温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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夏に車でこの温泉を訪れたが、無料駐車場が2箇所あり、その内の近い駐車場に止め、100m歩いて大湯を訪問した。建物は小さいが、入浴料は150円と安い。ただ、貴重品コインロッカーが50円取られる。温泉のお湯は黄緑で、硫黄のにおいが強い。風呂は室内と露天があり、特に室内が良い。湯が浴槽からあふれ出ていて豊富。賭け流しで、カランのお湯も温泉。ただ、シャワーや石鹸、ボディーソープの類は無い。脱衣室のみで、休憩室は無い。飲みものの自動販売機はあるが、定価販売で高い。自分で持っていこう。
9人が参考にしています
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以前TVでステンドグラスが印象的な温泉の映像を見て、いつか行きたいと思っていました。宿の名前は覚えていませんでしたが、渋温泉で検索したらすぐにわかりました。行って見てビックリ。千と千尋の温泉モデルの一つでもあるんですね。外観もですが、建物内も見ごたえがあり滞在できただけで満足です。宿なのに名前が「金具屋」の理由も、展示物に見付けて納得。
念願のステンドグラスの「浪漫風呂」と「鎌倉風呂」は源泉も違うようですが男女入れ替えで両方楽しめました。その他、雪見風呂となった「露天風呂」と源泉は同じですがそれぞれ作りの違う5つの貸し切り風呂、更に部屋に渋温泉の外湯巡り用に鍵が用意してあって、9つの外湯に入れました。スキーの後に温泉でまったりしようと思っていたのに、お風呂巡りが楽しくてつい全部に入ってしまいました。1泊だともったいないですね。宿のツアー「文化財巡り」と「源泉見学」も参加できませんでしたが面白そうです。
慌ただしかったですが満足度は高いです。
残念なのが、食事。美味しいものもあったので、既製品のようなものは減らして、もう少しあたたかいものがあると全体の品数が減ってもうれしく思います。
5人が参考にしています
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割引券消化・運動療法のためわざわざ行って来た。富士急に乗るのは30年ぶりだった。大月から富士吉田まで40分もかかるし割高なローカル私鉄でなんか誰も行かんよな。一応駅から送迎バスはあるようだが有酸素運動のため駅から徒歩で往復…富士急直営の温浴施設なので駅からの送迎バスは止められんのでしょう。電車で来た客は半額とかすりゃいいと思うのだが。平日だったこともあり閑散。3・4階の展望休憩室から富士山はよく見えた。露天風呂は富士山と反対にあるし、隣に富士急の高層ホテルが立ってるから塀に囲まれ何も見えん。富士急の高層ホテルとの連絡通路があるので宿泊客は無料なのかも。温泉は特に特徴のない湯。この施設内容で平日1,250円、休日1,450円はちょっとねえ…
8人が参考にしています
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「おふろ甲子園優勝」との事で、一泊するつもりで行きました。天然温泉ではないものの、お風呂の種類は豊富です。岩盤浴もリラクゼーションも豊富なので、何をやろうかと迷ってしまいます。食事は郷土料理に和洋中とあるのが嬉しいですね。朝食バイキングで生卵があったのも、嬉しかったです。明るく親切な接客にも満足です。プールもあると聞いて、予め水着も持って行ったのですが、子連れ向けの印象があり、平日はガラ~ンとしていて、入るのに躊躇いがありました。
山梨に行く際には立ち寄りたい所ですが、丸一日いないと勿体無い気もします。16人が参考にしています
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かつては湯治場として栄えていたという上野鉱泉。中の湯のお風呂や男女別になっていて湯船は内湯が一つのみ。こじんまりした浴室ですが趣があり雰囲気は悪くありません。カランは三つで、そのうちシャワー付きは一つだけです。
加温・循環のようでしたが、まろやかでなかなか心地のよいお湯でした。ただ、日中に入った時にワカメのような黒いカスが浮いているのが気になりました。湯の花だったのかもしれませんが・・・・。単純硫黄冷鉱泉とのことですが、硫黄の香りは感じず、湯上り後にヌルスベ感や特別に温まったような体感もなく、インパクトはありませんでした。
2F建ての建物はH型に連なっていて思いのほか広く、聞くところによると100名ほどの収容力があるとのことですが、滞在中は腰のまがったおばあさんを一人見かけただけで、他の宿泊客の気配は感じませんでした。
古い建物ですが、館内は概ね掃除が行き届いており、個室も適宜メンテナンスをしているようでキレイだし、共同トイレにはウォシュレットがついていたので、心配していたほど衛生面で不快な思いをすることはなかったです。
個室にコタツがあるのは良かったです。ただ、個室には暖房があるものの、セントラル方式なので客は好きなように調整できず、夜には切れてしまうし朝も6時半頃にならないと作動しません。
また、2階の自炊場兼ロビーには石油ストーブが置いてありましたが、これも夜9時以降は切られてしまいます。入浴もボイラーを切ってしまうので夜9時頃までにということでした。ともかく、雪が5m近く積もっている環境のなか、館内中が寒くて堪えました。
また、共同の洗面台のランプが本来は4つのところ一つしかつけていなかったり、蛇口からお湯が出なかったりと、経営が苦しいのでしょうが、客の目に見える部分、快適度に直接的に左右してしまう部分で、あからさまにケチっているので萎えました。食事は利用しなかったので評価しませんが、聞いた話によると食事も期待できなさそうです。
湯治宿とは言いますが、冬は体の悪い方には辛い環境だと思います。お湯が抜群に良ければ欠点も補えるのでしょうけども・・・・。一応、宿なりに営業努力はしているらしく、正真正銘の南魚沼市産のコシヒカリをお土産に頂きました。
ちなみに、きちんとしたHPの他に素人っぽいHPが別にあり、料金に関する記載事項が違うので紛らわしいですが、貰ったパンフレットによると、素泊まり3,500円、一泊二食付6,500円~、日帰り入浴(昼食付き)2,200円、30泊連泊一室45,000円~、入湯税120円となっています。
また、冬場は路肩が除雪した雪で塞がれて逃げ場がないので道路を歩くのは危ないです。一応車庫はありますが停められる台数は限られ、奥に入れた場合、出すときに手前の車にどいて貰う必要があります。駅へは車で送迎して貰えます。12人が参考にしています
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平日開館と同時に入場。ここへは久し振り。料金が¥400になっていました。休憩場へ荷物を置き早速湯船へ。貸し切り状態。最初はどばどばの掛け流し状態。湯船から湯が溢れています。(どうも時間によって循環だけにしてお湯が湯口から流れ出る量が加減されます)
黒っぽい茶色の濃い色。ちょっぴり泡立っている。湯温も心持ち熱めで寒気の今日には適温。
湯上がりは広い休憩室でごろ寝。他にも地元の方々がお見えになっている。暖房も入りくつろげました。6人が参考にしています
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道の駅・ころ柿の里しかに併設する温浴施設です。公営のレクリエーション施設かもしれません。プールもついているので健康増進系でしょうか。
内湯はサウナ、水風呂、寝風呂、温泉主浴槽があります。露天は内湯とつながった温泉浴槽、2基の甕風呂といったところ。温泉は志賀千古温泉で177L/min、51.8℃、pH7.0、8.69g/kgのナトリウム-塩化物泉です。加水・加温・循環・消毒あり。温泉大浴槽の湯は41℃ほどで消毒臭強めで残念。ただ、甕風呂は値打ちありまして、44℃で消毒臭控え目。湯の華が舞う塩気の強い湯でした。肌のべたつき具合も食塩系の湯らしさが出ていてよかったです。冬場には保温性の高さも発揮しますのでお勧めかと。是非甕風呂を満喫してもらいたいところです。アメニティはメーカー不詳のゆず2点セットでした。5人が参考にしています
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氷見市街地から国道160号線を七尾方面に進んでいきますと、海側に見えてきます。こじんまりとしたお宿でして、昼間はカフェも営業しているようです。宿泊施設なのですが、県の浴場組合に登録している銭湯さんでもありまして、当然ながら日帰り入浴も楽しむことができます。価格は公定価格です。
脱衣所は小さめで、ロッカーは扉なしの脱衣箱と、それぞれの箱に鍵付きの貴重品入れがあります。
浴室もこじんまりとしています。内湯は石が入っているようなバスケット入りの浴槽が1つ。42℃くらいで塩素臭は感じません。露天も小さな浴槽が1つありまして、こちらは40℃くらい。富山湾に面したオーシャンビューの浴場でして、眼下5mほどのところが波打ち際です。氷見でよく見られる定置網がこちらからも見えます。天気に恵まれれば、お馴染みの「海越しの立山連峰」も見えそうです。対岸の富山市方面の工場の煙突は見えていました。お湯は天然温泉ではなく、ブライオナイト入りの人工温泉ということですが、浴感とかは特にありません。まあ心地よいサッパリした湯だけで十分ありがたいかと。アメニティは花王の2点セットでした。3人が参考にしています





