温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1491ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161210
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
信州山田温泉というのは、信州高山温泉郷の中にあります。山田温泉スキー場というのもあります。長野市からは、クリで有名な小布施を通り抜けた山手に位置します。
11月4日に日帰りでお湯を使わせていただきました。
当日は、山田温泉大湯というのを目指していたのですが、紅葉見物+ハイキングの団体さんなどで駐車場が満杯。道で写真を写している人も多数居るという状況でした。
その大湯前に日帰り温泉の看板と駐車場が目に入りまして、こちらを利用することに決めました。玄関を入ると喫茶コーナー(手打ちそばもあるみたい)の向こうがすぐ温泉の脱衣場になっています。
源泉は六十数度あるそうで、そのお湯が少しぬるくなってお風呂にどぼどぼ注がれています。と言うことで大変熱いです。45度は超えていそうです。お湯は透明に見えますが、小さな湯の花がたくさん浮かんでいます。飲泉してみると、塩味でおいしいです。
足の悪い方も入っておられて、このお湯は効きそうという意見で一致しました。宿の建物もお風呂もかわいいですが、お湯が本当に気持ちよかったです。¥300でした。0人が参考にしています
-

ゲレンデにすぐにアクセスしていますから、スキーには最適なお宿です。リフトも出た所から直ぐの所にあって便利です。初心者でも、OKな傾斜です。ただ、お風呂がゲレンデから見えてしまうのが・・・夏にゲレンデを散歩したら、良く見えていました。
スキーで疲れた体には、温泉がありがたいのですが、少し温泉成分が薄かったように思うのですが・・・ご飯は美味しくてお代わりをしました。2人が参考にしています
-
2005/11/03入湯。
中央道須玉ICを下りて山中を30分ほど走ると、突然ですがっ!という感じで、新しい温泉施設「増富の湯」が現れます。開館時間の10時に合わせて到着したのですが、次々とお客さんが訪れて盛況でした。
源泉は画像のように27・30・33℃の3つの湯があり、すべて深い黄土色の源泉です。30℃と33℃はキャパが7~8名ほどでしょうか。30分以上長湯して成分を毛穴から吸収させるのがよいとのことで、なかなかスペースが空きませんが、朝一からでしたらソコソコ楽しめるかと思います。27℃はほとんど冷水での寝湯といった感じです。
他には銀の力で殺菌しているという大浴槽があり、これは普通の透明なお湯ですが、源泉が冷たいのでホッとする温かさです。ワイン風呂やミストサウナ、薬草の湯もありバリエーションに富んでいます。
私は立ち寄り湯の場合、朝一で入館して昼頃に帰るパターンが多いのですが、ここは一日たっぷりとお湯を楽しむ気持ちでいった方が良いかもしれません。その理由として①人里離れた山中にある②「ゴロ寝の部屋」などリラックスルームが充実③源泉を楽しむためには最低20~30分以上入浴が必要④一浴だけでは体験しきれないほど風呂の種類がある などが上げられます。
また、途中で館外に出ることも可能ですから、春先などは周囲の散策を終えてから再入浴などということも可能です。
一番の難点は人気施設のために「混む」ということですが、これは致し方ないでしょう。平日に出かけるか、無理な場合は朝一で源泉を楽しんだ後は、残りの人気薄(?)の風呂をゆっくり楽しむという戦法をとるしか無いと思います。
それと、無料の大広間は開館と同時にアッという間に場所取りがなされてしまいますので、長時間くつろぎたい方は、入浴の前にまず場所取りをするか、有料の個室を借りることになります。少々せわしないですが、人が集まる場所ですから仕方ありません。
泉質は抜群ですから、一度は体験してみることをお薦めしたい、山梨の名湯です。6人が参考にしています
-

日本秘湯を守る会に入っているから、期待して行きました。ただの温泉です。家族で、がんばってやっていると言う感じはしますが、癒される感じでは、なかったです。本館に泊まったので、そうなのか、階段は、薄暗く電気は、点いていません、使用禁止と書いてなかったので入ったトイレは、水が出ませんでした。秋に泊まったのですが、布団が嫌なにおいがして不愉快でした。松茸料理は、ここの売りなのですが・・・秘湯を守る会・・・?
少し疑問を持ちました。露天風呂は無理に作った感じで、眺めなどもよくありません。人の家の窓が見えます。値段の割りにお得感は、ありません。割高だと思いました。5人が参考にしています
-
2005/12/23日入湯。
朝一(午前10:00)に入館しましたが、昼頃までガラガラでした。ここは内湯が7~8人程度で、カランは7~8と比較的小規模ですが、露天が4つと充実しています。お湯は透明な単純硫黄泉(ほんのり香)。加温した完全かけ流しです。
この時期の富士見町は昼までもかなり寒いので、露天を回るのは正直キツイですし、体はポカポカでも顔面はカチンカチンですから、寒さに弱い方は適温の内湯のみが良いかもしれません。
ただ、露天にある洞窟風呂は冷気が入ってきませんので、入ってしまえば快適です。お試しあれ。
それと、入浴料を安く済ます方法。まず
http://www.valley.ne.jp/~yuutoron/
の「お得情報」のページをプリントアウトして持参すれば、700円→450円になりますから、これは絶対にお得。さらに同じページにある「一番風呂入浴券」を使うと午前10:00~1:00まででしたら300円と超お得!
難点は脱衣所のロッカーが有料(100円)ということですが、玄関脇のシューズロッカーは100円リターン式なので、ここに靴と一緒に貴重品を入れてしまえば、OK。シューズロッカーの鍵に輪ゴムを通して腕につけて入浴すれば安心です。
少しの工夫で入館料がたった300円。これで硫黄かけ流しの湯と露天を楽しめることができますから、ぜひお試し下さい。1人が参考にしています
-

その筋の方々の利用が多いうわさを聞きました!刺青温泉の別名があるとのこと!確かに温泉によくある注意書(入れ墨の方お断り)がありません。多い日にはまるで背中の絵柄の鑑賞会だって。トラブルに十分気をつけたほうが良いですよって湯船の中の会話が聞こえてきました!
31人が参考にしています
-
雑誌の写真で見た木造三階建てのレトロな建物が気に入って、予約を入れました。もちろん新館ではなく大正時代に造られたという緑風館を選択。部屋にトイレや洗面はありませんが、ぽん太にはまったくノープロブレムです。二間続きの部屋は細部まで造り込まれた料亭造りが心地よく、窓からは初雪に覆われた広い庭と守門川の清流を眺めることができます。磨き上げられた廊下は黒光りしていました。
浴室は男女別の露天風呂付き大浴場と、同じく露天風呂付きの貸し切り風呂が二つあります。大浴場は石造りでちょっと風情には欠け、露天風呂もあまり広くありませんでした。貸し切り風呂の内湯はどちらも木製で、露天風呂が石造りの方が「石湯」、立って入るほど深い方が「深湯」という名前がついており、どちらも清流に面しています。「露天で一杯セット」を頼むと、露天風呂に小さな桶を浮かべ、入浴しながら竹の器でお酒を飲むことができます。酔っぱらいのぽん太は最高の気分です。
お湯はほとんど無色透明で、とても塩っぱいです。浴槽に薄茶色の析出物が着いています。泉温が低いので循環加熱しているそうですが、加水・消毒を行っていない源泉掛け流しです。消毒力が強く火傷・切り傷に良いそうで、ヨウ素イオンが1.3mg/kgと多いためらしいとのこと。
料理は地元の素材を生かした懐石料理で、味だけでなく見た目もとても美しく、岩魚の塩焼きや天ぷらなど暖かいものがタイミングよく運ばれてきました。朝食の温泉粥もおいしかったです。
職員の応対も丁寧で好感が持てます。帰りの車から見た守門川には、白鳥の群れが見えました。
少人数で静かな風情を楽しみたい宿です。5点に限りなく近い4点です(2005年12月宿泊)。4人が参考にしています
-

-

2005/12/11入浴。
毒沢鉱泉と呼ばれる25℃未満の温泉を持つ旅館のお湯に、立ち寄り入浴しました。長野県の下諏訪町山中にある一軒宿の小さな温泉です。
6名が定員のメイン浴槽は深い色の赤湯で、鉱泉の鉄分が熱と反応して変色するらしく、手を垂直に浸けてみると指の根本あたりからは判別できなくなりますから、透明度は10㎝程度。風呂場から見える老杉を眺めつつ赤湯にとっぷりと浸かると豊かな入浴感を味わえます。
また、左隣には半畳ほどの源泉(冷泉)浴槽があります。こちらは透明ですが、湯を動かすと湯の花が吹雪のように鉱泉内を舞い踊ります。加温してありませんから、身を切るように冷たいですが我慢してしばらく浸かっていると、ジワジワと源泉の心地さが湧き上がってきます。飲泉も可(かなり酸っぱい味でした)。
泉質は鉄分を含んだアルミニウム硫酸塩冷鉱泉で、昭和12年には日本の自然鉱泉中の売薬許可第16569号(現在では自然湧出物の許可制度は廃止されている)を受けるなど、その効能が高く評価されています。
ここのお薦め入浴法は、メインの加温浴槽と冷たい源泉に交互に入る温冷浴。温度差によって自律神経を整えて、のぼせを防ぐ効果があるらしいです。実際にやってみますと、確かに体がシャキッっとしていつまでも入っていられます。
脱衣所の床は竹で組まれており足裏に優しい感触。洗面台が2つと無料のドライヤー1つ。浴槽はシャワー付きカランが4つ(シャンプー・液体石鹸あり)。
風呂場が小さかったり、専用の休憩所などがないのは一軒宿の旅館なので仕方ないのでしょうが、旅館のロビーで休憩するのは少し抵抗がありますので、できたら軽く腰掛けて休憩できるような施設が欲しい気がしました。この設備で700円という入浴料金は、やや高い気もしますが、入浴券が次回割引券となりますので2回目からは500円で入浴できます。
再三書きますが、定員は6名ですから、場合によっては順番待ちになりますので、朝一(外来入浴は午前10時~)の入浴をお薦めします。私の場合朝一から30分ほどは貸し切り状態でした。
透明な湯がほとんどの下諏訪温泉にしては珍しい赤湯ですので、街中での温泉巡りをした後に、アクセントとして利用してみるのもいいかもしれません。9人が参考にしています








