温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1341ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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赤湯がある青少年旅行村からさらに上っていった高台にある宿です。
ドーム状の展望風呂で開閉式とのことですが当日は雨だったので閉じた状態でした。
眼下には角神ダムの湖が見え、山上にあるので周囲の山々も雲がかかっていながら美しく見えました。
源泉は赤湯と同じだが鉄分が除去されており透明で全く違う湯のよう、
しかしあらかじめ脱衣所に分析表とは別にはっきり記載されてました。
赤湯とは違って適温の湯になっており入りやすく、硫酸塩泉系らしい浴感がある程度残ってました。
赤湯の激熱の湯に入れなかった方にはその代用で利用するにはいいかと思います
(2006.7.17入湯)0人が参考にしています
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鹿瀬地区の角神ダムそば、青少年旅行村の一角にある温泉です。
一番風呂で入ったのですが、温泉名のとおり鉄分を含んだ赤褐色の湯で非常に高温、
ちょっと足を入れただけでもヤケドしそうな激熱の湯でした。
奥の方でかぶり湯をしてから入ろうとしましたが、かぶり湯自体すぐにはできないくらいの熱さです。
2槽に仕切られていて奥の方に水道があり、幸い後から来た地元の方が水でドバドバうめ始めたので、
ここは地元の方に習って数人で一緒にかき混ぜながらようやくつかることができました。
浴槽が仕切られてるだけあって暗黙のルールで手前側は水でうめてはいけないらしく、
湯口がある手前側にそのまま入れる方って果たしているのだろうか?などと忙しくかき混ぜながら湯につかってました。
この源泉そのままの熱湯を知るためにわざわざ福島県境に程近い地まで求めて行った甲斐がありました。
熱湯好きの方は手前側にて入湯できるかどうか、一応湯もみ板も置いてあったので挑戦してみてくださいな。
なお4月から大人300円に値上げされております。
(2006.7.17入湯)2人が参考にしています
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月岡の強烈な硫黄の匂いを嗅ぐべくこちらの施設には2年ぶりに訪れました。
手前の駐車場に車を停めるともうほのかに硫黄臭が立ち込めており、気持ちをはやらせてくれました。
入浴剤を入れたかのような黄緑色と換気しなければ中毒になってしまいそうな硫黄臭は相変わらず、
新潟(競馬場)からも至近距離にあるのもあって行こうか行くまいか求めたくなる個性的な湯ですね。
しかし3連休の日曜夕方だけあって浴槽・カランとも芋荒い状態、
循環なのもあってややお湯が疲れてる印象もありました。
渡り廊下状にある休憩所は一服できる程度ですがクーラーがガンガン効いててありがたかったです。
気軽に月岡の湯を求めるにはいいが浴場はそれほど広いとは言えないので
できれば曜日や時間帯を選んで行かれるといいでしょう。
(2006.7.16入湯)12人が参考にしています
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日本海沿岸を通るR113沿いの胎内市中条地区にあり、
「サンセット中条」とは渡り廊下でつながっておりそれぞれ浴場があり、
どちらの玄関から入っても同じ入浴料を払って相互利用できます。
まず「サンセット」側の浴場に入ったのですが、Oh!この匂いは…
新津・松之山と同レベルのクラクラきそうなアブラ臭が立ち込めてました♪
湯はいったん冷まして湯舟に注がれてるものの非常に高温でとても入れたものではないくらいでしたが、
隣にあるサウナ用の水風呂の力を借りて、「無理するなよ」と地元の方に笑われながらなんとか入湯できました。
これが縁で湯を交えて話してたのですが、ここは地元の方いわく薬湯とのこと、
現在は不明ながら以前は赤チンの原料をこの付近から取り出していたそうです。
「ふれあい館」側の浴場を教えていただいたのでそちらにも入湯、
こちらは浴場浴槽とも広めで湯口付近は熱いものの湯舟の広さでやや熱めの気持ちいい湯でした。
湯は4つの源泉の混合泉ですが総計30000mg越えの濃ゆい湯、
双方の施設とも同じ湯を利用しており加温加水消毒なしの掛け流しです。
「サンセット」側では黒い湯に見えたのですが、「ふれあい館」側では薄い茶褐色をしており、
黒い湯に見えたのはタイルの色によるものだと思います。
休憩所の広さはまあまあで地元の方の語らいの場といったところでしょう。
熱く濃い湯に連湯した分セルフサービスの冷水がおいしく感じました。
強烈なアブラ臭の強塩泉はものすごく気に入りましたが湯の熱さがややつらかった、
競馬場からもそう遠くないので今度は春(の新潟競馬開催)の頃に再び行きたいものです。
(2006.7.16入湯)7人が参考にしています
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旧R18から少し入ったところにあり、駐車場は関川交差点のそばにあります。
つくりはいかにも地元の共同湯、やはり穴場といったところでしょう。
夕方に訪れたのですが既に地元の御老人の方で一杯でした。
妙高山からの引湯とのことですが湯口から流れる湯は高温で、
地元の方の手で常時加水されているものの掛け流しで利用されております。
透明な湯で若干黒い湯の華が舞っておりますが、
近くの「ランドマーク」で見られる人工的に混ぜられた源泉そばの泥が自然な形で混ざっているのかもしれません。
脱衣所には信越線を走る機関車と妙高の山々の白黒写真があったのが印象的でした。
(2006.7.9入湯)1人が参考にしています
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なんとなく露天風呂に入りたくなったので湯田中方面の下見ついでに立寄りました。
ホテルの前を過ぎた奥に日帰り用の浴場があります。
脱衣所からもその景色が見えますが、高台にあるだけあって見事な景色、
中野方面の街に谷向こうの山々の眺めがいい、以前行った「馬曲温泉」に負けず劣らずの景観でした。
湯はアル単であまり特徴なし、やや熱めの湯が流れてますが露天の広さで適温の湯となってました。
カランの数は少ないのでスキーついでに寄ると順番待ちのの可能性があります。
立地的に夕方か夜に行くと中野・山ノ内付近の街明かりが綺麗に見えそうな所でした。
(2006.7.9入湯)0人が参考にしています
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再び共同湯めぐりの続きをしてきました。
3回目ということで温泉街を地図なしでも歩けるようになりましたが、
まだ通ってなかった裏路地に入ると花が咲いていたりと新たな発見があり、
季節を変えて湯めぐりがてら温泉街を散策するのもまた良いですね。
立寄った飲食店で聞いた話ですが「新田の湯」「秋葉の湯」にあった冷泉は、
「野沢温泉アリーナ」用の湯を掘った時に湧き出た冷泉を分けてもらったものとのことです。
前回断念した「横溝の湯」は今回は清掃直後だったため湯が溜まっておらずまた断念しました(泣)。
・松葉の湯
土産屋が集まる付近から少し上ったところにあり、2Fに浴場があります。
脱衣所と浴場が別のつくりで、2面に窓があるからか明るいつくりの浴場です。
底が見えない白濁した湯に白い湯の華が2/3、黒い湯の華が1/3ほど舞っておりました。
地元の方によって既に水で埋められておりちょうどいい湯加減になってましたが
源泉を触るとやはり熱い湯、野沢独特の硫黄臭をかぎながら長旅の疲れを充分癒すことができました。
・上寺湯
付近に人気の「熊の手洗い湯」「真湯」があるせいかやや地味な感じ、
後に入った飲食店で聞いても人比較的は少なめとのことです。
おかげで誰もいない湯舟の写真→をパチリっと。
無色透明の硫黄臭漂うとても熱い湯でとても入れなかったので
かぶり湯で体を慣らすのが精一杯でしたが、そのかぶり湯がまた気持ちよかったりして。
慣れてきたところで湯につかりましたが湯が動くと我慢できず20秒も持たずに飛び出てしまいました。
前回入った滝の湯同様まともに入れなかったので、
熱湯に耐えられる方がうらやましく思ったりしながらの湯でした。
・河原湯
土産屋が集まる付近の下の方にあり、建物も「大湯」を小さくした感じの目立つ造り、
場所がわかりやすい分浴衣姿の方が次々と入ってきておりました。
源泉名も河原湯でやや黄緑色がかった色をしており黒い湯の華つき、
湯が黒く見えるのは浴槽のタイルが黒なだけですね。
石の間から源泉が出ておりましたが地元の方が既に水で埋めていたため最初は入りやすかったが、
水を止めていったあとは徐々に熱くなっていき最後には熱さでKO状態でした。
小さめの石の間から出てくる熱い源泉を見ながら居合わせた方と情報交換しながらの湯でした。
残り3ヶ所、全湯制覇時の締めの湯はどこにしようかな?
(2006.7.9入湯)1人が参考にしています
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宝達志水町の能登道路今浜ICそばにある温泉銭湯です。
内湯と露天があり、内湯は沸かし湯と薬湯、露天は温泉と水風呂、きっちり湯を使い分けしてます。
露天の温泉は近くの「バーデン千里浜」と同じ湯とのことで、
岩から流れ出る黄濁した食塩泉が程よい湯加減で流れ落ちており、若干の湯の華もありました。
砂丘の雑木林を見つつ海風にあたりながらの湯は気持ちよかったです。
休憩所はやや雑然としている感じ、利用者はほとんどが地元の方らしいですね。
温泉目的の利用でなら雨の日はやや使いにくいかもしれません。
千里浜なぎさドライブウェイや金沢←→能登半島を転がしたついでに立寄るにはいいですね。
(2006.7.1入湯)4人が参考にしています
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道の駅富来の隣にある宿泊可能の三セク系の施設です。
風呂専用の入口もありますが、ランチバイキング併用の場合は宿泊用の入口を利用します。
ランチバイキングはそれなりに種類も豊富で味もまあまあ良く、
明るく広いオープンスペースで気持ちよく食事できました。
次いで風呂に行ったのですが、残念ながらほとんど湯は温泉らしい浴感を得られず、
ほとんど沸かし湯に近い状態の湯、あと露天からの景色も空のみで全くなしでした。
湯上がり後分析表を見ると29000mgの強塩泉と記載されており嘘だろ!?と。
加温循環はともかく加水の理由は「湯量不足」「強塩泉のため」とのこと。
湯量不足は工夫次第(一部浴槽を完全沸かし湯or薬湯にする)でなんとかなるはず、
強塩泉についてもここと同様の濃度の日帰り施設なら全国各地にいくらでもある。
残念ながら湯使いに対して大いに疑問を持たざるを得なかったです。
ランチバイキングのみでならドライブついでに行ってもいいですが…。
(2006.7.1入湯)2人が参考にしています
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さすがに人気の温泉だけあって、人でごったかえしていました。くつろげませんでした。
あっちこっち両方つかりましたが、やはりこっちの湯がよかったです。
たしかに景色は素晴らしいものがあります。日の出も夜景も言うことないでしょう。
ただ、肝心のお湯が、人が多いせいか消毒臭がきつめで期待はずれでした。
ph高めなのに、なめらか感や柔らかさがあまり感じられませんでした。
好みの問題かもしれませんが、世の人気ほどではないというのが私の結論です。0人が参考にしています












