温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >29ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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土曜日の午後、利用してみました。入浴料400円を払って、浴室へ。20人サイズのタイル張りL字型内湯には、うっすら茶色の濁り湯が、サラサラといい感じにオーバーフローしています。床のタイルも、茶色に変色。鉄サビ臭のする、カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は、PH7.0なのにツルスベ系です。湯温は43℃位で、ちょい熱め。アワ付きの良さに、驚かされます。かつて国民宿舎永保荘であったが、昨年9月で日帰り入浴のみの営業に変わったそうです。信州秘湯会のスタンプはもらえなかったけれど、いいお湯にめぐり会えて良かった~。
12人が参考にしています
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道の駅白州で湧き水汲みをした際に立ち寄りました。
温泉は、泉温39.5度、毎分160リットル湧出、赤褐色のナトリウム塩化物強塩温泉で、源泉はかなり塩辛い味がします。ツルツルのアルカリ性単純温泉が多い印象のある山梨の温泉としては、珍しいと感じました。1キログラム当たりの成分が3万ミリグラムを超える超濃厚なお湯がウリとのことでしたが、確かに強烈な個性のあるお湯でした。埼玉の湯郷白寿にも似た感じです。
加温、循環、消毒ありとのことですが、そんなことはどうでもよくなるくらい濃厚な湯でした。塩素臭も気にならず、ぬるめの湯で、開放的な露天風呂の造りと相俟って、十分温泉を堪能できました。
(2011年11月入浴)12人が参考にしています
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JR上諏訪駅の1番ホームにある足湯に行ってきた。
ここには上諏訪温泉がひかれている。
かつてはこれを利用した露天風呂形式の温泉浴場であったが、
2002年に足湯に改装された。
乗車券・定期券や入場券があれば無料で利用できる。
駅の構内アナウンスや列車の発着の音などを聞きながらの足湯は
独特の風情があり楽しいものであった。
私たちが来たときは、ほぼ満席状態で私たちは待つことにしたが、
ひとりのおばさんが「まだまだ座れるからおいで」と気軽に声をかけて
くださり、他の人たちも非常に気持ちよく二人分の席を作ってくれた。
50度ぐらいの湯の華の舞う源泉が流れて出ていたが、
足湯としてはとても気持ちのいい温度であった。
足が温かくなってくると全身がポカポカしてきて
とてもくつろいだ気分になる。
そのせいなのか座り合わせた人たちも
みなとても親切でうれしかった。
入浴可能時間は9時から21時
足湯出口横の温泉洗面所でも上諏訪温泉の湯を利用している。
冷水は天然の湧き水である。2人が参考にしています
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山代温泉の中心部、公衆浴場総湯の隣に造られた古総湯です。駐車場は総湯と共通で、少し離れたところにあります。古総湯だけなら500円なのですが、総湯と両方入れる券を購入すると700円とお徳です。木造建築で、京都や奈良にある小寺院のような雰囲気です。まだ新しい木が白く輝いています。
入りますと、受付の方が浴室まで案内してくれました。男と女は入り口が建物の反対側に位置していまして、もちろん浴室は隣りあっているのですが、ちょっと変わった形。脱衣所はお風呂の隣で仕切りなどはなく、浴槽を見ながら服を脱ぐ感じ。ロッカーには鍵などありませんので、貴重品は外にある小さな鍵付きロッカーを使います。浴槽の湯はまず小さな八角形のところに入り、ここは大体52℃ほどの熱湯なのですが、上がり湯として使われていたそうです。もちろんいきなりかかるとやけどしますので、湯舟で充分に温まった後で…とのことですが、それでもきつかったです。その八角形のところから浴槽に流れおちてきます。浴槽は長方形の大きめのものでして、場所によっても異なりますが、湯口から遠いところで41~2℃といったところ。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で550L/min、63.2℃、1.335g/kgとなっています。かけ流しで使用されており、きちんとオーバーフローしていてフレッシュさを感じることができました。肌合いは優しい印象で、ここを締めにするといいかもしれません。
室内はいい雰囲気でして、木の香り、ステンドグラスの色調、高い天井など、風格十分の造りで値打ちあるところかと思います。ちなみに湯だけを楽しむコンセプトですので石鹸類の使用は禁止されています。洗髪や洗体は他で済ませてからこちらを楽しみましょう。2人が参考にしています
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山道をどんどん上った先にある、自然に囲まれた一軒宿。土曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払って、浴室へ。6人サイズ石造りの内湯が、2つ並んでいます。奥の浴槽には、茶色の濁り湯。細かいオレンジ色の湯の花が、沢山舞っています。湯温は40℃位のぬるめ、PH6.5で浴感は少しキシキシします。口に含むと鉄サビ味のする、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。隣の浴槽には、無色透明の湯が張られ、角間渓谷の湧水を沸かしたものとのこと。窓の外には、崖の岩肌迫るダイナミックな景観。のんびり貸切状態で、楽しめました。浴室を出たところに、「真田の名水」と「養命泉」があり、水分補給。名水の方は普通の美味しい水ですが、養命泉の方は、角間の山に湧き出る冷鉱泉で、気の抜けたサイダーに少しエグ味を加えたような独特の味がしました。帰りがけ、露天風呂には入れないのですか?と尋ねると、まだ準備が出来てないのでと断り。14時30分には日帰り入浴が終了となるので、宿泊しないと露天には入れないということのようです。
11人が参考にしています
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月曜の昼頃に入湯。月曜にも拘わらず、休憩室は満室状態で、これで土日だったら…と思った。
お湯は、説明書きには「透明」ではあるが視覚的には「微白濁」とある。実際の感想は、透明ではないが微白濁かと言われると白濁ではなく、透明ではない、と言うところか。ではどのように濁っているのかと言うとちょっぴり濁っていてどちらかと言うと白かな、と言う具合。適温でちょっと熱めか。ただ、毛が浮いていて清掃に難があるかも。
休憩室兼食堂も畳敷きではあるが、他の処と比較すると清掃がいまいちで、ここも髪の毛があちこちに散乱していて寝転がるのにちょっと抵抗がある(がしっかりと寝てしまったが)。4人が参考にしています
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信州秘湯会の宿。神川渓谷にある真田一族のかくし湯と言われるほど、歴史があるらしい。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、浴室へ。先客はいません。5人サイズタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉が満ちています。湯温41℃位で、PH8.6の優しい浴感。アワ付きも見られます。底に沈殿する黒い粒子はマンガンとの表示がありましたが、見当たりません。でも気づくと、足の裏や手の指が真っ黒に。備え付けの軽石でこすると、すぐ落ちました。ぬるめですが、かなり温まります。湯あたり注意かも。
11人が参考にしています
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口コミ噂ではるばる山梨甲州へ…かなりのぬる湯で驚きましたが、内湯にじっくり浸り15分ほどたつとぬるさが全く気にならず、まとわりつく小さい気泡と共に天に昇るような気持ちよさが全身を包み込んで不思議な感覚になりました。こんな体験は初めてです。温泉成分が身体中に入るような感じで軽くなったというか。。連れはそこまでかな、と言いましたが、お湯はホンモノな山口温泉です。
2人が参考にしています
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温泉案内所で共同湯の地図を頂き歩いて探す。案内所から数分の処で、薄暗い玄関でおじいさんにお代を支払う。民家を解放したような様子。トイレもレトロで 小便器が単独で有り、昭和30年代の風情。
湯船は大人3人で一杯か。湯がチョロチョロと注がれ、掛流しの本物。座ると首までの深さがあり、じっくりと湯に浸かり汗が出て来ました。湯温は適温でした。また来たい湯でした。0人が参考にしています
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仕事で1人居残りになったので、ビジネスホテルからこちらの移動して1泊お世話になりました。
夕方仕事を終えて5時過ぎぐらいに到着しましたが、平日のはずなのに結構広めの駐車場がいっぱいで少しビックリしてしまいました。ちなみに少し気なって車のナンバーを見てみると圧倒的に関東方面のナンバーが多く意外だな~感じました。
さて、まず施設のタイプとしては鉄筋コンクリト造りの和風旅館になります。雰囲気も中途半端ではなくしっかり和風に統一されており変な感じはしませんでした。また、外観・館内・部屋も新しくはありませんが古さも感じる事無く、不快・不満に感じる事はありませんでした。
食事ですが、夕食に関しては「いろり炉端焼き料理」になりますので専用の食事処にて頂く形になります。各テーブルには囲炉裏が付いておりまして串焼きを焼きながら他の料理を頂いていく感じになります。串焼き関しては仲居さんがすべて面倒を見てくれますので安心です。ちなみに食材としてはスタンダードプランなので高級なものはありませんが鮎(小サイズ)・牛肉・地の野菜等で追加も出来ますし、別注料理もあるみたいでした。また、しし鍋もプランにあるのですが、量がとても1人鍋ではないのでビックリしてしまいました。まあ、これは美味しいというのもありませんでしたが、初体験の食事スタイルという事もあり、かなり楽しめました。
次に朝食は夕食時とは別の食事処にて頂く形になります。和朝食にプチバイキング(漬物・サラダ等)がありまして、朝食に関しては標準的な印象でした。
肝心なお風呂ですが大浴場内湯・露天風呂・洞窟風源泉風呂とありまして、内湯・露天は加温掛け流し・循環併用の湯使いとなります。消毒もありになっていましたが全然気になりませんでした。また、内湯に関しては併用の湯使いでも掛け流し率は高く良い状態で楽しめました。ちなみに泉質はアル単で無色透明・無味無臭ツルツル感ありといった感でした。
あと、露天ですが夜遅く(22時まで?)は入れないので夜9時ごろ入りに行きましたが山の中の露天といった雰囲気で星も結構綺麗に見えて良かったです。
最後にまとめますと1人泊2食付で11000円位でしたので、宿泊料からすれトータル的に良い印象でした。また、泊まりに来てもいいかなとは思えたので、こちらも★4つとなりました!3人が参考にしています









