温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >392ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2005・9・10 旅館に着いた時はバケツをひっくり返したような土砂降りの雨。歩くところは吐ききれない雨水で川のような状態でした。仕方なく裸足になって玄関まで。すぐにタオルを持ってきてくれました。そこでちょっと気になったのが玄関先に並べられたお客の履物。しまうところは無いのかしら?でもお風呂、夕飯と続くうちすっかり忘れてしまうほど大満足でした。お風呂は内湯、露天風呂ともに良いお風呂でした。夕食も野菜が主の料理が多かったのですがさりげなく工夫を凝らしてとても良いお味でした。若い人には少し物足りないかな?
私達は大満足でした。玄関、風呂場に通じる通路などにおいてある・・ご自由にどうぞ・・・とかかれた焼き芋、すいか、ちまき、アイス、ところてんなど心ずかいが嬉しいです。また出かけたい旅館の一つになりました。8人が参考にしています
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今までに数々の温泉を回りましたが、私の中では三本の指に入ります、従業員の、接客一つとってみても遠くから来た甲斐があったと納得できました。都会に住んでると忘れてしまいそうな自然を見れるとともに暖かなスタッフの心ずかい本当に感激です。必ず又一生けんめい働いてあの自然の美しさ雲の美しさ美味しい料理を食べに行きたいです。最後に慶雲館に入ったときの生け花の美しさは本当に都会暮らしのわたしの気持ちが子供の時に見た自然を想い立たせていただきましたありがとうございました。最後に、なぜあのようにお湯が柔らかいのか必ずいつか聞きに伺いますのでそのときは宜しくお願いします。
4人が参考にしています
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お値段はリーズナブルなのに、お料理もお風呂も最高!そして、スタッフの方たちの温かいおもてなしには感激、感激、感激でした!お夕食が絶品でお味も量も言うことなし。夕食で使用した須弥山の絵柄の入ったお箸までお土産にいただき、初めての親娘旅をとても思い出深いものにすることができました。”竹の小道”を抜けていく無料の貸切露天風呂は雰囲気もお湯加減も風景も最高で星が手に届きそうでした。大浴場と併設の露天風呂も、温度管理や清掃が行きとどいていてのんびりはいることができ、久々の休暇をまったり過ごすことができました。心が疲れた時に癒されに行きたいお宿です。絶対お勧めです。
1人が参考にしています
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1日じゃ9つなんて入れません!熱いですよー。肌の弱い私はやはり洗い流さないと駄目でした。
草津の外湯と違って狭いので、建物に入ったらもう熱気でぼーっとなりました。宿泊客しか入れないというのはこの狭さも関係しているのかも。
少しアルコールを入れて行ってしまった私が悪いのですが、5つまわったときは(1箇所につき5分滞在)修行僧のような気分になり、『もうだめだ』と終わりにして、残り4つは放棄しました。20時~21時ごろが地元の方も入る時間なので、そのころを狙っていけばいい温度ですが。
宿はいかり屋さんにしました。設備もサービスも昔ながらの旅館です。客は私一人だけで、安い料金だったのに、金具屋の立派な建物が真正面に見える広いお部屋にしていただいて、手作りのお料理もとても美味しく(朝夕とも別室)、宿のご夫婦も優しく丁寧な対応でした。
宿の浴衣で風情のある街を夜歩き、いい思い出になりました。0人が参考にしています
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温泉は外からでも匂って来る硫黄の香りの通り、白くていかにも効きそうです。
宿自体は正直古ボケてますが、温泉は補修をして綺麗でした。特に空いていたら入れる貸切露天風呂は新築のようですよ?
ご飯&朝食も豪勢で、地物中心。霜降りの飛騨牛や馬刺しも出ました!9月終わりから松茸も食卓上るそうです。
宿の古さに我慢できたら、温泉・食卓共にこの値段では安いと感じられるほど満足できるいい宿でした。2人が参考にしています
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青木村に2つある温泉郷のうちの沓掛温泉の共同湯です。
浴場に入るとほのかに硫黄臭がして2つの浴槽があります。
手前はかなりぬるめの湯、奥もぬるめの湯でどちらも掛け流しで浴槽からあふれかえっており、
ただし奥の方は冬季は蛇口をひねって加温できるようになっております。
地元の方の話では手前は元からあった源泉、奥は新たに掘った源泉とのことです。
飲泉も可能ですが温度差だけでほぼ似た味でした。
150円で2つの源泉を楽しめるとはなんと贅沢な共同湯だよなあと交互に入ってました。
どちらも長湯できそうだったが田沢温泉に向いたく30分ほどで切り上げ、
休憩所は18時で閉まるとのことで確認できませんでした。
あと大雨&夜だったためそばの洗い場なども見てこなかったのが悔やまれる、
9月だからかもしれませんが山を越えた別所温泉の共同湯を含め、ここの共同湯が一番気に入りました、
再び昼間に時間をとって訪れてみたい所です。
(2005.9.4入湯)11人が参考にしています
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「初めてですか?」『はい』
「どこから来たの?」『北陸の金沢からです』
「あんたネットででも調べて来たんじゃないの?ここは宣伝など一切してない地元の湯治場なんだから」
『(クチコミを思い出し(図星‥。))』「とにかくついてきなさい」
内湯と露天の間の源泉槽に連れられて「ここに顔を突っ込んでごらん」『(炭酸のすごさに)うわぁぁぁ~!!!』
露天の2つの浴槽の違いなどを説明された後「1時間以上入らないとここの良さがわからないよ、ごゆっくりどうぞ」
他の方も語られてる通り名物御主人とこんな会話をしてから内湯脇で脱衣、いかにも湯治場の雰囲気です。
いったん玄関から外へ出て露天へ、内湯同様見た目にも濃厚な黄土色の湯があふれております。
景色こそ望めませんが年季が入った湯色と同じ成分の固まりを見ながらの湯、
湯口から湯舟に落ちた湯を見てると、サイダーのように炭酸成分が若干シュワーと飛び散るのが確認できます。
タオルが変色してしまいますので、鉄泉専用のタオルを用意されるといいでしょう。
(常連の方は湯の色と同じ色の専用タオルを持参してました。)
飲泉もしましたがとてもエグイ味、飲めたものではないどころか湯上り後も口に残ってました。
露天は混浴ですが常連の女性の方は専用のバスタオルを巻いてそのまま入浴してました。
ぬる湯なので御主人に言われたとおり1時間ほど長湯、常連さんもだいたい1時間くらい入っておりました。
体を洗うことはできず湯につかるのみですが、湯上り後に腕を見ると明らかに肌がスベスベになってました。
長野近郊にあるにもかかわらずまさに湯治場の雰囲気、
一般の日帰り施設や旅館と同様の気持ちで行くのは間違いでしょう。
浴場を出て自販機で飲み物を買おうとすると再び御主人が声を掛けてきて、
「これからどこに行くの?」『(初めてだったので)松代の街を見ていこうと思います。』
「あんた大本営地下壕や真田家のこと全然分かってないねえ」『(絶句‥)』
すかさず観光地図を持ってきて「いいか、まずはここの観光案内所に行くといい、
観光ボランティアがいて、お茶や漬物も用意してくれるから説明を受けるといいよ、楽しんでらっしゃい。」
やや個性が強いがとても親切に湯のことや地元のことなどを説明してくれるいい御主人でした。
(2005.9.4入湯)7人が参考にしています
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色はバスクリン、匂いは硫黄、味わってみれば塩梅宜しいかけ流しの湯!
天然の色でなぜバスクリンの様な淡い緑が出てくるのか不思議ではありますが文句無いです。15人が参考にしています
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9/3に行きました。
列車の最寄駅と思われる甲斐上野駅から歩くことに。
地図上はぱっと見1kmくらいか思っていたが甘かった。
3km以上で45分かかりました。
※アクセスは車がおすすめです。列車の場合は東花輪からタクシーがいいと思われます。
さて、温泉の方はというと。。。
泉質:室内の一部を除いては、露天ともに夏場のためかぬるめの茶褐色の湯。鉄分(?)の匂いが強い。
景色:夜がいいです。露天風呂からは写真のような甲府盆地の夜景が広がります。(写真はピンボケして一部しか取れませんでしたが、180度に近いくらい夜景が見れます)。以前やや近くにあるほったらかし温泉にいきましたが、そこより夜景はいいと思われます。おすすめです。
町営らしいのですが比較的新しい施設で、清潔ですし温泉とかあまり詳しくない知り合いを連れて行くと喜ぶと思います。0人が参考にしています





