温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1226ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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外来者に無料解放していただける地元の方に感謝しながら入ってきました。
少し歩けば浴場が点在しており正直どれに入るか迷うところですが、
どこも熱い湯で欲張りすぎると湯あたりを起こすので、
無理をせず間隔を置いて温泉街を散策がてらまわるといいでしょう。
今の時期なら外も寒いので体を冷やしやすいですが夏場はかなりきつそうですね。
地元の方にとっては生活の一部の場でもあるので、あくまでも地元の方優先で無理に入れさせていただく気持ちで。
各浴場によって清掃日時が指定されており入れないこともありますので要注意です
(私が通った時は朝から滝の湯が清掃中で入れず、新田の湯が午後から清掃時間でした)。
車での日帰りは横落交差点から近い新田駐車場・久保田駐車場が無料で便利です。
また湯めぐりに疲れたら大湯そばに「爺婆産」という無料休憩所があります(土日限定)、
おしるこやせんべいとコーヒーなどの飲み物が安価で出しておりました。
・大湯
まずは温泉街の中心にある象徴的な建物の大湯に入りました。
朝7時頃に入湯しましたが宿泊者の方が朝風呂で押し寄せており一杯でした。
手前がぬる湯で奥があつ湯ですがぬる湯でも充分な熱さでした。
奥に地元の方がいて、「ぬる湯は水でうめてもいいがあつ湯はダメ」と周囲の方にどなっており、
「野沢では勝手に水で埋めると地元の方に怒られる」という言い伝え通りさっそく地元の方の洗礼を受けました(笑)。
あとから聞いたのですが以前は仕切りがなく地元の方と観光客で水のことでトラブルがよく起きてたとのことです。
最初は無理でしたがぬる湯の方で充分体を慣らした後ならあつ湯に入れないことはなかったです。
30分ほどいましたが湯から出る頃には混雑ぶりがウソのようにガラガラになってました。
初めての野沢なら入っておくべきだが、再訪なら混雑ぐあいを見てから入るといいかもしれませんね。
・麻釜の湯
麻釜(おがま)を見物した後に麻釜(あさがま)の湯に入りました。
地元の方が先客で入っており、気さくに語り合いながらの湯でした。
熱すぎるのをそのまま無理して入ろうとする私を見かねてか、
地元の方が水でうめてくれたので好意に甘えてやっと入れる湯温に、
無理もない、ここは1,2を争う熱い湯とのことです(他では横落の湯など)。
このことが縁となって野沢の湯や地元のことなどを教えてもらいながらの湯、
時おり水をうめてくれたり止めてくれたりしてくれながら熱湯にもかかわらず長い時間入っていました。
湯を出た後お礼を言いつつ別れましたが、この後の湯めぐりが楽しみになったのは言うまでもありません。
・中尾の湯
温泉街からは少し離れており、中尾駐車場からの方が近いかもしれません。
比較的広い浴場で、手前が1/3弱くらいの常時加水されてるぬる湯、奥が2/3強くらいのあつ湯で仕切られてます。
ここももちろん熱い湯で、草津みたいな湯もみ板が隅のほうに用意されてます。
最初は私1人でしたが後から来た地元の方があつ湯の方で水をドバドバ入れてたせいか、
ぬる湯よりもかなりぬるくなっておりました(笑)。
大きな湯の華が舞い、時おり指でつまみながらの湯でした。
・新田の湯
これまで入った中ではここのみ脱衣所と浴場が別になっておりました。
ここは加水されてると表示されており、「冷泉」と書かれた水(飲用不可なので沢水か?)が出ておりました。
湯口にはコップが置いてあり飲泉可、もちろん熱くてすぐ飲めませんでした。
源泉はいったん管の中に流しこまれ下部から出てくる形なので
少し冷めた湯が浴槽に注がれる仕組み、共同湯の中では比較的入りやすい方なのかもしれません。
隣には洗濯場がありちょっとのぞいたら地元の方が作業中、ジャマしたら申し訳ないので即退散(苦笑)。
今回は初めて&今後の数合わせも考慮して4ヶ所入りましたが、やはり3ヶ所が限界かな。
家に帰ってからも熱い湯の感触が残っており、湯あたり状態でした(苦笑)。
今回を含め4・3・3・3くらいのペースで再訪すべく全湯制覇してみたいですね。
(2005.11.27入湯)1人が参考にしています
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大湯に入る前に足湯してきました。
公式HPなどでは桶が3つ並んでたのを見てたのですが、
行ってみたら5人くらいつかれる長方形の箱状のものになっておりました。
お湯は湯の華が舞ってましたがややぬるめ、足湯でもかなり熱いと聞いてたので意外に拍子抜けといったところ。
外にある足湯でこの程度の熱さなら‥と油断してたら、直後に入った大湯で思い切り覆されちゃいました。
近くの旅館や麻釜そばの「湯らり」というミニ公園にも足湯があります。
(2005.11.27入湯)0人が参考にしています
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大浴場は広くて清潔感にあふれている。それに、湯船からあふれる湯に喜びは一入。ここは源泉掛け流しなのである。
露天も大浴場も笛吹川の渓谷の上にあり、窓から紅葉を見ながら湯浴みができる。
特に露天は、そう大きくはないが、大きな岩が湯船にそのまま使われており、風情はたっぷり。対岸には緑が目に優しく、ゆったりした気分で楽しめる。ただ、日帰り客には脱衣場が難点だろう。それで減点1。1人が参考にしています
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11/25に家族で1泊しました。旅館に入るとまずお香のいい香りに癒されました。記帳している間にはおいしい昆布茶をごちそうになり、女性は好きな浴衣を選び、男性は浴衣と作務衣から選ぶことが出来ました。仲居さんも非常に対応が良く好感が持て、またささいな心配りがあちこちにあり、本当に気持ちよく宿泊することが出来ました。料理も他では頂くことの出来ない地元の料理があり、食べきれないくらいの量で満足できました。唯一気になったのは、ロケーションは抜群なのですが、電線がせっかくの景色の邪魔をしているのと、道路が目の前で夕食時も車の通過する音が多少気になるのが残念です。でも、非常に満足のいく旅館でしたので、訪れたことのない方には是非お勧めしたい旅館です。
1人が参考にしています
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たくさんのお風呂がありました。全部入って気持ちが良かったですす。富士山が、見えたのが最高でした。
0人が参考にしています
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施設はそんなに大きくはありませんが、露天がこじんまりとしていい湯です。少し加温されていますが、源泉かけ流しです。見晴らしはよくありません。でも、のんびりできる湯船です。
内湯のほうも清潔感があり、ここからの眺めはいい感じです。結構地元のお年寄りが多く、住民に愛されている施設だと思いました。1人が参考にしています
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湯涌の総湯が新しくなるということで期待していた。回数券も買い,何度も行ってみた。
でも,駐車場の乱雑さはたまらないし,整理しようと言う意気込みゼロ。いつも停めるのに苦労するだけでなく不愉快に。やっと入っても,いつ行っても平日でも土日でも午前でも午後でも夜でも,混みすぎ。予想が甘すぎたのであろうし,その後も対応しようとする気持ちも感じられず。
そのうえ,総湯でありながらの,加熱,循環。
他の県内の総湯や自治体立センター温泉と比べても,最下位レベル。
湯涌の代表がこれなら,近くの湯楽に客を奪われるわけです。
残念の一言。回数券が終わった今,たぶん二度と行きません。8人が参考にしています
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10年ほど前登山の帰りに偶然寄りました。
温泉の名前などは忘れてしまってたのですが、そのときの印象がよかったので、今回インターネットでいろいろ情報を調べてみたところ、温泉プールの記憶が決め手となり再訪することができました。
印象は昔と変わらず。施設もそのままのように思えました。素朴でゆっくりできる素晴らしい温泉です。
特に今日は露天風呂に入浴中に粉雪が舞ってきまして、風情も良かったです。加えて、ほかのお客さんが少なく、私のほかには2人が出たり入ったりという感じ。1時間ほど長湯をしましたが、そのほとんどの時間で温泉を独り占めです。(→いつもそういうわけではないと思う。)
帰りに麦草峠を越えていこうとしましたが、11/25からは冬季閉鎖中でUターンを余儀なくされましたので皆さんも注意して下さい。
またいつか行きたいと思っています。1人が参考にしています
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この温泉を訪れたのは、菅平でスキーをした帰りの夜に寄ったからもう1年近く前のことになる。なのに、時折ふと、また行きたいなぁと懐かしく思い出すことがある。
温泉には平均して月に3~4回行くが、少し時間がたつと、どのようになっていたか思い出せないほど無個性で画一化された施設が多い。
そのような中にあって、ここを懐かしく思うのはなぜなんだろうということを考える。
広い空。石組みから大量の湯の流れ出る露天風呂は、20~30人くらい入れるのでは?というくらいの広さ。庭園の池をそのまま風呂にしたかのよう。しかも低料金。
どれも答えだと思うが、それだけではないような気がする。もう一度それを確かめに行こうと思う。0人が参考にしています



