温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
ノスタルジックな信州渋温泉の中心地に佇む木造旅館。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。この日は、3階の「仁志」の間に宿泊。トイレ付きで快適ですが、階段の上り下りが大変かな?部屋に入ると、外湯巡り用の鍵が置かれており、浴衣に着替えて、早速湯巡りへGO。戻って一休みしたら、就寝前に地下1階の湯処へ。こじんまりした脱衣場には、6人分の脱衣棚。湿気で開きにくい格子戸を開けると、4人分のカラン(うち2人分はシャワー付)のある、オール檜造りの浴室。6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH4.0で、肌に優しい浴感。茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。たまたまかずっと貸切状態で、翌朝もゆっくり堪能できました。朝食は、地下2階の広間で。温泉卵や湯豆腐など、胃に優しいメニューで美味しい。コーヒーのサービスも良かったです。伝統のもてなしを大事にしながら、片泊まりプランや一人泊まり歓迎など現代的で、また湯巡りに最適な宿でした。
8人が参考にしています
-

良かった点
・風呂の種類が多い
・岩盤浴が無料
・マッサージチェアも無料
・料理の種類が多い(カニが出たのは嬉しかったです)
・芝政ワールドから近い
・従業員の方が親切
・駐車場が広い
・シャンプー、リンス、化粧水等、何でも揃っていて、有り難かった
・部屋が広い(4人で宿泊して23畳)
悪かった点
・男女入れ替えで入る時間がややこしい(特に、「ひのきの湯」の女湯の時間が夜12以降で遅すぎる)
・囲碁、卓球が有料(しかも高い)
・夏休み中にやっている縁日が陰気(場所が悪い)
・エアコンが「弱」でも寒い 消すと暑い
・部屋のトイレが狭い
・「平安の湯」以外の風呂に効能が書いていない
・夏なので、布団の他に薄手のタオルケットがあれば良かった
・足湯がない(あるけど空になっていて入れなかった)
・打たせ湯が強すぎて痛い
・全体的にお湯の温度が高い
思っていたよりも古い施設でした。
値段相応だと思います。8人が参考にしています
-

暑い最中の週末にお邪魔しました。「温泉博士」を利用。施設内は空調が効き適温。浴室ヘ。脱衣場など古いとのご指摘にはそれ程の事は感じませんでした。お湯が溢れ流れている様には嬉しくてつい頬が緩んでしまいます。温めとちょい熱めとの浴槽には、あっちへ入ったりこっちへ入ったりと。床には溢れ出た湯が並々と。
残念なのは休憩室が禁煙でない事。折角ゆっくりと休んで歓談している時に紫煙とは。この点は支援紫煙しえん!! 分煙に!!!10人が参考にしています
-
石畳のメインストリート沿いに佇む、木造の風情ある建物が特徴的な渋温泉の三番湯。綿のような白い湯の花が多く見られたことから、この名がついたのだとか。土曜日の夜、訪れてみました。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯・とんびの湯)]がかけ流しにされています。床の石が、温泉の成分で茶色に変色。床はなま乾きで、湯温は44℃位。先客が加水してくれたのか、入れない温度ではありません。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味でした。かけ湯用の小さな湯溜めがあったので、湯に触れてみると激熱!!うっかりかぶらず、良かったです。しばらく、貸切状態でまったりできました。後から食事を終えた学生さん達が来ましたが、「熱くてムリ」と数十秒で出て行きました。
8人が参考にしています
-
外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
7人が参考にしています
-
多くの文人墨客が訪れた、渋温泉に9つある外湯の一番湯。土曜日の夕方、訪れてみました。下駄を鳴らして石畳の温泉街を歩いていくと、コンクリート造りの外観の素朴な湯小屋。僧行基が発見し、托鉢の鉢を洗ったことで鉢湯と言われていたものが、いつの頃からか「初湯」と呼ばれるようになったのだとか。宿泊者のみが使える鍵を使って中に入ると、しばらく誰も入っていなかったのか、板張りの床が乾いています…。ということは、激熱!?かけ湯してみると、やはり湯温が46~47℃位迄いっちゃってます!!大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽には、うっすら群青色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:渋温泉総合源泉)がかけ流し。熱過ぎて入れないので、加水して44℃位に調整します。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、ほんのり鉄味。後から外人さんが入って来たので、水を足してと言ったのですが、遠慮してほとんど足しません。こちらに気を遣っているようだった為、早めに上がりました。短い時間の湯浴みでも、なかなか汗が引かず結構温まりました。
7人が参考にしています
-
甲府昭和ICから近く国道を逸れてスグですので、旅情は全くもって得られません。佇まいも味気ないです。が、そんなことは承知の上で、この温泉のためだけに中央道を走りました。約4年ぶりの再訪です。
浴室へ入ると先客はゼロ。しばし湯口の湯に打たれながら、至福のひとときを過ごしました。で、今回感じたのは、体中が泡まみれとなるまでは比較的スローなんだなということと、気泡が非常に細かいんだなということ。以前入った時と印象の異なる点はありましたが、ここの真骨頂とも言える豪快な湯の投入は相変わらずでした。必然的に湯のコンディションは絶好です。やはりここの湯は素晴らしいですね。一度入ったら出たくなくなります。滞在約一時間半の間、ほとんど湯に浸かりっぱなしでした
泡付きだけで言えば、ここより凄い温泉はいくらでもあると思いますが、湯船がデカく、投入量豊富で、露天があることまで踏まえると、居心地の良さでは日本屈指のアワ温泉にも負けていません。9人が参考にしています
-
越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
19人が参考にしています
-
五頭温泉郷の杉村温泉に佇む、文人墨客に愛された明治元年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場に車を停めると、早速仲居さんがお出迎え。フロントに案内頂き、入浴料1000円を払って、玄関から左手に進んだ突き当たりにある大浴場「長生の湯」へ。16人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:薬師の湯3号井)が満ちています。PH8.6で、やや肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂「白帝」へ。洞窟のようなトンネルをくぐって行きますが、内側は花の絵が描かれています。大きな岩の目隠しの向こうに、巨大な東屋風の屋根が付いた、25人サイズの石組み浴槽。湯温は41℃位。湯口に向かって、石でできた鯉のオブジェが置かれ、滝登りの様子を演出しています。また「休み湯」として、5人サイズの石組み浴槽があり、こちらは26℃の源泉をかけ流しに。最初は冷たいと感じますが、慣れれば全く大丈夫です。口に含むと、まろやかな味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ほとんど、貸切状態で楽しめたのも良かったです。
25人が参考にしています
-
二種類の源泉から引湯していますが、共に良い湯となっていました。
内湯は高温湯にJR北陸線の北陸トンネル削堀時に湧出した温泉を引いてきていて、単純アルカリ泉ながら、ヌメリ気があります。中温湯は、この地の地下1500mから汲み上げたナトリウム炭酸水素塩泉で、ヌルヌル感が有りました。他に打たせ湯が有りました。
露天風呂は池に囲まれていました。間違えて池に入らないように注意書きがしてあります。お湯はぬるめでヌルヌル感があったので、地下から汲み上げた方かと思いましたが、北陸トンネルの方でした。
シャンプー.ボディソープ付き1000円のところ割引券使用で700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています











