温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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近くの一陽館が湯治専用に対し、
こちらはシャワー完備で一般向けの作りになっています。
お湯の色はオレンジ。
とても濃く、内湯は謎の固形の結晶がたくさん底に散らばっていました。
周りのタイルや扉も温泉成分でびっしりオレンジ。
全体的に42度くらいあり熱めです。
洗髪できるし、内湯は広々、露天風呂も完備、
ロビーは広くて建物もきれいなので、使い勝手の良い温泉施設だと思います。14人が参考にしています
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色々な意味でものすごい温泉。
こんな町の片隅にこんな塩辛いお湯が沸き出ているとは。
お湯は40度くらいの適温で、ずっと入っていられます。
色は赤茶色。
浴槽の縁は鉄分によりえぐれているし、
触ると赤茶色の粉が手につくし、
本物の濃いお湯なんだなというのがビシバシ伝わってくる。
鉄分以上に濃いと思ったのが塩分。
分析表を見てみると、なんと塩素イオン5300ミリバル超え。
飲泉できるようで飲もうと思ったのですが、
口に入れた瞬間にビックリして思わず出してしまうほどの塩気でした。
私の温泉歴(東日本中心)の中でもトップクラスの塩気かも。
真冬に利用しましたが、浴室内の脱衣スペースはすのこが氷のように冷たいので、
緑の敷きマットがある玄関の脱衣スペースで着替えることをお勧めします。
料金400円、洗髪不可。
混浴の露天風呂は入っていません。いつか入りたいな。
5月の昼間に再訪。
前回いなかった案内係の方が今回はいて、源泉の場所など案内して頂きました。
その他色々な注意事項があるようで、結局入る前に10分ほど時間をとられました。
少しだけだるかったです…(小声)17人が参考にしています
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内湯(男女別)と露天風呂(混浴)あり。
露天風呂までは外の庭を通っていきます。
セミの鳴き声、木々の音、色々な花植物が生い茂っていて、
田舎のおばあちゃん家に来たような懐かしい感覚に。
露天風呂の浴槽・脱衣所は一つ(混浴)でしたが、
ちょうど人がいなかったので入浴できました。
オレンジ色のお湯で、湯温もちょうど良く、長湯できます。
周りを背の高い木に囲まれていて、
森林浴しながらの入浴できるため、贅沢な気分に浸れました。
内湯も、大きな窓があり明るく開放的でした。
旅館自体が高台に位置しているので、
大きな窓から妙高高原を見ることができ、大変気持ちの良い眺めでした。
露天風呂に比べて湯温は熱め。
女湯のシャワーは2つとも問題なく使えましたが、男湯は温度調節が難しかったとことでした。
旅館のご主人がご高齢ですがとても優しそうな方で、癒されました。11人が参考にしています
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妙高温泉郷の一つ・池の平温泉にあり、
その中でも高台に位置するホテルで、
妙高高原を見下ろすことができる露天風呂が素晴らしいです。
特に女湯でも抜群の展望を楽しめるのは、女性にとっては嬉しい限り。
高原の澄んだ空気の中、静かな環境のため聞こえてくるのは風の音のみ。
とてもリラックスしながら、落ち着いて入浴することができます。
お湯はグレーで、黒い湯の花が大量に浮いていました。
見た目は砂っぽいのに、指で潰すとお湯に溶けるので、
「ああ、これは砂ではなく湯の花なんだなあ」と実感。
今まで出会ったことのないお湯だったので、珍しい体験ができました。
立派なホテルとお風呂なのに、日帰り入浴が300円という料金で、コスパもかなり良いと感じました。9人が参考にしています
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露天風呂は熱めで、最高ですね。元々熱めが、好きなので、丁度良かったです。爺ケ岳スキー場、あすなろの伊藤さんからの紹介で、利用させて頂きました。露天風呂の真ん中に有る置物が、足を延ばして良かったです。又、お伺いしたいと思います。
1人が参考にしています
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月岡温泉と言えば、きついアブラ臭のするマニアックなお湯とのイメージがあって、訪ねるのに無意識のブレーキがかかっていたように思う。
当初「共同浴場美人の泉」に行こうかとも考えたのだが、お湯は循環との記載も見え、評価もそれほど高くは無かったので、源泉掛け流しがうたい文句のここ浪花屋旅館を選んだ。
旅館の前には、数台程度の駐車場及びスペースがある。玄関を入ろうとしたところ、脇のたばこ屋のガラス窓が開いて「入浴ですか」と声を掛けられた。「はい」と答えると、「料金はここで支払ってください。700円です。浴場は右奥です。」とのこと。
言われたとおり奥に進むと赤いのれんがあって、その中で男湯と女湯に分かれる。
浴室に入ると、強い硫化水素臭とアブラ臭を感じた。まさにアブラ臭である。重油ともコールタールともグリスともつかぬ、あるいはそれらが入り交じったとも思われるような匂いである。湯舟は二人ほどが入れる大きさで、お湯はブルー系の色を呈している。藍色とも違う。強いて言えば、ブルーブラックのインクを薄く水に溶かし込んだような色だ。湯温は43度強。細かな、褐色や焦げ茶色やベージュ色の湯花が舞っている。お湯のところどころには油が浮いている。成分が濃いなどの理由で膜を張るお湯は知っているが、油が浮いているお湯というのは覚えがない。
湯舟の縁の内側が、少し尖っていて痛い。お湯の表面に浮き出た成分が、付着し凝り固まったように見える。同じようなものが、お湯の溢れ出る所から排水口の間にも見受けられる。まるでコールタールが固まったような感じだ。
湯舟に入って間もなく汗が噴き出てきた。お湯の熱さのせいばかりではないようだ。分析書を見なくとも、このお湯の濃さは感じられる。五感が「長湯はするな」と教えている。後ろ髪を引かれる思いもしたが、私は10分ほどで浴室を出たのだった。16人が参考にしています
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咲花温泉に着いたときはまだ11時前だった。一水荘に行く予定であったが、HPに日帰り入浴受付は11時からとあったので、湯元館に変更した。1500円で3つの旅館の日帰り入浴が出来る、「湯めぐり手形」というものを購入した。加盟旅館は、湯元館、碧水荘、佐取館、一水荘、平左エ門、柳水園、望川閣。この中から3つ選べるとのこと。同じ旅館を3回でも良いと思われる。
浴室に入ると二種類の匂いがした。硫化水素系の匂いと少しいがらっぽいような匂いである。どちらも軽い。湯舟は6人ほどが入れる大きさで、含硫黄-ナトリウムカルシウム塩化物・硫酸塩泉のお湯が掛け流されている。お湯は、透明感のある淡いライトグリーンというところ。湯温は43度位である。良いお湯と思うが、浴感は案外軽い。ヘビーなお湯を想像していただけに意外であった。
予定では、旅館HPや口コミ添付の写真どおり、湯舟に浸かった私に、豊かに水をたたえた阿賀野川が迫っているはずであった。だが、護岸の嵩上げ工事は完了しており、眼前に迫るのは灰色のコンクリートばかりで、阿賀野川は全く見えなかった。6人が参考にしています
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超~“穴場スポット”を発見してしまいました。
私も銭湯が好きで各地の銭湯に入って来ましたが、灯台下暗しとは、正にこの事、上諏訪にこんなに“人情味”溢れる銭湯があったとは、ビックリでしたね。
人が良く、番頭さんも良く、掃除が行き渡ってる銭湯にお湯が最高…で入湯料220円安い。
平温泉のファンになりました。2人が参考にしています
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此処は林野庁指定のホテル。
庭には四季其々の花が迎えてくれて
夜にはロビーから満天の星や甲府の灯が見えて
とてもロマンチック。
食事は豪華絢爛でとても素晴らしい。
オーナーさん、職員さん、仲居さん達は凄く親切で有った。
温泉は丁度良く素晴らしい香りがした。
又お世話に成る。2人が参考にしています
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貝掛温泉は、一度は行きたいと思っていたのだが機会が無かった。今回はここをメインに計画し、湯沢の「山の湯」に寄った後、10時40分頃に着いた。niftyの基本情報に、日帰り入浴は11時からとあったので、駐車場脇の川べりで時間をつぶし、11時に行くと入浴は10時30分からであった。入浴料は1000円。
内湯は清掃中で、12時ころには終わるとのこと。露天のメインは、10人ほどが入れる湯温37度位の湯舟である。湯舟に落ちる源泉で、目をパチパチしながら顔を洗うと気持ちがよい。目には何の刺激も無い。露天には、他に湯温42度弱の3人ほどが入れる湯舟がある。
露天の片側は、急斜面の山で木々が繁っている。その木々が大きく揺れたので、見るとニホンザルがいた。5、6頭はいる。別に悪さをするわけでは無いが、頭上にたくさんのサルがいるというのは気持ちの良いものではない。
11時30分過ぎに内湯の清掃が終わった。内湯は天井が高く、太い梁に支えられた堂々たる造りである。湯舟は、37度の10人サイズと42度の4人サイズ。新しいカランが五つ。ぬる湯では、体にずいぶん泡が付く。
12時から13時まで間、食堂で食事ができる。帳場で注文をし、食事の後料金は帳場で支払うシステムだ。私は、「貝掛三昧そば」を食べた。当初、食事の後もう一度お湯に入ろうと思っていたのだが、2時間ほど運転して帰らなければならないことを考えると、その気力が急に萎えてしまった。
車に戻ると、傍の川では河鹿蛙が盛んに啼いていた。それにしても、あのサルたちは何をしに来ていたのだろう。人の入浴を見に来ていたとも思えない。まさか、夜中にこっそりと・・・。61人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~



