温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1129ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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3つの温度差が有る源泉風呂は各5名程度が入れる程度の温泉でした。(一番低い温泉は寝風呂で5名分)
私は花崗岩の粉が浮く30度の源泉風呂がとても気持ちよく目を瞑りながらの入湯は浮世を忘れて一瞬寝ていました。
ストレスが取れる本当に素晴らしい温泉です。5人が参考にしています
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玄関から温泉まで下ること下ること5分位?やっとの事で脱衣場に到着という感じでした。
あまりこのアプローチも正直綺麗では無く失敗?と思いながら浴槽のドアを開けました。
そこは、壁一面に大きな岩があり、その岩に見事な苔が生えていました。
温泉自体は鉄泉のような茶色系の湯で口に含むとやはり鉄の味がしていました。
また、露天は露天で突き当たりに小さな滝を有する素晴らしい庭を見ながらの露天、そしてなんとなんと!その露天の前には温泉プール!
ちょっと泳がさせていただきました。1人が参考にしています
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茶褐色の湯が小ぶりな浴槽に満たされています。浴室も鉄錆の色に染められており、良い雰囲気でした。
なんにしてもお湯が良い。かけ流し、加温、加水なし。鉄もさることながら、味は濃い塩味。湯口のパイプには塩の結晶が付着していました。いつの間にか、サウナに入ったときのような玉汗がでていました。
ここも、なっちゃんさん来ておられますね。44人が参考にしています
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数年前までは、地元の方々しか行かない静かな山の中の共同湯だったのですが、最近では遠くからもこられる方が増えたそうです。
美ヶ原の中腹にあり、通行の便のよい観光道路から脇の狭い旧道に入った辺鄙な立地にあり、扉温泉自体、この共同湯と温泉宿が2件しかないため、静かというよりも物悲しい雰囲気の温泉場です(川の音と、時折、鹿の鳴き声がきこえるくらいです)。
地元の方に聞くと、昔から効能を知られた人気の温泉場だそうで、
多くの方が、ポリ容器にお湯を汲んで持ち帰って、飲み水にしたり
ご飯を炊くのに利用しているそうで、ペットボトルやポリタンクを2,3本持ってきている人も多く見受けられます。
湯小屋は近年建て替えられた快適な施設で、清掃もきちんとされているようです。湯船は、近代共同風呂スタイルのタイル張りの味気
ない湯船と、見える景色は空と山しかない極楽露天風呂があり、どちらも源泉が掛け流されています。湯量が豊富であるため、シャワーとカランも源泉そのまま。単純泉なので、湯ざわりの良い湯浴みができます。
こちらの特色は、加工されていない天然のぬる湯の露天風呂が楽しめることです。美ヶ原の反対側にも快適な天然ぬる湯が楽しめる名湯が存在しているのですが、湯温が低いため、露天にしてしまうと
寒くなってしまうのです。ところが、ここのお湯は泉源で45度ほどなので、露天にしても40度弱くらいの快適なぬる湯が楽しめるのです。それも気温や天候の影響をかなり受けるのでかなり寒かったり、大してぬる湯でもないときもあり、タイミング次第でいろいろ楽しめます。
多くのお客さんは、長湯を楽しんでいるようで、ツワモノは雨用にビニール傘を持参していたり、虫除けにタオルを2、3枚かぶって
湯船のなかで寝ています。また、常連さんたちが観光客らしき人たちに、いろいろ観光アドバイスしていたりと、非常にコミュニケーションが生まれやすい温泉だなあと思います。
以上のような理由で私も大好きな温泉場なのですが、評価が3点にせざるを得ない理由があって、とても残念な共同湯です。
当然のごとく、男湯、女湯と別れているのですが、片方の湯船の排水溝から、下水の匂いがしていることが多いのです。清掃自体はよく行われているようなので、排水溝の構造欠陥が原因と思われるのですが日によっては、内風呂がいやな匂いで満ちていることもあったので、減点せざるを得ません。
もう一方の浴室では一切匂いがなく、最高の湯浴みができるだけに、残念で仕方がありません。
本来なら、MY長野のぬる湯ベスト10(ぬる湯露天部門ベスト3)の上位に入るべき温泉なだけに残念で仕方ありません。41人が参考にしています
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住宅街にあって、なかなか見つけにくいため初入湯まで1年近くかかった記憶があります(下諏訪温泉の菅野温泉なみ)。
近くに駐車スペースもないため結構歩くことになりますが、そこはご愛嬌。観光温泉ではなく、地元の常連さん相手のこじんまりとした共同風呂のようです。
千曲川をはさんだ反対側の戸倉上山田温泉は、熱めの湯で有名なのですが、ここは体感40度弱のぬる湯が注がれていて、夏ともなると非常に快適な長湯が楽しめます。
お湯は、近隣に多く見られる、若干緑がかってるかな位の透明なお湯で、硫黄の匂いがします。
ここの名物は、有り余るほどのお湯を至る所から掛け流している点です。熱いお湯が有名な温泉場の横に立地している関係からだろうか、ぬる湯であるここの源泉は旅館関係者にはあまりニーズがないらしく、殆どのお湯を自分のところで使い切らなくてはならないようなのです。そのため、ほかでは考えられないようなお湯の活用方法がとられています。
湯船に注がれるお湯は、1時間強で全て新しいお湯に入れ替わってしまうほどにたっぷりと流し込まれているし、浴槽のタイル張りの床に点々と開けられた穴からは、源泉がふきだしており、寒い冬でも冷たい思いをしなくてもすむように工夫されています。うれしくなるほどに贅沢なお湯の使い方をしているのです。
それでも、曜日と時間帯によっては、お湯が使いきれずに、洗い場のシャワーを全開放して浴槽が噴水状態になっていることもあります(初めてこの光景を目にしたお客さんの多くは、浴槽の入り口で固まってしまいます)。
どうやら、温泉のお湯はすべて下水に流さなくてはいけないようになっているとのことで利用客の少ない日には仕方なくこうしているそうです。呆れるほどの贅沢さです。
ここのお湯にじっくりと浸かっていると、やっぱり夏はぬる湯で長湯が最高だなーとしみじみと感じてしまいます。
ご近所にある、あつ湯とぬる湯が両方楽しめる人気の共同湯でも夏場は、狭いぬる湯のほうに人が多いのもうなずけます。4人が参考にしています
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