温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >310ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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こちらの方が時間が午後3時半までだったので、泣く泣く山口温泉を出ることにしました。
場所が分かりにくかったです。周りは工場地帯で行き止まりなど結構ありましたし、細い川によって阻まれることもありました。結局このあたりを数回ぐるぐる回ってしまいました。
受付にて簡単な名簿に記入します。が、どちらから聞かれて、愛知からというと苦笑されながらもこころよく入館させていただきました。
もうこうした施設ですから、若輩者の私のような人間は入館者の中ではたった一人です。
あくまでもお邪魔しているということになるので、それには気を使いました。
でも皆さんさらりと過ごされていますので、それほどプレッシャーみたいなものは感じませんでした(単に私が厚顔無恥なのかもしれませんが)。
気温の暑い時期だったのですが、34度の源泉はこの時期には最高でした。
山口温泉の方が温かすぎると感じるほどでしたから。
こちらに入ったのが、1時ごろだったので、2時間程度湯船に浸かっていましたが、アワアワに包まれながら本当にもう最高でした。湯に浸かりながら読める本を持ってきて本当に至福の時間を過ごさせていただきました。
湯上り後は暑い空気の中、さわやかな気分で過ごすことが出来ました。1人が参考にしています
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下呂を後にし訪れたのがここ山中。大自然の鶴仙溪を借景にあやとりはしのたもとに立つのが、今宵の宿「胡蝶」である。塀を回した門をくぐれば植え込みに洒落な石畳のアプローチが玄関まで延びている。その脇には露地行灯、石灯篭につくばいなど苔むす庭の緑も千変万化といった感じで侘びたムードを漂わせている。それらとひっそりと佇む純和風の2階屋が絶妙に調和しており、しっとりとした風情を醸し出している。
料亭をも思わせる端正な玄関は畳敷き。洒落なテーブルなど配したロビーラウンジ。古九谷の工芸品を展示したギャラリーなど趣味のいい和風ムードにモダンな味わいも加えた空間を備えている。良い色合いの土壁とインテリアとの色調も程よく格調高い佇まいに映えており、華美に走らず至る所に趣向を凝らした造りは、格式と伝統を感じさせられる。
通された客室は「河鹿の間」。主室12畳+副室6畳の室内は、古代色かのような色合いの壁に目を奪われる。清々しい青畳に障子が映える和の気品漂う佇まい。座卓など上品、床飾りはすっきりと品格高い。静寂な環境の中、外を眺めながらビールで一息つくのは、何とも言えない居心地の良さ。時折、障子に映る葉影などが、日本家屋の良さを醸し出しており、自然に溶け込んだ庭と建屋が寛ぎ心を十分に満たしてくれる。
温泉は大浴場が2つ。鶴仙溪の景勝を眼下にできる「川かぜの湯」と景観はいまひとつの内湯に岩露天を配した「月かげの湯」。交代制なのでどちらの湯も楽しめる。循環ではあるが気にも留めない、どっぷりと浸り入り心地もなかなか。他にもう1つ貸切りの「山なみの湯」がある。元々大浴場として使ってたそうで広々としており、ここからの眺めも鶴仙溪を眼下にでき良い。当日の宿泊は数組だったので、他客と顔を合わせることなく山中の湯を満喫できた。また湯上りには、サロンにてお茶のサービスもある。(ビールならもっと嬉しいのだが)客室12程の小規模宿なので浴場の広さも調度よいといったところかな。
食事は朝夕ともに個室処で戴いた。料理自慢の宿らしく海と山里の新鮮な素材を美しく調理した懐石料理は、味付けなど素材の持ち味を生かしており舌を飽きさせない内容。選び抜いた器も上品で洗練されており一品一品、目と舌で賞味しながら美味しく戴けた。月がわり膳なので鮎が食べれなかったのは残念だったけどビールのピッチも進み山中の夜を堪能した。(この宿もそうだが、朝食もマジ美味しかった)
木の風合いを生かした高雅な佇まいは、随所に和風美を見せており安らぎの空間を創りだしていた。女将さんをはじめ温かみのある接客と清潔感、美味の加賀懐石膳など、もてなしが光る楚々とした和の館「胡蝶」は素晴らしい。初めての宿泊であったが代金に見合う内容に満足。個人の価値観の違いは多々あるけれど私的には合格点。また機会があれば再訪してみたいと思う山中の良宿であった。(07,8月下旬)0人が参考にしています
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9/9(日)に念願の宿泊が出来ました。テレビの旅行番組では見た事が有りましたが、一度は行ってみたい旅館の一つでした。お出迎えからお見送り迄、従業員の皆さんがおもてなしをして頂けたと感じます。特に障害者を抱える家族の旅行は、大変でしたが担当の方々がさりげない接客で名古屋からは少し遠い場所ですが、行った価値が大いに有りです。予約担当の浜田様に感謝します。楽しい旅行が出来ました事報告させて頂きます。皆さんもお出掛け下さい。予約を取れないと聞きますがそんな事ないですよ。
4人が参考にしています
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白濁硫黄泉はやっぱり最高ですよ!
ほんとうならこの近くに引っ越したいくらい大好きです。
それが適わないので、臭いだけ身体に染み付かせて
帰ります。翌日、お風呂に入っても若干残りますね。
で、またそれを嗅いでニンマリ。
温泉は弱酸性ですが、目に入るとチカチカしますので注意。
それすらうれしくなってしまいます。
内湯は木のお風呂。もうこのシンプルさがたまらない。
大きなガラス窓から明るい光が差している時間も最高!
真っ白なお湯がきらきらして。
この内風呂は回りの自然とのマッチングさは本当に絶妙です。
露天は飾りっけや大げささはまるっきり無いですが、
清楚で簡素な感じが本当に素晴らしい。
風を感じることができるし、季節が香るということを
本当に実感できるようなすばらしい露天だと思います。
下世話な人間の私には乗鞍という場所は、心を洗い
清めてくれるすばらしい場所だと思います。
食事を取る事が出来ないのですが、持込ってOKなんで
しょうかね。
できれば食事をはさんで何回か入るとさらにいいのです
が。
まだ行った事がないですが、この湯けむり館道向え奥に
乗鞍高原せせらぎの湯という温泉があります。
時間があればそちらもぜひ。0人が参考にしています
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今年の盛夏、早朝に家を出て行ってきました。
温泉は質の良さは、入ってすぐ分かります。浮遊物は湯の花かな?
しっとりつるつる、空いてたおかげでゆっくり堪能できました!!
みなさん絶賛のモツ煮も目当てのひとつだったので、座敷利用込み(1500円)にしました。
入浴後、運転疲れを癒すために座敷に寝転んでいると、真夏だというのに涼しい風が吹き抜けます。
日本家屋の造りのせいでしょうか?畳も気持ち良く、昼まで寝ちゃいました。
モツ煮のほかに天ぷら付きのざる蕎麦をいただいたのですが、この天ぷらが
よくある海老天やかき揚なんかではなく、ヨモギやアザミなど初めて食べるものばかり。
香りのよい天ぷらで、モツ煮も蕎麦もぜーんぶペロリ!オススメですよ。
帰りに「やまめピア」で、ド素人ながら1時間で6匹のやまめを釣り上げ
唐揚げと炭火焼でいただきました(また食べ物です・笑)大漁のコツは撒き餌。こちらもぜひ。4人が参考にしています
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山之内北小から東へ行く道がとんでもなく大変でした。
地図ソフトであらためて調べておいた道(雑魚側林道西側)が実際はとても走れない道で。
で断念して。あとはもうナビ次第で。やっぱりナビに率直に従えばよかったです。
カヤの平までナビに従い清水平林道という道で行きました。
あとは雑魚川林道に従い走りましたが、先の道の断念があったのでカヤの平ら東の雑魚川林道は
意外とすんなり走ることが出来ました。いや、ちょっとした冒険でしたね。
ここは和歌山の花山温泉に似たような濃さですね。
建物の雰囲気といい周りの風景といい、その分ではこちらの方が癒し度高しです。
(ただし、あちらの方は高温・低温の交互浴ができる強みがありますが。)
また、たまに団体客が訪れるようです。バスの立ち寄りポイントになっているよう。
露天はありませんが、クールダウンできるスペースなら少しだけ有ります。また7月頃自分が行った時は
引き戸など全開に近かったので、ほぼ露天風呂のような形になっていました。
あと、食事がおいしかったですね。メニューにない張り紙で出ていた品物、漬物の盛り合わせだったか、
野菜の煮物だったか、それがとてもおいしかったです。
シンプルにごはんと味噌汁、漬物、煮物がこれほどおいしかったのは久しぶりです。
とても気に入りました。できればまた行きたいですね。4人が参考にしています
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山田牧場の近くにある満山荘。
源泉名奥山田温泉 五色上 源泉温度72.9度PH6.8 単純硫黄温泉
(中性低張性高温泉)無色澄明・硫化水素臭・苦味。
温泉レベル★5。施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
硫黄臭が若干・いい湯。内装は古民家チックでかなりのも・・。
みなさんのクチコミ通り立ち寄りのみでは、ここの良さの半分くらいしか味わえていないのかもしれません。
宿泊してじっくり堪能したい施設かと思います。日本秘湯を守る会会員施設。
基本情報の変更、立ち寄り時間は11時~14時です。(2007年7月14日)0人が参考にしています
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行った日は白色 五色の湯旅館。
源泉名五色温泉元湯 源泉温度57.5度PH7.7 単純硫黄温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)信州秘湯会会員施設。
ほとんど無色澄明・強硫黄味・苦味、硫化水素臭。
温泉レベル★5。硫黄臭がすごい・ツルポカ感のいい湯。
施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
創業者である大主人が温かく迎え入れてくれた。湯の熱が奪われたり・外気(風)等により色が変化する(若主人?談)。野天風呂が、若干みどりがかった白色でした。内風呂は濃い緑色。自然満喫・感無量の参りました。帰り際、若主人?と共に手を振ってくれた大主人は、そう信州秘湯会名誉会長である。ほんの一時ではあるが、あの温かさは、いい湯以上に暖まりがあり、私には心に響くものがありました。多くを語るより実際体感してほしい施設です。(2007年7月14日)7人が参考にしています
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キレイに掃除が行き届いているし設備も○
何よりリラックスできます。
極楽の湯でした。0人が参考にしています
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宿自体は乳頭温泉妙の湯、白骨温泉笹屋、新穂高温泉槍見館に似ている様に思います。 8月16日にお世話になりましたが残念ながら宿からの北アルプスの眺望は叶いませんでした、しかし朝夕の食事、部屋の広さ、温泉の質、料金、どれをとっても上記の宿を超えている様に思います。 また訪れたい宿でした(^^)
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