温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >284ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

9月15日、日帰りで入浴。「休日なので1時間ぐらいしか立ち寄り湯はできません」と丁寧な挨拶。そして「うちは初めてですか」「はい」「うちの温泉は効能が高く、入り方が決まっているのです」。こういって全部で35分かかる入浴法を教えてくれた。
湯殿は清潔。天井が高く、広々としている。ここは本当に気分のいい湯浴みができた。女将さんの丁重なご挨拶も気分よくしてくれた一因。次は是非、泊まりたいものだ。2人が参考にしています
-
ライオンの湯口から流れ出るお湯。熱くて沁みました!
鎌倉時代、慈雲寺を訪れる修行僧の為に建てられたと云われる旦過寮。下諏訪で一番熱いというお湯の、まるで上質の香水かと思う匂いが浴場に充満しています。
年期の入った鄙びた共同浴場と地元の方のおしゃべり。その端々にほっとするような安堵感が込み上げて来ました。今日も昨日も、もう何十年も同じように繰り返されてきたであろうその光景。下諏訪の歴史を感じると共に住民の方々の素朴さも伝わって来ます。
天男と天女? のメルヘンチックなタイル絵を眺めつつ、シャキッと目覚めの一湯は心豊かにしてくれました。9人が参考にしています
-
日帰りで利用しましたが、外湯の方は閉まっていました。
日帰りの場合正面玄関からではなく別の入り口から入るように
なっていました。日帰り受付時間は非常に短いですけれど狙って
行くだけの価値が有りました。
泡の湯旅館の湯の使い方には感心させられました。
有名な混浴露天風呂は混浴の敷居を低くする為や白骨温泉の
白濁の湯を堪能する為にわざと湯口を高い位置に設定し、
濁りが出るようにしています。そして今回特筆すべきは内湯の
非加熱源泉が投入されているぬる湯で、こちらは炭酸分の多い湯の
個性を奪わないように湯船の中に湯口が有りました。
その上投入量が多いので白濁する間も無くて透明な湯がドバドバ
かけ流されていました。そして入ってみて「これこそ泡の湯!」
と思わず叫んでしまいそうになるくらい泡つきが良い湯に感動
でした。
しかしみんな混浴露天風呂を目当てで来ている人ばかりなのか
内湯はがら~んとしていました。まあそのお陰で心行くまで
いい湯を堪能できましたけれどね。9人が参考にしています
-

8月にJリーグ観戦してきたのですが、「汗まみれのまま高速バスに乗るのは嫌だ。何とか汗を洗い流して帰りたい」と思って検索して見つけたのがこの銭湯でした。
施設の中そのものは、昔ながらの銭湯という感じですが、寝湯がぬるめなのでゆったりできます。
23時まで営業してるので、Jリーグのナイトゲームを観戦した後でも、余裕を持って入ることができると思います。39人が参考にしています
-

-

2008年8月23日に1泊。
混浴の半露天風呂の湯量も豪快でしたが、離れの内湯は
大砲のような噴水がドバドバ。言葉もありません。
温泉は確かに温いですが、体に細かな気泡がびっしり付着し
30分浸かっても平気。内湯では他に客が入ってこなかったのをいいことに、
友人達と大声で長時間歌い続けてしましました。
他のお客さんゴメンナサイ。
貸切風呂も雰囲気抜群です。
部屋は、本物のランプと豆電気のランプの二つ灯が燈っており、どちらも薄暗く雰囲気を味わうには十分です。
宮城の湯栄館が地震の影響であんなことになり、数少ないランプの湯を続けていって欲しいです。
食事は揚げ立ての天ぷらも良かったが、漬物がとても美味しかった。5人が参考にしています
-
金沢西インターを降りますと5分ほどで到着です。
駐車場は、建物の前と道路を隔てた場所にいくつかありまして、
台数的にはかなりの数が駐車可能だと思われます。
390円でサウナは別途120円。石鹸やシャンプーなどはありません。
リニューアルされたとのクチコミ通り、とても綺麗で清潔でした。
内風呂には大浴槽とアイテムバスが3つとサウナ、そして水風呂。
階段を上がれば露天風呂。水風呂以外は全て温泉を使用しています。
掛け湯と座湯兼足湯、そして大浴槽が源泉掛け流しです。
こちらの売りは、なんと言ってもこの大浴槽でしょう。
温度はぬるめ、色は透明感のある深い紅茶色、香りはモール臭です。
私達は関西在住なので、近隣ではあまり見かけない泉質です。
塩素の消毒はしていると明記してありましたが、殆んど感知出来ませんでした。
浴感もとてもいいです。泡付もあり、手で肌に触れると吸い付く感じです。
しっとりというか、なんとも肌に優しくて・・・
ここのお湯に毎日入っていたら肌荒れなんて無縁だろうなぁ、などと思いました。
やはり人気はこの大浴槽でして、金沢のお母様方が楽しげに話しこんでいらっしゃいました。
露天風呂へは、結構急な階段をかなりの段数のぼらなければなりません。
「展望露天風呂」を謳ってはいますが、空しか見えませんでした。しかも循環湯。
わざわざエッコラのぼらなくても、大浴槽で充分満足できました。
「温泉博士」を利用して無料で入浴したのですが、フロントの男性の物腰、接客がとても素晴らしいものでした。
綺麗で清潔な施設、お湯も従業員の方も素晴らしい・・・
金沢市内&近郊の方が、足繁く通うのも頷けます。40人が参考にしています
-

8月29日、宿泊。前日の雷雨でJRのダイヤが大幅に乱れ、中央線がストップ。おかげで長野新幹線を使って行く羽目に。宿に着いたのは午後5時45分。それでも快く迎えてくれた。
一浴びする間もなく食事に。寒いときは囲炉裏の間になるらしいが、まだ夏季とあって、囲炉裏はなし。料理も涼しげなものばかりで、すこぶる感じがよかった。
料理が済むと、まだ誰も来ない間にと、貸し切り露天に向かった。これがなかなかの優れもの。何しろアプローチからして期待感を高鳴らせるように作られている。
貸し切り露天は3人も入れば一杯になるほどの小さな湯船だが、大自然の中に浮かぶように作られており、癒しには最適だ。12人が参考にしています
-

下諏訪を後にし訪れたのが、ここ山代。その中心部の一角に立つのが今宵の宿「たちばな四季亭」である。6階建ての近代和風建築の佇まいは、一見大型旅館を連想するが客室数は20程と1フロア、客室にとゆとりを持たせた造りとなっているため窮屈に感じることはないのだ。また、敷地が狭いため庭にも一工夫されている。例えば玄関を入り正面には、ガラス越しの先に坪庭が施されており、二方が総ガラス張りのラウンジからは、少し広めの中庭を眺めることができる。それらが高級感を漂わせている佇まいの中に少なからず落ち着きと和の趣きを添えているのだ。
玄関フロアは清楚な畳敷き。そこには女将さんをはじめ7,8人程の仲居さんが正座をされてて私達を出迎えて頂いたのには驚きとただただ恐縮。ラウンジに拡がる床には桐を敷き詰め、模様や色合いにも変化をつけており見た目にも鮮か。宿自慢のひとつだろう。そこには木の色調を生かしたシックなインテリア、中央に置かれた桐の原木には一際目を引き、太柱の回りを輪島塗りで施すなどこだわりを見せている。落ち着いた色調でまとめられてる空間内には、伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており素晴らしい。
通された客室は最上階603号室。スタンダードタイプの客室とはいえこちらも気品高いしつらえである。玄関扉は全面輪島塗り、踏込みもしっかり取られ、襖の把手は陶器で施すなどこだわりをみせている。室内は本間12,5畳+副室4,5畳+広縁4,5畳程。大人4人でも十分な広さを持っているため居心地よく寛げるのだ。水廻りも広々としており、シャワートイレには手拭きのおしぼりが100枚程置かれてたのには驚いた(笑)室内からの眺めだが、眼下に見下ろす神社の木々ばかりといった具合かな。
温泉は男女ともそれぞれに大浴場と露天を設けている。(こちらの宿は入れ換え制ではない)大浴場はシックな造り。御影石で施こされているタイルや浴槽などつややかで清潔感を漂わせている。屋外には岩露天。ここにも小ぶりな庭を施し、夜には行灯のほのかな灯りが情緒を誘ってるかのよう。湯触りもまずまず、湯温は私に少し熱めだったけど、どちらの風呂にも満足、快適に入浴できた。アメニティも万全。また、女性用にはパウダールームを設けており、嫁や娘達にも好印象だったようだ。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸と地の物を中心に吟味、調理されてる懐石膳。4種盛りの造りは4人分まとめて活造りにして出され、もちろん天然である。刺身醤油は甘口。その器の隅に何か小さなゼリー状の固まりみたいなものが添えられてるので尋ねてみると、醤油とだしをゼラチンで固めたものだと。それを箸で割り混ぜると辛めの味になるのだという。「それぞれの好みに合わせて」召し上がってくださいと。ここにもこだわりがあった。朝食には一夜干しのカレィが2枚付き、しじみ(前宿より大きい)の味噌汁、ご飯はかまだきというのも嬉しい。これら同様に他の一品一品もマジ美味しいのだ。夕に朝にと大満足。去年か不祥事があったみたいだけど、そんなもん払拭させる料理内容だった。
こちらの宿へは初めてお世話になった。客室にまで女将さんが挨拶に来られるのも私の中ではあまり記憶がない。担当の仲居さんもベテランの味を出しておられ、他のスタッフの方々も物腰が柔らかくて好印象。夜はラウンジにてライブ(私は寝ていた)出迎えに始まり見送りと。イン13:00・アウト12:00というのもありがたい。女性好みにしつらえられたきめ細やかなサービスには、嫁を筆頭に娘達も満足してるようだった。
平日扱いになるため、大人4人での宿泊代金はべらぼうに高くはない。満足度から言えばコストパフォーマンスの高い宿だと思う。その日は満室、何となくうなずけた。私の評価は5点。嫁や娘達の評価は聞いてみないと分からないが、細かいところにまで目が行き届くというか妥協できない部分もあるかもしれないかな。たまには、いたれりつくせりを味わうのも良いかなって思いながら、この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
0人が参考にしています
-

平日の夕方に利用しました。
こちらで難易度が高い場所にあるとのクチコミを
事前に拝見したので、念入りに地図をチェックしまして、
おかげさまでバッチリ一発で辿り着きました。
ただ、駐車する場所には難儀しました。
近くにタイムパーキングは見当たらないし、
諏訪湖畔に止めて歩くには、ちょっと距離があるし、
利用しないお隣の施設の駐車場に止める訳にもいかず・・・。
結局、本来止めてはいけないであろう、
近くにある某公共施設の駐車場に止めました。
湯は皆さんが書かれている通り、最高ランクでした。
綺麗で新鮮で口に含むと強い硫黄臭がします。
また、薄いグリーン(に見える?)の湯と
縁がステンレスの湯船との色調が何とも眼に鮮やかです。
カランはありませんが、地元の方は湯船の横にある小さい浴槽で、
熱い源泉と水をブレンドして体を洗い流しておりました。
いや~、上諏訪ってこんなにいい湯が湧くんですね。
最高!32人が参考にしています






