温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1014ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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平日でしたので利用客も少なくゆったりと入浴できました。
高級感漂う館内に静かにジャズが流れ、さすが軽井沢と思わせてくれます。
お湯も思ったよりしっかりしていて、香りぬめりが感じられ満足。
広々した露天は外気温により湯温が調整されているのでしょうが、
冬の寒いこの日はかなり熱め。
せっかく見つけた居心地の良い岩場の脇には、
ボコボコと熱い湯が沸きあがっていて移動せざるを得なかったのが残念です。
サウナは一人用のマットを自分で都度取り替えられるので快適。
シャンプー類も充実し、帰りの待ち合わせ休憩は村民食堂内の喫茶コーナーが無料利用可。
料金なりの満足感の得られた施設です。2人が参考にしています
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福井の温泉と言えば、有名どころでも湯としては今一というところばかりで、訪問するには二の足を踏むというイメージであった。今回「マイナー極まりないが、お湯は素晴らしい」というところに出会えたので報告。福井市が運営しており、お世辞にも奇麗とは言えない建物。ホテルとしては鄙びすぎかもしれない。湯はかけ流しとのことで、アルカリ性単純泉が並々と注がれ、しっかりと溢れ出ている。特に内風呂は顕著であり、「飲泉もどうぞ」とコップを置いてあるあたり、自信のほどが伺える。余計なものを加える事なくただただありのままに投入されている温泉はやや個性に欠けるところだが、水蒸気そのものの香り、いやそれは無臭なのだが、純粋が故の無臭というのもまた乙なものである。
露天は他の方も書かれている通り、日本海に沈む夕陽を見ながらというナイスなロケーションであるものの、湯温が35度ほどしかなく、入るには辛抱がいる。肩を出すと寒い海風にやられて困る。首までどっぷり浸かると、上がるのに勇気が必要になってしまう。なのでほとんど入れなかった。投入する湯量を絞りすぎていると思う。ちなみに、上からパイプ1本で投入するのと別に、下から送り込まれている湯もあった。循環加温消毒は一切なしと書いてあったが、ここの下からの湯の素性は如何?43人が参考にしています
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創業100年、割烹料理屋から始まった料理自慢の宿。 男湯は2F、女湯は1Fにある。
以前は毒沢鉱泉の湯を運んできて風呂に注入していたが、現在は熱めの旦過源湯のかけ流し。
旦過源湯1号2号の混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
58.8度 pH8.6 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 ストロンチウム 1.5 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 75 (2009.2.7)3人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
3人が参考にしています
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すぐ近くの町営駐車場に車を停めて徒歩で1分程。
知らなければ共同浴場があるとは思えない路地にあります。
受付を済ませ奥へと進むと、思っていた以上に広い脱衣所と浴室が待っていました。
楕円形の湯船の中央から、透明のお湯が大量に注がれています。
カランも数多くありますが、多くの方は湯船からお湯をとって掛け湯をされていました。
島根県有福温泉の「御前湯」さんに雰囲気が似ています。
温度は少し高めと感じたのですが、それでも諏訪ではぬるめお湯のようです。
湯船からあがる常連さんの体を見ると「紅白」のツートンカラーになっています。
他の方のクチコミにあるように、湯船の底の青いタイルが美しいです。
リニューアルされたそうですが、湯船の底のタイルは昔のままだと思います。
こんなに可愛くて美しいタイル、今やそんじょそこらにありません。
タイルを見たり、高い天井を見上げたりしながら入っていると、
子供の頃祖父母と一緒に訪れた銭湯に来ているような錯覚に陥りました。
(2月中旬入浴)11人が参考にしています
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雑誌「自遊人」さんの温泉特集の中で、興味を持った温泉街の一つでした。
別府に次ぐ共同湯の数があり、密度では日本一ではないか・・・ということです。
その諏訪の温泉施設のシンボルと言えるのがこちらの「片倉館」さんです。
とても雰囲気のある外観、建物の中もとても雰囲気があります。
千人風呂(単純泉)とラドン温泉の2種類が楽しめます。
千人風呂は大きく深めの湯船で、底に玉砂利が敷き詰められています。
足の裏にあたる玉砂利がツボを刺激するのか、なんとも気持ちいいです。
ただ本当に深いので(1.1m)お子様の入浴には充分注意が必要ですね。
ラドン温泉は別室になっていて最初は「サウナかな?」と思いましたが、
扉を開けると浴槽がありました。
7~8人で一杯と思われる浴槽は大入り満員の大人気で、最後まで入浴が叶いませんでした。
千人風呂は循環併用式ですが、オーバーフローも多く新湯の投入もかなりされているのではないでしょうか?
入り頃の温度なのですが、温度以上によく温もります。発汗の量が半端じゃなかったです。
湯船のへりに座って浴室をぽ~と眺めておりますと、タイムスリップしたような気分になりました。
片倉館さんのホームページにある「芸術を楽しむ温泉」という言葉に納得です。
(2月中旬入浴)6人が参考にしています
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下の方が、ほとんどマイナス的な観点で評価されていましたが、
私は、その古くて自然なところが、いいと思います
今のホテルなどは、各地で大規模、
ピカピカで清潔といった旅館施設が多く、味がないと思います
私も何軒か訪れたことがありますが、
廊下の床がきしみ抜けそうになったところもあり
それぞれの欠点もまた味があり思い出に残る旅でした
ぜひ、物理的な観点ばかりで評価せず
プラスの観点で評価してください10人が参考にしています
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ミネラルや鉄分を多く含み、アトピー性皮膚炎や筋肉痛に良く効く温泉とのことです。無色透明なのに、湯船に流れ込むと赤褐色に染まる湯は源泉100%の入り応えのあるもの。土臭と鉄臭が入り混じり、浴後変色してしまうタオルの色でその成分の濃さが確認出来ます。
元ホテルだった建物をリニューアルした日帰り施設。内風呂も露天風呂も広く、木の温もりのある雰囲気といい落ち着きます。ややぬるめの浴感ですが、首までどっぷりと浸かれば寒さも気になりません。じわじわと温まる良泉で通好みの一湯と言えます。
施設前にある足湯(画像写真)でオープンまでのほぼ一時間を待ちました。零下になろうかという気温の中、三国峠を走ってきたのですが、山肌にはまだ多くの残雪が残っていました。施設周辺にはほとんど雪はありませんでしたが、雪見の頃にはまたいい感じで入浴出来そうな露天で、機会があれば是非再訪したいと思います。
雪ささの花を久し振りに見たくなりました。0人が参考にしています
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3月22日、昼ごろ訪れたが、来館者が多く駐車場を探すのに一苦労。今回初めて入り口に近いほうの露天に当たった。眺望はやや落ちるが、湯船がすこぶる感じがいい。
室内も高さにすごく変化があり、入浴気分もまた、違う気がしたものだ。ここの売りはなんと言っても清潔感であろう。本当に気持ちいのいい湯浴みが楽しめる。10人が参考にしています
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1ヶ月ぶりにまたも宿泊。今回は友人たちの定年退職のお祝いの会で。訪れたとき、結婚式が終わったばかりのときであった。いつもは朝食会場になるところで式が行われたようだが、参列者たちの雰囲気がよく、落ち着いた式だったことが伺えた。
宿泊したのは新館の大きな2間続きの部屋。食事は食事どころで食べたが、こじんまりとしたいい雰囲気の部屋で、気分ちがよかった。仲居さんは中国からの研修生で、言葉は上手ではなかったが、真剣に仕事を覚えようとする姿勢に感動。人手不足へのひとつの対応策を思った。
この宿はやはり万葉の湯に入らなくては来た意味がない。夕刻5時からと午前6時の2度入った。早朝の時はまさに貸し切り。たった一人湯船を独占。のんびりと入ることができた。
毎分1100リットルの湯が出ているというが、レジオネラ菌対策のためらしく、強制循環されているのが惜しいと思えてならない。そんなに大きくない湯船なので、完全掛け流しを考えてもいいと思う。9人が参考にしています







