温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昨年の秋、会社のOBの仲間で毎年恒例の山歩きをした折、訪れたのが最初の宿泊でした。雨飾山の紅葉狩り登山でしたが、たまたま山に一番近い宿泊施設が空いていなかったようで幹事の方がネットで見つけたこの宿にお世話になりました。
最初ちょっと建物が高級旅館や新築後間のない旅館に比べて、少し見劣りするなと
思いましたが、全体的にそれなりに清潔感もあり和室も十分くつろげる雰囲気でした。
お風呂は使い古されたもので建屋や設備はそろそろリフォーム時期かなとは
思いましたが、お湯のなんと素晴らしいこと!茶色の源泉が滔々とかけ流しに
なっているではありませんか。しばらく待っていれば湯壺ごと全部新しいお湯に
なってしまいそうでした。次に驚いたのは、とにかく料理も素晴らしく
美味しかったことです。それもそのはずご主人は元は首都圏でここに来る前から
年季の入った料亭の料理人だったようです。すっかり気に入ってもう今回が
四度目の訪問になってしまいました。今は確かに穴場ですがお客様が多くなって
予約しずらくなるのが心配です。18人が参考にしています
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走る人で有名な売木村の温泉です。山深い場所なので、なかなか行く機会が無かったのですが、ようやく訪れることが出来ました。駐車場には、開湯10万人を記念しての記念碑が建てられていました。湯は、ヌメリ気のある力強いものがあります。
内湯は、大きな湯船の主浴槽には両側から入れるようになっていて、中央に湯出口があります。湯出口からの供給は、波動が感じられる勢いです。主浴槽の裏側には、寝湯が三席ありました。足掛けを使って身体を伸ばすと肩から上が出てしまい、肩まで浸かるとアキレス腱に角が当たってしまいました。小さな湯船には、底から泡のバイブラにしてありました。打たせ湯が三本有り、最近は見掛けなくなった常時落水方式になっています。
露天風呂は、岩風呂風に作って有り、目隠しとの距離感があるので、開放感のあるものになっていました。
棟続きで隣に併設されているレストランでは冊子のメニューには記載がありませんでしたが、入口に馬刺しの特別メニューが張り出されていました。このレストランは、外税方式になっていました。温泉入るのに余分なお金は持っていかないので、値段を切り上げても良いから内税方式でわかりやすいようにして欲しかったです。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ割引券使用で400円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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ヘブンスそのはらのロープウェイ山麓駅で、降りた側にのみ割引券が置いてありました。ロープウェイに乗る時に係のお姉さんが良い所と言っていた温泉は、ヘブンスそのはらからすぐ近くの場所にありました。玄関脇の大きな岩が濡れているので水遣りしたのかと思ったら、屋根の樋にミストを放出する仕掛けが作られていました。冬場のスキー場がメインの立地かと思ったのですが、暑い夏場の利用も多いようです。
内湯は、湯船が一つだけです。湯出口が見当たらなかったのですが、ヌメリ気のある湯でした。
露天風呂は、岩風呂に組んで有りました。こちらの方は高い位置から湯を流していましたが、内湯のようなヌメリ気は感じられませんでした。湯の中で座れるように石を組んでいましたが、向きが建物の方だったのが残念です。露天風呂と建物の間は小石を敷き詰めた上に歩行用のゴムマットが敷いてありましたが、小石の部分を歩くことで足ツボのマッサージ効果があるそうです。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き600円のところ割引券使用で500円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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地名から日本海東北自動車道の方かと思ったのですが、山の中に建つお城のようなホテルでした。ph8.4とそれほどのアルカリ泉とは思えない数値ですが、全身がウナギになったようなヌルヌル感のある湯になっています。
内湯は、大きな湯船が一つで、大きな窓からの採光が良く、露天風呂越しに景色が眺められます。
露天風呂は岩風呂風に作ってあり、腰掛け用の石が幾つか配置されています。露天風呂の更に奥へ続く通路が有り、一段高い場所に展望露天風呂が設けてありました。冬はスキー場があるのでしょうか、辺りを一望に出来る桧風呂で、この離れた風呂でさえもヌルヌルの湯で満たされていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き800円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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毎朝、欠かさず入ってますよ。(^_^)
身体だがすべすべします。
毎朝、世間はなしも出来て、最高!11人が参考にしています
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離れのお風呂は新しく、
檜の樹の建物、みかげ石お風呂
偶然立ち寄ったのですが
高濃度炭酸泉でお湯が柔らかい
素晴らしいお湯です、
出迎えてくれたおかみさん達がとても優しかったです、超オススメの秘湯です、リピします。6人が参考にしています
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モール泉の源泉掛け流しをじっくり堪能出来る銭湯です。
ぬるめの半露天の源泉風呂にじっくり浸かっていると浮き世を忘れられます。飲泉も可能です。
今回も金沢に4日滞在している間に3回入りました。5人が参考にしています
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渋温泉の湯本館に一泊しての帰り、七味温泉紅葉館を訪ねた。二度も訪問していながら口コミをしていない口惜しさを晴らそうと思ってである。前回の訪問は平成23年の晩秋だったと思うが、内湯は透明感のある暗緑色で、露天風呂は青味掛かった乳白色を呈していた。炭の湯はほとんど湯花など無かったように思うし、そして混んでいた。
玄関前に着くと、前と同じように狸がいて、私に気が付くとゆっくり奥に去っていった。入浴料は変わらず500円。
脱衣場の手前には、無料の貴重品ロッカーがある。浴室には誰もいなかった。内湯は、5人ほどが入れる大きさで、緑色の白濁したお湯が掛け流されている。表層の温度は45度強だが、底からかき混ぜると44度弱ほどに下がった。源泉は新七味温泉で、含硫黄ーカルシウム、ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。陰イオンの硫化水素イオンは23.8mg/L、溶存ガス成分の硫化水素は24.1mg/Lと硫黄分が豊富である。湯舟のお湯をすくって匂いを嗅ぐと硫化水素臭の他に、微かだがある種の芳香を感じる。以前もそれを感じた記憶がある。それは、塩化物系の芳香ではないかと思う。硫黄の量に比べて硫化水素臭を弱いと感じるのは、その芳香のせいではないかとも思う。
露天風呂は、自然石を組んだ造りで8人ほどが入れる。湯温は41度位で、内湯と同じような色を呈しているが、屋外のためかより明るく見える。松川に面しており眺めが良い。
炭の湯は、一人用の四角い湯舟に二種類の源泉を投入して、湯温を40度ほどに調整している。湯舟の底には黒い湯花が沈んでおり、入ってお湯を動かすとそれが舞い上がる。湯舟の木枠を掴んだ手のひらは、硫化鉄で真っ黒になっていた。確認しなかったが、尻も黒くなっていたに違いない。
山田温泉から七味温泉、山田牧場を経由して志賀高原に抜けるルートには、個性的な温泉が集まっている。未入浴の温泉も多い。志賀草津道路を使えば、群馬側の草津、万座、四万などと絡めて多彩な温泉行を計画できる。草津白根山を挟んだ一帯は、温泉好きにはゴールデンエリアとも言える。志賀草津道路は冬季は閉鎖されるが、今年もそれまでもう幾度か渋峠を越えてみようと思っている。18人が参考にしています
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女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。7人が参考にしています
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清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。
清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。
内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。
時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。
脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。
蛇足
帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。18人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~








