温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
北海道の口コミ一覧
-

札幌在住なものです
札幌市内からも、近くて入浴後の食事も楽しみに
年に数回ですが利用しております。
お湯は、黒褐色の肌にやさしい温泉です。
気軽に利用する施設としておすすめです。12人が参考にしています
-
旅館「だいいち」の近くにある無料の混浴露天です。無料ですが、更衣室もあり、有志の方で最低限快適に入浴できます。浴槽は2つありますが、両方とも熱めで、沢の水を入れるホースで適温まで下げてから入浴します。蛇がいるという話しも聞いたことがありますが、2m弱の青大将がいました。沢の水で冷やす間に、浴槽周りに蛇がいないかチェックをすることをお勧めします。1時間くらいの入浴中に2名ほど後から入られる方がいました。長時間むやみに滞在するような方はいませんが、それなりに夏場は利用の多い温泉と思います。
6人が参考にしています
-

過去何度も書かれていますが、時間は潮の時間は調べたほうが良いと思います。私の場合はギリギリアウト、意地で、波をかぶりながら入浴しました。また、途中通過するであろう椴法華村のメインストリート等途中印象に残る風景も多々あります。
1人が参考にしています
-

お湯が最高です。塩泉ですごく暖まります。
お肌も、もっちりしっとりになります。 ただ肌の弱い方は上がる前に流さないと、かゆくなったりするらしいです。8人が参考にしています
-
JR札沼線(学園都市線)の本中小屋駅から、徒歩で約15分。石狩郡当別町の森の中に佇む、明治38年(1905年)に開業した中小屋温泉の一軒宿。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
たどり着いてみると、駐車場に車が一台もないので、あれ?休みかなと思いましたが営業してました。入浴料540円は、玄関を入った右側の受付で。奥に進み、右折した突き当たりに男女別の大浴場があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。ナショナル(現パナソニック)製の扇風機が今も現役なのに驚き、子供の頃を思い出して何ともエモいです。
広い浴室に入ると、右側に8人分のプッシュ式カランと固定シャワーがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側奥に14人サイズの丸タイル張り内湯があり、ちょっぴり褐色がかった透明の含食塩ー硫化水素泉(分析表なし)が満ちています。泉温10℃を、加温して39℃位で供給。PH8.79で、肌がスベスベする浴感です。巨石の上の湯口から注がれ、成分からか湯が流れる所が黒褐色に変色。口に含むと、微かに土類臭がして少甘味。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
手前に4人サイズの丸タイル張り扇型内湯もあり、湯温は41℃位。ジェット水流が付いています。横に、サウナ用の水風呂もあり。また、奥にサンルームのようなガラス張りの露天風岩風呂もありますが、この日はブルーシートで覆われていて、入れなかったのが残念。とはいえ終始貸切状態だったので、窓から森の景色を楽しみつつまったりできました。
脱衣場には新聞や雑誌の紹介記事の切抜き、また古い水質検査報告書や使用状況表示はあるものの、分析書の掲示が見当たらず。帰りがけに女将さんに尋ねると、詳しい分析書はないとのこと。「うちはねえ、ホウ酸がたくさん含まれているのよ。」と教えてくれましたが、そのポテンシャルも実際に目にしてみたかったなあ。22人が参考にしています
-

温泉♨️では、ありませんが、体を癒しに行くなら、こんでいない平日がおススメ。ミストサウナと露天風呂での☀️日光浴は心も体も癒されます。時折、通過する🚞電車と上空を通過する✈️飛行機の音だけが聞こえます。
1人が参考にしています
-

フロントの対応が、とても感じがよかったです。
8人が参考にしています
-
北海道上川郡下川町の市街地から南へ約6kmの山間に佇む、ログハウス風の外観をした五味温泉の一軒宿。明治35年(1905年)の冬、五味さんという方が雪原に一ヶ所だけ雪が積らない場所に鉱泉が湧き出るのを見つけ、宿を開いたことから五味温泉というのだとか。その後、企業の保養所になったり、一時閉鎖や増改築を経て、現在では公営の温泉宿泊施設となっています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、別館2階の8畳和室に宿泊。トイレ共用(本館はちょっとだけ高くてトイレ付)で、窓の外には針葉樹林を望む景色。夕暮れ時の到着でしたが、既に布団が敷かれていました。
早速浴衣に着替え、玄関から右手に進んだ突き当たりにある、男女別の大浴場へ。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に9人分のシャワー付カランと、衝立の向こう側に3人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、奥が16人サイズ「大浴槽」で湯温42℃位、真ん中に6人サイズ「中浴槽」で湯温は43℃位。また同じ並びに、外に設置された6人サイズの岩風呂「露天風呂」があり、湯温は41℃位。森の景色が望めます。しかしながら、これらはいずれも白湯(水道水)です 。
温泉は右側奥の7人サイズの石造り内湯のみで、緑褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 五味温泉)が満ちています。泉温14.1℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH5.8で、ややキシキシする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。浴槽の隅に飲泉湯口があり、微かに土類臭がして少苦味炭酸味。まったりしてたら、少し泡つきも見られました。
この時は日帰り入浴客が多く訪れていましたが、日帰り入浴できるのは夜10時まで。休憩室が三ヶ所もあり、日帰り客にも優しい点は流石公営です。一方、宿泊客は一晩中入れるのがいいですね。
夕食は、1階の食事処「りんどう」で。お品書き付で、前菜に温泉玉子・枝豆豆腐・茄子の素揚げ。刺身は、鮪・ハマチ・帆立・牡丹海老が出ます。山の中なのに、牡丹海老が新鮮。天婦羅は、海老・茄子・インゲン豆・南瓜・帆立・椎茸と山女魚。山女魚は変わってますが、できれば塩焼で食べたかった。陶板は鮭のちゃんちゃん焼きで、帆立や海老も入っています。台物のメイクイーンのグラタンは熱々で旨く、思わず生ビールを追加。最後の寿司は小さなちらし寿司で、鮪・ハマチ・甘海老の他、イクラも乗っていて満足。浅蜊と三つ葉の吸物も美味しかったです。
翌朝も、しっかり朝風呂へ。温泉浴槽には、白い膜のような結晶が浮き、昨晩と違って緑白色の濁り湯に。湧出量は少ないのかも知れません(分析表に記載なし)が、自然湧出の湯のポテンシャルは侮れません。すぐ前にサウナ用の水風呂もあり、交互浴しながら朝一は貸切状態で存分に楽しめました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。鮭の塩焼主菜の和定食で、こちらはいたって普通でした。観光で訪れる人には日帰り入浴より、リーズナブルに泊まれる湯宿としての方が利用価値が高そうです。
主な成分: ナトリウムイオン231.3mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン110.6mg、カルシウムイオン111.4mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン6.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン138.1mg、硫酸イオン28.8mg、炭酸水素イオン1281mg、炭酸イオン0.1mg、リン酸イオン0.8mg、メタケイ酸111.8mg、メタホウ酸53.1mg、遊離二酸化炭素1809mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計3.915g
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。23人が参考にしています
-

源泉掛け流しの優しい温泉です。ナトリウム塩化物泉で、長湯が楽しめました。
2人が参考にしています
-
国道232号線(オロロンライン)沿いに位置する道の駅「風Wとままえ」に併設された、平成12年にオープンした日帰り温泉施設。コンクリートの壁と白いドーム屋根が特徴の近代的な外観で、苫前町のシンボルでもある風力発電から、「ふわっと=風W(Wは電力のワットより)」と命名されたのだとか。平日の午後、温泉だけ利用してみました。
入浴料500円は、玄関から左斜め前のフロント横の券売機で。左手に進むと、廊下の右側に男女別の大浴場があります。造りの異なる2つの浴室は男女日替りで、この日の男湯は手前の浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側奥に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
最奥の窓際に、ジャグジー付4人サイズ石造り円形内湯「湯の池」があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: とままえ夕陽ヶ丘温泉)が満ちています。泉温46.4℃ですが、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH7.6で、ややが肌スベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から注がれ、口に含むとアブラ臭がして塩辛い。ジャグジー付で、浴槽の周りがちょっと低くなっていて、最初湯がたまってないのかと勘違い。むしろ溢れて、周りも湯だまりになっています。
また、窓の近くに2人サイズの石造り内湯「薬湯」があり、こちらも湯温は42℃位。本来はハーブ湯なのでしょうが、この日はただの白湯でした。
左側には6人サイズの半円形石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。ドーム型のガラス天井で、浴槽内に腰掛けがあります。
また手前のサウナの前に、4人サイズの石組み円形浴槽があり、湯温はやはり42℃位。こちらからは景色が見えず、屋根がないオープンエアな露天風呂となっています。日本海に面した露天風呂に入りたかったのですが、残念ながら女湯の方だったようです。
「湯の池」の右手に、ウッドデッキのリラックスルームがあります。一面ガラス窓で、火照った体をクールダウンしつつも、焼尻島や天売島、右手に利尻島まで見える素晴らしい景色。ほとんど貸切状態だったので、戻ってのんびりと湯浴みも楽しめました。
女湯の前にロッカールームや、奥に休憩室も2つあるので、オロロンラインを走るドライブの休憩にも良さそうです。お昼時や夕暮れ時なら、レストランで地元特産の甘エビ丼も食べてみたかったなぁ。
主な成分: ナトリウムイオン9647mg、アンモニウムイオン45.4mg、マグネシウムイオン77.6mg、カルシウムイオン649.9mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン4.9mg、第二鉄イオン1.3mg、ストロンチウムイオン6.1mg、バリウムイオン2.5mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン16140mg、リン酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン251.1mg、炭酸イオン0.6mg、ヨウ素イオン21.0mg、臭素イオン25.0mg、メタケイ酸51.1mg、メタホウ酸382.0mg、遊離二酸化炭素35.4mg、成分総計27.40g17人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~







