温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >278ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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広くはないですが、お湯が最高です。源泉掛け流しで、つるつるお肌になりました。
日曜日の午後でしたが、お客さんはほとんどいなくのびのび入れました。
初めて見ましたが、洗い場の後ろに仕切り板があって、お湯が湯船に飛ばないような配慮がしてあってよかったです。
全体的にこじんまりしてますが、今度は隣の美術館にも寄ってみようと思います。6人が参考にしています
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北側の女湯に窓が少なく暗いためなのでしょうが、
男女の境の壁が低く上部が不透明ガラスになっているため、
かえって明るく開放感があるように感じられます。
平日の昼時で貸し切り状態だったため、今回の共同湯巡りの中でも
一、二を争う激熱湯で、じっと身を沈めるのが精一杯。
ゆっくりお湯を味わう余裕がなかったのが残念です。
麻釜から引湯された湯は、硫黄が香り湯花の少ない透き通った美しいお湯でした。4人が参考にしています
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河原湯前の路地から麻釜を周りやってきました。
高台の外れに位置するこちら
『滝乃湯は、地域住民と野沢温泉宿泊者にのみ開放します。その他の方は入浴をご遠慮ください』
という趣旨の張り紙がありました。
これは日帰り入浴者お断りという事なのでしょうが、
他の共同浴場では目にしなかったので野沢では珍しいかと・・。
平日の昼前で男女とも貸し切り。小さな浴槽に濃い緑色のお湯が湛えられ、
岩の上から流れ落ちる湯の波紋が広がり掛け流されていく様が美しいのです。
こちらも熱いお湯でありましたが、湯もみ板に丸い穴が多数開いているため、水の抵抗が少なく
女性でも取り扱いが容易でかき混ぜ易い工夫がされていました。
(これも他の共同浴場では見られませんでした。)
黒や白の細長い湯の花がたくさん舞い、つるつるとした柔らかいお湯です。
冷えた体に熱いお湯が心地良い、ほっとするひと時に感謝です。3人が参考にしています
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野沢の中心大湯から坂道を下ったすぐの所、振り返れば大湯の建物が見えるような場所にありました。
こんなに狭い範囲にこれほどの素晴らしい浴場が隣接しているなんて・・。
それだけで野沢温泉の底力を見た思いです。
総木造りの湯屋の戸を開ければ、共同浴場によくあるそのまんま脱衣棚が目に飛び込む造り。
先客がないので着衣のまま湯温を確かめると、やはりそのままの入浴は無理そうな熱湯。
白黒の消しゴムかすのような細長い湯の花が大量に混ざり、これぞ源泉の醍醐味。
加水し湯もみし、ぎりぎり入れる温度でそっと沈む。途中で飛び出て水の勢いを強めてまた湯もみ。
初めての野沢共同湯体験はちょっと疲れたけどとても楽しく充実したものとなりました。
野沢のお湯はどこもそうでしたが、硫黄の香りに包まれた透明なお湯、ツルツルとした素晴らしいお湯。
今回入らせていただいた全ての共同湯に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、外湯巡りが安心してできました。
河原湯隣の『ミートショップ鷲野』さんでは、長野名物の馬刺しがお土産に購入できます。
持ち帰りように保冷材などの用意もあるので安心です。5人が参考にしています
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「道の駅 栄」のおじさんに教えて貰いました。以前も温泉名人のかたのサイトで見ていたのですが、今回訪れることが出来ました。
JRを利用すると簡単に行けますが、車でも「田中橋」を渡ると直ぐそこに見えます。
お湯の成分等は諸先輩方の書き込みにお任せします。平日の所為か独り占めの、当に小原庄助さん気分を満喫出来ました。泊まりでこのお湯を味わいたいのですが、設備の立派度に対しての、費用効果がちと二の足を踏ませる。でもじっくり3泊でもしたら、田舎に帰ったような雰囲気の中での温泉三昧は、極楽のよう。
独り占め出来ましたので、★5つです。\500と言うのも有り難い。6人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、初めてこの界隈への進出となりますが、週末仕事終わりで、京都を出発をしまして、夜中の内に北陸に入り「2泊2日」の工程で、気になる所をじっくりと、勿論nifty温泉を頼りに、駒を進めて参りたいと思います。
まずは、とある「井戸端会議」でも、いつも大変お世話になっている「ヒロ&ドン様」に「とっておき」と言わしめた、こちらの温泉にして見ました。
場所は、砺波市庄川町、北陸道砺波からR156を南下、庄川沿いR471に入ると直ぐの「庄川温泉郷」の中「小牧ダム」の近くにあります。5台分ほどの駐車場所があり、私設されたという「バス停」の小屋の横の坂を下りると、施設があります、玄関を入りますと、とても麗しい女将さんが温泉や館内の説明をしてくださいました、日帰りの入浴料は「大人500円」です。
お代をお渡ししますと「ちょっと待ってネ」と私的には、記念品となった、屋号の入った「マッチ」を頂けました。
湯治利用の為の炊事場や部屋が幾つかある廊下を抜け、階段を下がりますと、台風による被害が残り、一部ブルーシートが掛けられております、以前は別の浴室だった様、更に下がると、簡素な脱衣所があります。
さて風呂場の方ですが、私は、未だ「なんちゃってレベル」と自認しておりますが「良い温泉があるなら他は何も要らないタイプ」の温泉好きでございますが、その「宗源」の様な感じが致します「ただひたすら、この温泉と向き合うのみ」みたいな、扉を開けて段を下がると「なみなみと温泉が張られた」湯船しかございません、言わば風呂場全部が湯船です。
湯桶を持参して、掛け湯をしましたが「そ~っと」やらないとその湯が、湯船に戻ってしまいます。
たっぷりとした湯量の浴槽の真ん中に、大砲の様な形の湯口があります、柔らかい硫黄臭を感じ、湯加減は、39くらいの長湯向け、勿論、本来の意味での掛け流しでございます、私には「勿体無い」極上温泉かと感じました。湯巡りの一湯目なのに、後先の事は忘れ、他はまた今度にしようかと思えたくらい浸かり倒してしまいました、とても私では「言葉に出来ない」良いお湯でございました。
この夏に訪れた「古座川の湯治場」でも、そうでしたが、極上温泉は、湯を張って下さる方の粋と、利用する方の良識の上でしか、成り立たないものなのだろうと感じました。
今回の湯巡り、いきなり「湯当たり」が出そうなほど浸かってしまいました、折角、砺波まで来ましたので、インターバルを兼ねて、氷見で食事でもしてから、もうひとつの私の、今回の「目玉」である、金沢の「モール泉」に向かおうと思います。66人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、砺波から、氷見に寄り道をして、金沢市内に還って来ました。
旅の一番の目的は「モール泉」を体験する事でございまして、皆様のクチコミをありがたく、拝見させて頂いておりますと、この「金沢界隈」と「東京や神奈川」遠くは「北海道の帯広」にも存在するそうですが「京都在住」の私の手(足?)が、おいそれ届く距離ではなく、しかしながら、どうしても浸かって見たく、今回一番近い金沢に遠征して参りました、念願かなって、初めての入浴と相成りました。
場所は、金沢市暁町、言わずと知れた名勝兼六園の東側になりますでしょうか、幹線道路から、車幅一杯位の狭い路地に入った、住宅街の中にあります、駐車場も用意されていますが、進入の際はくれぐれもご注意を、施設のサイズ的にも、別段飾り付けた観光用の施設でもない「街の銭湯さん」です、入浴料は「大人420円」です。
男女別の入り口から、番台で入浴料を渡し中に進みますと、露天が見える窓の向こうに、何かが見えます・・・「もっモール泉やぁ」しばらく「ボ~ッ」と眺めておりました「おいおい変な、おっさん来よったでぇ」と、店主さんに思われたかも知れませんが(笑)開店直後に伺いましたので、お客さんも、まばらで思わず店主さんに「もっモール泉、はっ初めてなんです、きっ記念撮影しても良いでしょうかぁ」と、営業中なので「ダメもと」でお願いして見ました、店主さん「フッ」と笑みを溢され「良いよ」と、私のケータイには、記念すべき「モール泉」が収まっております、アングルを変えて3枚ほど、今思えば、良いおっさんが「間抜けとも思える、感激をうまく抑えられず」かっこ悪い事をしたものと反省しております、すいませんでした。
さて風呂場の方ですが、雰囲気的には、どこでもありそうな、ご近所様の大事な生活の場である銭湯さんですが、浴槽は奥に、ふたつ、右がやや熱め、段の下がった左が、浸かりやすい39前後でしょうか、内風呂は、加温とごみ取りの為の循環かと思われ、一応「奴」を使っていますが、入浴の邪魔をする事はありませんでした。
ほんとこのモール泉「コロンビアかグァテマラか」濃いコーヒーの様な色をしております、温泉は「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉」と、どこぞで聞いたことある様な気がする泉質ですが、温泉が湧く時に有機物かなにかが混ざるとこんな色になるとかどうとか、難しい事は、わかりませんが、浴感は、さっぱりしている部類かと感じました、匂いは「これがホントもモール臭」でしょうか、やさしい良い匂いが致します、とりあえずここで身体を温めてから、先ほど「記念撮影」をした、露天風呂に出ました、こちらについては「源泉掛け流し」なのですが、冬に入ったって事で、源泉の注ぎ口の下から、熱い湯を足して浴用の温度に調整しているとの事、それでも湯加減は、36・7、少し温めの物で、粘れない事もないですが、内湯と交互に「モール泉まみれ」の交互浴をズルズルになるまで、堪能致しました。
しばらくすると、常連らしき、近所のご隠居さん連中でしょうか、次々に入って来られ、そんなに広くない浴槽故、邪魔立てする訳にもいかず、ほんとに惜しみながらあがりました、しかしながら、忘れられない経験となりました。
今日の内にもう、一湯、行こうかと思いますが、折角の金沢、少し観光をと、近江町市場にお散歩がてら寄りました、所謂、観光市場かなと思うのですが、海産物が豊富で、今の時期、かにでしょうか、食べずとも、買わずとも、市場を見て回っただけで、私的には満足でございました、可笑しな例えかと思いますが「おばんざいの京都錦市場、焼肉の聖地、大阪鶴橋商店街、海の幸なら、ここ近江町市場やでぇ」って感じでしょうか、金沢観光では、外せないスポットのひとつでしょう、良い所でございます。62人が参考にしています
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赤い温泉に行きたくて、一昨日行ってきました加賀井温泉「一陽館」
温泉通の方々との情報交換もできるここの混浴露天は最高です。
私はバスタオルを巻いて入りましたが水着もOKです。
お湯が赤くて中に入れば体は見えないので女性もバスタオル一枚あればいいかと。
ただしタオルは赤くなるので染物感覚でわざと白いものをどうぞw
露天はぬるめだけど長時間入ってるとポカポカしてきます。
最後に内湯で温まれば問題なし。
貴重品入れのビニール袋を用意してけばバッチリ。7人が参考にしています
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男湯には、20人ぐらいいたかな。
でも湯が大きいせいか、
混んでる感じはありませんでした。
女湯にも、20人ぐらいいたそうです。
湯に入る前に村民食堂と野鳥の森へ行ったのですが、
村民食堂は混んでました。
レストランという感じです。0人が参考にしています
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石油臭漂う温泉には随分慣れてきましたが、ここの温泉は期待通りの香りでした。 強烈極まりないです。
他サイトでは馬糞臭、便所臭、アンモニア臭、等色々と例えられていますが、どれも正解であってどれも少し違うような・・。
上手に表現出来ないですが『赤チンを墨汁で煮込んだ』ような強烈な臭いです。
朝一番に訪れたのですが、どうやら私が一番目の客の様子、ロビーにはテレビの音だけし、管理人を呼んでもなかなか出てこず、猫に迎えられる。ようやく管理人登場。
施設は宗教施設経営らしいのですが、かなり広い敷地内に高さ30m位の大きな親鸞聖人の像があり、建物内には宗教的な骨董品みたいなのが多数あり、ロビーも暗く休憩場もやたら広く、ますます怪しい。陶芸教室跡もあり、言い換えれば昔は繁栄していたんだろうなと思いました。
浴場に管理人と二人で向かうも、既に予想通りの香りが漂う。脱衣所は意外と綺麗(失礼)で、鍵付きロッカーや整髪料、ドライヤー、歯ブラシ、ひげ剃りまで揃っている。
そして風呂に向かうと墨汁のような湯がブクブグと泡を立てながら湯船に『溜まっている』ような感と、強烈なヨードチンキ臭。
体を洗い、早速湯船に浸かろうとするも温度が50℃位あり浸かれない。管理人曰く『これから加水と湯もみで温度を下げます、一番風呂の人は苦労するんですよ』との事。 私も手伝い、湯もみだけでは限界がある為やむを得ず加水し、そのあたりに入湯。
プーンと漂う香りに包まれて、その湯の表面を見ているとなんか不思議な気持ちになります。湯から上がり露天エリア(残念ながら露天風呂はカラッポでした)に向かうと体から悪臭が漂う。田舎の直下式トイレのような臭いそのもの。これはマズイと思い、約一時間の入浴を済ませ、最後は丁寧に体を洗いました。
なんと申しますか、温泉に深入りしていない友達や彼女を連れて行くと間違いなくドン引きされそうな施設でしたが、私にとっては感動の連続。大阪からはるばる車で来た甲斐がありました。
3人が参考にしています







