温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >481ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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蓼科温泉郷の親湯温泉にある、滝の湯川畔に佇む宿。三連休の中日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円(温泉の達人クーポン利用で200円引)を払って、2階のフロントからエレベーターで1階へ。内湯の方は先客がいたので、館外の露天風呂「天与の湯」を覗いてみます。貸切風呂と並んで、川沿いに湯小屋があり、途中の階段から川の景色が素晴らしい!!脱衣場からすぐ、10人サイズの石組み浴槽。かけ湯するスペースが狭く、洗い場もありません。無色透明の単純温泉が満たされていて、40℃位のぬるめ。PH4.01の柔らかい湯です。待望の景色は、杉の木が邪魔でよく見えませんでした。貸切状態でまったりした後、服を着て大浴場「柳重」へ。丁度先客が上がられ、こちらも貸切状態。16人サイズの石造りタイル張り内湯があり、モダンにリニューアルされて、床が畳敷きで滑らなくていい。こちらも、40℃位のぬるめで、ゆっくりできました。
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創業から100年を数える、奥蓼科の温泉宿。三連休の中日、日帰り入浴して来ました。入浴料1500円を払うと、女将さんが濁り湯の浴槽のステップの位置を、手書きの説明書で案内してくれます。深さが90cmもあるので、危ないですもんね。一旦2階へ上がり、そのまま左へ移動して、突き当たったら右へ進みます。3つ浴室があり、一番手前の「展望風呂」は天然水の沸かし湯なので、今回はパス。先ずは、露天風呂のある「森の温泉」へ。男湯と女湯の間に、この温泉を発見したと伝わる少名毘古那神が奉られています。4人サイズの木造り浴槽が、内湯と露天風呂の1つづつ。ガラス戸で仕切られていて、手前の内湯浴槽は40℃位に加温。外の源泉浴槽は18℃位だったので、冷た過ぎて入れませんでした。ガラス戸を開け放って、せめて露天気分。白樺の林がきれいです。服を着て、次は延暦2年(783年)に諏訪神社の神官の霊夢によって発見されたという「信玄の薬湯」へ。こちらは浴室に木造り浴槽が3つ並び、奥の5人サイズ浴槽は42℃位に加温。白濁した単純酸性冷鉱泉が満ちています。PH2.71ながら、肌がツルツルする浴感。真ん中の4人サイズ浴槽は、丸太をくり貫いた樋から、滝のように湯が注がれ、オーバーフローした湯が浴槽脇に川のように流れています。18℃位の冷たさで、口に含むと酸っぱくてエグイ味。手前の3人サイズ浴槽も、18℃位しかなく冷た過ぎて入れません。2度ほどこの源泉に腰まで浸かってみたものの、やっぱり無理。考えたあげく、熱過ぎる湯の時に何度もかけ湯するのを思い出し、加温浴槽と源泉浴槽の間に座って、交互にかけ湯してみたら、これがなかなかイケル!!まぁ、貸切状態だからこそできた、アラワザですが。湯上がりに、ロビーの蒔ストーブで暖を取りつつ、お茶とお菓子のサービスも有り難かったです。
17人が参考にしています
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北八ヶ岳の中腹海抜1800mの高所に位置し、登山や湯治、避暑にと広く親しまれる山の出湯。三連休の中日、午前中に日帰り入浴してみました。宿の手前1km位から、道路脇にうっすら積雪。入浴料800円を払って、廊下を左に進み、突き当たったら階段を下りて浴室。簡素な脱衣場から、浴室内に入ると、壁や天井までオール板張りとなっていました。浴槽が2つあり、手前は大人6人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽。板の蓋がされていて、開けると循環濾過ながら、42℃位に加温された天然水が満たされていました。温まったところで、浴室隅の2人サイズ木造り浴槽へ。こちらは源泉26℃とのことですが、もうちょっと温かめかな。透き通ったブルーの単純酸性硫黄温泉が満たされ、底から白い湯の花が舞い上がり、あっという間に白濁。冷たいので、ゆっくりゆっくりと身を沈めていきます。PH2.7ながら、肌はピリピリしません。口に含むと、酸っぱい後エグイ味。クールダウンしたところで、また天然水浴槽へ。体に付いた湯の花が、ハラハラと剥がれ落ち、朝日に照らされて流れて行きます。これを4回繰り返し、また源泉に浸かっていると、体が自ら温めようと、内蔵が動くのがわかります。ほんのり硫黄臭に癒され、ずっと貸切状態で堪能できました。後から誰も来ないので、また天然水浴槽の蓋を被せて帰りましたが(笑)。
16人が参考にしています
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雪深くなったら絶対にひとりじゃ行けないな、と思ったので今のうちに行っておきたくて七味温泉まで行ってみました。
日暮れの夕方なのでありがたいことに貸切状態で入浴出来ました。
施設が真新しく、脱衣所も浴室もとても好印象でした。
お湯はきれいなエメラルドグリーンに卵の白身を茹でたような湯の花がいっぱい舞っています。
かなり熱いのでホースの水で適温にすることが出来ます。
露天も同様ですが、この露天がめちゃくちゃ熱かったので急いでホースを抱きしめました(笑)
露天の方がより濃いグリーンに見えました。
やっぱり掛け流しって最高ですね!
雪が溶けたらまた行きます。0人が参考にしています
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この日行きたかった温泉に全て振られ…このサイトで急遽良さそうな温泉を探してこちらを訪ねてみました。
朝一は激混みで地元の年配の方が洗い場を占領していました。
お湯はちょっと鉄っぽい感じのお湯ですが、無色透明です。
その代わり浴槽や湯口は赤茶っぽく変色してます。
源泉が低いんですね、水の蛇口?と思ったら源泉の水道でした。
この源泉、大量に出すと炭酸みたいな微気泡がいっぱい出て、体がアワアワになりました。
お湯も常にオーバーフローできれいだし、適温で気持ちよかった~!
絶対また行きたいです。
お昼時が空いてるのでオススメです。11人が参考にしています
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苗場で行われるフジロックフェスの帰りに立ち寄りました。
これだけ綺麗で設備が整っているのに500円という安さにまず驚き!
全国色々フェスを回って温泉も寄るのですが、これだけ安い所はまずないです。
山帰りの疲れた体にとっても効きました。
夕方くらいで比較的空いている方だと言ってたのでのんびり出来ました。露天風呂は目の前にドーンと山がそびえ立ち迫力のある景色でした。17号の大通りの傍にあるとは思えないほど喧噪を忘れさせてくれる景色です。旦那さんも女将さんものんびりにこやかな対応でホッとしました。食事の施設がないのが難点ですが近々ここも含めて道の駅になるそうで楽しみです。また来年も帰りに立ち寄りまーす!6人が参考にしています
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節電なのか外部の明かりは灯していませんでしたが、営業していました。以前訪れた時よりも100円安くなっていて、更にJAFの優待割引が使えるようになっていました。。
内湯は大きな浴槽の角にリラックスバスが作られ、弱めのジェット水流でした。お湯は窓際の細い漕からどんどんと注水され、湯船からオーバーフローさせています。小さな浴槽はローリングバスとリラックスバスになっていて、ローリングバスの方は腰掛けタイプになっていました。
氷点下の中の露天風呂は奥に湯の放出口があるので、その近くで浸かっていて戻ろうとすると湯冷めしてしまいます。出る前に一旦湯に浸からないと出れない天候でした。
レストランは単独でも利用出来るようになっています。天ざる蕎麦を頂きましたが、極細の蕎麦となっていました。蕎麦湯は湯呑のような器で出てきました。
シャンプー.ボディソープ付き600円のところJAFの会員証提示で500円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
ロッカーは脱衣場にあったと思ったのですが、外の廊下に男女共有で設置されていました。無料ですが、100円投入口も有り、100円を投入すると戻ってこないようです。1人が参考にしています
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簡素な外観の平屋建ての共同浴場。三連休の初日の夜、利用してみました。入浴料400円を券売機で払い、中へ入ると、意外と広い脱衣場。25人分の脱衣カゴがあります。浴室には、丸太の柱が立つ、10人サイズのタイル張り内湯。無色透明の酸性・含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉が、加水のみでかけ流しにされています。源泉は、蓼科三室源泉を使用し、長野県内で唯一の高温の酸性泉とのこと。43℃位で熱めですが、しゃっきりします。上がった後も、汗がなかなか引かない位、いいお湯でした。地元の人達の挨拶が行き交い、この辺りの方々の日常湯ですが、観光客にも広く開放されているのが嬉しいですね。
16人が参考にしています
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長野自動車道の麻績ICより、車で約10分。研修施設やスポーツ施設を備えた、近代的なきれいな宿。三連休の初日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料300円(まっぷる日帰り温泉・東海北陸信州の特典で100円引き)を払って、大浴場「千年の湯」へ。15人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄冷鉱泉が満ちています。気温や光の当たり具合によって、七色に変化するとのこと。PH8.2で、さらりとした浴感。湯口のお湯は冷たく、口に含むとほんのり玉子味。湯温は41℃位で、まったりしていたら、少しアワ付きも見られました。循環濾過器使用ながら源泉100%で、浴槽の湯も毎日入れ替えているそう。露天はないけれど、お湯の色で気分が高まりました。近くにあったら、ちょくちょく行きそうです。
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