温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >116ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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越後屋さんに泊まったとき、鍵を借りて入りに行きました。角間温泉には三つの共同浴場がありますが、旅館街の中心の堂々とした風格があるのが「大湯」です。浴槽は新しく、手すりもついていますが、木造の屋根がとても見事です。そのほか、「滝の湯」は鄙びた雰囲気で一方の壁が岩になっています。また「新田の湯」は、古めかしい簡素な造りがアルカイックで美しいです。
お湯は無色透明のナトリウム・塩化物硫酸温泉。もちろん源泉掛け流しですが、熱いのでホースで加水して入ります。
観光客でにぎわう湯田中温泉や渋温泉に近く、志賀高原に向かうオリンピック道路のすぐ脇にありますが、静かで雰囲気がある温泉街です。他の共同浴場も含め、ぽん太の評価は満点です。(2007年3月入浴)3人が参考にしています
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近場で硫黄感が味わえるここは、大好きで、年に数回は行っています。
リニューアルオープン後、本日、初入湯しました。はー、待ってましたー♪
お湯は、まだセメント色に濁っていて、視覚に訴えるものはありますねー。
確かに、本日も10cmほど沈めると手は見えなくなります。
ただ、浴室に入ったとたんに匂うはずの硫黄臭がしなくなっている!
湯口のお湯を手ですくって嗅いでみると、ようやく確認できます。
見知らぬオバチャンとも意気投合した今日の感想は、
①硫黄臭が弱く、塩素の香りが若干する。(特にぬるい方の内湯)
②のめこい感が以前よりも無い。
③濁りで足元が危険。風情との兼ね合いもあるが、もっと注意書きが必要。
てとこです。
皆さんのクチコミと印象が違ったので、あくまでも「今日の感想」とします。温泉は生ものですからね。
ただ、あまり濁りが続くようなら、「無色透明」という脱衣所の分析表には、お断りを入れておくべきかなと。
もしくは、最新の分析情報が知りたい!
にしても、あの濁りの元はなんだろう。
帰路についてから、のめこい湯での初湯あたりを感じました。
男湯でも湯あたりした人が寝かされていたそうな。
濁りの成分がなんなのか、非常に気になります。
硫黄臭が少なかったからといって、ガッカリしてはいられない。
なにか、得体の知れない感じで、今後が楽しみな気も。
温泉は不思議です・・・。0人が参考にしています
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飯田市(旧南信濃村)にある日帰り施設です。飯田市からは車で南へ1時間、途中何もない寂しい道を進みますが、そのまま秘境の里遠山郷を目指します。施設は地元のヒノキや杉を使った立派な建物、廊下や休憩所の机なども気持ちのよいほど木にこだわっています。地元の特産物も販売しており休日など県外ナンバーでにぎわいます。長野県の人より多いかも?温泉は塩化物泉、かけ流しではありませんが新鮮さが残っています。人気の露天風呂はさわやかな空気の中ゆっくりと入れます。飲泉所があるのもGOOD。下伊那地区によくある新設系の温泉ですが、ここは遠くても行く価値がありますよ。
0人が参考にしています
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湯の質も風呂も快適でしたが、湯あがり後の休憩広間、
出入り口から向かって左側(窓際)のスペースのみが禁煙席とされており、
喫煙席との境界線はパーティションで仕切られておりません。
つまり同じ一つの部屋の中に禁煙席と喫煙席とが存在する訳で、
これでは禁煙席と言えどもタバコの煙は流れて来放題ですので、無意味です。
ラウンジ・ホールの右奥にも喫煙コーナーが有るのですから、こちらだけで充分な気がします。
休憩広間を全面禁煙にさえしてくれれば、評価は確実に★ひとつ上がります。2人が参考にしています
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群馬温泉さんの投稿に誘発されて「ふじやま温泉」に行ってきました。ETCで中央高速が半額になるし、入館料も割引になるし、ETC様々です。みなさん書かれているとおり、温浴棟の木造建築はすごかった。スタッフの方の話だと、飛騨高山の職人さんが釘を1本に使わずに組み上げたとか、梁は樹齢300年のけやきだとか、とにかくでかかった。でも一番の売りはバナジウム風呂だそうです。なんでも1リットル当たり112マイクログラムのバナジウムが含まれているとかで、スーパーとかで買うと2リットルペットボトルで800円くらいするような高価な水らしい。先にその話を聞いちゃたので、なんかものすごく肌がすべすべしたように感じました。当日は曇りで富士山が見えなかったのですが、また行きたいと思わせる温泉でした。
0人が参考にしています
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料金箱がある。入湯料300円を納める。
(噂の)店主が私の顔を見て「初めて?」と尋ねてくる。初めてである。
「来なさい。」と案内されることになった。
湯が湧き出ている場所の蓋を開けると「ここへ顔を入れなさい。」と促される。
顔を入れると鼻がツーンとした。「炭酸ガスだ。」と説明される。
次は「湯の中に手を入れなさい。」と促される。手を入れてみると温い。
そして「湯がついた手をなめてみなさい。」ということでなめてみる。
渋みのあるしょっぱさ。「ナトリウム-カルシム塩化物泉で高張性か?」と推測するも敢えて黙っていた。
「どうだ。しょっぱいだろ。ナトリウム、カルシウム、マグネシウム・・・中略・・・二種類の露天があるが、色が違うのでわかるとおり源泉が違う・・・中略・・・温いからといって長時間つかり過ぎていると慣れない人はのぼせてしまう。最初は一時間くらいが良いかもしれない。」
と300円の客、私1人に対して温泉講義をぶちまくった店主は最後に「それではごゆっくり。」と去っていった。
上述のとおり湯は温いが、高張性でその成分はバラエティーに富んでおり保温性そのものは高く、湯上りは爽快な気分。
なんとも鄙びた湯屋で、床などは成分が堆積したかのような色となっている。
信州に訪れたのならぜひ入湯を・・・。7人が参考にしています
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あれれ??という感じでした。
久しぶりに訪れたのですがなんと今年4月3日からリニューアルしていました。
以前のように50円では当然入れなく、よそ者は350円!
室内にはジェットと大風呂、外は露天と壷湯がありました。
当然かけ流しなのですがなんだか寂しいというか何かが失われた感じでした。7人が参考にしています
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多少温めの温泉ですが、まろやかでとても温まります。
地元の方にとても愛されている温泉のようで、賑やかに浴槽でも会話が弾んでいらっしゃり、湯船に肩までじっくりと浸かりながら私は良い温泉を堪能していました。
飲泉も当然ながらOKです。2人が参考にしています








