温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1087ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大阪から福井へ温泉、釣りなどなどの目的で行脚してきました。知り合いからこちらの施設を薦められたのが縁で訪問しました。5段階に渡る温度別の浴槽がありますので、好みの温度で楽しめるのが最大の売りだと思います。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉だったと記憶しています。例に漏れず皮膚がぬるぬるとしてきます。塩素の消毒はすぐに分かる程度です。どちらかと言えば高温の湯の方は、浴槽からあふれ出る湯が多いためなのか、あんまり塩素臭はしませんでした。低温の浴槽の方がきつく感じました。多くの浴槽はスペースを広く取ってありますし、循環しているとはいえ潤沢な湯量を誇っているのでしょう。
湯で勝負というよりかは規模のメリット中心といいますか、大衆向きの大雑把な施設という印象がしました。28人が参考にしています
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奥湯河原を後にし訪れたのが、ここ下諏訪。旧中山道と甲州街道の
十字路に位置する宿場町。その町並みは、低い軒に格子戸など昔の面影をいまにとどめていて、特に夕暮れ時より出格子からもれる灯りには旅情をかきたてられるのである。その一角、諏訪大社の隣に立つのが今宵の宿「聴泉閣かめや」である。
チェックインの時間より30分程早く到着したのだが、フロントを尋ねてみるとそこには、愛知からセミナーで訪れていた大学生10数程がロビーで談笑中。宿の方といえば誰も居ないし返事もない。これには苦笑い。しばし車の中で待つことに。他2組程の宿泊客の方々も車の中で待機しておられる。私はこれくらいの事ではヘソを曲げる必要もないと思うのだが、嫁は爆発寸前(笑)。
待つこと約30分。定刻通り15:30分(笑)に宿の方が見えられ、お詫びのお言葉を頂戴した。色合いの良い外観になかなか趣きのある門をくぐれば石畳のアプローチが玄関先まで延びている。客室数10程の小規模な和風宿には、フロントロビーなど所々に華やぎを見せているものの、宿場町にふさわしい落ち着いた佇まいなのである。
通された客室は、新館2階「羽衣の間」。こちらではグレードの高い客室だそうで、なかなか洗練された室内なのだ。間取りは、踏み込みに2畳程の控えの間、本間10畳+副室3畳に広縁付き。檜の内風呂は温泉ではないものの、洗面スペースは広め、シャワートイレなど水廻りも好印象。外に目をやると左手には諏訪大社を眼下にでき、正面には市街地。まずはビールで一息つき、温泉へ。
源泉掛け流しの宿が多い下諏訪にあってこちらの宿は加温されているのだが、もちろん私に不満など全くない。男女ともに大浴場と露天を併設。どちらも石造りの小ぶりな浴槽なのだが、こちらにも清潔感+開放感がある。湯温は露天が少しぬるめだったけど私には適温。長めの入浴は快適だった。3階に位置するため展望風呂となるのだが、露天の前方には目貼りの竹垣を施してるため、腰を上げないと好願望とはいかない。それならばと浸かってても見えるよう、竹垣の隙間を広げ細工しているのもいい。夕朝にとあいにくの小雨。でも夜など町並みの灯りを眼下にでき少しは温泉情緒を味わえたかな。アメニティだけど、モルトンブラウンのような高級ブランド品じゃないけど一通りは揃っていたので怠りなし。
食事は朝夕ともに個室食事処にて戴いた。まず驚いたのがその室内。客室とは少々異なる佇まいなのだ。料亭風のしつらえには品があり広さも10畳程。客室としても十分使用出来そうだ。料理は地の素材を中心とした会席膳。こちらの宿には品書きはないのだが、一品一品丹精に調理されてる内容。土地自慢の鯉料理をはじめ、信州牛?飛騨牛?のステーキ。また、朝食で出されたしのだ巻きなども美味しく戴けた。(鮎が養殖だったのが残念)
この下諏訪での宿泊は2度目。こちらの宿へは初めてお伺いしたのだが満足できたのは事実かな。数年前、こちらの宿の前方、外観から全く趣きの異なる宿へ宿泊したのだが、どちらにもそれぞれ違った良さがあり、それを感じ取れたのも良かった。
短い滞在だったけど、担当の若い仲居さんをはじめ皆さんとても親切。いい距離感を保ちつつ静かにのんびりと過ごすことができた。伝統と格式に縛られていないような、何かほのぼのとしてた雰囲気が良かったのかな。帰り際、宿のご主人が何度も何度も頭を下げられお礼のお言葉を頂いたのが実に印象的だった。もちろんこちらも感謝。また機会があれば訪れたいと!!この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
4人が参考にしています
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本日(8/26)、半年振りに再訪してきました。
相変わらず、いい感じのお湯であり
温泉については以前と変わりはありません。
入浴料が550円に値上がりしていました。
ただ、気になった点を2点ばかり。
まず、煙草の匂い。はっきり言って強烈です。
更衣室が喫煙場となっているのは、以前と同じですが、
換気が悪く、温泉の湯船までタバコが臭うのは残念でした。
次に食事処の内容について。
700円の唐揚げ定食を注文しましたが、肝心の唐揚げが
明らかに電子レンジでチンの唐揚げでした。
温泉はまずまずなのですから、
その他の面もより一層努力してもらいたいものです。
以上から、星二つの評価とします。3人が参考にしています
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平日の夕方に利用しました。
こちらで難易度が高い場所にあるとのクチコミを
事前に拝見したので、念入りに地図をチェックしまして、
おかげさまでバッチリ一発で辿り着きました。
ただ、駐車する場所には難儀しました。
近くにタイムパーキングは見当たらないし、
諏訪湖畔に止めて歩くには、ちょっと距離があるし、
利用しないお隣の施設の駐車場に止める訳にもいかず・・・。
結局、本来止めてはいけないであろう、
近くにある某公共施設の駐車場に止めました。
湯は皆さんが書かれている通り、最高ランクでした。
綺麗で新鮮で口に含むと強い硫黄臭がします。
また、薄いグリーン(に見える?)の湯と
縁がステンレスの湯船との色調が何とも眼に鮮やかです。
カランはありませんが、地元の方は湯船の横にある小さい浴槽で、
熱い源泉と水をブレンドして体を洗い流しておりました。
いや~、上諏訪ってこんなにいい湯が湧くんですね。
最高!32人が参考にしています
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平日の昼過ぎに利用しました。
地図を見ながら慎重に場所を探しましたが、
10分ほど軽く迷ってしまいました。
浸かっている時は、ほぼ無臭に感じる湯でしたが、
源泉カランの湯を口に含んでみると、
結構な硫黄臭があります。
湯船では40度位の湯でしたが、
地元の方々の邪魔にならないように、
ぬるい時は源泉を、熱い時は水を加えても
OKだと思います。
浴後はなかなか汗が引きませんでした。
感じた硫黄臭の強さや湯の鮮度で、
若干「大和温泉」に分があるような気がしましたが、
素晴らしい共同湯でした。10人が参考にしています
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11月3日から年末(具体的日にちは聞きませんでした)まで、工事のため、休業に入るようです。 泊まりたくて、予約電話を入れたら、そう聞きました。 もう、スキーはやらないし・・・。新緑の頃、改装なったお宿に泊まるのを楽しみにすることにいたしましょう。
0人が参考にしています
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JRびゅうの桃狩りツアーで、妻と2歳の娘の3人で参加、昼ご飯と休憩をさせていただいた者です。この種のツアーでいつも気になる大広間での食事は落ち着かなくて嫌だなと思っていたのですが、各グループごとに個室に入れてくださり食事、入浴、休憩時間まで気兼ねなくゆっくりと過ごすことができました。フェイスタオル、バスタオルも用意されていて(持参の所が多い)、こういうきめ細やかな配慮がうれしいんですよね。また6階の名物ワイン風呂は肌がつるつるになり、1階の露天風呂は予想以上に広く、娘もあっちへ入ったりこっちへ入ったりで大喜び。風呂から上がると冷やしトマト、きゅうりのサービス。また縁日と銘打って1階ロビーでヨーヨー釣りや綿あめ、輪投げなど手作り感覚のお楽しみが家族連れにはうれしかったです。ホテル全体が接客に努力している姿にこちらも好感を覚えました。ほうとう御膳は量が少なく少し物足りなかったのですが,今までで食事、入浴、休憩で行ったツアーの施設の中ではサービスは最高でした。今度は泊まりで行ってみたいと思います。
4人が参考にしています
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新潟県は粟島にある唯一の温泉施設です。
アクセス手段はフェリーもしくは高速船。
建物は新しく、男女別の内湯と大広間(休憩所)があります。
食事施設はありません。
表示を見る限り、温泉は加熱有りの、循環・足し湯は無いようです。
透明なすごくしょっぱいお湯。ナトリウムが多いため、さすがに温まりは方は良い感じ。
温度もちょうど良く、気持ち良かった~。
内湯のみですが、目の前の漁港(?)を挟んで日本海が広がっています。
※ただし外を歩いている人がいたら見えてしまいそう~。
スーパーもコンビニもない小さい島で、立派な温泉施設だと思います。
1人が参考にしています
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以前からずっと訪れたいと思いながらなかなかその機会を得ることができなかった中棚荘。この冬も信州は「秘湯を守る会」の宿に宿泊となり、宿泊先の候補から外れてしまいました。しかたなく、日帰りで訪ねることにしました。
玄関からその瀟洒なたたずまいに心を動かされました。お風呂へ行ってみるとこれまた風情のある造りになっていて、さらに心を動かされました。りんご風呂もよかったけれど、露天風呂も言うことなし。
風呂場が遠い、階段が上り下りしにくいとの声もありますが、この程度なら許せる範囲ではないでしょうか。(バリアフリーからは程遠いけれど…)もっと長い階段や廊下をたどらなければならない経験はいくつもあります。ただあの吹きさらしを浴衣に短い丹前ではかなり寒かろうと思われました。
中棚荘入湯日:2007.12.2511人が参考にしています




