温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >38ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161138
北海道の口コミ一覧
-

移動時間正味24時間新幹線→寝台列車→特急→鈍行を乗り継いでやって来ました雲上のツル湯十勝岳温泉!
まず1湯目はこちら
つるンつるンの雪道をカミホロ荘から徒歩20分登りまして吹雪極寒路にひっそり現れた雲を凌ぐ天空の宿に入場。
フロントでお迎えは奥さまで『本日はイベント日で300円です。』あらあらラッキー!♪
湯船には見事なオレンジ~茶色の含鉄泉、底からモワモワと沈殿物が巻き上がるほどペットボトルの日本茶の様な『濃い泉』でした。
眼前には荒々しさも感じる白銀の山岳が広がり、ふぁぁあ~とため息漏らして入浴が幸せです。
若干湯温の低い湯船がありますので真冬は注意。気合い入れて露天にまっしぐらが適温湯への近道です。
ぬるい酸性湯の内湯と濃い茶の絶景露天の交互浴で湯上がりの餅ふわ感が十分に感じられました。
弱点はただひたすらに泉質勝負って感じです。几帳面な性格の方は難しいだろうね。8人が参考にしています
-

ここ数年、毎年のように訪れている。今回はご招待での宿泊だった。飛行機の関係で、到着したのは午後5時。そのため露天は入れなかった。
いつもながら、丁重な応対に気分よく部屋に。今回は、初めての部屋だった。部屋食だったが、仲居さんの素晴らしい応対で、満足の一時。しかし、あまりに量が多すぎ、完食はできなかった。お夜食にと持ってこられたお饅頭はとてもお腹には入らなかった。
翌朝、午前6時に露天の鍵をもらいに行ったら、まだ、誰も入っていなかった。寒さで敬遠されたのかもしれない。私はお気に入りのどんぐりの湯に入り、瀬音を聴きながら40分近くユア網を楽しんだ。冬の間は入れる露天は限られているそうだが、どんぐりの湯は素晴らしかった。13人が参考にしています
-

エントランスを抜けロビーに入った時にまず、素晴らしい景色が正面に…。
ロビーも落ち着いた雰囲気でステキでした。
お部屋は口コミで気になった大きな窓があるリゾート館に…。床から天井までの窓でこちらも洞爺湖&羊蹄山が正面に見える素晴らしいロケーションでした。
もちろん天空露天風呂からのロケーションもGood♪
ただ、お湯を重視の方には源泉ではないのでお勧めしません。温泉地でスーパー銭湯?と間違う薬湯&りんご湯は必要ないかも…(笑)
バイキングはその場で調理している物が多く美味しかったです。2人が参考にしています
-

久々の北海道出張にかまけて行ってきました。
函館駅前のビジネスホテルに泊まり、8時15分頃レンタカーで恵山方面を目指しました。当日の1回目の干潮は7:50~12:00。海に沈んでいることはない筈ですが、前日までは好天気に反しこの日は曇天。風も強く車窓右手の津軽海峡もやや荒れ気味で下北半島が見えるものの高揚感というより若干の不安すら感じました。
幻の戸井線のアーチ橋を眺め、途中少しだけ内陸に入り、旧椴法華村の中心部を右折し海が左手に変わった道を4キロほど進むと、道路が狭くなり海に向かって高度を下げ、最後はワンウェイとしている道をぐるっと回ると駐車場がありました。函館駅前から1時間15分ほどで到着しました。
10月とはいうものの日曜日。前夜の函館山は観光客で一杯だったし、水曜どうでしょうの聖地でもある?のでここにも多少は人気があると覚悟して来ましたが、駐車場にはBMWのバイクが一台置いてあるだけでした。
海岸へ足を進めると眼下に湯船が見えましたが誰もいません。
右手には小さいもののログハウス風の脱衣所があり、中に入るとライダーさんが服を着て帰るところでした。
思ってもいない貸切で服を脱ぎ憧れの湯船へ。
脱衣所から石畳調の階段を下りたところにあるのでアプローチは長め。誰もいないとわかっていてもさすがに全裸で歩くのは若干の戸惑いもありタオルで前を隠して温泉へ。
長方形の石造りの湯船は結構広め。湯船の中に石段が2段ありましたが海藻で滑ります。湯温はやや温めですが長時間浸かっていられそうでした。湯量は湯船の高さまではありませんでしたが、浸かるには十分溜まっていました。湯を舐めてみるとやはり塩味がしました。
それにしても辺りは絶景です。目の前に岩場があるので海の近さは少々スポイルされますが、山が海へそのまま落ちるような地形は目を見張ります。
そうは言うもののさすがに誰も人気が無いのも不安に感じ、20分ほどで湯をあがりました。服を着ていると外で声がして、外に出ると70代と思しきじい様方が5、6人湯船を眺めています。
入れ替わりに入るかと思いましたが、私が写真を撮っている間に帰ってしまいました。
服を着てから左手にも湯船があるのに気づきました。こちらは湯船が海水に浸かっていたので存在が分かりませんでした。もう一度服を脱ごうかとも思いましたが、既に40分以上経過していたので手を浸けて温泉であることを確かめ市内に戻りました。
恵山周辺は俗化されておらず、鄙びた漁師町の雰囲気が残っており、今度は天気の良い日にゆっくりと来たいと思いました。3人が参考にしています
-

またまた行ってきました。
入湯料は800円、シャンプー・リンス・ボディーソープは洗い場に備え付けてあります。
去年は見事に紅葉の時期をはずしてしまったので1か月ほど早めに行ってきました。ちょうど紅葉も見れ、路面もまだ凍結していませんでした(*^_^*)
赤茶色のお湯で油断していると体もタオルも色がついてしまいます。
すごくお湯が濃くて、温泉だな~って感じがするのでお気に入りです。
どうしてここにつけた?と思ってしまう場所にある入り口から外に出ると露天風呂があります。岩の下にぬるめの湯船、外側は熱めの湯船でした。
やはり景色がいい!来年もまた来たいな~。
貴重品ロッカーの100円が返却されないところとシャワーのお湯が出っぱなしになることがあるのは少し不満ですが…特に嫌な思いをすることもなく、落ち着いて過ごせる温泉です。
去年は室内にわんこがいるのが衛生面で少し気になりましたが、今回は時期が早いためか、外につながれていました。7人が参考にしています
-

いつも日帰り入浴で利用しています。
アウトドアな趣味があるので虫に刺されることが多いのですが、ここの温泉ほど虫さされに効く温泉はないと思います!
効能に虫さされって書いていても、いまいち実感がわかない温泉って多いのですが、ここの露天風呂は入ってすぐにかゆみが収まります。
ジャグジーはありませんし、そこまで広くもありませんが、設備も押さえるところを押さえていて、個人的にはお気に入りの温泉です。脱衣室の空調は効き過ぎだと思いますが(^_^;)6人が参考にしています
-
だだっ広い離れの露天風呂、泊まらないと入れない内湯ともに、単純泉とは思えない臭いがして、温泉に入ってるんだな~という気にさせてくれます。
設備は新しくはないですが、懐かしさのある、こじんまりとした宿です。
食事は山菜や野菜が中心のメニューで、豪華ではないですが、美味しかった。
この宿、以前より閉館の話があり、買い手が決まったら宿を辞めるということらしいですが、いつまでも続いていて欲しい宿です。8人が参考にしています
-
川湯温泉郵便局の隣にある公衆浴場で、250円で入れます。
設備は簡素ですが、お湯は良い。
源泉ままかけ流している熱い湯と、水でうめている温い湯の浴槽があります。
温い方、水でうめているからと甘くみていたら、これがまたよい。
両方の浴槽を交互に入りましたが、しばらく汗がひきませんでした。5人が参考にしています







