温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >263ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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長野県小県郡青木村田沢
単純硫黄泉
泉温 40.2℃ pH値 9.3
田沢温泉の共同湯。有乳湯(うちゆ)…「子宝の湯」、「子持ちの湯」の意味らしい。木造の風情いっぱいの建物とうって変わって、浴室はタイル貼りで現代的。加水・加温・循環・消毒なしの理想的な温泉だ。
湯舟に浸かって驚く。炭酸水素イオンを多く含んでいるらしく、微細な泡で肌があっという間に白く染まる。
もちろん掛け流しで新鮮そのもの。きれいに透き通った無色のお湯は、ヌルすべ感があり肌触りもとても柔らかい。湯温も温すぎず、ちょうどいい湯加減だ。
天気は梅雨明けのような快晴。この極上のお湯を、露天でも楽しめたらなぁとわがままを思ったりもしてしまった。
入浴料 200円 営業時間 6:00~21:30
(2009/06/23 訪問)10人が参考にしています
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ここの特徴は、とにかく露天風呂。有馬温泉の金の湯に似た黄土色の湯と、源泉を白州の名水で希釈した湯が露天にあります。とにかく露天ゾーンが広く、二つの浴槽以外のスペースが広大です。その結果南アルプスの山並みを見ながら温泉に入ることができ、とても気持ちよいです。
施設もとても広々として、綺麗で開放的です。「べるがの森」という整備された森林公園の中にあり、ロケーションも素晴らしいです。
ここの温泉の塩分がとても強いので、その塩で塩アイスを作っているそうです。
この辺は、観光施設がたくさんあるので、いろいろ見た後にこの温泉に行くと素晴らしい休日になると思います。ぜひ行ってみてください。帰りにぜひ道の駅で名水を汲んで帰ることをお勧めします。コーヒーが美味しく飲めますよ。8人が参考にしています
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本日、立ち寄り時間開始とともに入浴しました。
気になってたフロントの対応ですが、私が訪問した際は、眼鏡を掛けた愛想の良いお兄ちゃんでした。
男湯は内湯と露天が分かれており、まず内湯に入りましたが、なんというか透明湯でこれほどの上質な湯には初めて出会いました。奈良田の里温泉と全く同じシステムではあるが、こちらの湯は奈良田の里のそれより味も硫黄臭もツルヌル感も上でした。また熱湯には相当な量の白い湯ノ花が舞っていました。泡付きもなかなかのものです。
露天も入りましたが湯は文句無しですが、少々狭く、くつろげるスペースがありません。また道沿いにある為、車の騒音がやかましいです。
時と場合により湯の色が変わるらしいが私が訪問した時は無色透明。今まで沢山の透明湯に入りましたが、今までで一番の上質な湯でした。ちなみに鍵付きロッカーはありませんので、立ち寄りの際は事前にフロントに預ける必要があります。3人が参考にしています
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大阪から日帰りで行きましたが、すこぶるアクセスが悪いです。
国道を曲がり、施設へ向かう道は遠く長い。しかし道は整備されており、道中にある、入り口が広く途中で狭くなる素堀りっぽいトンネルは少々注意が必要です。真ん中当たりに大きな水たまりがありました。
施設の駐車場に車を置き、そこからてくてくと坂道を上がる、5分くらいで施設に着きます。
日曜昼の訪問でしたが、浴場へ向かう所にある有料の休憩場は人が沢山居ましたが、浴場は3人しかいなかった。
露天は無く、熱湯とぬる湯の2つだけの簡素な浴場ですが、木の浴槽はどこか湯治場のような雰囲気。
湯はアルカリ性の無色透明なツルヌル湯で飲泉も可能、最初熱湯浴槽に注がれ、それが下段の低温浴槽に注がれ、低温浴槽の端は人肌程度まで温度が下がる。 はっきりとした硫黄臭があり飲むとすこししょっぱい。またカランからも源泉が出たり脱衣所のカランからも源泉、こういうのが嬉しい。
白根館の立ち寄り時間が近づいた為施設を後にしましたが、施設から駐車場に戻る道が非常に風情のあるものでした。どこか岡山の真賀温泉のような雰囲気のある施設でした。3人が参考にしています
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正月以来、半年ぶり。9時頃到着し即入浴、3人目です。やっぱり、いーですね、ここは。緑一杯の自然を満喫しつつ、せかされない気ままさ、熱め・温めの湯を交互に、じっと浸る幸せ。トロトロの泉質、飲泉もGood。初対面の人にも距離を感じさせないアットホームな雰囲気。「こんぼうす」がまた絶妙な味、ざるそば、鹿肉、そして今回「山女の甘露煮」をトライ。甘露煮ってこんなに旨いものだったとは!旅館の食事につきものだが、こんなうまい甘露煮は初めて、何と云うか「できたて、新鮮な、甘露煮」600円也。例の危ないトンネルですが、旗振りのおじいさん曰く「秋だなー、開通すんの。春の開通だったけんど、遅れるなー。今、電気の工事やってるよ。」とのことでした。
4人が参考にしています
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あえて、場所の掲示は辞めておきます。坂の上にチッチャな断り書きがあるくらいで、周囲にも全く案内がありません。同じ松本市の方に聞いても、その存在は知られているのですが、場所がわからずに、いまだ入湯に至らず。と、いう方もいらっしゃいました。その場所を特定できる情報がない限り、まず、発見はできないでしょう。
私も、存在は知っているのになかなかたどり着けず、何年か越しに初めて発見したときには、昔のまあるい露天風呂が取り壊され、今の木造の湯小屋の建設中であったという、悔いても悔やみきれない事態になってしまい、おもいきり悔し涙を飲んだ思い出のお湯なのです。
お時間的にゆとりのある方は是非、一度探してみてください。静かな小川の横にへばり付くように建っている、簡素だけど美しい世小屋にびっくりします。
お湯や湯小屋の管理は、組合の方が定期的に見てくれているので非常に清潔。もう、建替えて6~7年たっているとは思えないほど、清潔にきれいに保たれており、頗る快適。
見た目の大きさよりも、湯船や洗い場が大きめにとられていて、3人ほどが楽しむ分には、至って快適。常連さんたちは、湯船の混み具合で、様子をみながらさっと湯船を譲ってあがっていかれます(やっぱり、いいお湯にはかっこいい常連さんが多いでね)。
お湯は硫黄の匂いがする、硫黄泉らしさが感じやすい白濁の酸性のさらさら湯。万座温泉に近いんじゃないかと思われる硫黄の香りで、タオル、服の洗濯は最低2度行わなくてはならず、他の洗濯物と一緒に洗おうものならえらい目に遇ってしまうほど。お風呂帰りの車の窓を閉め切ろうものなら、翌日、家族にすら乗車拒否される有様。仕事中にぶらり立ち寄ろうものなら一発でばれてしまい、上司に嫌味の2~3発あびせられるほど...。
一度、草津温泉の湯畑のミニチュアほどの濾過槽を経て、この有様ですから、どうしょうもないことなのですが、凄すぎる。ただ、夜に布団にもぐり混んだ時に温泉の香りがプイーンと通うひと時が堪らないのです(もちろん家族とは別の部屋に寝かされます...)。
申し訳ありません。あまりにも長文になってしまいました。
一度終了して、続きはまた別の機会に投稿させてください。
失礼します。
16人が参考にしています
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今回は、平湯・白骨温泉郷の一番最後に訪れました。
クチコミを見て行ったので、ワクワクしながら入りました。
きれいな白濁のお湯です。湯の華が一番細かく粒子のようでした。硫黄臭も一番強かった・・・
そして、帰りの道中、ふと体から甘い香り?
「まだ硫黄の香りがしてる!!」
それから次の日、なんかいつもと違うニオイ?
ニオイの敏感な私の鼻は、昨日入った湯けむり館のお湯の残臭を的確に感じとっています。
いやいや、何ともすごいお湯です。
今まで入った中で一番強いかもしれない。
内風呂と露天のみのシンプルな施設ですが、あんなに素晴らしいお湯さえあれば、十分ですね。1人が参考にしています
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軽井沢リゾート気分が味わえて料理は最高、お湯はとろみにウットリ。洋室は今どきの広いマンション暮らしでホテルの部屋が狭くて不満な貴方も大満足の広さ。忙しいくて息が詰まりそうな人がほっとできる楽園です。
幼児シャットアウトなので静かで好きな作家の本を片手に一日ゆっくりしたい人にお勧め。日帰りなら出来ればシャトルバスで安心してワインも味わいたい。絶対お勧めです。7人が参考にしています
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硫黄の香り。深い透明ビリジアン色の湯。天井の高い木造の建物。
ウキウキしてお湯を触ると、熱い!!あっちー!!無理!
「銀山温泉・共同浴場・大湯」での熱湯との格闘を思い出す。
ぬる湯の浴槽もあつ湯の浴槽も同じ熱さじゃないですかー。
人が来る気配なし。じゃんじゃん埋める。
草津温泉の湯もみショーを思い出しながら、湯もみの真似事をする。
だんだん体も慣れてきたので肩まで浸かる。
うわ~、めっちゃ気持ち良い~。
嬉しい~よ~。
そうこうしていると、隣の男湯から「あっつ~!!」の声と水を注ぐ音。
地元の方は、こんなに熱いお湯に平気で入るのだろうか・・・?
10人が参考にしています






