温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1253ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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すこし青みがかった白濁の湯でこれぞ露天風呂!ってロケーションが最高ですね。
露天風呂のせいもあって硫黄臭はあまりきつい感じはしなかったのですが
後でかなりの臭いだったらしく服やら車の中が硫黄の臭いでぷんぷんに・・・
少し口に含むと少し酸味が有りますが思ったほどの玉子系の味はしません。
すこしまろやかな感じの味でした。
そして温度はすこし温い目で長湯にぴったりでした。
湯上りも肌がさっぱりしていい気持ちでした。
かげろうやらの虫もはまって死んでいますが気にしてはいけません。
どちらかというと私達が虫達の領域を侵しているのですから・・・
風呂の周りやら一部落ちて死んでいたうにょうにょの虫も川虫の一種だと
思います。(ただ虫などが苦手な方はこのような山奥の野趣あふれる場所は遠慮した方が・・・)
何しろただでこのようないいお湯に浸かれるとはありがたいかぎりですね。
ただ白濁がきついので湯船の中が見えずけっこう深くなっている場所が有るので入るときに注意してください。1人が参考にしています
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毒沢鉱泉でハマった、冷温浴。今度は6月の高峰温泉で味わいます。
散策後、雷が鳴り出したので13時からチェックインできるのがありがたかったです♪
平日だったのでお客さんは95%が中高年の方々。
山小屋的な立地のせいか、浴室では「どこいってきたの?」と会話が自然に始まります。
37度の浴槽があり、グループでも入れる広さの2階宿泊客用浴槽が常に人気でした。
私は、狭くても、源泉浴槽(写真)がある1階で冷温浴に集中しましたー。
硫黄臭が強い源泉浴槽は、白い小さな湯の花が舞っていて、入れないほどの冷たさではありません。
ちっちゃなアワアワが肌についているようでした。
たまご風味のお湯は、飲めない人と言う方もいましたが、私はおいしく?飲めました。
悪天候のため、夜の星空鑑賞会は高峰高原の四季のスライド上映会でした。
暗闇でご主人の温かな声を聞いているうちに、温泉効果もあって、うつらうつら・・・。
ここはご主人をはじめ、スタッフの対応が本当に気持ち良いです。
トイレは共同ですが、立派なシャワートイレつき。館内は暖かいし、清潔。
自然を守るため、シャンプーやボディーソープも置いていません。
汚れが落ちるというお水を使用しているとのことです。
温泉や自然より快適度重視の方には抵抗があるかもしれません。
私も初めは、「えー?登山後なのに石鹸なし?」と思っていましたが、素晴らしい自然の中1泊してみて、納得しました。
帰ってから東京の空を眺めながら、「高峰温泉なら星が見えるかな」などと懐かしく思い返してしまいます。
こんな気持ちは初めてです。滞在しているときは何てこと無かったのに。
こ、これって恋?と思うくらい。
四季ごとに訪れて、日々変わっていく自然、そして変わらないお湯を確認したいです・・・。2人が参考にしています
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6月9日(土)に行ってきました。和倉温泉ツーリングの五番目にして最後の立ち寄り場所です。同じ燕温泉の黄金の湯から歩いて15分程で辿り着くのですが、サンダンル履きの私には、最後の岩場がちょっときつかったです。
先客はカップルが一組…。雷雨の中お互い体を寄せ合って微笑ましい?光景です。意識しないようにしてちゃっちゃと服を脱ぎ、邪魔しないように離れたところからいざ入湯…。あれ?足がつきません。黄金の湯より白濁したお湯は、中の様子がまったくわかりませんので、みなさん注意してください。
雨の影響でしょうか、湯温はかなり低めです。その分、長湯には最適かと思います。うつらうつらし始めた頃カップルが帰ったので、彼らが陣取っていた湯の出口へ移動したところ、注がれていたお湯も温めでした。しばらく本日二回目の貸切風呂を満喫していたところ、目の前を『ひじき』に良く似た黒い物体が漂っています。よくよく観察すると、うにょうにょと動いています…。さらによく観察すると、風呂の周りにたくさんの『ひじき』が…。どうやら貸切ではなかったようです。この虫?の正体は一体なんなんだったんでしょうか?
あたりが暗くなり始めたのをきっかけに、帰路に着きました。埼玉へ帰ってきたのは0:00を少し回っていました。燕温泉から下道で約5時間の道のりです。気軽に行くにはちと遠いですが、必ずまた行きたいと思います。
良かった点
混浴(今度は彼女を連れてぜひ)、雰囲気(秘湯気分たっぷりです)
残念だった点
湯温(かなり低かった)、ひじき
黄金の湯と河原の湯は甲乙つけがたいですが、ひとりで訪れるならば、黄金の湯の方がお勧めです。両方入ればいいことですが。1人が参考にしています
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6月9日(金)に行ってきました。和倉温泉ツーリングの四番目の立ち寄り場所です。前日宿泊したホテル海望を10:00にチェックアウトし、能登島を一周した後、13:00に和倉温泉を出発しました。ここで仲間とはお別れで、私は密かに企んでいた燕温泉行きを決行したのです!黄金の湯は日没までと聞いていたので、不本意ながら途中高速をつかい時間を短縮し、何とか17:00に到着できました。しかし、天気は最悪。前日からの雨に加え、雷がゴロゴロと…。
燕温泉街の入口にある日帰り客用の駐車場に車を止め、傘をさしながら一路黄金の湯を目指しました。確かに坂は急でしたが、意外にあっさりと辿り着きました。先客が一人いたのですが丁度入れ替わりとなり、しばらくの間独占状態!至福の時を過ごせました。
湯温はやや高めで、私の大好きな硫黄臭白濁系のお湯は最高でした。脱衣場も岩風呂も、全体的に小奇麗にまとまっていて、とても気持ちの良いものでした。維持管理されている方に大感謝です。ありがとうございました。
良かった点
お湯、雰囲気(大自然のど真ん中)
残念だった点
天気(こればっかりは仕方ありませんが雷がこわかったです)7人が参考にしています
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6月8日(金)に行ってきました。和倉温泉ツーリングの三番目の立ち寄り場所です。今夜はこちらに宿泊です。神代温泉から氷見漁港と周り、途中昼食をはさみながら16:00に和倉温泉に到着し、早々にチェックインしました。
入浴→夕食(部屋出し)→入浴→爆睡→入浴→朝食(朝食まで部屋出しでした♪)→チェックアウト!と、温泉には三回入りました。内風呂と露天が各一つずつと、ごく基本的な造りです。両方とも循環のようでしたが、内風呂には源泉が注がれていて、飲泉も可能でした。お湯は無色透明で、少しだけ飲んでみると、塩分が強く感じられました。これといって特徴はありませんでしたが、大海原をバックに、心地良い気分を味わえました。
和倉温泉を訪れたのは今回で二回目ですが、以前と同じ雰囲気で、被災地のイメージはありませんでした。復興には大変な苦労があったと思いますが、皆さんの表情は明るく、逆に元気を貰えたような気がします。ありがとうございました。
良かった点
景色(部屋からも露天からも海が目の前に広がってます)、雰囲気(とても落ち着いています)
残念だった点
特に無し
いまひとつインパクトに欠けます…。ですが、全て平均点以上で、お勧めできます。1人が参考にしています
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毒沢鉱泉でハマった、冷温浴。今度は奥蓼科で味わいます。
去年は4月に来て、冷たさに足しか源泉に浸かれず。この6月、再挑戦の宿泊です。
やっとのことで首まで浸かれましたが、気合は必要。
加熱したのは明治に入ってからで、昔の人はかなり苦労して入浴(治療?)したそうです。
薬効重視の連れは「薬湯」の浴室がお好み。
癒し重視の私は、白樺がキレイな「森の温泉」(半露天浴室)が好みですが、外の浴槽はいまだに素人を寄せ付けない冷たさでした。
浴槽はどれも小さく、3~4人が限度。
深さは90センチ程度。
おしりは底にはつけられず、しゃがんだり、ひざで立ったりの入浴となります。
小さいお子さん連れは、深くて目が離せないので不向きですね。
要は、効き目が強いため、長湯しないようなつくりなのです!
(2回目にしてようやくそのことに気づきました。)
周囲の自然に癒されるお宿ですが、お湯に対しては気合をもって臨みましょう!
館内の長湯の注意書きにもありますが、加温槽でもなかなか温まった感じがないお湯。
特に「森の温泉」はぬるめで、いくらでも入っていられるような浴感でキケンです。
実際にはかなり温まっており、湯冷めとは無縁でしたが・・・。
不思議なものです。長湯の誘惑に注意しましょう。
客室の案内冊子を見て、「薬湯浴室」の一番手前の浴槽(写真)は「飲用」だとわかりました。
レモン風味ですが、苦味は無く、飲みやすい。これも飲みすぎに注意です。
湯口から飲みましたが、湯の花を沈殿させた上澄みを飲むのが正解なんでしょうか・・・?
恐らく一番濃いであろうこの浴槽、何も書いていないので、入りたい衝動に駆られます。
再訪したときは、この浴槽の使い方を聞いてみようと思います。
日帰り入浴は日によって終了時間が変化するようです。電話で聞いてから行きましょう。6人が参考にしています
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6月8日(金)に行ってきました。和倉温泉ツーリングの二番目の立ち寄り場所です。10:00に東洋健康ランド富山店を出発し、カーブミラーが全く無い恐ろしい峠道を超え、11:00になんとか到着しました。県道361号から脇道を少し入ったところにあるのですが、北側からのアクセスを強くお勧めします。
駐車場がわからず路肩に適当に止めると、建物の二階から「いらっしゃいませ!」の声がかかり、ちょっとびっくり…。建物内に入り受付のおばさんに和倉温泉に向かう途中ですと伝えると、神代と和倉の湯の違いについて詳しく教えてくれました。12:00に氷見漁港に集合だったので早々に切り上げましたが、時間があればもう少し話したかったな…ちなみに料金は500円です。
お湯はこれぞ源泉掛け流し!大変贅沢なものでした。湯温は高めで長湯はできませんが、10分程度の入浴で十分温まりました。私はぬるぬる無色透明系か硫黄臭白濁系が好きなのですが、こういった鉄系も病み付きになりそうです。
良かった点
お湯
残念だった点
特に無し
初の満点!44人が参考にしています
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ロケーションは抜群に良かったと思います。ただ、かなりカルキ臭がきつくがっかりしたのも事実です。お湯はぬるぬるした感じで楽しめたように思います。カルキ臭さえ気にしなければ良いところです。
31人が参考にしています
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あわら温泉駅内の案内所では14時からしか入れないとの説明でした。だめもとで朝の10時ごろに行ってみると、チェックアウトで忙しい時間にもかかわらず、丁寧に対応していただきました。内湯は古かったですが、綺麗に清掃されていて感じの良いところでした。ただ、露天が客室から丸見えだったので★一つ減点です。全体的に感じの良いところでした。
0人が参考にしています
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野天風呂ということで、もしかしたら無料?と思っていましたがしっかり入浴料500円がありました笑。ここはワイルドな「露天風呂」といったところでしょうか。多くの方が書かれているように、長い階段を下っていきます、行きはいいのですが、帰りは足が重くて大変でした。新緑の中で川の流れる音を聞きながらの気持ちのいい入浴が楽しめます。湯は「塩素消毒あり」ですが、循環は無く、新鮮さが残ります。色は薄く白濁しています。ここのロケーションを含めて考えれば満足のいくものでした。簡易シャワーが設置されていて驚きましたが、環境上、洗髪や石鹸を使うことはできません。女風呂には囲いがあります。男風呂の囲いはほとんど無いものの、道路からかなり下にあったり、森の木々に覆われたりで「丸見え」というわけではありません。野天風呂の過去の騒動のことはよく知らないのですが、少なくとも行ってみてよかったと思える温泉でした。
1人が参考にしています







