温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >336ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢から能登方面に向かう玄関口にあるスーパー銭湯。千里浜で遊んだ帰りに訪問してみました。
幹線道路から少し海側に入った閑静な新興住宅街近くにあるスーパー銭湯、隣には巨大なマックスバリュがありました。
外観はいかにもな近代的なスーパー銭湯であり、最初どうだか!?と思いましたが、色々な部分で大満足な結果となりました。
なによりも特筆すべきな点が掛け流し浴槽の存在。温泉成分は1リットルあたり33.7g、これが加水無しで掛け流し利用されています。しかも浴槽は結構広い。 湧出温度が42度程度でやや加温されてはいますが(実際の泉温は40度程度でした、夏場は加温無しなのかな・そのへんは不明でした)。そしてなかなか強いガソリン臭、金石温泉のそれより力強く感じました。色はダーク茶緑といった感じでかなり濃い目、湯船の底は全く見えませんでした。個人的に白濁硫黄泉なんかよりこの種の泉質が大好きで、湯あがり後の保温効果・ベタつき感が大変心地よかった。近代的スーパー銭湯でこの手の源泉を加水無しで利用している点は大きな評価に値するかと思います。
(脱衣所の簡易分析表に消毒の有無のみ掲示がなかったが、源泉浴槽に関しては消毒は感知できませんでした)
施設は岩盤浴主体で館内も大変広い。また露天エリアもそれなりに開放感があり、サウナも三種類設置あり、施設面でも炭酸泉が無い位で決してつまらないラインナップでは無かった。また清潔感もあります。
このへんを総合的に鑑みて★5かどうか迷いましたが、消毒の点・つぼ湯が白湯な点・露天風呂のテレビが邪魔な点等を加味すると★4かなといった感じ、ただしかなり満足度の高いスーパー銭湯であることは間違いありませんでした。
三連休最終日、昼下がりの訪問でしたが、混雑度も控えめでした。
追記: 後日再訪しましたが、源泉浴槽から塩素臭がしました。残念です。。。4人が参考にしています
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七味温泉は紅葉で有名な松川渓谷の一番奥に位置する山間の秘湯で、谷間に数軒の宿がひっそりと建つまことにささやかな温泉地である。まさに秘湯というにふさわしく大型ホテルや歓楽施設等の俗臭が一切無い聖地だ。このような温泉地にこそわたくしは魅かれる。七味という名称だからと言って、赤い激辛の塩湯であるわけでもなく、七味唐辛子とは何の関係もない。エメラルドグリーンの神秘的色合いの硫黄泉がこの温泉地の魅力だ。
平成23年にリニュアルされた外観はまさに和風モダン、中にお邪魔すると女将さん手作りの愛らしいキャラクターが随所に置かれ、心和む。大きな窓際にはセンスの良い苔玉などが置かれる。それら小道具は和風モダンのロビーに違和感なく調和し、小宇宙を形成している。所謂田舎の応接間とは対極にあって、すこぶる上品で居心地が良い。ロビーから真っ直ぐ進むと、その突き当りが浴室である。
紅葉館内の温泉施設は左右に別れ、露天に一人用炭風呂浴槽がある方が昼間男湯になり、洞窟風呂のある方が女湯となる。だから立ち寄り湯では男性は洞窟風呂に入浴できず、女性は炭風呂を堪能できない。双方堪能したければ宿泊を要する。幸いわたくしは宿泊場所としたためいづれの湯にも入ることができた。
ここの内湯は小振りである。露天風呂は見事な岩風呂で、山の木々を眺めながらの快適な湯浴みとなる。極寒の季節を除いてここでは露天風呂を利用する人が大半だろう。夏場の眺望は緑一色、やはり眺望を優先すれば紅葉の季節が一番に相違ない。エメラルドグリーンの美しい硫黄泉に浸かり、紅葉を眺めるという日本ならではの快楽に浸ることができるだろう。
内湯も露天風呂にも同じく緑白色の含硫黄ーカルシウムー硫化塩泉の湯が張られており、双方ともにかけ流しで利用されている。この宿は湯量豊富で十分かけ流しで対応できるのである。同じ硫黄臭の白濁する湯でも、ここの湯は万座の強烈な湯とは異なり、臭気もやや薄く身体には優しい。浴槽に源泉を注いだ当初はエメラルドグリーンに近く、時間経過とともに白濁が進むもので、わたくしの入浴時には緑がかった白濁色といった色合いであった。
洞窟風呂は、内湯から露天へ向かう途中の山をくりぬいて造られているものだが、規模は大きなものではない。雨天の際はともかく、解放感を求めるならその先の露天風呂が良い。
わたくしが一番気に入ったのは、露天エリアにあるお一人様用炭風呂である。二つの湯口から注がれる湯が混じると黒く変色し、黒い湯の花が乱舞することになる。湯舟の淵など黒く染まっている。当然のことながら身体も黒く染まり、足の爪などは見事に黒くなる。内湯と露天の岩風呂に注がれている硫黄泉は夏場ともなればやや厚く感じられ長湯は苦しい。そんな折にこの炭湯が重宝する。
食事も優れものである。豪華絢爛の食材を望むならば海の宿へ行く方が良い。この山間の宿ではご主人が山に入って採ってくる山菜に代表されるような当地の食材を上手く利用した芸術品とも申すべき料理なのである。信州牛ステーキを加えて少々贅沢してみたが、すこぶるリーズナブル、ご当地の食材を存分に味わい充分に満足した。
わたくしの利用時は他に宿泊客がおらず貸切状態、風呂は24時間好きな湯に入ることができ、安価な普通室を予約したにもかかわらず女将さんのご配慮でリニュアルされた新しい部屋、それも眺望の良い川側の部屋に案内され料金は普通室を利用した際のままであった。リニュアル部屋は綺麗で、トイレも最新のシャワートイレ完備だ。まことに恐縮至極、奇跡的な一晩の悦楽を味わった。早朝窓を開けると雲が山裾を随分早く抜けてゆく幻想的光景を目にした。山間の温泉宿に似つかわしい川のせせらぎも心地良い。川のせせらぎの音以外、こんなところでは何の音も不要だ。
玄関先に猫が幸せそうに寝ていた。時折人に慣れた野生の狸が出没するらしい。動物が安心して寄って来るというのは、宿の住人が心優しいということ。わたくしは様々な宿を訪れてみたいので、定宿というものはないが、この宿は来年もまた来てみたいと切実に思うようになった。次回の訪問時にはきっと、大好きな故郷に帰ってきたような心境になることだろう。温泉にも食事にも満足したが、それ以上の魅力がこの宿にはあるからだ。宿を魅力あるものにできるのは宿の人以外にない。心優しいおもてなしと、女将さんが創り上げた山間の小宇宙にわたくしはすっかり心奪われた。19人が参考にしています
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今回で3回目の入湯となりますが毎回素晴らしい硫黄臭で感服してます!茨城県から片道約400キロ車を走らせて来る甲斐があります。栃木県那須の鹿の湯に来ている常連客と比べれば客質も良くゆとりの時間が過ごせます!亀の湯をはしごしてから夕方頃、お気に入りの蕎麦屋で蕎麦会席を食べてから帰ります。
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つるの湯から、はしごで亀の湯へ、こちらは露天風呂が有るので身体の体温調整を外気でしつつ長湯しましたが、一つだけの壺湯は空気を読めない小太りの学生風が一人占めしていて入れませんでしたが内湯、露天風呂共に泉質は良好でした!
17人が参考にしています
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私達夫婦は金沢や輪島が好きで何度も石川県には行っていましたが今まで和倉温泉には泊まる事がなく、今回ようやく多田屋さんに泊まらせていただきました。和倉温泉といえば加賀屋ですが、毎月どちらかに行きたい私達には料金的にも優しい旅館でした。
温泉は塩分の高い塩辛い温泉でした。メタケイ酸も多く、源泉掛け流しが大好きな二人も満足の温泉でした。
料理は海の幸は刺盛もアワビは美味しくて当たり前ですが、今回食いしん坊の二人が美味しくて喜んで食べた料理は「里芋のすり流し」でした。コンロに小鍋ではこばれ中には胡麻豆腐と焼きホタテがすり流しの中に入った地味な鍋料理でしたが、これが大変美味しかった。
石川県の観光で和倉温泉に泊まると日程が組みにくいのですが、「また多田屋さんに泊まりたい。」という宿でした。5人が参考にしています
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情緒ある田沢温泉の一角にある立ち寄り湯。泉質面で評価が高く、信州温泉行脚では外せない場所だ。
施設は近年建て替えられた新しい木造建築で、外観は立派な湯殿造りである。玄関先の券売機で入浴券を購入して受付のスタッフに支払う近代的システム。規模は都会の銭湯より小振りだが、温泉地のジモ専共同湯の類をイメージすると裏切られる。近代的入浴施設として観光客にも対応している万人向け施設だ。
脱衣場には鍵付きロッカーはないので、貴重品ロッカーを利用すればよい。こんなところにも観光客への配慮が見られる。シャンプー等の備品は一切ないので念のため。
浴室には扇を半分に割ったような形状の浴槽が男女の仕切り壁に沿ってひとつあるのみ。カランは独立式でちゃんとシャワーまである。浴室はすべてタイル地で、究極のレトロである鹿沢温泉紅葉館入浴後にこちらにお邪魔したため若干の違和感を覚えた。確かに総木材のレトロな雰囲気には旅情を覚える。しかし旅情など旅行者のエゴに過ぎない。清潔で湯使いが優れものであれば何も問題などありはしない。
ここでは小振りの浴槽に加水なし・加温なし・塩素消毒なし・完全かけ流しで源泉が注がれているという素晴らしい温泉利用法である。田沢温泉2号・3号の混合泉である単純硫黄泉は、39.5度という絶妙の清明なぬる湯で、微かな硫化水素臭と泡付きがまた結構なもの、夏場でも長湯が可能だ。慌ただしい立ち寄り湯が実に勿体無い思いがした。こんな湯でこそ命の洗濯ができそうだ。浴槽に身を沈め、目を閉じて心静かに瞑想する快楽を味わえる。微温湯ならではの贅沢だ。
浴槽の湯と浴槽の手前にある掛り湯の色合いが若干異なるが、掛り湯とカラン・シャワーの湯は1号泉が利用されているため違っていて当然、カラン・掛かり湯も混じり気なしの源泉というのは実に有難いものだ。まことに贅沢な湯使いで、このような施設が近くにあれば私は毎日通うことだろう。この贅沢さで200円は相当なバーゲン価格に思える。
利用者は平日であったためか地元民が多いと見受けられた。彼等や受付スタッフの話を聞くと、この湯に誇りを抱いている印象である。身体にすこぶる優しい印象の湯なのだが、長湯すれば結構効くらしい。こんな湯であれば存分に自慢してもらってかまわない。今回は温泉行脚の〆に利用したが、大正解であった。29人が参考にしています
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開場前に訪れたら、地元のお年寄りが大勢待っておられた。その光景に、ここは地元の人たちの社交の場なのだなと、思ったものだ。
素晴らしい施設で、清潔感は抜群。脱衣場もきれいで、好感が持てた。湯殿は内湯が加温循環の大きな湯船と5,6人入るといっぱいの小さな源泉風呂、それに露天がある。
源泉風呂は36度ぐらいで、体温に近く長湯が楽しめる。そのためかお年寄りはじっと浸かったまま。なかなか入るチャンスが回ってこないほど。
露天はいい風が吹いていて、カルキ臭もなく、気持ちよく湯浴みが楽しめた。
受付の女性の笑顔が素晴らしかったのを記憶している。2人が参考にしています
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1年ぶりに訪れたが、ここは何度来たか、数えきれない。源泉風呂に1時間ほどじっと浸かっていると、体の芯からゆるんでくる。これが最高に気分がいい。露天もジャグジー風呂もサウナもあるが、この日ばかりはひたすら源泉風呂に浸かり切った。
ここの経営者は、元養鰻業者。それだけにここのウナギ料理はおいしい。今回はうな重と肝のバター焼きを堪能した。39人が参考にしています
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前に訪れた時とは別の湯殿だった。ここは日毎か何日おきかに湯殿が変わるようになっているようだ。脱衣場もきれいだったし、大浴場も露天もすごくきれいな作りになっていた。露天は庭園風呂のようにしつらえてあり、日ごろはこちらが女性用の湯殿ではないかと思う。露天はヌル湯で、長湯が楽しめた。
ここの宿は、全くお構いがない。何度も呼び鈴を押して、やっと従業員が顔を出すほど。お風呂だけならこれで十分というのだろう。3人が参考にしています
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前回、露天に入って大失敗。そのため、今回は内湯に入った。
大きな岩盤の前に大小2つの湯船がある。大きな方は加温されたもので、小さな方は源泉風呂。アツ湯と冷たい源泉風呂に交互に入るようになている。源泉は26.5度だそうだが、これにじっと浸かっていると、すこぶる気分がいい。体の芯の方から温まってくる気がするのだ。1人でいっぱいという感じの大きさだが、湧出量が少ないのでやむを得まい。8人が参考にしています





