温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >174ページ目
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北海道の口コミ一覧
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開場前に訪れたのに、駐車場にはもう多くの車が並んでいた。ここは人気の施設なんだと思ったものだ。大浴場には掛け流しの大きな湯船があり、やや熱く感じるが湯に浸かるとすごく気持ちがいい。外には洞窟風呂と露天、それに樽風呂があるが、冬季は入浴できない。
露天はやや熱めの湯船とヌル目の湯船の2つがあり、ヌル目の湯が長湯に向いている。崖のような所に建つ建物だが、露天からの展望はあまりよくない。洞窟風呂はじっと体を癒すには最適。ヌル目の湯が張ってあり、長湯ができるからだ。
ここは清潔感が何より。ただ、従業員のぶっきらぼうさはあまりいただけなかった。気分よく風呂から出たら、レンタカーのドアを傷つけられていたのには参った。5人が参考にしています
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温泉そのものは、最高に素晴らしい。ただ、建物や施設となるとぐんと落ちるが、掃除はきちんと行き届いている。大浴場の床は、析出物で波を打っているが、こればかりはどうにもならないだろう。入り口のすぐそばの源泉湯船は、ややぬるめで長湯が楽しめる。
露天は寒風に首から上をさらしながら入ると、すこぶる気分がよかった。ここには露天が2つあるが、大きな岩の間に体を置くようにして入るといつまでも入っておられるのがいい。
湯から出て、ここのご自慢のインド料理を食べようとしたら、長蛇の列。11時に訪れたときは、並ぶ人さえなかったのに、場所取りが大変。しかし、評判通りの味で満足、満足だった。
3人が参考にしています
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いつもは静かな宿なのに、この日は団体客が多勝ったようだ。騒がしいし、浴室も超混雑。食事の後で天然の露天に向かうと貸切だった。あとで来られたのも、団体でない人だけ。いつになく深くなった湯船にひっそりと浸かり、体を緩めた。
翌日、夜明け前に再度天然の露天に浸かり、新しくできた露天で夜明けを待った。東天が赤く染まりだしたと思ったら、風不死岳とモラップ山の間から旭日が昇り、瞬時に黄金の矢が湖上に走った。荘厳な光景だった。
ここは大自然とともに過ごすことができるのが最高だ。5人が参考にしています
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ここの露天は川面と同じような高さ。大雨が降れば水没する。この日、広い露天を独占。1時間近く、誰もいない露天で思い切り体を伸ばしていた。何か所からお湯が注入されていて、寒風の中でも適温の湯浴みが楽しめるようになっている。
ここは内湯と露天が2つあるが、河原に作られた混浴の露天に入らないと、訪れた意味がないように思う。とにかく解放感は抜群。ここでしばしまどろめば、疲れが抜けることは請け合いだ。10人が参考にしています
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立ち寄り湯では何度も訪れたが、宿泊は今回が初めて。洞爺湖と中の島を一望できる部屋に泊まったが、最高のロケーションだった。
温泉はいつも通り、さっぱり感が何とも言えなかった。今回は宿泊とあって、露天に1時間近くも浸かっていた。料理は期待していた以上で、何よりもその量の多さに驚いた。
ここはチェックインの時以外は、全く構わないのがいい。0人が参考にしています
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露天風呂が、檜の風呂は、ちょうどいい温度で20分くらい入りました。岩風呂は、檜の風呂より、多少、高めですか、十分に体を暖まり、良かったです。ここの、海老天ぷらそばが美味しかったです。ビールセットも、500円です。安くて、お手頃です。
0人が参考にしています
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濁り湯ですがそれほど成分はきつくなかったです。硫黄の香りもしましたが、強烈ではなく独特の香りがしました。とても気持ちよく入れました。私が訪れた時は他にお客さんはいませんでした。
設備はそれほど良いとは思えませんが、こじんまりとしていてゆっくり静かに温泉だけを楽しみたかったら本当におすすめです。近所だったら通いつめたくなるほど良い温泉でした。4人が参考にしています
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5年前、日帰りで利用して以来2回目の訪問となります。今回は幼児を含む家族旅行ということで、一人で温泉を満喫した前回とは状況が異なります。
その中でここを選んだ決定的な理由として、
①かけ流しであること
②食事は幼児連れにありがたいバイキングが選択できること
が上げられます。
①はともかく、②を満たす宿と言えば、個人的な好みとは相反する大型施設ばかりなのですが、そこは妥協というものです。
付け加えるならば、今回選択したプランの場合、一人あたり9,500円というとてもリーズナブルな料金であり、この点も大きな決め手になりました。
温泉、宿の施設などは皆さんの口コミにほぼ同じ。5年前に投稿した自分のコメントを読み返し、今回も全く同じ印象であったことに少し驚きました。
今回は宿泊ということでのんびりできた、と言いたいところですが、ひとたび浴場に足を踏み入れるとあちこちの浴槽が気になってしまい、ついつい欲張りな入浴になってしまうのが悲しい性。
5年前の日帰り利用と、全く期待内容が異なる今回の宿泊利用が奇しくも同じ評価になったことは偶然ではなく、それだけこの宿の懐が広く、さまざまな客を受け入れる条件を備えているからではないかと思います。13人が参考にしています
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ここは北海道で一番広いとされる蓮沼がある。湯船につかりながら、ハスの花を見るのが最高だといわれているようだ。訪れた時は時期外れで見ることができなかったのが、残念でならない。
ここは20人ほどが一度に入れるような大きな湯船が一つあるだけ。露天はない。冷鉱泉で、沸かしてある。含イオウーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉、PH8.3 。ほのかなイオウ臭の中でわずかに濁る湯船につかっていると、体の芯から緩んでくる。
ご近所のお年寄りのたまり場のようで、いろんな人が楽しそうに会話をされている光景がほのぼのとしていた。ここは宿泊施設もあり、とにかく清潔感があふれている。22人が参考にしています
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JRで札幌から小樽、倶知安経由で函館へ向かう際に利用しました。長万部着は11:13で出発は13:28なので昼食を食べても余裕があります。駅前の「そばの合田」でそば定650円也を注文。重箱のような器は、蕎麦の入った器とご飯とカニカマ、漬物、煮昆布の入った器の2段です。そばを食べ、商店街を札幌方面に歩くと「温泉近道」の看板がありその先には跨線橋が見えました。跨線橋からは室蘭方面の線路と先ほど乗ってきた倶知安方面への線路が見えました。鉄道の要衝だけあって跨線橋は長く、思いのほか往来もありました。橋を渡ると温泉街です。とは言っても華やかな雰囲気ではありません。どこの温泉にしようかと思案しましたが、列車からも見えた「長万部温泉ホテル」にしました。何故か建物の外周には赤い提灯が並んでいて独特の雰囲気です。玄関は2か所ありましたが、私は右側から入りました。玄関は別々ですが廊下は繋がっていて、左側の玄関には大きな犬が寝そべっていました。女将さんらしき人に420円を払い脱衣所へ。なかなかレトロな雰囲気です。浴室の中央にはタイル貼りの浴槽があり、熱い湯と適温の湯に仕切られていました。湯は浴槽のせいか、やや緑がかって見え、味はやはりしょっぱかったです。先客は無く貸切状態で、おかげでまったりとした昼下がりを満喫できました。列車の時間までまだ余裕があったので町散策をするべく宿を出ました。帰るときも件の犬は寝そべっていて女将さんからジャーキーをもらって食べていました。もう13歳だそうで大型犬なので結構な歳だと思います。
宿のパンフを見ると、1泊2食付でもリーズナブルな価格設定で蟹もつくようです。機会があれば泊まってみたいと思いつつ、今宵の宿の最寄駅である落部駅を目指しました。6人が参考にしています



