温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >348ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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仕事の切れ目が良かったので、久しぶりに信州ドライブを敢行しました。
秋山郷の紅葉と温泉が目的で、中でも小赤沢温泉が一番の目当てでした。
10時過ぎに到着。どうやら一番乗りのようでした。
噂通りの赤茶色のお湯。入ってみると鉄というより、「泥湯」に入っているような不思議な感覚でした。
湯船の底には、泥のような沈殿物がざらざらしていましたが、手に取るとゆっくりと溶けていきます。
貸切状態のまま、1時間ほどのんびりと浸かり、念願を果たしました。
古風なつくり、手造りの食事も好感が持てました。3人が参考にしています
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10/16 夕方訪れました
まず、この温泉からは遮るものが無く夕焼けの富士山が見えます
これは絶景! 露天を作る用意がしてありましたが出来れば富士山が見えるような工夫をしてもらいたいものです。
温泉はまさしく名湯。
掛け流しの掛け湯を掛けるだけで直ぐにその名湯ぶりが解りました。ツルヌルの極上の掛け湯です。
浴槽は既報にあるように広めで浅めの1つだけですが10名以上は一緒に入れる広さです。
内湯に浸かるとツルヌル感はさらに広がりモワッと肌にまとわる気泡も感じることが出来ます。ぬるめ(41℃)の湯に5分も浸かると全身にびっしりと細かい泡が付き尽くしうっすらと汗も出てきます。
飲用も可だそうで若干の硫黄臭と鉄を含んだ味がしました。
施設こそ町の銭湯で休憩所も手狭ではありますが、温泉は極上!
密かな名湯ここにありって感じでした。0人が参考にしています
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奥と手前に大小2つの湯船があり、まずは奥の小さい浴槽へ。
おそらく40度には満たないであろうぬる湯にしばらく浸かり、これが噂のぬる湯か~と納得。
次に隣の大きめの浴槽へ。しかし足を入れた途端、感覚が一変。紛れもなく人肌以下のぬる湯に改めて納得。
お湯はいずれも透明で微かに硫黄臭あり。浴槽こそ大きくはありませんが、適量のお湯が投入され、対面の淵から水平線の如くオーバーフローされる光景は贅沢の極みです。あっという間の1時間でした。
建物の脇にはぬるい方の源泉を利用した洗濯場が。地元の方であろう女性が、手際良くこなしているのが印象的でした。何と200円で洗車も出来るようですが、硫黄分がある為やる方は少ないとの事でした。またまた納得です。11人が参考にしています
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タイトルの通りまだできてまもない温泉施設です。
お湯は、この付近に多く見られる紅茶色の温泉で、泉温58.2℃、毎分199.7リットル湧出のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉です。源泉掛け流しのお湯がどばどばと注がれて気持ちがよいです。同じような湯使いでもっと安い施設もありますが、ここは眺望はよくないものの露天風呂もしっかりあるなど、500円という料金は十分納得がいくものだと思います。
とにかくこういう湯使いがよくて安価な温泉施設に恵まれている甲府市民がうらやましく感じられます。一つだけ気になったのは今は新しい施設なのでよいのですが、このままずっと清潔感を保てるかどうかというところです。建物も従業員の態度もすぐ近くにある「○みよし温泉ランド」みたいにならないことを祈るばかりです。
(2006年10月入浴)9人が参考にしています
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10/12(水)、上州法師温泉に宿泊した翌日、貝掛温泉に立ち寄りした次にこちらに訪湯しました。
僕、越後湯沢って土地が非常に好きなんです。
特にこちらの共同湯「山の湯」さんには、強力な思い入れがありますね。もー お湯が超好きなんです。しかし、「山の湯」さんは半月程前にも訪ねてましたんで、今回は川端康成ゆかりの宿、「雪国」執筆の高半旅館を訪ねてみることにしました。
13:00までお風呂にお湯がたまらないということで、待つことしばし・・・
「あの、あと10cmくらいで湯船いっぱいになるんですが、それでもいいですか?」
「ええ、入れるんならぜんぜんオッケーです」
こちらのお風呂は建物の二階、男湯は全面ガラス張りになってます。しかも、宿自体が湯沢の村いちばんの高台にあるため見晴らしのいいことったら! お湯は内湯のみ。景観の効くひろーい浴場に小さな湯船と中くらいの湯船がひとつずつ収まってます。お湯はねえ、極上。湯の花が多いため、別名「たまごの湯」とも呼ばれているそうです。かすかな硫黄臭と柔らかな肌触りがたまりません。お湯は透明、しかも、PHは8.5のアルカリ性。これはもー 文句なしのブラボー印ですな、うん(^~^)>
湯沢の秋を遠目に眺めながら、一時間たっぷり、湯浴みを堪能しちゃいました。
着替所の掃除のお姉さん(ちなみにこのお姉さん、若くて美人でした。裸がちょい恥ずかしかった)に聞くと、こちら高半さんとすぐ裏手の共同湯「山の湯」さんとのお湯は、どちらも「湯元」という湯沢最古のおなじ源泉からお湯を取っているそうです。
ただ、高半さんのほうがいくらかぬるめであって、そのぶん長湯がきくのが利点でしょうか。
いずれにしても高半さんのお湯はいい、お勧めです。
玄関のところに川端さんの文章が大きく飾ってありました。あんまりそれが上手なんでちょっと書きだしておきませう。
「萱の穂が一面に咲き揃って、眩しい銀色に揺れていた。眩しい色と言っても、それは秋空を飛んでいる透明な儚さのようであった。」
ああ、情景がうかぶなあ。(-。-;)5人が参考にしています
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ずっと気になっていたほったらかし温泉☆ついに行ってきました♪平日だったのでとってものんびりできました。富士山もひょっこり顔を出してくれて、またまた感激☆お風呂は二箇所に別れてあり、私たちはあっちの湯へ☆脱衣所へ入るやいなや、ドドーン!と山梨の景色が(><)思わず「わぁぁ~~!!」 お湯もヌルッとして肌はつるつる、湯上りはみんなピカピカの顔してました(笑)ぜひまた行きたいです!
0人が参考にしています
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最高のアワアワ! すべすべ! ツルンツルン! のお湯を体験してしまいました~。
灯台もと暗し。ここ宝山荘は県こそ違えど、私の実家から一番近い温泉旅館なのです。長野県と新潟県の県境、千曲川が宮野原橋を境に千曲川となり、また志久見川が流れ込む近くに佇む一軒宿で、国道353号から脇道に入ってすぐの場所にあります。
旅館としてはもちろんの事、冠婚葬祭時には親戚一同集合しての食事・宴会などで、昔から付き合いのある処です。
ここの温泉には約30年ほど前に、おふくろと入った僅かな記憶が残っていました。帰郷の度に再訪したいと思いつつ、夕暮れ時は路上駐車で車も停められないくらいで、いつも後ろ髪引かれる思いだったのですが、遂に念願が叶いました。
淡黄色のアルカリ性単純温泉なのですが、湯口付近でのアワ付きと何より抜群の滑らかさに驚嘆しました。ツルンツルンの湯膜を纏った様なこの心地良い肌感触は過去未体験のもの。ローションを塗ったかの滑りっぷりは素晴らしいものです。
施設は簡素、浴場・脱衣所共に質素で全く派手さはないので、大勢で浸かるには不向きですが、ひとり静かに堪能するにはおあつらえ向きです。何度も浸かっては一休みを繰り替えして、お湯を存分に味わってきました。加温されやや熱めのお湯で、温まり感は勿論のこと、浴感が最高に気持ち良いのです。
私の親父もこの近辺では宝山荘のお湯が一番いいと言います。昔、親父が子供の頃は入れ物を持参してここのお湯を持ち帰り、ジロと呼んだ囲炉裏で加熱して、薬代わりに塗ったとか。そうすると怪我などでできた傷が化膿しなかったそうです。
そんな話もあれこれ聞くと、なるほど私の温泉好きは親父からの遺伝なのかとも思いますし、改めて温泉に縁のある環境で育っていたんだな、と思ってしまいまいました。
テレビ朝日の「秘湯ロマン」でも紹介された施設です。
近くを通った温泉ファンの方には、是非体験して頂きたい極上の泉質です。0人が参考にしています





