温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >333ページ目
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北海道の口コミ一覧
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JR宗谷本線の稚内駅から、車で約15分。稚内駅からだと山の反対側の日本海に面して佇む、平成9年に開業した市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。
横から見るとわかりませんが、温泉のある建物が上空から見ると港町をイメージした船の形をしていて、館内はすべてバリアフリーになっているのだとか。
入浴料600円は、玄関を入って左側の券売機で。100円返却式靴箱に靴を入れ、ホール奥の階段で2階へ。左手に進むと男女別の大浴場があるのですが、その前の天井が半アーチ型で、北海道遺産の北防波堤ドームをイメージさせる造り。施設名の由来は、このドームになぞられているのでしょうか。男湯は奥です。
コインレス鍵付ロッカーと、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に24人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際中央に15人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 稚内ノシャップ温泉1号)が満ちています。泉温38.4℃を、加温・加水して42℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。左手に8人サイズのタイル張り石枠半円形内湯もあり、こちらはジャグジー付で湯温は40℃位。また4人サイズの円形内湯は、日替わりの薬湯。この日は、ヨモギ湯でした。その他にも1人分の打たせ湯や、手前に2人分のジェット水流付寝湯もあります。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして少ししょっぱい。柵越しに礼文島や利尻島を望む景色。この日はマラソン大会があったせいか、なかなかの賑わいでした。
こちらでは、日本最北端の温泉の入湯証明書(100円)やオリジナルのタオル(200円)もあるので、旅の記念に訪れてみるのもアリかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン2051mg、アンモニウムイオン10.7mg、マグネシウムイオン9.3mg、カルシウムイオン15.5mg、アルミニウムイオン0.4mg、第一鉄イオン0.1mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン2179mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン3.3mg、炭酸水素イオン1612mg、炭酸イオン19.6mg、リン酸イオン0.2mg、メタケイ酸6.2mg、メタホウ酸103.5mg、成分総計6.020g18人が参考にしています
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函館で日帰り温泉を探していた所、親戚の家から近いと言う事もあり行かせて頂きました。
料金も安くお風呂は内風呂、露天と41℃から43℃までの温度設定で、好みに合わせてゆっくり浸かる事ができました。
ただ、ゴールデンウィーク中夜6時半と混雑のピークだったにもかかわらず、地元の常連さんだと思われる方の場所とりの多いこと!子連れの方々など空いているにもかかわらず場所取りのせいで並んで座れず困っていました。
一応場所取り厳禁の注意書きはあるのですが、チェック係と思われる従業員がいらしても荷物を移動する事なく素通りでした。ぜひ改善して頂きたいと思います。
男湯のマナーは良かったみたいです。10人が参考にしています
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建物は古いけど、よく温まるしいい泉質のお風呂だと思います。
内風呂は階段を降りて一階にありますが、露天風呂は三階にあります。
しかし、サウナや洗い場での常連客が場所取りをしているので怖いですね。8人が参考にしています
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施設はきれいですが、塩素の匂いがキツいです。
6人が参考にしています
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市電の湯の川温泉、もしくは湯の川駅から徒歩で行けます。メイン道路から車で行くと湯の川温泉郷の入り口的な角にあります。
観光客や地元の方の子連れのお母さんと子供でにぎわっていました。
足湯としては広めで混んでいてものんびりできます。2人が参考にしています
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約1年ぶり行ってみました。
まず料金が500円→700円に値上がりしていたので少々がっかりしてしまいましたが、ここの温泉が好きなので
入りましたが、外人の多さにびっくりしました。ニセコは外国人に土地を売ったり、店関係も外国の雰囲気がありますが今回は8割が外国人で休憩所も同じ割合で外国人に占領?されており、結構長く休憩室を利用していたので、休憩しないですぐに車内に行きました。
最初に料金の値上げは仕方ないと思いましたが、外国人の利用率が高いので料金を上げたような感じがしました。車で1時間半かけて来て、山奥の静かさなどが気に入っていたところですが、少々がっかりしました。16人が参考にしています
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入浴設備は良かったですが、さら湯の浴槽がなかったので4点としました。
飲食コーナーは注文から出てくるまでの時間がかかりすぎ、催促しないと運ばれてきませんでした。
広間は禁煙席があるもののきちんと分煙されておらず、たばこの臭いが気になります。5人が参考にしています
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13年ぶりの訪問は初めての宿泊。あいにくの雨模様で17時のチェックアウトでは遅すぎたようで、夕食が19時30分に指定されました。19時30分から始まる「森の中の演奏」が売りだったような・・・。部屋はスーペリアトリプルタイプという3人ベッドで、ベッド自体は広くて申し分ないのですが、通路幅が狭く、大人3人だと室内移動時に窮屈さを感じるかもしれません。お風呂は先の口コミにあるとおり、男性用と女性用と明らかな差があり、時間帯で入れ替わるとは言え、特に女性は日が沈む前に入浴しないとせっかくの開放的な気分が半減してしまうと思います。(逆に、男性は翌朝、入浴しないともったいない)13年前に日帰りで利用した際は日中に「良い方」の風呂を利用できたので、今は男女、逆になったようですね。
食事は夕食がハーフビュッフェという珍しい形式で、メインとなるお造り、土鍋、肉・魚から選択の一皿はあらかじめ用意されており、その他のメニューをビュッフェスタイルでいただくというもの。ビュッフェは期待できないと思っていましたが、意外と品数があり満足できる内容でした。朝食は完全ビュッフェで、こちらも申し分ありませんでした。(料理プランによるかもしれませんが)ただ、北海道らしさ、という点からすると、道外から来られた方にはやや物足りないかもしれません。
最後に、「森の中の演奏会」は食事後に40分間ほど聴くことができました。当日はピアノの演奏で、個人的にはとても満足しました。7人が参考にしています
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比較的すいているが
時折、マナーの悪い若者たちに遭遇する
お湯の温度は最適。
休憩室も良い24人が参考にしています
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露天が広い
人は多いが
照明のせいか気分が落ち着く1人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代




