温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
再訪しました。久しぶりの野沢温泉。何度か訪れましたが、いずれも冬のこと、夏の野沢温泉は初めてです。
今回は熱い湯が苦手の連れ合いも一緒でしたので、まずは一番無難な熊の手洗湯に入りました。しっかり感じることができる硫黄臭と湯の華が温泉気分を盛り上げてくれます。草臥れてはいますが、湯屋にも風情があり、中尾の湯とともに野沢で大好きな共同湯です。
前に来たときには気付かなかったのですが、熊の手洗湯の奥に「熊薬師」のお堂があり、その後ろに熊の手洗湯の泉源がありました。4人が参考にしています
-
なぜか人気があり、いつも混んでいるとの噂を聞き、朝一番に訪ねることにしました。営業時間よりかなり前に着いてしまい、駐車場にもロープが張られている状態でした。しばらくすると、お姉さんが軽トラックでやってきて、第二駐車場のロープを外してくださったので、そこに車を停めて営業開始を待ちました。そのかいあって、一番風呂に入ることができました。
とはいうものの、日ごろの行いが悪いせいか、生憎の天候で、霧の中か雲の中の入浴になってしまいました。勇んで露天風呂に行きましたが、この施設自慢の絶景を拝むことはできませんでした。それでも時々、すっと霧が動いて、目の前の案外近いところに黒々とした山が現れて驚かされました。
一番風呂に入ったためか、塩素臭はありませんでした。女風呂はお湯が溜まる途中だったようで、露天風呂が満ちるまでしばらく時間がかかったようです。その日のお湯は朝から注いでいるので、いい湯を楽しむにも、混雑を避けるにも、やはり朝早く訪ねるのがよさそうです。循環もさせていますが、源泉も常に注がれているようで、わずかではありますが湯舟の縁から溢れ出ていました。
個性派揃いの北信の温泉の中にあって、ここのお湯はほとんど特徴がありません。泉質を重視される方には物足りない温泉だと言えるでしょう。2人が参考にしています
-

-
車で有明山を目指し、穂高温泉を抜けるとあと13kmとの案内がある。
ここから約25分。舗装はされてはあるが道は険しく油断がならない。
途中の国有林は夜ともなると、道路上に特別天然記念物ニホンカモシカが出没する。
終点付近では駐車場があちこちにあり、夏は登山客の車で溢れる。
中房温泉は終着点となる。
湯は宿を囲む山肌のあちらこちらから自然噴出する。
しかも半端な量ではなく13Km離れた下方の穂高温泉にも配湯する。
70度から97度までの熱い湯は湯脈が地下で繋がっているのだろう。
よって、沢山ある湯船も泉質はほぼ同じ単純硫黄泉。
去年は訪れなかったが、今回で5度目となる連泊だ。
熱い源泉は、上から何枚ものザルに順に落とすうち空気にさらされ冷まされる。
も一つは、車のラジエター方式。つまり熱交換器を通して冷まされる。
というわけで、去年までの熱い湯は姿を消したらしい。
熱い湯を回数を重ねて楽しむという訳にもゆかなくなった。
40度くらいにしていると言う。
そのほうが身体に良いに決まっている。
が、この温さは遥か幼い頃のネションベンのあったかさの記憶だな~
今年はペルセウス座流星群に出会えなかったのが残念!46人が参考にしています
-

音に聞く岩風呂に入りたくて宿泊した。
この冷鉱泉は温度が19~20度と低く、ラジウムの含有量が東洋一というだけあって、朝、昼、晩の3回だけしか入れないようになっている。とにかく冷たく、10分も入っていれば、震えだすほど。それにラドンガスと炭酸ガスのため、長時間入っていると体の調子を崩すことさえあるらしい。
宿に付属する大浴場もラジウム泉だが、こちらは源泉温度が31度。結構長湯が楽しめる。
だが、この宿は専属の温泉療法士がいて、入浴の基準が決められていて、1クールが50分。それ以上は体に悪い影響を与えるかららしい。
湯治が基本の宿だけに、料理は素朴そのもの。だが、味付けがすばらしく、みなお代わりをするほど。地産地消の精神がすばらしいと思う。2人が参考にしています
-

-

360度緑に包まれた宿。露天は緑の谷底にある。周囲は高い岩壁。60メートル以上はあろうかという岩肌がそそり立っている。
渓谷の一番奥まったところに、忽然と現れる宿。近代建築なのが驚きだ。部屋は清潔ですごく落ち着く。
一番は日本でも有数の高温炭酸泉だろう。地表に湧出したときに溶存する炭酸ガスが気化するため、泡つきはまったくといっていいほどない。わずかに加温した源泉を掛け流している。
源泉風呂の横には名水風呂があり、これがかけ湯になっている。
ここの売りは、料理。いい味のものが出てくる。難点は山の宿なのに海のものが出てくることだろう。せっかくだから、すべて山のものにしてはどうか。
もう一点、従業員の応対のよさがすばらしい。また来てみよう。そんな気になった。6人が参考にしています
-

3年ぶりぐらいに訪れた。久しぶりだったので、源泉の温度を忘れていて、あまりの熱さにびっくり。
無色透明の湯が洗い場にあふれていて、温泉気分は最高。しかし、熱くて、長湯はできない。それが残念。ここは静かなことが売りといえる。それに入浴料が200円というのもすばらしい。5人が参考にしています
-

久し振りの再訪。今度は家族全員で。愚息2人は初めて。気に入った様子。矢張り休憩室の狭さは否めない。でも広くするとそれはそれで困るかも。入湯者の勝手な希望ですね。
今までは春・冬の寒い時期での入湯でしたが、今回は夏。体を温めると言うよりも汗を掻いてしまう。それでも存分の掛け流しには地の神に感謝。勿体ないと思うのはいつものこと。今回は源泉をタンクに戴いて帰りました。勿論おじさんに許可を貰って。コーヒーを煎れると美味しいのかしら。ご飯を炊くと美味しいのかしら。そのまま冷やして飲む方がいいのかな。いろいろと試してみます。0人が参考にしています
-
松本城近くにある 塩類鉱泉 塩井乃湯
塩類泉・水質分析表
ナトリウム多量・マグネシウム多量・カルシウム多量
鉄少量・炭酸中量・クロール多量・其の他有機物微量
温泉レベル★?。カルキチックなような若干苦手かも。ポカポカが良かった。
施設★3。雰囲気★5。総合★4。
完璧な設備を求める方は不向き。
泉質のみを重視する方は不向き。
レンガを積んだ塀を有し、歴史を感じる佇まい。
浴場は、改修されていて、
一部のタイルが残され、新しいものとの調和が、
見事なまでに美しい融合を感じた。
そこには、日常型施設で品を感じることのできる浴場があった。
共同湯好きな方には、たまらない施設かと。
参りました。
(2009年6月13日)6人が参考にしています







