温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >424ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

つい最近まで温泉の汲み上げポンプが壊れていたらしい!現在は温泉として稼働中でした。入った瞬間の塩素臭で少しマイナスポイントが付きましたが、食堂の季節限定とろろ蕎麦で上機嫌になりました。
2人が参考にしています
-

私達夫婦は金沢や輪島が好きで何度も石川県には行っていましたが今まで和倉温泉には泊まる事がなく、今回ようやく多田屋さんに泊まらせていただきました。和倉温泉といえば加賀屋ですが、毎月どちらかに行きたい私達には料金的にも優しい旅館でした。
温泉は塩分の高い塩辛い温泉でした。メタケイ酸も多く、源泉掛け流しが大好きな二人も満足の温泉でした。
料理は海の幸は刺盛もアワビは美味しくて当たり前ですが、今回食いしん坊の二人が美味しくて喜んで食べた料理は「里芋のすり流し」でした。コンロに小鍋ではこばれ中には胡麻豆腐と焼きホタテがすり流しの中に入った地味な鍋料理でしたが、これが大変美味しかった。
石川県の観光で和倉温泉に泊まると日程が組みにくいのですが、「また多田屋さんに泊まりたい。」という宿でした。5人が参考にしています
-

情緒ある田沢温泉の一角にある立ち寄り湯。泉質面で評価が高く、信州温泉行脚では外せない場所だ。
施設は近年建て替えられた新しい木造建築で、外観は立派な湯殿造りである。玄関先の券売機で入浴券を購入して受付のスタッフに支払う近代的システム。規模は都会の銭湯より小振りだが、温泉地のジモ専共同湯の類をイメージすると裏切られる。近代的入浴施設として観光客にも対応している万人向け施設だ。
脱衣場には鍵付きロッカーはないので、貴重品ロッカーを利用すればよい。こんなところにも観光客への配慮が見られる。シャンプー等の備品は一切ないので念のため。
浴室には扇を半分に割ったような形状の浴槽が男女の仕切り壁に沿ってひとつあるのみ。カランは独立式でちゃんとシャワーまである。浴室はすべてタイル地で、究極のレトロである鹿沢温泉紅葉館入浴後にこちらにお邪魔したため若干の違和感を覚えた。確かに総木材のレトロな雰囲気には旅情を覚える。しかし旅情など旅行者のエゴに過ぎない。清潔で湯使いが優れものであれば何も問題などありはしない。
ここでは小振りの浴槽に加水なし・加温なし・塩素消毒なし・完全かけ流しで源泉が注がれているという素晴らしい温泉利用法である。田沢温泉2号・3号の混合泉である単純硫黄泉は、39.5度という絶妙の清明なぬる湯で、微かな硫化水素臭と泡付きがまた結構なもの、夏場でも長湯が可能だ。慌ただしい立ち寄り湯が実に勿体無い思いがした。こんな湯でこそ命の洗濯ができそうだ。浴槽に身を沈め、目を閉じて心静かに瞑想する快楽を味わえる。微温湯ならではの贅沢だ。
浴槽の湯と浴槽の手前にある掛り湯の色合いが若干異なるが、掛り湯とカラン・シャワーの湯は1号泉が利用されているため違っていて当然、カラン・掛かり湯も混じり気なしの源泉というのは実に有難いものだ。まことに贅沢な湯使いで、このような施設が近くにあれば私は毎日通うことだろう。この贅沢さで200円は相当なバーゲン価格に思える。
利用者は平日であったためか地元民が多いと見受けられた。彼等や受付スタッフの話を聞くと、この湯に誇りを抱いている印象である。身体にすこぶる優しい印象の湯なのだが、長湯すれば結構効くらしい。こんな湯であれば存分に自慢してもらってかまわない。今回は温泉行脚の〆に利用したが、大正解であった。29人が参考にしています
-

開場前に訪れたら、地元のお年寄りが大勢待っておられた。その光景に、ここは地元の人たちの社交の場なのだなと、思ったものだ。
素晴らしい施設で、清潔感は抜群。脱衣場もきれいで、好感が持てた。湯殿は内湯が加温循環の大きな湯船と5,6人入るといっぱいの小さな源泉風呂、それに露天がある。
源泉風呂は36度ぐらいで、体温に近く長湯が楽しめる。そのためかお年寄りはじっと浸かったまま。なかなか入るチャンスが回ってこないほど。
露天はいい風が吹いていて、カルキ臭もなく、気持ちよく湯浴みが楽しめた。
受付の女性の笑顔が素晴らしかったのを記憶している。2人が参考にしています
-

こんな奥地に本当にあるの、と思うような場所に忽然と現れる。これぞ秘湯と確かに思うほど。ここの温泉は湧出量が非常に少なく、成分の濃い温泉を有効に使うため循環になっている。露天は木造りで温度の違う3つの湯船がある。夏は温度の低い湯船に人気があるようで、露天ながら多くのカップルが入っていた。ここの湯は鉄分が多く、黄土色に濁っているため、一度湯に体を沈めると首から下は見えない。それが混浴を可能にしている。もちろん女性タイムも設けられている。
内湯は2つの湯船があり、これも加温のアツ湯とヌル湯になっている。
夕食は部屋に持ってきてくれたが、どさっと置く感じで、おもてなしの心はまるでなかった。朝食は食事処で宿泊客が一堂に会して、一斉に食べるシステム。夕、朝食とも山のものばかりの食事だが、みな心がこもっていて、おいしくいただけた。
トイレは部屋にない。部屋はあまりきれいではない。掃除も今一。それらが許容できるなら、癒しにはもってこいの宿と思えた。10人が参考にしています
-

1年ぶりに訪れたが、ここは何度来たか、数えきれない。源泉風呂に1時間ほどじっと浸かっていると、体の芯からゆるんでくる。これが最高に気分がいい。露天もジャグジー風呂もサウナもあるが、この日ばかりはひたすら源泉風呂に浸かり切った。
ここの経営者は、元養鰻業者。それだけにここのウナギ料理はおいしい。今回はうな重と肝のバター焼きを堪能した。39人が参考にしています
-

前に訪れた時とは別の湯殿だった。ここは日毎か何日おきかに湯殿が変わるようになっているようだ。脱衣場もきれいだったし、大浴場も露天もすごくきれいな作りになっていた。露天は庭園風呂のようにしつらえてあり、日ごろはこちらが女性用の湯殿ではないかと思う。露天はヌル湯で、長湯が楽しめた。
ここの宿は、全くお構いがない。何度も呼び鈴を押して、やっと従業員が顔を出すほど。お風呂だけならこれで十分というのだろう。3人が参考にしています
-

前回、露天に入って大失敗。そのため、今回は内湯に入った。
大きな岩盤の前に大小2つの湯船がある。大きな方は加温されたもので、小さな方は源泉風呂。アツ湯と冷たい源泉風呂に交互に入るようになている。源泉は26.5度だそうだが、これにじっと浸かっていると、すこぶる気分がいい。体の芯の方から温まってくる気がするのだ。1人でいっぱいという感じの大きさだが、湧出量が少ないのでやむを得まい。8人が参考にしています
-

約1年ぶりに6度目の宿泊。お部屋は定番の石楠花だった。部屋から滝が見え、借景が最高。何しろ窓の外が緑ばかりだというのがいい。お風呂は温泉でないのが玉にキズだが、PH10.5の冷鉱泉はヌルスベ感があり、気分のいい湯あみが楽しめた。
この宿は料理が売りだが、ワイントンのしゃぶしゃぶ鍋は印象に残っている。とにかく山のものだけで様々に工夫を凝らし、満足させてくれるのがいい。26人が参考にしています
-




