温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1242ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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宿の近くにあった共同湯で最初に行きました。中は脱衣所と浴室との区別なし、やや狭い感じがします。2本の源泉を引いており適温の浴槽と激アツの浴槽に仕切られています。細く白い糸状の湯の花が舞っています。激アツの方は地元のご老人が入っていましたが私はとても入れませんでした。適温の浴槽は野沢温泉の共同湯の中で最も入りやすい湯だと思います。切り傷などに効用のある優しい湯で、ここの化粧水(温泉水)が売店で売られています。外には温泉タマゴBOXと源泉の蛇口がありました。
4人が参考にしています
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海岸に面して建つ温泉だけに眺めはいいと思いました。受付のおばちゃんも気さく、施設もきれいで、その点では気持ちよく利用できる施設です。
肝心のお湯は無色透明で、かなりの塩味があるものの、悲しいかな塩素の臭いが少々鼻についてしまいます。源泉の温度が35度はあるので、加熱しない浴槽があってもいいかなと思いました。
すぐ横は道路ですが、一応植栽があって簡単な目隠しにはなっているでしょう。それにたぶん夜でなければ外の方が明るいので中は見えにくいのではないでしょうか。外から確かめたわけではないのでなんともいえませんが。
また、この施設とは直接関係がないのですが、ここでもまた、掛け湯もせずに入るとんでもない人を見かけました。割合に年配の人だったのに、これまで公衆浴場を利用したことがないのかなあと思いました。最低のマナーは守ってほしいものです。1人が参考にしています
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山口温泉のところでも書きましたが、山梨県の温泉初体験にして、いきなり当たりの連発。その2になっていますが、ほんとはこちらの方にさきにおじゃましました。
おおざっぱな地図しか持たずに訪れたため、少し道に迷いました。着いてみると、わかりやすい場所にあったのに…。皆さん、山口温泉がわかりにくいと書かれていますが、山口温泉の方は幹線道路に案内がありましたから迷うこともありませんでした。
日曜日でしたので混んでいるのを覚悟で出かけたのですが、あにはからんや、しばらくは貸しきり状態でした。さっそく茶褐色の湯に浸かると、体に気泡がしゅわしゅわとまとわりついてきます。この感覚はなんともいえません。
みなさんのご指摘とおり、山口温泉よりは泡つきが少ないように感じました。ただ、こちらの方が泉温が高いので、ぬるい湯が物足りない方にはこちらがお勧めです。また、フカサワ温泉の方が清潔感は高いように思われました。その点が気になる方にもフカサワ温泉の方がお勧めです。
いずれにせよ、さほど離れていない所にこれほど上質の湯が湧く温泉があるとは。近くに住まわれている方がうらやましい限りです。8人が参考にしています
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関西に住まう私たちにとって、山梨県は縁遠い所でした。お隣の長野県には頻繁に訪れるのですが、ひと山越えた山梨県には足を踏み入れたことがありませんでした。今回、神奈川に出かけた帰りに立ち寄ることになり、初めて山梨県の温泉に入る機会を得ました。そしてびっくり。さほど離れていない二つの温泉に入ったのですが、いきなり当たりの連発とは。出かける前には忙しくて、このサイトを参考にできなかったのを悔やんでいたのですが、結果オーライでした。
さて、この温泉の特徴はその泡付きあるのは申すまでもございません。どなたかの写真にもありますように、湯口から離れた湯舟の縁にお湯が当たるあたりで無数の気泡が生じ、白濁したように見えます。浴室に入ったとたん、まずそのことに驚かされます。湯に浸かると、今度は体に気泡がまとわりついてきます。いろいろ場所を変えて試してみたのですが、湯口の直下よりも湯口から1mほど離れた場所が最も泡つきがよかったように思いました。
帰りがけに玄関脇の飲泉所で源泉を汲むことにしました。やや面倒だったので、たまたま手に持っていた500mlのボトルに入れようとしていたところ、窓からご主人が声を掛けてくださり、屋内に置いてある2Lのボトルを使いなさいとのこと。ご好意に感謝しながら源泉をいただいて帰りました。そして…。普段、我が家では焼酎を水割りすることはまれなのですが、この源泉で割ってみようとことになり試してみると、これがいけました。普通の水で割るとただ薄くなるだけなのですが、ここの源泉で割ると、たいへんまろやかな味になるのです。焼酎がお好きな方はぜひ試してみてください。1人が参考にしています
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水月湖に突き出した半島にぽつんと建つ一軒宿です。小さな半島のほとんどが宿の所有とかで、一部の梅林を除き、手付かずの天然林に覆われていて、貴重な動植物も残っているとお聞きしました。宿に到着すると、鳥のさえずり以外はほとんど物音が聞こえません。幹線道路や鉄道とは小さな山で隔てられていますので、さほど距離はないのにそちらの音は全く聞こえません。さながら別天地のようです。
古民家を移築したという建物は落ち着いた雰囲気です。部屋にもつやのある太い柱や梁が使われていて、ゆったりとした造りになっています。窓からは水月湖の眺め。窓から湖に手が届きそうな感じがしました。天候にも恵まれましたが、その日の水月湖はさざ波がたつ程度で、穏やかな表情を見せていました。
旅装を解いてさっそくお風呂へ。浴室は1Fにあり、屋内に一つ、露天風呂に二つの浴槽が設けられていました。このうちの二つは加熱浴槽ですが、露天風呂の小さな浴槽だけは源泉がそのまま注がれているようです。無色透明、無臭で、肌に滑らかに感じられるお湯でした。
部屋に戻ると、ちょうど夕陽が沈んでいくところでした。そのころには鳥もねぐらに帰ったのか、さえずりも聞こえなくなり、時折、虫を狙ってか跳ね上がる魚の立てる水音しか聞こえるものがありません。夕陽を眺め、ゆったりとした時間がながれていくのを感じながらいただいた夕食は申し分ありませんでした。
一点、この宿について難をいうなら、以前、もう少し手広く営業されていた頃に使われていた建物が少し離れたところにあるのですが、それらの建物が放置されていて廃屋同然になっていることです。母屋の方からは見えないところなので、気にしなければ何ということもないのですが、宿全体の印象が寂れた印象になってしまうのではないかと心配です。
とはいえ、家族的なもてなし、静かな自然に恵まれた環境、と本当にゆったりと過ごせ、心落ち着く宿でした。宿泊してから3週間ほど経ったころ、お礼の葉書が届いたのもうれしかったです。51人が参考にしています
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少し前の記憶ですが、比較的宿泊施設の少ない場所に建っていたように思います。野沢の共同湯にしては珍しく、脱衣場と浴室がガラス戸によって仕切られたつくりになっています。やや手狭ながらその点では利用しやすいのではないでしょうか。
湯は中尾の湯と同じく、茹釜と下釜の混合湯を使用していて、無色透明、やや硫黄臭のするお湯です。私たちが訪れたときは、先客がいらしたためか、さほど高温ではありませんでした。不思議なことに、中尾の湯と同じ湯であるはずなのに、こちらの湯には湯の華がほとんど見られませんでした。湯の混ぜ方に違いがあるのか、日によって湯の華の量が変わるのか、新田乃湯では湯の華を濾しているのか、いろいろ考えてしまいました。
もう一つ、壁もかなりの高さまでタイル張りになっているので、木造りの湯屋である大湯や中尾の湯に比べるとやや風情にはかけるかもしれません。3人が参考にしています
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野沢の中心街からは少し離れたところに建つ共同湯です。写真にあるとおり、外観はかなり鄙びた雰囲気が漂っています。中に入ると、ここも脱衣場と浴室の区別がないタイプで、玉砂利風の丸い小さなタイルを敷き詰めた浴室の床に何かしら懐かしい感じにさせられました。
湯は、共同湯の名前にもなっている「熊の手洗湯」源泉と、他の二つの源泉を混ぜて使っているそうです。この「熊の手洗湯」というのがぬるめのお湯で、そのため13ある共同湯の中で唯一うめずに入れる湯になっています。底がコンクリート打ちっぱなしの湯舟は二つに仕切られていて、広いほうに「熊の手洗湯」源泉が多く注がれていて、狭いほうよりも温度が低めになっています。無色透明で白と黒の湯の華が少し舞っています。肌触りもなめらかな印象を受けました。
野沢温泉の共同湯は、どこも高温のところが多いので、熱い湯が苦手な方は、この湯にはいられるのがいいと思います。3人が参考にしています
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中央ターミナルと交差点を隔ててとろにあり、野沢ではもっともわかりやすく、利用しやすい場所にある共同湯です。石垣の上に民宿組合の建物があり、その階下が共同湯になっています。野沢の共同湯にしては珍しく、脱衣場と浴室が別々になっています。共同湯の風情はあまり感じられないかもしれませんが、立地といい、施設といい、野沢初心者には最も利用しやすいのではないでしょうか。
それほど大きくはありませんが、浴室の床も浴槽の底も石造りになっていて、いい感じです。特に女湯は湯舟が円形で、ちょっと洒落たつくりになっています。
湯は麻釜からの引湯(茹釜・下釜の混合湯)で、かなりの高温です。私のような慣れない外来の人間には、ここがつらいところです。無色透明で、少し硫黄臭があります。さほど大きくはない湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていて、たいへん新鮮なお湯である印象でした。2人が参考にしています








