温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >209ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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長野県千曲市にある日帰り専用の温泉施設です。広い駐車場も完備され、敷地内には無料の足湯もありました。外観は元気な庶民派の温泉銭湯といった趣で、超音波というネーミングもB級ぽくてナイスです。
早速受付を済ませ浴室へゴー。浴室内は硫化水素臭が漂い、鼻腔を刺激してくれます。浴槽のラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。浴槽は三分割されており、端から5人サイズの体感40度の湯、中央がバイフラ仕様の7-8人サイズで体感41度強の適温、一番奥の小浴槽が2-3人サイズで体感45度強の熱湯になっています。浴槽ごとに異なる湯温が楽しめるだけでなく、本格的な熱湯浴槽が準備されているのは個人的にはポイントが高いです。
ネーミングにもなっている超音波は、潜水艦のソナーのような音のする機器が浴槽内に取り付けられていると勝手に思い込んでいたのですが、これはバイフラ浴槽のことのようです。バイフラの気泡がはじける際に出る音波が超音波で、骨内温度を上げる効果があるとか(施設HP内に解説あり)。名づけられた当時は随分とハイカラなイメージが強かったのではないでしょうか。
しかもこちらのバイフラはかなり強力で、玉川温泉の大噴を思い出すほどでした。正直、あまりバイフラは好きではないのですが、一浴の価値のあるもので、これなら骨の中まであたたまるだろうな~と変に納得してしまいました。
満足のいく湯浴みを終えて表に出ると、けたたましい猫の鳴き声のようなものが聞こえたので、声のほうへ近づいてみると、鳴いていたのは、こちらで飼育されているインド孔雀。調度羽を広げてメスに猛アピールしているところでした。ただ広げるだけでなく、小刻みに震わせるのですが、その音がバサバサバサ~と大迫力。これもある意味「音波」だと思いましたが、残念ながらメス孔雀のハートには響かなかったようで、そっけなく通り過ぎていきました。10人が参考にしています
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夕食後の散歩兼湯巡りで最初にお湯を頂きました。
最初に宿前の「熊の手浴場」を覗いてみましたが、凄い賑わいでパス!次にこちらに来てみますと運良く貸切り!浴槽の湯温を確認すると適温で1人のんびりさせてまらいました。湯船に浸かって天井を見上げると湯気抜きまで凄く高くて気持ち良かった!お湯は無色透明で良い感じの硫黄臭!白い湯の花の舞う良く暖まる印象のお湯でした。久しぶりの野沢温泉ですが、やっぱり良いなと改めて思いました。5人が参考にしています
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ぬるいお湯でツルスベ、体毛全てに炭酸がびっしり、浴室全体にミストが舞っていました。胃腸と呼吸器官に良さそうです。今までに体験したことが無い感動!!!
2人が参考にしています
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長野県千曲市ある日帰り温泉施設です。住宅街と旅館街が混在する地域に建っています。施設前と少しはなれたところにも専用の無料駐車場があり、平日の昼間でも地域住民で賑わっていました。
外観はファミレスチックな平屋建ての造りですが、内部はバリバリの「ザ・公衆浴場」。下駄箱も脱衣所のロッカーも銭湯御用達の札鍵が使われています。お風呂は男女内湯が各二の構成。メイン浴槽は変形型の長方形ので、15人は浸かれそうなサイズ。タイル浴槽ですが、縁には御影石で化粧仕上げがされています。
湯は一見すると鮮やかなエメラルドグリーンに見えますが、実際はかなり薄めの黄緑りで、浴槽内のタイルの色と相まって濃く見えるようです。体感43度の湯はサラスベとした肌当たりで、やや高めの湯温もあってか、シャキシャキとした浴感が楽しめます。浴室に充満する玉子臭も硫黄好きには嬉しい限り。源泉の投入量もまずまずで湯船内の鮮度も良好でした。カランも源泉利用で試しにカランの源泉を飲んでみると弱塩味と玉子味を感知しました。潤沢な湯量と湯使いは見事です。
続いてサブの浴槽ですが、浴室右奥にあり、檜造りの3-4人サイズ。こちらも薄い黄緑の湯です。メイン浴槽とは異なる源泉を使用し、体感40度の温湯となっています。木の肌触りも秀逸でゆっくりと長湯が楽しめ、ウトウトとまどろんでしまいました。
明るく健康的で地元民に愛される公衆浴場でした。またこの地域を来訪した際は、是非立ち寄りたいです。
16人が参考にしています
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加賀井温泉一陽館さんへ通じるT字路沿いに建っている温泉施設です。もともとは旅館をされていたようですが、現在は地元の方の温泉銭湯として立ち寄り専門で活躍している模様。向いには黒猫大名神なる神社もあり、外観の古さも相まってB級モードの雰囲気が漂います。ご主人らしき方に受付をしてもららった際に、「うちは温めなのでじっくりと30分くらいは浸かっていってください」とのことで、さっそく浴室へゴー。
浴室手前には卓球台が置いてあり古きよき昭和の演出もバッチリです。壁にはなにやら温泉の歴史や謂われなどをマジック書きした古びたポースターも貼られていました。それによると、日蓮上人や北条正子、川中島の合戦に参加した武田軍の将兵も入浴した由緒あるお湯だそうです。心して入浴しなければと、思わず力が入ります。
お風呂のラインナップは浴室手前の真湯浴槽と奥にある源泉掛け流し浴槽の二つ。真湯の浴槽があったのには正直驚きましたが、地元の方の要望や需要があるのかもしれません。とりあえずこちらはスルーをして奥の源泉浴槽へ。
変形したL字型のような浴槽に松代らしい黄土色の湯が満たされています。湯面には蝋状に固まった油膜も確認できました。ご主人のおっしゃるとおり、やや温めの体感41度弱(加温?)、無色透明の新鮮な源泉が太い塩ビ管から滾々と投入されています。キシキシ感のある肌当たりも松代スタンダード。
手前の真湯浴槽の浴室に比べるとかなり簡素というかラフな造りで、後付けの露天に屋根をつけたような印象は否めませんが、独特の雰囲気を持った浴室であることは間違いなく、湯使いも良いので、じっくりと源泉に向き合うには良いかも知れません。
平日のお昼頃に訪問しましたが、地元の方が二人、途中私一人になり、上がる頃になってまた二人いらっしゃいました。みなさんとても寡黙で、静かに佇みながら入浴したい方にも良いでしょう。施設の設備的には好き嫌いがはっきり分かれるタイプだと思いますが、ある意味穴場ですので、お湯重視の方は是非訪問してください。
評価は析出物のお土産がもらえたのでオマケで5にしました。
画像の上は真湯浴槽、下は源泉浴槽の湯口付近です。
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前々からの噂に、ぜひ行きたいと思っていた。それが実現。通された部屋は10畳と6畳のへや。素晴らしくきれいな部屋だった。温泉は内湯と混浴露天、それに寝湯のようなものがあった。内湯と露天は結構熱いお湯で、長湯はできなかった。ところが、露天の横にしつらえられた寝湯は最高。泉温が低く、いつまでも入っていられる。
この宿は料理がまた格別。女将の手作りだというが、半端ではない。地産地消に徹していて、感動する。今回は高原キャベツのサラダが特に印象に残っている。それに従業員の接客態度がまた素晴らしい。リピーターが多いのもむべなるかな、と思ったものだ。1人が参考にしています
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今回の宿泊でお世話になった中島屋旅館さんの目の前にありまして、朝風呂として利用させて頂ました。
少し寝坊して朝7時過ぎに行ってみましたが、地元の方で賑わっており少々びっくり!30分程いましたが入れ替わり立ち代りと地元でも人気みたいです。朝食後に宿でこの話をすると野沢で1番ぬるくて入りやすいのでと教えてもらいました。なんとなく納得です!
さて、こちらはあつ湯とぬる湯の2つの湯船がありまして、あつ湯でも43度~44度ぐらい、ぬる湯の方は41~42度ぐらいと、確かに野沢温泉では加水なしで適温で味わえます!お湯自体は少しトロミのある感じで、無色透明で弱めの硫黄臭、白い小さめの湯の花が舞っており良い印象でした。6人が参考にしています
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慶雲館の帰りに山梨最後の締めくくりに久しぶりに再訪しました。お湯は意外に慶雲館ににてるのかな?お風呂の中は観光湯と言うより、地元の人々の日常湯的な感じです。源泉かけ流しだし、お湯の温度もいろいろあるし、サウナもあります。男子サウナ、露天風呂からは富士山も見えます。山梨に行った時はまた行きたいね。
2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。9人が参考にしています










