温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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渋温泉。
提灯の灯。川の瀬音。風鈴。狭いけど、どこか懐かしい町並み・・・。
そんな風景のなかを浴衣姿で、下駄をつっかけて、手拭い片手にぶらつくのは、も~ これは無上の快楽ですね。僕の頬はたぷん一晩中ゆるんでいたんじゃないかな。訪れたのはたまたま六月二四日の土曜日で、泊まり客がいっぱいでした。浴衣姿の親子連れ、寄りそって歩くカップルと・・・。
借りた鍵で入る外湯は、どれも極上。
僕個人としては、「目洗いの湯」が一等気に入りました。ここ、お湯に玉子の白身を落としたような、おっきな湯の花が浮いているんです。あんなのは初めて見たな。
湯巡りにいささか疲れたら、そこらの店で蕎麦でもかっこんでね。これがまた悔しいくらいうまいのなんの。
ただ、一晩に九つの湯巡りはきつかった。どこのお湯もいささか熱めになってますしね。翌日に四つもちこしちゃいましたが、渋温泉、味わいぶかいことこのうえなし、個人的にはバンザ~イ! と叫びたい気持ちです。2人が参考にしています
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素晴らしい共同湯です。
30mほど右手の、角のまるか旅館さんに宿泊した際、こちらの鍵を渡されました。実はこのときのメインは(06’6/24)お隣の渋温泉の外湯巡りであり、それほどの期待もなく、湯巡りの最後に宿のひとの勧め通り、借りた鍵でこちらの外湯に立ち寄ってみたのですが・・・
僕、泣きかけました。素晴らしい、素晴らしい共同湯です。
透明で力強い、いくらか熱めのお湯が、立派な浴槽に見事に掛け流されています。両手ですくって顔に浴びてみると、じゃっかんの瀬のかほり。湯のなかで思いきり伸びをして、浴槽の縁に後頭部をのっけて見上げる湯小屋の造りがまた凄い・・・。
も~ ほっこり。完全に満足しての宿への帰り道、ふっと見ると見知らぬ浴衣のおじさんが手招きしてる。
小声で「ちょっと、こっち、こっち・・・」
いってみると、蛍でした。蛍の凄い群れ。
「ね。なんとも幻想的でしょ?」と、おじさんの弁。
「うん、凄いですね」と、僕もつぶやいて。
あ。大湯の入り口の脇のところに、全国共同湯番付というのが張り出されてあって、それによると東の横綱は、湯田中の「大湯」! まさにここではないですか。 ほかにも僕の贔屓の那須湯本の「鹿の湯」、塩原の「岩の湯」、伊豆の「黒根岩風呂」なんかの興味深い番付もあります。共同湯好きの僕は驚喜! 宿のひとに聞いたのですが、残念ながら予備の番付表はないとのことでした。それが唯一の残念ですね。3人が参考にしています
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緑です。バスクリンを流しこんだんじゃないかと思えるほどの完璧な緑、濃い緑なんです。
「わあ」と、つい声あげちゃいました。
だって、これほどとは・・・もうちょっと淡い緑だと思ってましたもん。硫黄の香りは、それほどしません。恐る恐る入ってみると、湯の花がいっぱい身体のまわりにぱーっと散ります。あったかい、適温のお湯が、肌に「もっちり」とまとわりついてきます。この「もっちり」感はポイントです。実に不思議な感触、なんというか弾力を感じさせるお湯なんですヨ。
湯口の樋のところにコップがあるので飲泉してみると、うん、美味しい・・・。ただ、やっぱり口内でももっちり弾む感じです。さらさら流れるしなやかなお湯なんですが、感触だけがねばりけのある、ゲータレード風味? といったところでせうか。下手な表現で恐縮ですが。
クラッシックな、木製の内湯の建物の外には露天があって、これがまた良い。滝がしつらえてあって、露天につかっていると、肩に冷たいしぶきがかかります。湯舟の隔てのむこうの池では、魚がくるくる泳いでます。そして、岩むこうには、ホテルの景観が・・・。
志賀高原、パラダイスですねえ。
空気もうまいし、景色も最高ですし。
湯浴みのお客も、あれは、山男が多いのでせうか。ひとり、内湯の主みたいな長髪のごっついおっちゃんが、新しく入ってくる湯浴みを大きな目でぎろり、と睨むのがなんか印象的でした。32人が参考にしています
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ロケーション重視の立ち寄り湯としては、関西屈指の温泉
目の前に広がる日本海、夕暮れ時、水平線にゆっくりと太陽が沈
んでゆく様子・・、もうメチャ綺麗で本当に言葉にならない感動
を味わえます ほんと、日本海って妙に人をモノ悲しくさせますね
感傷に浸りたい時などはココ最高です 失恋した温泉好きの方は
どうぞ31人が参考にしています
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訪問日 2006.6.24(土)~6.25(日) 宿泊
宿泊予約をするときからして一苦労。(冬季は休業したりするせいか)通常の電話回線が通っていないらしく、宿の電話は衛星携帯電話。これがなかなかつながらないし、つながっても回線状態が悪く声があまりきこえないし、すぐに切れそうになっちゃいます・・・
秘湯マニアとしては、逆に期待度がアップしちゃいました。
σ(^◇^;)
また、予約の際に「うちはお風呂が本当にたくさんあるので、できればチェックインが3時からだから、それくらいにはきてほししいです」と言われていたが、まさにそのとおりでした。
われわれ夫婦は必死の思い出全部の浴槽を制覇しましたが、一緒に行った友人夫婦は数個しか制覇できなかったようです。
数が多いだけじゃなく、すべてが源泉掛け流しなうえに、毎日湯を抜いて清掃しているというだけあって、清潔度もなかなかのもの。数が多いだけじゃなくて、蒸し風呂あり、地熱浴あり、足湯あり、温泉プールあり、とバラエティも豊か!
露天風呂も何箇所もありました。
けっこうたくさんのお客様がいましたが、風呂が多いせいか、どこにいってもほとんど貸切で堪能できました。45人が参考にしています
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八ヶ岳山麓ドライブと八千穂高原散策帰りの5月27日夕方入浴のみの利用です。飛び込み&土曜にもかかわらず宿泊客が多くないので大丈夫ですよ、と入れて頂きました。
白樺好きで八千穂高原の白樺を堪能し、お風呂も白樺林の中でこれでもか!というほど白樺三昧でした。最高です。
ロケーションだけでも私にとっては満点ですが、特筆すべきは信玄の湯。
かつて水泳部だった私にはこの源泉の温度はさほどストレスにならずに入れるものでした。
といっても陽気も暖かい5月末。晩秋からゴールデンウィークのころならば寒くてさぞきつかろうと思います。
打たせ湯は落ち着かないので手前のこじんまりした湯船に腰を下ろすと底に何かが?
たまたま手に浴槽隅に溜まった温泉成分が触り、すくってみると手の平で粘土のようになってました。
おかげで手も肌も全身すべすべになりました。
私の中では、盛夏に避暑で来て楽しむぬる湯かなと感じました。
次は是非夏に泊まりに来たいと思います。5人が参考にしています
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噂の一陽館! 6/25の18:00頃、湯田中行の帰りにとうとう寄っちゃいました。
感想はというと・・・もう、絶句、ですか。
これほどのお湯は、かつて経験したことがありません。凄い、としかいいようがない。
でも、一陽館の門をくぐる前から、そうした予感はありましたね。ぬぼーっとした、どちらかというと田舎くさい土地の風景のなかで、一陽館の佇まいが、まず、なんとなくイカしてました。洒落てるというわけじゃなく、鋭さがあるというんでもないんだけど、たしかにあるんですよ---茫洋としたなかに、なんかどしんとした、確実な存在感が。人間でいううならどうでしょう。触れば切るゾという侍タイプでなく、田舎で静養してる西郷さんの感じかなあ。
案内の御主人もよかったです。クチコミ通り、訪問がはじめてだというと、さっそく講義がはじまりました。
「ここの湯に混じっている成分は、だいたい普通の家庭の浴槽の湯に、入浴剤を82袋分溶かしこんだのと同じくらいですよ」
これには、ちょっとブッ飛んじゃいました。
濃いオレンジ色のお湯が凄い。それから湯舟、風呂の壁、屋根も同じように凄い。お湯の湧出物が覆いつくした湯船、同じく湧出物に染められてすっかり変色した壁、屋根・・・ここに多くのひと(地元のご老人が多かったですね)が入ってるたそがれどきの情景は、凄いを通りこして、もう凄まじかった。
でもね、綺麗でした。すっごく、綺麗---唸るほどの金をかけて建てられた、超近代的な清潔なスパ施設をたとえ百集めても、一陽館の風呂のこの美しさの足元にも寄れんのじゃないか、と僕は思いましたね。
本当の「美」ってたぶんこーゆーもんでしょう。チャラチャラしてなくて。実質しかなくて。ええ、唸りましたね。
お湯の入り心地はというと、も~ 濃いんですよ。成分がもっちり溶かせるだけ溶かしこんである感じ。このお湯で顔を洗うと眼に染みる。味は「うご~」って感じです。
こちらの内湯から腰に手ぬぐいだけ巻いて、表の露天に移動しますと・・・いや~ こっちもいいんだあ、これが。内湯よりさらに濃い、完全にオレンジジュース色の湯舟に身体を沈めると、時間、とまりましたね。すだれで作った即席みたいな屋根のうえ、夕空を雀がぱらぱら飛んでます。万座では岩ツバメだったけど、長野では雀です。多量の涌出物に固められて完全に原型を失った湯船に頬杖してぼーっとしていると、やっぱり赤く変色した風呂周りの石の壁を、あらら、アリがゾロゾロ這ってます。その向こうは葱の畑です。そのまた向こうには、つつじの花が花盛り・・・。完璧な生態系が、ここにはありました。
一陽館で結局、一時間ちょい、宵をまるまる過ごしてしまいました。
いい、お湯でした。
翌日、髪がバリバリのアフロになっていたのには、びっくり!
「流石、一陽館」と再度、唸っちゃいましたね。8人が参考にしています
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絶対、絶対、郵政民営化でも、ささやかな庶民の楽しみを奪わなで!
本当に、気楽で、安くて、立地条件も良いし、料理も及第点。0人が参考にしています
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とうとう行って来ました(06.5.12)
長野へは出張で何度も訪れていますが、日帰り主体でなかなかチャンスがなかったのですが泊りでしかもレンタカー出張にかまけて行って来ました。
市内からは車で30分弱でしょうか。
松代の市街地を外れたところに看板があり、右折するとなんともレトロチックな建物が道の両脇にありました。
その佇まいは、なんとなく岩手の夏油温泉や秋田の乳頭温泉鶴の湯を連想させます。
向かって左の建物にある受付で300円を払うこととなってますが、私が行ったときは無人でお菓子の化粧箱のような箱に300円を入れて反対側の湯小屋へ行くと、入口のすぐ先が脱衣所となっており、またその先が湯船でした。
湯船の部分にも脱衣所はありますが、ここだと着替えが湯船から丸見え。いかにも落ち着かないので入口そばの狭い脱衣所で脱ぎました。
お湯はまっ茶茶!!
湯船や床の湯の花が、凄く結晶になっており相当温泉成分が濃そうです。お客は時間帯のせいもあってか、地元のお年寄りが中心でした。
写真で良く見る露天に行きたかったのですが、内湯からの行き方が解りませんでした。一旦服を着て外に出るのですかね?
東北の素朴な温泉好きの私にとってもここの湯は大満足です。
冒頭の理由で8時に行って20分ほど入浴し、9時前には何食わぬ顔で上司とホテルで待ち合わせをしたのでした。7人が参考にしています
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雪解けで水量が多いこの時期の滝は豪快です。
どんな露天風呂よりもダイナミックな入浴が楽しめます。
ここの情報では6月は18:00までとなっているが、実際は17:00までですので気を付けて下さい。
17:00ぎりぎりに入浴したが、先に来ていたアベックの邪魔をすることに...オジサンの汚い裸を見せてしまいごめんなさい。0人が参考にしています




