります。とにかく気に入ったので、宿泊中6、7回は入ったでしょうか。
名物女将は噂どおりでした。ひとたび話が始まると終わりがみえません。ただ、土地の話やその他の苦労話なかなか面白かったです。急いでいる人にはちとキビシイかもしれませんが...最近は湯量が落ちていること、色が薄くなったようなこと言ってました。女将さんは体調があまりよくなさそうだったので、元気で続けていってほしいなぁと思います。
とにかくポジティブな意味でインパクト強の湯宿でした。0人が参考にしています
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上信越道・長野インターを出ると10分位で到着した。長野市の奥座敷ともいわれる静かな田園地帯に佇む国民宿舎。建物は広々としてきれいだ。ロビーは、ちょっとした高級ホテルを思わせる。
内湯も広く、4,50人は優に入れそうな大きな湯舟と4,5人用位の小さなものとの二つがある。露天のスペースは、内湯に反して白壁に囲まれた狭いスペースに小さめの湯舟があるのみ。壁が高すぎて、せっかくの自然豊かな景色を眺められなく、閉塞感が感じられてしまうのはまことに残念だ。しかし、黄褐色をした湯舟に張られた鉄分を多く含むナトリウム・カルシウムー塩化物泉のお湯がそれを補って余りある。湯舟の縁周辺に温泉成分の堆積物が凝固している様子は、こちらでは加工でもしたのだろうか、大理石の肌触りのように滑らかだ。そして味噌汁の沸かし始めのような濃厚なお湯、「信玄の隠し湯」ともいわれているそうだ。昔、兵士の傷を癒したのなら、現在も万人の健康にはいいに違いない。
湯温は私にとって適温。湯舟に浸かってウトウト、出ては側のイスでしばしの休憩を繰り返した。気がつけば3時間が経っていた。ちょっと、入りすぎですなぁ…。6人が参考にしています
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表に太宰との関係の記事のコピーが貼ってあり、ファンなら入らねばっ、と朝から入浴して来ました。
番台の女将がキレイ!若い頃はさぞかし多くの男性を泣かせたことでしょう。今でもモテそうです。太宰なら軽口のひとつも叩いて、そのうち「死ぬ気で恋愛してみないか」なんてことも…。すみませんタダの妄想です。
昔と建物が変わってないそうで、今では珍しい木造の銭湯らしい建物とロッカーが素敵です。
本当はもっと居たかったのですが、ご近所らしいおばさまが脱衣場でプカプカふかしだしたので、早々に退散しました。8人が参考にしています
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練兵場のそばの~
朝露に濡れた背の高い草をふみわけ~
ひやっと水のように冷たい~
太陽の光が差しこむ清潔なタイル張り~
男女混浴~
ではなかったです。
伏せたコーヒー茶碗に余るような張り切った乳房の美少女~
いなかったです。
ロビーの太宰コーナーでは地元ならでは、山梨日々新聞の太宰特集記事が置いてあり、久々に太宰の世界に浸れました。
近所にある、竹中労の異母妹が館長の竹中栄太郎記念館もお薦めです。2人が参考にしています
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どっか知らないリゾートに行きたい!と思い、名だけ知っていたベルナティオに直接電話、翌朝新宿発直行バスで泊ってきました。思ってたより数倍も良かったです。笑顔で感じ良いスタッフの対応。以前第三セクターだったのが、今は有名ホテルが運営しているとか。納得です。東電の自然観察ツアーやスライド上映も楽しくて個性的なリーダーさんが地元出身ならではのガイドをやって下さいますし、ホテル主催のバスツアーや敷地内のプログラムも種類が豊富で厭きさせない工夫がてんこ盛りです。施設はキレイで高級感がありますし、家族連れでも、女一人でも、幅広い層を受け入れるキャパと雰囲気が気に入りました。
1人が参考にしています









