温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >47ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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下諏訪を後にし訪れたのが、ここ山代。その中心部の一角に立つのが今宵の宿「たちばな四季亭」である。6階建ての近代和風建築の佇まいは、一見大型旅館を連想するが客室数は20程と1フロア、客室にとゆとりを持たせた造りとなっているため窮屈に感じることはないのだ。また、敷地が狭いため庭にも一工夫されている。例えば玄関を入り正面には、ガラス越しの先に坪庭が施されており、二方が総ガラス張りのラウンジからは、少し広めの中庭を眺めることができる。それらが高級感を漂わせている佇まいの中に少なからず落ち着きと和の趣きを添えているのだ。
玄関フロアは清楚な畳敷き。そこには女将さんをはじめ7,8人程の仲居さんが正座をされてて私達を出迎えて頂いたのには驚きとただただ恐縮。ラウンジに拡がる床には桐を敷き詰め、模様や色合いにも変化をつけており見た目にも鮮か。宿自慢のひとつだろう。そこには木の色調を生かしたシックなインテリア、中央に置かれた桐の原木には一際目を引き、太柱の回りを輪島塗りで施すなどこだわりを見せている。落ち着いた色調でまとめられてる空間内には、伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており素晴らしい。
通された客室は最上階603号室。スタンダードタイプの客室とはいえこちらも気品高いしつらえである。玄関扉は全面輪島塗り、踏込みもしっかり取られ、襖の把手は陶器で施すなどこだわりをみせている。室内は本間12,5畳+副室4,5畳+広縁4,5畳程。大人4人でも十分な広さを持っているため居心地よく寛げるのだ。水廻りも広々としており、シャワートイレには手拭きのおしぼりが100枚程置かれてたのには驚いた(笑)室内からの眺めだが、眼下に見下ろす神社の木々ばかりといった具合かな。
温泉は男女ともそれぞれに大浴場と露天を設けている。(こちらの宿は入れ換え制ではない)大浴場はシックな造り。御影石で施こされているタイルや浴槽などつややかで清潔感を漂わせている。屋外には岩露天。ここにも小ぶりな庭を施し、夜には行灯のほのかな灯りが情緒を誘ってるかのよう。湯触りもまずまず、湯温は私に少し熱めだったけど、どちらの風呂にも満足、快適に入浴できた。アメニティも万全。また、女性用にはパウダールームを設けており、嫁や娘達にも好印象だったようだ。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸と地の物を中心に吟味、調理されてる懐石膳。4種盛りの造りは4人分まとめて活造りにして出され、もちろん天然である。刺身醤油は甘口。その器の隅に何か小さなゼリー状の固まりみたいなものが添えられてるので尋ねてみると、醤油とだしをゼラチンで固めたものだと。それを箸で割り混ぜると辛めの味になるのだという。「それぞれの好みに合わせて」召し上がってくださいと。ここにもこだわりがあった。朝食には一夜干しのカレィが2枚付き、しじみ(前宿より大きい)の味噌汁、ご飯はかまだきというのも嬉しい。これら同様に他の一品一品もマジ美味しいのだ。夕に朝にと大満足。去年か不祥事があったみたいだけど、そんなもん払拭させる料理内容だった。
こちらの宿へは初めてお世話になった。客室にまで女将さんが挨拶に来られるのも私の中ではあまり記憶がない。担当の仲居さんもベテランの味を出しておられ、他のスタッフの方々も物腰が柔らかくて好印象。夜はラウンジにてライブ(私は寝ていた)出迎えに始まり見送りと。イン13:00・アウト12:00というのもありがたい。女性好みにしつらえられたきめ細やかなサービスには、嫁を筆頭に娘達も満足してるようだった。
平日扱いになるため、大人4人での宿泊代金はべらぼうに高くはない。満足度から言えばコストパフォーマンスの高い宿だと思う。その日は満室、何となくうなずけた。私の評価は5点。嫁や娘達の評価は聞いてみないと分からないが、細かいところにまで目が行き届くというか妥協できない部分もあるかもしれないかな。たまには、いたれりつくせりを味わうのも良いかなって思いながら、この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
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お湯はほとんど特徴がありません。若干の塩素臭がします。ここの良さは露天風呂の開放感でしょう。近くの布施温泉もなかなか開放的な露天風呂を持っていますが、ここはそれ以上です。滝のように流れ落ちてくるお湯も迫力がありますし、眼前に広がる田園風景と空の広さが圧巻です。
穂の香乃湯入湯日:2007.12.230人が参考にしています
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蓼科山の裾野の北端、その高台に位置し、周囲には布施温泉公園があり、様々なスポーツ施設や遊具が設けられています。
お湯は微黄色透明で、ややぬめりを感じます。やや弱い塩味もありました。新しいお湯が供給されているようですが、循環もされており、若干、塩素臭を感じました。
露天風呂は大きな石を配してあり、開放感があります。ただ、露天風呂でもやや塩素臭を感じました。
この施設の良さは、その清潔さと展望の良さにあるでしょう。晴れていれば浅間山を望むことができます。雄大な景色を見ながらゆっくり過ごすにはいい施設です。
布施温泉入湯日:2007.12.250人が参考にしています
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平日の午前中に訪ねました。この時間にもかかわらず、5、6名地元の方とおぼしき年配の方が入っておられました。人気のある施設なんだなと思いました。
浴室はいたって簡素な造りで、建物はややくたびれています。垢抜けたところもありません。けれどもそんな庶民的、家庭的な雰囲気が好まれている理由なのでしょう。近くに小ぎれいな日帰り施設がいくつもありますが、自分がこの近くに住んでいるのなら、この布引観音温泉に通うと思います。
ここは宿泊もできます。一応チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますが、空いているときなら客の都合によって融通をつけてもらえるそうです。その辺りもいかにも家庭的でお客を大切にする姿勢が感じられ、好感がもてます。
それにしても、いまだに湯の華が舞っていることに苦情を言う人がいるのは残念なことです。
布引観音温泉入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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ここには入りたいと思いつつ、過去に何度か白骨を訪ねたのは、いずれも冬季であったため、入浴の機会を得ることができませんでした。今回、ようやく夏に訪ねることができ、念願の入浴がかないました。平日の昼過ぎでしたが、男湯には7~8人、入っておられましたし、私たちが出るころにも、3組ほどの家族連れが来られていました。聞くところによると、混雑するときは行列ができるほどだとか。やはり人気の施設のようです。
この日は前日から雨が降り続いていて、水かさを増している渓流のほとばしる音を聞きながら湯浴みをしていると、世間の憂さも一緒に流されていく感じがしました。
お湯は乳白色ですが、濁りは濃くありませんでした。近くの煤香庵の方が濃い濁りです。源泉の温度がやや低いため加熱しているのも若干残念です。
白骨温泉野天風呂入湯日:2008.8.60人が参考にしています
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みなさんご指摘のとおり、割高感があります。せめて内湯があってほしいところ。私は夏に行ったのでよかったのですが、冬は寒いでしょう。私のように根性なしは、冬場は室内の湯で体を温めてから露天風呂に行きたいところです。その点では「泡の湯」外湯の方がいいかな。
とはいえ、お湯は隣の公共野天風呂よりもいい湯です。どちらも白濁していますが、煤香庵の方がより濁っています。湯口の下の堆積物を見ると、この温泉の成分が濃厚であることがわかります。また、公共野天風呂よりも空いていてゆっくり入れるのもいい点です。
白骨温泉の宿の立ち寄りは入れる時間帯が短く、公共野天風呂は冬季営業していないので、煤香庵の存在はありがたいと思います。
煤香庵入湯日:2008.8.61人が参考にしています
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黄色い建物が印象的な 名取温泉。
源泉 名取温泉 源泉温度28.3度 PH7.8
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
淡褐色濁り有り・味は無く弱金気臭有り。
温泉レベル★3。若干黄色or緑色の湯でした。
施設★2。雰囲気★4。総合★4。
浴場にいると居心地がよかった。
コンパクトにまとまった配置が私好みでした。
なんとなく落ち着き感を与えてくれた。
地元の方が羨ましい限りです。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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美人の湯 山宮温泉。
源泉 美人の湯 山宮温泉 源泉温度30.6度 PH8.1
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
無色澄明、無味、塩味
温泉レベル★3。さっぱり感のある湯。飲むと若干のしょっぱさ。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
食事処・休憩所も完備されているが、
全体的に老朽感が否めません。
源泉・加温熱め・水風呂と三つの浴槽で形成されている。
雰囲気的には、石・タイル有りの私好みでした。
源泉の温度は、温めで長湯可能です。
地元の方か?源泉と水風呂の交互入湯を楽しんでいるのが
印象的でした。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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今まで‘月踊り’の名前で書き込んできましたが、ユーザー登録して新たにこの名前で書き込みます
もう一回この宿に苦言(提言)を
お湯は素晴らしいです
宿のハード面も質朴でいいです
だからこそ頭(こうべ)を垂れて下さい
今までのソフト面を省みて下さい
貴宿は旅館を‘営んで’いるワケです
幸い?貴宿にはライバルがいません
ですが、これは勘違いという大いなる不幸を生みます
切磋琢磨のないところには進歩も発展もないのですから
商売そのものの質はどんどん落ちてゆくんですよ
よく、昔ながらの職人気質とか、無骨で無愛想な頑固親父、などという文言を耳にします
これらは総じてポジティヴな、好意的な響きを含めて発信されることの方が多いように思えます
ただ、それらはあくまで裏方の職人にのみ通ずるメンタリティであって、お遇しを旨とする接客業にあっては百害あって一利もないのです
一期一会、よく旅館業(でいいのかな?)に携わる人たちに金科玉条のように唱えられている言葉ですが、どうお考えになりますか?その文字の通り、もう二度とない出会いなのかも知れない、そんなお客様に対し、‘頑固親父が時折みせる優しさ’だけで接していいのですか?
前回、月踊りの名前で投稿した際に(管理人さんが削除して下さいましたが)、リッツカールトンにでも研修に行ってらっしゃいと書き込みました
もし、行くようなことがあったら、スタッフの一人にでも云って‘クレド’を見せてもらって下さい
すみませんでした管理人さん
頃合いを見てまた消して下さい35人が参考にしています










