温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >222ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
北海道の口コミ一覧
-

6月27日、訪れた。近くに誰もいないので、これ幸いとすばやく服を脱いで温泉に片足を入れたとたん「ギャーッ」。やけどをしたのではないかと思うほど熱い。どうしてこんなに熱いの。前来たときは、ゆったりと入れたのに…。
不思議に思えたので、近くの施設を掃除しているご婦人に聞くと、湖に温泉を流しっぱなしにしていると、すごく温度が高くなるため、せき止め、温泉の湧出量を減らして、温度調節をするようになっているという。まだせき止めたばかりで、温泉の湧出が止まっていないのだろうということだった。納得。1人が参考にしています
-

6月27日、訪れた。年に10回は訪れるという旭川の住人が先客。その人が温度調節をうまい具合にして下さっていて、いい湯浴みができた。90数度という高温の温泉を、川の水で埋めてると思っていたら、対岸の湧き水を引いてきて、それを使っているとのこと。川の水だと温泉と反応して濁るからだという。このすばらしい温泉を守るために、多くの人が陰でいろいろ手を尽くしてくださっていることを知り、ありがたいと思ったものだ。
2人が参考にしています
-

6月27日、またも訪れた。森の中にあるだけに、静かなこと。広い湯船を一人で占拠。存分に体を伸ばし、ゆったりと温泉に浸かっていると、すべてを忘れそうなほど。ここは癒しには最高の温泉だと思う。
5人が参考にしています
-

6月27日、再訪。昨年は衆人注視の中だったので、入浴できなかったが、今回は先客は2人のみ。適温の温泉にゆったりと浸かり、美幌峠の山並みを見ていると時の経つのを忘れたほど。
温泉と湖面の高さはあまり違わず、温泉のすぐ横をカルガモの一家が泳ぐなど、信じられない光景だった。これほどのロケーションを持つ露天は少ないのではなかろうか。3人が参考にしています
-

1年経たないのにまたも宿泊。今回は晴天に恵まれ、露天から銀河が見られた。北斗七星がこんなに輝くのかと思うほど、澄み切った夜空だった。
温泉も接客態度もいうことなし。クレームをつけるとしたら、食事の量が多いことか。それと10割ソバがあまりのど越しがよくないことぐらいだろう。11人が参考にしています
-

口コミどうりのとっても良いホテルに感激しました。
お湯はトロトロ、ご飯もおいしいし大満足です。
なんといっても、寝ながら入れる露天風呂はすばらしいです!
星も少しですが見えていたので、星見風呂を楽しむことができました。
駐車場から、散策路にあるマウレの庭も見てきました。山に囲まれたホテルにとても溶け込んでいてステキなお庭です。
お天気の日に行ったのですが、中心にある金魚草がすでに枯れていて、水不足かな??と少し思いました。他の花も葉焼けしているようだったので、可哀想に思ってしまいましたが、きっと慣れない方が管理されているのでしょうか・・・。
その他のお花の配置など、とっても落ち着くデザインのステキなお庭でした。
花好きのガーデナーさんが早く見つかると良いですね☆
また近いうちに利用したいです。0人が参考にしています
-

館内は明るく清潔。風呂上がりのロビーの冷たい牛乳は最高
でした。近くに牧場があるので寄りましたが、牛は皆健康優良児と言う感じ・・花野もそこそこ見られ、風も美味しいし、5日間釧路に滞在した中では、その環境も含めるとNO1でした。自然派の私にはぴったりでした。来月は夫と行きます。
1人が参考にしています
-

4年9ヶ月ぶりのカルルス温泉訪問。
知名度では登別温泉にも勝るとも劣らないカルルス温泉ですが、どちらの温泉にも共通して言えることは「風情に乏しい」ということでしょうか。
これは北海道の温泉全般に言えることですが、比較的歴史のあるカルルス温泉も例外ではなく、湯元であるここ「オロフレ荘」は特にその傾向が顕著に見られ、日帰り銭湯然とした浴場にはイメージとのギャップに戸惑う方も多いと思います。
温泉は無色透明、外見上は特長のない単純泉ですが、その効能は知名度が物語るとおりでしょう。
しっかりと肌に残る温泉香は家に帰ってもしばらく消えません。せっかく素晴らしい温泉なのだから、体だけでなく心も癒される環境作りをしたらいいのにと思います。7人が参考にしています
-

北海道旅行の最後に立ち寄ったのがここです。到着したのは昼の1時ごろだったんですが、他にお客さんはいなかったので、またしても貸し切りで入浴させてもらえました。
内湯はスルーして、真直ぐに露天へ。思っていたほど風呂場は広くはなかったんですが、やはり支笏湖の眺めはよく、開放感を存分に味わうことができました。ただ、この時期にしては湯温がやや低めのように感じました。
仲々訪れることはできない北海道で日にちも十分ではなかったんですが、温泉はどこもヒットの連続で堪能することができました。また来たいです。2人が参考にしています
-
大雪山をあとにして小樽、積丹岬と巡って、北海道旅行の3泊目にしたのがここ。元々漁師宿だったところに温泉を掘って、最近温泉旅館に生まれ変わったとのこと。建物の外観はいかにもB級施設(宿の方、すみません・苦笑)といった趣きなんですが…。
温泉がスゴイんです。7,8人が入れば一杯になる内湯があるだけなんですが、入って左端に人一人分が入れるだけの仕切りがあって(写真参照)、そこに入ると、あっという間に体毛が白い泡に覆われてくるんです。もう1分もすれば体が白く見えるぐらい。泡を拭えど拭えどまたすぐに白くなってきます。ここは源泉に含まれる炭酸の成分を空気中に逃さないよう源泉の出口に鉄板をおいてあり、そのため泡づきが多いようです。辛口の温泉チャンピオン郡司 勇氏が源泉の利用法を評価して珍しく満点をつけていることからもここの良さがうかがえるんではないんでしょうか。
仕切りの右側の湯は泡づきも少ないですが、左側に比べるとややぬるめでその分長湯ができます。
但し、この一人分のスペースがあるのは男性側だけで、女性用の湯は一人分のスペースの左側に穴が五つほどだったか開いていて、そこから供給されているようです。
夕食は、前日が山の幸だったのに対して、この日は海が目の前ということで海の幸が盛りだくさん。おいしく、腹一杯になりました。
お客さんは、夕食の時間帯までは地元の方とおぼしき方々がちらほら立ち寄られていましたが、それ以降は泊り客は我々だけだったので、この日も湯船を独占することができました。湯上りにテラスに出て、海からの風に吹かれるのがまた気持ちイイ。
出発の時は宿の方5人に並んで見送ってもらい恐縮でした。
北海道には名湯秘湯が目白押しですが、そんななかでもここシララ姫の湯は穴場といえるんではないでしょうか。
余談ですが、ここから車で20分ほどのところにある神威岬、その景観の雄大さから、もっと知られていいように思いました。6人が参考にしています




