温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1141ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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7・26の朝現在、湯田中のよろづやさん1F、アネックスのパソコンから投稿してます。ついさっき、朝風呂からあがったところ。30分も入っちゃいました。昨夜に至っては一時間も・・・
よろづやの野天風呂・・・むーっ、名湯です。
これだけ見事な庭園風呂っていうのは、僕は、はじめてでしたね。もう、なんというか、呻るしかない。11mもある五重の塔やら竹林やらが見事に御風呂の風景の一部になっていて美的に素晴らしいうえ、湯田中の透明なお湯がこれまた憎らしいほど素晴らしいとくる。もう、染みた~っ・・・(^_^)
僕は、これまでどちらかというと、自分が濁り湯党だと思ってたんですよ。ですが、湯田中のお湯は別格ですね。透明でも実に力強い。短時間でもよくあったまり、疲れに効く。爪ももうつるつるテカテカ。
昨夜の夜の湯浴みも、一生の記憶に残るくらいいいものでした。お湯に浸かっているうち、なんか、自分がはるか過去の前世におなじ場所で湯浴みしていたことがあるような気がしてきちゃってね・・・心が湯煙越しにふらふらと勝手に過去をさまよいはじめ・・・なにやら、とってもストレンジ気分・・・。
屋内の桃山風呂もなかなか良いです。
僕は、今回はよろづやさんの新館アネックスをB&Bで利用しました。これだと、一泊で8000円、お得です。なお、残念ですが、ここよろづやさんの桃山・野天風呂は、立ち寄りでは入れません! 泊りオンリーです。有志の方々は、そのへん、くれぐれもご注意を。8人が参考にしています
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7月16日に2夫婦で泊まってきました。以前NHKで頑張って旅館を始めたという放送を見ていて、素晴らしい女将さんと従業員の方々のことを見て、ぜひ行ってみたいと思っていました。すぐにその機会に恵まれ何処に行くという相談になり全員一致で決定。近隣は、まだ地震の爪あとが生々しく残っていましたが、とても良いところでした。秋もきっと素晴らしいと思いますね。
4人が参考にしています
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新潟・長野県境からすぐのところにある一軒宿の温泉です。ちょうど千曲川から信濃川に名前が変わるあたりだそうです。宿の裏には信濃川が流れ、浴室から眺めることができます。宿はいたって簡素で、どこかほっとするような雰囲気です。
さて、お湯はやや褐色を帯び、微かな硫黄臭が感じられます。源泉は33度なので加熱されてはいますが、放流式です。あふれたお湯が浴室の床を流れていきます。湯に浸かると、これまたなんとも言えません。細かな泡が体に纏わりつき、温泉らしさを味わうことができます。
小さな浴槽一つだけしかありませんが、無理をして露天風呂をつくり、湯を循環させて使うより、このようにこじんまりした浴槽で放流式にしたほうがいいと思います。お湯の良さではおすすめの温泉です。0人が参考にしています
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毎年スキーに勝山に行くんですけど、去年初めて行かせて貰いました。途中雪の壁に驚きたどり着くのだろうか?と、不安になりながらの道中でしたが、湯に入ればもうそこは極楽浄土なにせ高濃度炭酸泉なので体にいっぱい泡が付いてきてなんか「体に滲みこんでるー」て感じ^^帰って次の朝、肌がツルツルで得した気分になりました。ただ施設が老朽化して汚いのと冬もう少し行きやすかったらいいなと思いますね お湯だけなら5点をつけたいいい湯ですよ^^
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皆さんご指摘のとおり、眺めがいいのがこの温泉のいいところ。湯に浸かりながら、飯綱山、戸隠山をはじめとする山々を眺望することができます。
外観から受ける印象とは違い、実際には素朴で温かみのある、田舎の施設という感じでした。駐車場のキャパシーからすると、洗い場はやや手狭なように感じました。
お湯は残念ながら循環させていましたし、塩素消毒もほどこしてありました。源泉はほどよい温度があるようなので、この利用法には疑問を感じました。大勢の人が利用する日帰り施設なので、しかたがないのかもしれませんが。0人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
透明度2~3㎝程度の鉄分と塩分を多く含んだ完全なる赤湯です。源泉流し口のホースが暴れるという口コミがありましたが、私の時はホースはなく、パイプから直接湯船に源泉が「ゴボッ、ゴボッ」っと吐き出されていました。口に含んでみると強烈な金気臭と塩辛さでした。
湯温は推定41℃前後と、ぬる湯ではなくむしろやや熱めで長湯はとても無理でしたが、日によって湯温が違うのかもしれません。ただ施設の説明書きによると源泉の使用位置温度は44℃らしいですから、私が感じた湯温は妥当なような気もしますが。
今まで経験した濃い赤湯は、長野県長野市の国民宿舎「松代荘」と同県下諏訪町「神乃湯」ぐらいですが、濃さは3つとも似たり寄ったり。成分による堆積物の迫力は「松代荘」の方が強烈でした。ここの湯も浴槽の縁などにはかなり堆積してますが、「松代荘」のように床が段々畑状に変形しているということはありませんでした。
施設は古色がついた木造で、食堂などは現代風で明るくサッパリとした内装ですが、風呂場は古くからの湯治湯のような雰囲気を醸し出しており落ち着けます。画像は浴槽から眺めた浴室上部の様子ですが、浴室の内装としては今までで一番味のあるものでした。
幸か不幸か、他の赤湯を多少体験してあるために、ややインパクトに欠けてしまい評価は普通ですが、色湯好きや未体験の方は一浴の価値が充分にある湯だと思います。
※塩素イオン+ナトリウムイオンが1㎏中16グラム強(一般的な海水は30グラム程度)とかなり塩分濃度の高い湯ですから、入浴を終えた時は真水で体を洗わないと体がベタベタして、海水浴後にシャワーを浴びなかった時のような状態になります。私ベタベタで家路につきました。ご注意下さい。4人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
木造の落ち着いた雰囲気漂う秋山郷の施設です。近くに切明温泉や赤湯で有名な小赤沢の楽養館などがあり、湯巡りには便利ですし、食事施設もあり使い勝手が良いです。
湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で無色透明無臭ツルスベ無し。内湯は源泉かけ流し(推定42℃前後/おそらく加水あり)らしく、湯の花がかなり舞っていました。ただし、定員3~4名と狭い湯船です。
湯治宿のような雰囲気の長い渡り廊下をしぱらく歩くと別棟に画像のような露天風呂があります。こちらは10名以上入れる大きさで、柵のない岩間から遙かな山々が望めてなかなか気分の良い湯浴みができます。残念ながら循環でやや塩素臭がしますが、まずまず気にならない程度です。湯温は推定41℃前後。洗い場はありません。
施設規模としては全体に小造りで、ここで一日のんぴりと過ごすのは無理がありますが、昼食と入浴を兼ね数時間過ごすにはよいのではないでしょうか。あと、玄関正面の広い草原のベンチに腰かけて、湯で火照った体を秋山郷の新鮮な空気で冷ましつつ渓谷美を楽しむ「草原浴」も気持ち良いです。0人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉の湯は、無色透明無臭でツルスベ無し、湯の花がチラホラ。施設の周囲はまさに秘境といった趣(おもむき)で、柵のない露天風呂からは雄大な秋山郷の渓谷美を堪能できます。
問題は湯が激熱だったこと。バスツアーでの訪問だったのですが、内湯の女湯はとても入れる湯温ではなかったらしく参加者の女性はすべてギブアップ、足もつけられなかったそうです。源泉(54.7℃)に加水して温度調節する掛け流しの湯らしいですから、熱すぎるというのは施設の温度管理の不備だと思いますが、はるばる秋山郷まで来て湯が熱くて入れないというのはあまり感心しませんでした。ただし男湯は41℃前後の適温。
内湯の脱衣所を出た所に「家族風呂」というプレートがかかったドアがあり、そこから階段を下って渓流沿いの露天(混浴)に行けるのですが、どうやら宿泊客のためのプレートらしく、日帰りの私たちはしばらく悩んでしまいました。結局日帰りの場合はこのプレートは関係ないようですが、水着着用が可なのかも含めてもう少し事前説明が欲しいところです(水着で入浴した女性はいました)。
露天は渓流が間近に望める素晴らしいロケーション(画像)で、一浴の価値は充分にありますが、ここもやっぱり激熱(推定45℃以上)。とても渓谷美を眺めながらゆっくりと湯浴みできる温度ではありませんでした。
総体的には湯はすべて掛け流しですし、施設も清潔で入浴料金も良心的な良い湯だと思いますが、肝心の湯温管理がアレでは狭い山道を縫ってはるばる訪れた方たちは落胆すると思います。いくら湯が良くても熱すぎて入れなかったら意味がありません。
そんな理由で、本来はもっと評価してよい湯だと思いますが、改善を期待してあえて★2つと厳しい評価をしました。1人が参考にしています
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2006年7月23日入浴。桑島大橋を渡ったすぐのところの公民館にあり、またその公民館の大きいこと。中に入ってみて納得。浴場の注意書きに、ホテル○○と書いてありました。元は旅館だったのです。旅館だっただけに、タイル貼りの浴槽は結構広いものでした。湯は加温、循環ろ過、消毒されていて、そんなにヌメリ感を感じませんでした。休憩所はカーペット敷きの床に畳を敷き、ソファでずれるのを抑えているような場所でした。
日曜日の正午に、一番風呂かもと思いながら入れば、もう先客が2名。営業は正午からだろ。絶対フライングだ。とは言え、先客2名が上がった後は誰も来ず、独占状態でした。
お湯自体はそんなに感心しませんが、地区の銭湯代わりと割り切れば、すいていることと、300円の入浴料と相まって、「まあそんなものか」と納得できます。2人が参考にしています






