温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >177ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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料金は一般800円。山梨県在住者は証明を提示して700円。内湯と露天があり、サウナは無し。露天には壺湯があり、甲府盆地の夜景が綺麗に見えます。露天のお湯はぬるいので長湯できます。至るところに水晶(?)のような石がディスプレイされています。お湯は無臭です。体の芯から温まります。
2人が参考にしています
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石川県白山市・この辺で有名な野湯と言えば『白山スーパー林道の親谷の湯』ではありますが、どうやらこちらの温泉が枯れてしまったようです。。今後どうなるかは不明ですが、非常に残念。
しかながら近隣にこのような素晴らしい野湯(無料露天風呂)がある事はあまり知られておらず、またアクセスも車で行って横付けしてドボンとは行きません。というのも車で当該場所まで行けません。
瀬女地区→ヒヤヒヤの細い道を5Km→山崎旅館さん→ここから平坦なダート山道を3.5km位?歩くとやっと到着、徒歩以外禁止(自転車は良いみたい)ですのでそれなりに敷居は高く、徒歩往復するだけで1時間半かかりました。
そんな野湯ですが、意外にも結構な人が行き気しており、もし露天風呂を囲んで非常識なキャンパーなんかがどんちゃん騒ぎしていたら・・なんて想像しただけで恐ろしい。実際に北海道の野湯なんかではこういう事の遭遇率が高い。しかも往復7kmが無駄になる訳ですからある意味ギャンブルです。
とは言え道中の紅葉・滝は妖艶な美しさ、思わずうっとりして谷底に堕ちそうな位のロケーション、決して飽きません。
やっとの思いで到着したら、公衆トイレの前で老年の酔っ払ったキャンパー達が煙草吸いながら鍋を囲んでいた。一瞬終わった・・・と思いましたが、そのもう少し奥にある露天風呂は無事でした。さすがに水着無しでは入りづらいですが、湯船は有志により(山崎旅館の従業員さんかもね)大変綺麗に清掃・整備されていました。加水率が高い気もしましたが、源泉温度を考えると仕方ないでしょう。11人が参考にしています
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前の御主人が亡くなってから約7年間の長期休業を経て、昨年夏ついに復活となりました。過去の口コミ数が少なかったのもそのへんに事情があるような気がします。一度施設情報が閉館扱いで削除されたのかもしれませんね。
瀬女から白山スーパー林道方面へ進み途中で岩間温泉方面へ右折・ここから約5Km、恐ろしい断崖絶壁箇所(ガードレール無し)のある道をヒヤヒヤしながら進みます、紅葉をよそ見する暇も無くやっとこさ施設へ到着、今回は宿泊ではないのでこの宿よりちょっとだけ進んだ所にある登山道の駐車場へ停めました。
こちらの温泉ですが、日帰りは650円、夕刻の訪問でしたが難なく入浴可能でした。詳細は既出ですので差し控えますが、ちょっと気になるのはやはり『露天風呂が混浴』である点でしょうか。
無論全裸強要の本格的混浴ではありませんが、無色湯ですので、抵抗のある方は注意されたほうが良いかもです。湯に関しては引き湯ではありますが文句無しといった所でしょうか。(恐らく露天のみ加水あり?詳細未確認)秘湯ムードたっぷりでした。3人が参考にしています
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野沢温泉の数ある共同浴場の中では、見た目オンボロ。洗い場も脱衣場も広々。貸し切りでのんびりできた。幸せ。
1人が参考にしています
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石和温泉駅から甲府駅まで電車、そこから徒歩で伺いました。
甲府駅から20分くらいでしょうか。少々距離がありましたが途中のコンビニで一服休憩してたどり着きました。真夏でなければ徒歩でも気持ちよく歩けます。
水曜日の10:30頃到着。
水曜日は比較的混んでいるとの話を入り口で聞いたのですが中に入ると5から6人くらいの先客が入浴しているだけで混雑している感じはなかった。
浴室内の壁に白っぽいタイルを使っていて外の光をうまく取り入れているので大変明るくキレイな浴室。入浴前からとても気持ちよいです。
小さい露天風呂、中央の主浴槽、あつ湯浴槽、井戸水の水風呂、、、お湯が綺麗ですべてが気持ちよいです。銭湯なのに2時間くらい滞在してしまいました。
次回は甲府駅周辺に宿を取って再訪したいです。13人が参考にしています
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前回の素晴らしい思いが忘れられず、1年半ぶりの再訪となった。今回は庭園風呂に続く露天に1時間も浸かり、満足の湯浴みができたことがよかった。もちろん、竜神の湯、扇の湯、貸切露天にも入ったが、佐梨川の渓谷を見下ろしながらの湯浴みは、最高だった。
この宿は料理がおいしいのが嬉しい。雪国A級グルメで3つ星を得た宿で、スローフード宣言をしている。地産地消を徹底しており、今回は茸の料理が印象的だった。天然のなめこ、マイタケ、ヒラタケ、松茸などが出たが、すべて違った形で出てきたのには感動。味噌汁は絶品だった。
この宿は接客態度が素晴らしく、居心地のいい雰囲気にしてくれる。また、料理を絶妙の感じで運んでくれるのも嬉しい。とにかく、コストパフォーマンスが最高の宿といっていい。2人が参考にしています
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九州からの友人が甲府へやって来たので、是非とも彼を連れてと。月曜の午後3時過ぎに入湯。全くの混雑なし。お湯は初めての透明。いつもは薄黄色なのに。それでも泡の着きようが大変良いような。アッと言う間に前進泡だらけ。じっくり浸かる。
休憩室は貸し切り状態。汗がじんわりと出て引かない。久し振りに良い温泉に浸かった感がある。富士山も見えた。友人と会って何だかホッとした。20人が参考にしています
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熱めの効き目の有りそうなお湯が溢れています。湯舟で顔を洗うと刺激がガツンと来ます。なんでもここのお湯はホウ酸が多く眼にいいとか。とお客さん同士の会話に聞き耳を立てました。露天のほうがちょっと温め。川の側の秋風の気持ちのいい湯浴みでした。
32人が参考にしています
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七味温泉は紅葉で有名な松川渓谷の一番奥に位置する山間の秘湯で、谷間に数軒の宿がひっそりと建つまことにささやかな温泉地である。まさに秘湯というにふさわしく大型ホテルや歓楽施設等の俗臭が一切無い聖地だ。このような温泉地にこそわたくしは魅かれる。七味という名称だからと言って、赤い激辛の塩湯であるわけでもなく、七味唐辛子とは何の関係もない。エメラルドグリーンの神秘的色合いの硫黄泉がこの温泉地の魅力だ。
平成23年にリニュアルされた外観はまさに和風モダン、中にお邪魔すると女将さん手作りの愛らしいキャラクターが随所に置かれ、心和む。大きな窓際にはセンスの良い苔玉などが置かれる。それら小道具は和風モダンのロビーに違和感なく調和し、小宇宙を形成している。所謂田舎の応接間とは対極にあって、すこぶる上品で居心地が良い。ロビーから真っ直ぐ進むと、その突き当りが浴室である。
紅葉館内の温泉施設は左右に別れ、露天に一人用炭風呂浴槽がある方が昼間男湯になり、洞窟風呂のある方が女湯となる。だから立ち寄り湯では男性は洞窟風呂に入浴できず、女性は炭風呂を堪能できない。双方堪能したければ宿泊を要する。幸いわたくしは宿泊場所としたためいづれの湯にも入ることができた。
ここの内湯は小振りである。露天風呂は見事な岩風呂で、山の木々を眺めながらの快適な湯浴みとなる。極寒の季節を除いてここでは露天風呂を利用する人が大半だろう。夏場の眺望は緑一色、やはり眺望を優先すれば紅葉の季節が一番に相違ない。エメラルドグリーンの美しい硫黄泉に浸かり、紅葉を眺めるという日本ならではの快楽に浸ることができるだろう。
内湯も露天風呂にも同じく緑白色の含硫黄ーカルシウムー硫化塩泉の湯が張られており、双方ともにかけ流しで利用されている。この宿は湯量豊富で十分かけ流しで対応できるのである。同じ硫黄臭の白濁する湯でも、ここの湯は万座の強烈な湯とは異なり、臭気もやや薄く身体には優しい。浴槽に源泉を注いだ当初はエメラルドグリーンに近く、時間経過とともに白濁が進むもので、わたくしの入浴時には緑がかった白濁色といった色合いであった。
洞窟風呂は、内湯から露天へ向かう途中の山をくりぬいて造られているものだが、規模は大きなものではない。雨天の際はともかく、解放感を求めるならその先の露天風呂が良い。
わたくしが一番気に入ったのは、露天エリアにあるお一人様用炭風呂である。二つの湯口から注がれる湯が混じると黒く変色し、黒い湯の花が乱舞することになる。湯舟の淵など黒く染まっている。当然のことながら身体も黒く染まり、足の爪などは見事に黒くなる。内湯と露天の岩風呂に注がれている硫黄泉は夏場ともなればやや厚く感じられ長湯は苦しい。そんな折にこの炭湯が重宝する。
食事も優れものである。豪華絢爛の食材を望むならば海の宿へ行く方が良い。この山間の宿ではご主人が山に入って採ってくる山菜に代表されるような当地の食材を上手く利用した芸術品とも申すべき料理なのである。信州牛ステーキを加えて少々贅沢してみたが、すこぶるリーズナブル、ご当地の食材を存分に味わい充分に満足した。
わたくしの利用時は他に宿泊客がおらず貸切状態、風呂は24時間好きな湯に入ることができ、安価な普通室を予約したにもかかわらず女将さんのご配慮でリニュアルされた新しい部屋、それも眺望の良い川側の部屋に案内され料金は普通室を利用した際のままであった。リニュアル部屋は綺麗で、トイレも最新のシャワートイレ完備だ。まことに恐縮至極、奇跡的な一晩の悦楽を味わった。早朝窓を開けると雲が山裾を随分早く抜けてゆく幻想的光景を目にした。山間の温泉宿に似つかわしい川のせせらぎも心地良い。川のせせらぎの音以外、こんなところでは何の音も不要だ。
玄関先に猫が幸せそうに寝ていた。時折人に慣れた野生の狸が出没するらしい。動物が安心して寄って来るというのは、宿の住人が心優しいということ。わたくしは様々な宿を訪れてみたいので、定宿というものはないが、この宿は来年もまた来てみたいと切実に思うようになった。次回の訪問時にはきっと、大好きな故郷に帰ってきたような心境になることだろう。温泉にも食事にも満足したが、それ以上の魅力がこの宿にはあるからだ。宿を魅力あるものにできるのは宿の人以外にない。心優しいおもてなしと、女将さんが創り上げた山間の小宇宙にわたくしはすっかり心奪われた。19人が参考にしています







