温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >242ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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とにかく静か。静寂の中にお湯の流れる音だけが響く感じ。
半露天の「慶長の湯」はブナ林の中にあり、大自然の中に溶け込むような感じがする。まったりとした温泉につかり、ブナの林を見ているとすべての憂さを忘れること請け合い。内湯は源泉が違い、ヌル湯。こちらは照明が低くなっていて、ゆったりと湯浴みが楽しめるようになっている。
この宿は、宿のつくりに味がある。木がうまく使われ、心からくつろげるようになっているのもすばらしい。5人が参考にしています
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ネットの画像を見て行くと、現実との違いにがっかりすることがありますが、ここは期待通りでした。
湯は硫黄泉と単純泉を混ぜ合わせた乳白色のお湯。硫黄臭が香ります。ただ湯船の底が鉱石になっているとかで、底についた手やお尻、足の裏が真っ黒になるので注意が必要です。(備え付けのボディーソープで落せます。)
景色も良く、前に渓流が流れていて白樺や木々の中に入っているような気分になります。また間口が広いため開放感があり、360度山々が見渡せます。
まだいろいろな施設が建設中で、これからもっと人気が出てくるような気がします。8人が参考にしています
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昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。3人が参考にしています
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小さなぬる湯と熱湯の湯船がある。 熱湯は44度に設定されている。
信州高山温泉郷で一か所しか入浴出来ないならばここに入る。
向かいのアンチエイジングの里の2階に無料休憩所がある。
元湯・わなば混合泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉 (硫化水素型) 66.5度 pH7.02 溶存物質 4861.3 リチウム 8.2 カリウム 211.0 カルシウム 414.0 臭素イオン 9.6 硫酸イオン 460.6 メタケイ酸 180.3 メタホウ酸 194.3 酸化還元電位 (ORP)マイナス43 (2010.8.2)54人が参考にしています
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チェックインのとき、若主人から種々説明を受けたあとは、何のかかわりもないというのがこの宿の方針だそうだ。
しかし、細やかな気配りがされていて、困ることは何一つない。お風呂の男女交代もスム-ズだし、いたって快適な時間を過ごせる。
ここは食事がいい。全て若女将の手料理だというが、バラエティに富み、美味しい。更に、お酒もいろいろ取り揃えてあり、のん兵衛にも満足できる宿だ。
今回は2階のツインベッドの部屋に宿泊したが、曇天でアルプスの山々が一望できなかったのだけが残念であった。0人が参考にしています
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古風な木造3階建て、関西には少ないアブラ臭の温泉、日本秘湯を守る会の温泉、日本有数の棚田などに惹かれて泊まってきました。やや古い情報で申しわけありません。
「守る会」のサイトで、本館3階に泊まるプランがあったので、それを利用して予約しました。古い建物ゆえ、それなりに不自由なところもありますが、手入れは行き届いていましたし、水周りは新しくしてありましたので、快適に過ごすことができました。
お湯については、他の方々が多く語られていますので重複する部分はできるだけ避けたいと思います。特筆すべきは、大浴場と家族風呂では泉質がやや異なるということです。家族風呂の方は完全な放流式になっていますし、湯舟が小さい分、お湯が新鮮に感じられました。伴侶はこちらが断然よいと申しておりました。
料理は鯉が主役のようでしたが、鯉の苦手な私は事前に連絡しておいたので、山菜主役の料理になっておりました。どれもよく工夫された料理でたいへんおいしくいただくことができ、幸せな気持ちでした。
建物、料理、お湯、どれをとっても個性的かつ上質で、いつまでもそれをまもっていってほしい温泉宿だと強く感じました。また、訪ねたいと思います。10人が参考にしています
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施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。0人が参考にしています








