温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1482ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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足の怪我の治療の為、昨年の後半期以降は、神経痛や筋肉の痛みに効くお湯を
中心に、温泉を渡り歩いています。
ここの温泉は、山梨に出張中の友人が、痛みに効くとの評判を聞いて、連れて行ってくれました。
茶褐色のお湯が、いかにも効きそうな感じです。
お風呂は内湯のみの施設に、源泉が2つ。
平日で空いていたので長い時間浸かる事が出来ました。
源泉の温度は、低温、少しだけ温度が高いほうと2つありますが、温度が高いほうはずっと
開かなかったので、低温のお湯に浸かる事30分。。
温度が低くてあたたまらないので、時々スチームサウナや内湯に入って体を温めました。
打ち身は温め過ぎると痛むので、この位低い温度だとじんわり効いて来る感じがして、良い感じです。
定期的に通えたら、良い治療になりそう。
冬季は18時までの営業になるのでなかなか行き難くなりますが、
ここは心の癒しよりも、体の癒しによく効く温泉として、気に入っています。5人が参考にしています
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本日、待ち合わせより30分早いあずさに乗車して、ゆっくりと足湯に浸かっていました。
足湯ですので特に際立ってコメントする事は無いのですが、何しろこの上下諏訪はとても良い風呂が多いです。
駅構内には、このほかに霧ヶ峰の名水と上諏訪温泉を引いた無料の蛇口が足湯を出た直ぐ左手にあり、改札をでて正面のまるみつ百貨店の上にも温泉・・・。
至るところに温泉です。
私が学生時代にここはまだ足湯で無く温泉だった事に思いを深けながらゆっくりと温まった30分でした。1人が参考にしています
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能登半島をドライブした折に久々に寄ってみました。今回の目的は入浴ではなく、新しく出来たという足湯。結論から申し上げると、なかなか素晴らしい足湯でした。
(二段に分かれたうちの)上段には高温の源泉が注ぎ込まれ、今まで経験した足湯の中でもかなり高い湯温です。額にじわっと汗をかき、疲れがドンドン癒えていきましたよ。当に熱湯好きには堪らないですね。でこぼこした底も足つぼ効果があり、グッドでした。
ぬる湯好きの方は、下段にある方は湯温も普通の足湯といった趣で長湯に打って付けです。
飲泉を試みれば相変わらずの塩辛さは健在で、ちょっと総湯の評価が高まった来訪となりました。近くをと訪れた方は足湯だけでも試してみる価値はあるかも知れません。1人が参考にしています
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越後湯沢は、大雪というより豪雪です。湯沢駅西口の駅前の駐車場の一角には駐車場の雪があつめられ、結構な小山になって子供がその上で遊んでいました。
こちらは湯沢駅東口のすぐそば、目と鼻の先にある日帰りの温泉です。感じは銭湯ですが、浴槽は清潔感があり明るく、地元の人がひっきりなしに訪れていました。
ぽんしゅ館に行くぐらいならこちらの方が落ち着きます。
湯沢駅近くでは、ここがおすすめです。6人が参考にしています
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9日に彼と宿泊しました。直前のキャンセル予約だったので、部屋の指定は出来なかったので本館のお部屋でしたが、二人には十分な広さがありました。洞窟風呂は予想以上に広くてやはり温度は低めでした。その分長時間浸かってられるので、気づくと2時間入ってました。二つある貸切風呂は空くのを廊下で待ってしまいましたが、露天風呂のほうが雪見で最高でした。各お風呂に十分なタオルが置いてあるので手ぶらで何度もお風呂に行けるのはうれしかったです。料理は私と彼で意見が分かれました。私は大満足だったのですが、彼の方は鯉や根菜類が苦手で、少々不満気味。悪く言うとちょっと田舎の料理のような気がします。それでも高評価に変わりはありません。何よりも従業員の方が本当に親切で丁寧です。夕食時に「ヤーコン」という食べ物がわからないと言ったら、わざわざテーブルまで持ってきて説明してくれたり、夕飯時に蕎麦にのっていた葱を私が苦手なのでよけておいたら、何も言わないのに朝食の味噌汁を葱抜きで出していただけました。ロビーでも気持ちよくお茶をすすめていただけて、心配りがとても心地よく贅沢な時間が過ごせたように思います。値段は決して安くはないですが、心から満足できる宿だと思いました。
1人が参考にしています
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R41沿いアピタ富山店の裏手にある日帰り施設です。
日曜昼間で立地条件から混雑必至かなと思いきや悪天候の為か思ったほど混んでなかったです。
浴場に入ってまず驚いたのがツーンと少しばかりアブラ臭がしたこと、
新潟方面の強烈なアブラ臭ではありませんが、意外な地でこの匂いを嗅ぐことができうれしくなりました。
内湯を見ると金沢市街の温泉銭湯群をやや薄めた感じのコーヒー色をしておりこれも意外と思いきや、
露天に出ると全く異なるほうじ茶色の湯、浴場の中がやや薄暗く光の当たりぐあい等で湯の色が濃く見えただけでした。
湯自体は近辺の他の温泉同様重曹系のアルカリ単純泉であっさりしてます。
休憩所は広めでお茶サービス有でそれなりにくつろげます。
ただ帰り際に取っていったパンフレットに書かれてた内容についてですが、
「あなたのそばに源泉掛け流し」「塩素薬剤に頼らない純粋天然温泉‥」
確か浴場内の分析表には湯口からの湯は掛け流しだが循環塩素投入ありと書かれてたはず、
紛らわしいパンフレットで客を呼ぼうという姿勢は改めてほしいです。
(2006.1.8入湯)2人が参考にしています
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山代にも同音の有名旅館がありますが、こちらは山中温泉総湯・菊の湯の手前にある小さな旅館です。
ここは「源泉そのまま」と銘打っており、菊の湯と同じ3号源泉を利用しており、
しかも加温加水循環消毒なしの掛け流しをかたくなに守っております。
浴場は内湯のみで決して広いわけではなくタイルも一部継ぎ足しされてたりしてますが、
底から石膏芒硝泉が惜しげもなく湧き出ておりこれをずっと独占、
聞こえるのはあふれ出た湯が排水口に落ちる音だけ、その音も心地よく、
いい加減湯から出ようとしても湯舟から出るのが惜しいくらい、
気がつけば1時間近く湯から出たりつかったりを繰り返してました。
湯上がり後はアンティーク調のロビーで珈琲を一杯、ロビーの雰囲気もこじんまりながら気に入りました。
温泉街の庶民的な雰囲気を味わうのも兼ねてなら共同湯である菊の湯がいいですが、
山中の湯を純粋に楽しみたいならここをおすすめします。
旅館なので700円と菊の湯の倍近くの入湯料ですが、
再びここの湯を楽しみに再訪を期するべく雪が舞う中宿を出ました。
山中を訪れると心地いい芒硝石膏泉と温泉街‥というか毎回歩く鶴仙渓の散策が待っているのですが、
この宿を知ってまた新たな楽しみができました。
ただ残念ながら今回鶴仙渓は大雪のため散策できず、
当日は150cmも積もっており遊歩道も雪に埋もれておりました。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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温泉街の中心にある山代温泉浴殿の斜め裏手、「あらや」と「山下家」の間にあります。
奥に銀色の大きな源泉槽があり、その手前に広めの足湯、
その真ん中に山代の湯を発見したと言われるカラスの像の下から飲湯が湧いております。
飲湯される際は65度の熱い湯なので少し冷ましてから飲まれるといいでしょう。
含食塩芒硝石膏泉で若干苦味があるまろやかな味です。
足湯は冬でもやや熱く夏だととても熱いので足が真っ赤になります。
後から行った吉野屋で足湯の話をしたら、
「赤い靴下を履いたようになる」‥おっしゃるとおりですね(笑)。
屋根もあるので雨や雪でも利用可能、歴史ある温泉街の散策ついでにぜひ寄りたい所です。
なお飲泉のみなら隣の「あらや」手前でも同じ湯が流れております。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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