温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >105ページ目
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北海道の口コミ一覧
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大きなホテルがひしめく登別で、比較的小さな清水屋さんに一泊させていただきました。このお宿の最大の売りは「おもてなしの心」。到着してから受付、部屋への案内と、たいへんやわらかい物腰で出迎えてくれて、旅の疲れも癒されました。温泉自体はやや小さめで露天も1つ(時間で男女交代制)でしたが、泉質は登別のお湯そのもので、とてもいいお湯です。今回の旅行は両親と同行したため、お料理が美味しいところをと思って決めた宿でしたが、まさに大当たり。夕食・朝食とも部屋食なのは当たり前として、次々と出てくるお料理すべてにみんな大満足でした。とくに食後の林檎シャーベットは無理を言っておかわりをさせてもらいました。また、お土産として購入した岩海苔の佃煮は、家に帰ってから毎日ごはんのおともにいただきました。北海道の温泉宿としてはやや割高な料金ですが、決して失望するようなことはないと思います。また、ぜひ泊まりに行きたい宿の1つです。
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かつての湯治宿跡にひっそり残る足元湧出の露天風呂。
今でも地元の方に利用され続けており、また一部の温泉関係書でも紹介されているため、決して「幻」とは言えないが、30分弱の獣道をクマの脅威に晒されながら進んだ先に忽然と現れる湯船には神秘さえ感じる。
後でわかったことだが、当日は台風後でメインルートが塞がれ、私が偶然入り込んだサブルートを進むが川に阻まれその先がわからない。途中で追い抜いた地元の方に導かれ、やっとの思いで辿り着くことができたが、この方々と会わなければ、多分諦めて帰っていたと思う。お湯を汲みに来たこの方々と一緒に入浴させていただいたが、貴重なお話しを聞かせていただき、感謝と同時に本当に来て良かった、と感激ひとしおだった。
とかく辛口になりがちな北海道の温泉評だが、ここは違う。湯船の裏の崖上にはかつての宿の跡と思われる石垣と、潰れかけた祠がまつられてあった。3人が参考にしています
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モール温泉の濃度が濃い!
風呂場でモール温泉特有のアロマの香りがしてとても満足しました。感動です!!
宿泊したのですが、ホテルのサービスも最高!!
東京のホテルオオクラ並!まさしく5点です。2人が参考にしています
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以前から、気になっていて露天風呂客室に宿泊しました。お部屋は、ロフト式のお部屋で2階はベッドでしたが寝具も快適でした。2階は、天井が低いのですが他の面で満足しているので、気になりませんでした。貸切露天風呂を無料で利用でき、出来たばかりなので、とても綺麗で清潔感があり、そのうえ岩盤浴もついていたので嬉しかったです。食事は、夕食・朝食とも、品数が多く、いろいろな温泉に行きましたが、特に朝食は品数、味共にどこよりも1番良かったです。そのうえ、つきたてのお餅を使った雑煮も朝食時に運んでくれ、帰りにはお土産に朝ついた大福を頂きました。夜には、シマフクロウも見ることができました。お部屋の露天風呂は、温泉湯量の調節もでき、快適です。朝お風呂に入ろうとしたら、鳩の糞が入っていたので、一度お湯を全部抜き入れなおしましたが、結構大きい湯船ですが、湯量が多いので、すぐに溜まりました。自然が沢山ある場所なので、鳩の糞も仕方ないと思います。お部屋は、窓が大きく自然がとてもよく見え、とてもリラックスできました。大浴場川沿いの露天風呂は、混浴だったので、ちょっと抵抗があったのですが、昼間は上から人がいるかどうか見えるので、男性がいないのを確認してから入りました。また、私がたまたま入浴した時は、女性が入っていると男性が入って来なく、男性が入っていると女性も入らない感じでした。夜だと見えないし気になりません。また、季節の違う時期に行ってみたいと思う宿です!
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旭川~北見周辺にはアルカリ泉が多いが、その中でもポンユは置戸の鹿の子荘と並んで素晴らしい湯である。ここの周辺では塩別、丸瀬布、セトセあたりを高く評価する人が多いが、私は絶対的にポンユをお勧めしたい。宿のサービスがどうだとか、アメニティがどうだとか、そういう観点を重視する人は、有名温泉地のホテルか都会のスーパー銭湯にでもどうぞと言いたい。大切なのは湯と湯の管理である。ここの施設はそのどちらもすばらしいことが温泉好きな人であれば、すぐ理解できると思う。温泉を遊戯施設の一つとしか考えていない人は全く楽しめないだろう。
5人が参考にしています
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やはり登別はお湯がいいですね。家に帰ってからもお湯の匂いがしばらくは取れませんでした。
乳白色のラジウム泉は少し青味がかっていて、露天の木々の感じも優しく、ずいぶんと長く浸かってしまいました。
建物は古めですね。でもお庭もよかったですし、全体的に老舗の貫禄を感じました。
お抹茶のサービスも嬉しいですね。こちらは表千家だそうですが裏との味の違いは感じませんでした(笑
食事は見た目はパッと派手な印象はないんですが、一品一品いいお味でした。
私が残さず食べきれるんだから、量は言われているほど大したことはなかったです。ご飯は食べ切れませんでしたが、他は完食。
希望ですが、ご飯(美味しい~)セット=ご飯、お味噌汁、お漬物(これはイマイチ)、番茶=に海苔とワサビと梅干もつけて、
お茶漬けも食べられるようにして欲しかったです。
スタッフの方々はよく頑張っていらっしゃるように感じました。
個人的にコスパもOKでした。また行きます。1人が参考にしています
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函館に行った折にはぜひ立ち寄ろうと思っていた日の出湯さん。宿泊先のホテルからやや離れていたので、偵察がてら車で行きましたが、運よく2・3台ほどの駐車スペースにとめることができたので、そのままお邪魔させてもらいました。
番台のおばさんに370円払ってそそくさと脱衣、ドキドキしながら入口から入るとそこは別世界のようでした。地元の方がすでに大勢入っており洗い場も空いていないくらいです。湯舟からザバザバと溢れ出るお湯と、コンクリート状にその壁面に付着した湯花。湯舟は手前と奥に1つずつあり、どちらに入ろうか迷っていると、「まず奥から入った方がいいよ」と気さくに声を掛けてくれました。実は奥の方がぬるめなのですが(42度ということ)、これでも食塩泉のせいかかなり熱く感じます。「で、次に手前に入るんだよ」と言われるまま、手前の湯舟に足を入れるとジンジンと痛いくらいに熱い! すでに湯舟に浸かっている人たちがニヤニヤしながら「熱いかい?」 なかば意地になって肩まで浸かりましたが、1分もたずに降参です。。。
頭から湯気を出て広い脱衣所でポカリを飲みながら、ここが本当に21世紀の日本なのかと疑いたくなるほど、そこはまさに異空間でした。それにしても道南の温泉は全体的にお湯が熱い! でもホンモノの温泉に浸かる喜びをかみしめながら、次こそは…とリベンジを誓うのでした。おそるべし日の出湯さん!1人が参考にしています
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・内風呂に温度の差のある湯船があり、低温の方ではオホーツク海を望みながらゆっくりでき、ラベンダー風呂は良い香り。カランは少なめだが、仕切りがあって良い。温泉はよくあたたまる。
・食事は、朝のバイキングは、普通である。夜は食事処のプランで、バター蒸しがメインであった。楽しいが、北海道の幸としては味はそこそこである。丈の低い仕切りがある。
・9月は、部屋から漁港の鮭の積み下ろしが見られて面白い。部屋はいろいろな種類があり、露天風呂つきの客室も4部屋、特別室もある。予算に応じて選ぶとよいかも。
・希望しなければ、部屋係が来ないので気楽。心付けも必要なし。冷蔵庫は空だったので何でも持ち込んで冷やせて便利。
・観光船乗り場に近く、知床五湖や自然センター等に近い。知床観光にお奨めと思う。1人が参考にしています
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ここは、とにかく泉質が良い。特に油の匂いなどここでしか体験できません。
お風呂は2ヶ所ありますが、湯治専用の方は、一般の方は入らないほうが良いかもしれません。なぜならここは、皮膚病などで真剣に湯治に来ている方が沢山いて、私たち一般の観光客が、ひやかし気分で入浴する所ではないように感じたからです。
しかし、一般向けの浴場もここの温泉の特徴を十分に味わえると思います。とにかく、温泉マニアの方には一度行ってみることをオススメします。4人が参考にしています



